『みんなの転職「体験談」。』
『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

40代からでも派遣から正社員になれる?転職成功のポイント3点

[最終更新日]2024/05/07

このページには広告リンクが含まれています
みんなの転職「体験談」。は、⼀部の企業とアフィリエイトプログラムを提携し情報提供を⾏っております。 当サイトを経由してサービス利⽤があった場合、掲載企業からアフィリエイト報酬を受け取ることがありますが、提携の有無などによって当サイトでのサービス評価が影響を受けることはありません。 また当サイトで得た収益に関しては、閲覧頂く皆さまにより役⽴つ情報をご提供できますよう、コンテンツ品質の向上に還元しております。
40代からでも派遣から正社員になれる?転職成功のポイント3点

現在派遣社員として働いてる40代の方で、派遣から正社員になることを目指している人もいるでしょう。

今後の働き方を考えた時、「正社員を目指したほうがいいのかもしれない」「今から正社員になれるだろうか?」と感じている人も少なくないはずです。

目次

40代で派遣から正社員になりたいと思った際に、まず取り組むこと3点

  • 「今からは無理かもしれない…」という諦めの気持ちをなくすこと
  • これまでのあなたのキャリアを、あなた自身が肯定すること
  • 40代の正社員転職は、基本は「資格」よりも「経験」重視

「今からは無理かもしれない…」という諦めの気持ちをなくすこと

「40代から正社員なんてどうせ無理…」、「諦めて何しなければすすまない!」 ●「今から正社員を目指すのは無理かも」という諦めの気持ちをなくして本気の取り組みを。

40代で派遣から正社員になることは、一定のハードルの高さはあるもの決して不可能ではありません。

とくに派遣社員として多くの経験を積んできた人は、その経験の「見せ方」次第で印象を大きく変えられる可能性があります。

2024年現在は多くの職種で深刻な人材不足が見られる影響もあり、正社員採用に積極的な企業は以前よりも多く見られます。

また、国(政府)も正社員化支援を目的とした「キャリアアップ助成金」のコースを用意するなど、非正規雇用労働者の正社員化を後押ししているのです。

40代の派遣から正社員を目指す際に、一番の障壁になるのは「自分自身の諦めの気持ち」

人は、諦めの気持ちがあると、行動力が鈍化しがちです。

一方で、40代から正社員を目指すのなら、本気の取り組みが求められるはずです。

まずは、「今から正社員を目指すのは無理かもしれない」といった気持ちを払拭するところから始めてみましょう。

これまでのあなたのキャリアを、あなた自身が肯定すること

「これまでの経験・スキルを活かせる職場は?」 ●今不足しているものを気に病むのではなく、今持っているものを大切にして活かすことを考える。

「人が、仕事でどれだけ価値貢献できるか」は、本来年収や市場価値といった数値・金額で表せるものではありません。

また、これまで歩んだ経歴には、人それぞれの「キャリアの組み合わせ」があります。
その組み合わせだからこそ、価値発揮できる会社や職場もあるはずです。

大切なことは、あなた自身がこれまでのキャリアを否定しないことです

「今の自分の経歴や経験には、企業の求める水準に達していない」という考え方よりも、「これまでの自分が経験した仕事と、そこで得られた知識・スキルの組み合わせを活かすとしたら、どんな職場があるだろう」と考えてみるとよいでしょう。

不足しているものを気に病むのではなく、今持っているものを大切にするマインドのほうが、とくにミドル世代以降の転職・キャリアチェンジはうまく行きやすいです。

40代の正社員転職は、基本は「資格」よりも「経験」重視

資格取得など、年齢を重ねてもなお新しい知識を学ぶ姿勢は高く評価されやすい。

40代から正社員を目指すにあたって「何か資格を取得したほうが有利になるのでは?」と考えたことがある人もいるでしょう。

一般的に40代で正社員に転職する場合、資格よりも「経験」を重視して選考が行われるケースが多く見られます。
資格取得に長期間を費やす可能性があるようなら、むしろ転職活動に着手するほうが成功確度を高められるかもしれません。

ただし、目指す業種・職種によっては資格が役立つこともあります。

希望する業種・職種で重宝される資格があり、時間とお金に余裕があるようなら、資格取得を検討しておくのもよいでしょう。

採用する企業においても、資格の保有云々よりも「40代になっても積極的に学び続ける姿勢がある」ことを評価するケースは少なくありません。

40代で派遣から正社員になるための3つのルート

40代で派遣から正社員になる場合、大きく分けて3つのルートがあります。
どのルートで正社員を目指すのがよいか、現在の状況や正社員になりたい時期によって判断するとよいでしょう。

転職して正社員になる

最も一般的なルートとして、正社員の中途採用の求人に応募して採用されるパターンが挙げられます。

人によって状況は異なるものの、正社員を目指すにあたって最も実現可能性が高いのはこのルートといえるでしょう。

応募時点での年齢や、現在正社員として就業していないことなどがネックになることも想定できます。
しかしながら、近年は人手不足が深刻化している業界が増えており、数年前は転職が困難だった業界で転職者を受け入れているケースもあります。

紹介予定派遣から正社員になる

紹介予定派遣とは、派遣期間の満了時に正社員として雇用することを前提に派遣社員として就業することをいいます。

派遣契約が満了した際、就業先企業・派遣社員の双方が正社員登用に合意する必要があることから、必ず正社員になれるとは限りません。
一方で、通常の転職活動における一社あたりの内定率と比べれば正社員になれる可能性は高いでしょう。

ただし、派遣期間(最大6ヵ月間)は派遣社員として就業しなければなりません。

契約期間中は別の企業への就業に切り替えることはできないため、就業先が自分に合わなかったとしても一定期間は就業し続ける必要があります。

また、紹介予定派遣の求人自体が少ない点にも注意が必要です。

現在の職場の社員登用制度を利用して正社員になる

現在の派遣先に社員登用制度があるようなら、制度を利用して正社員になれる可能性もあります。
社員登用制度の有無を確認した上で、挑戦してみてもよいでしょう。

注意点として、「社員登用制度がある=社員登用が約束されている」わけではありません。
また、正社員ではなく契約社員として雇用されることもあり得るため、過度な期待はしないほうが無難です。

過去に派遣から正社員に登用された人が働いている職場であったり、現在の職場での貢献度が高いことが明らかだったりするようなら、社員登用を願い出てみるのも1つの方法といえます。

ルート1)転職して正社員になる

正社員として転職するために、転職エージェントを利用して転職の成功率を高める。

40代での正社員転職は、やみくもに応募するのではなく、しっかりと戦略を練った上で転職活動を進めていく必要があるでしょう。
具体的には、次に挙げるポイントを押さえておくことが大切です。

  • 主な進め方「転職エージェント/自己応募/知人紹介」それぞれの特徴を知っておく
  • 自己分析と企業研究は、「40代ならでは」の品質を目指す
  • 内定獲得までに必要となる活動量をイメージして、計画立てをする

主な進め方「転職エージェント/自己応募/知人紹介」それぞれの特徴を知っておく

転職で正社員を目指す場合は、主に以下の進め方があります。

転職エージェント 転職エージェントに求人を紹介してもらい、また選考のサポートをしてもらう
自己応募 転職サイトやハローワークなどから求人を見つけ、自身で応募する
知人紹介 知人から正社員の求人を紹介してもらう

40代で派遣から正社員への転職を目指す際は、上記3つの進め方をすべて取り組んだ方がよいです。
3つ目の知人紹介について、「自分には求人を紹介してくれる知人はいない」という人も、いろんな人に話したり相談することで、知人の知人経由であったりと、意外なところから提案が来ることもあります。

優先度をつけるとしたら、「自己応募 > 転職エージェント > 知人紹介」の順に取り組むのがよいでしょう。

40代の転職活動において、受け身の姿勢はNGです。
転職エージェントや知人紹介など第三者からの支援も受けつつ、自身が主となって行動する「自己応募」は精力的に取り組まれることをおすすめします。

行動を重ねることで、より効果的・効率的な活動の進め方を知れたり、新しい知識や興味分野を知れる機会につながることもあります。

自己応募

転職サイトや求人誌、ハローワーク、企業Webサイトなどで求人を探し、自分で応募する方法です。
媒体によっては女性が対象の求人を専門に扱っているものや、業界や職種を特化しているものもあります。

自分のペースで転職活動を進められる反面、面接に進むには書類選考を通過する必要があるため、しっかりと企業研究・業界研究をした上で応募書類を作成することが大切です。

地域によっては、転職フェアや合同企業説明会を開催していることもあります。
一度に多くの企業と接点を持てる上に、情報収集の機会としても有益であることから、チャンスがあれば参加してみるとよいでしょう。

まずは、以下の転職サイトから2~3つ、ご自身に合いそうなところに登録してみてください。

また、登録の際は、これまでの経歴を丁寧に記載することをおすすめします。
あなたの経歴に興味を持った企業や転職エージェントから、スカウトが来る確率を高められるからです。

企業や転職エージェントからのスカウトも届きやすい、おすすめの転職サイト
   
タイプ 全般・網羅型 IT・Web業界に強み 全般・網羅型 全般・網羅型 IT・Web業界に強み 20代・若手に強み ベンチャー企業に強み ハイクラス転職に強み 女性の転職に強み 女性の転職に強み 女性の転職に強み
サービス名 doda
doda
キャリアインデックス
キャリアインデックス
リクナビNEXT
リクナビNEXT
エン転職
エン転職
Green
Green
Re就活
Re就活
Wantedly
Wantedly
ビズリーチ
ビズリーチ
LIBZ
LIBZ
女の転職type
女の転職type
とらばーゆ
とらばーゆ
メリット
  • 常時10万件以上の求人。地方にも強い
  • 転職エージェントの併用も可
  • 求人サイトを横断検索
  • エージェントからのスカウトも
  • 全業種・職種に向けて新着求人が活性
  • 未経験者歓迎の求人が豊富
  • サイト上で詳細な求人情報が確認可
  • 中小の優良企業の求人が豊富
  • IT・Web系の求人が豊富
  • 企業からのスカウトが多い
  • 20代・既卒・第二新卒向に強い
  • 未経験可・ポテンシャル重視の求人が多い
  • 採用に積極的なベンチャー企業多数
  • 企業と気軽にコンタクトを取りやすい
  • 企業からのスカウト・オファーが活性
  • 都市部・地方の優良求人が豊富
  • 女性活躍に積極的な企業が多く提携
  • 企業からのスカウトが多い
  • 女性ならではの業界・職種への転職に強い
  • 企業からのスカウトが多い
  • 女性向けの新着求人の更新頻度が高い
  • 転職ノウハウやトピックが充実
デメリット
  • 営業の電話・メールが多い
  • 求人案内メールが多く届く
  • 高年収帯の求人は少ない
  • 全体的な求人数はやや少なめ
  • IT職種以外の求人は少ない
  • 全体的な求人数は少ない
  • キャリアアップ向けの求人は少ない
  • 年収600万円以下の求人は少ない
  • 全体的な求人数は少ない
  • 求人は東京首都圏のものがほとんど
  • キャリアアップ向けの求人は少ない
求人数 25万 20万 11万 14万 2.9万 1.0万件(※募集職種と勤務地の組み合わせで件数算出) 10万 11万 非公開 2,400 2,300
得意業界/職種 全業界・職種 全業界・職種 全業界・職種 全業界・職種 IT・Web業界 営業・企画・事務・管理・販売・技術職(エンジニア)等 全業界・職種 全業界・職種 営業・企画・管理・販売系職種 全業界 営業・企画・管理・販売系職種
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県
スカウトの多さ 多い 多い 多い ふつう 多い ふつう 多い 多い 多い ふつう 少ない
おすすめの人
  • 多くの求人を比較検討したい人
  • エージェントからのスカウトがほしい人
  • 未経験者可の求人をチェックしたい人
  • 中小企業求人をメインにチェックしたい人
  • IT・Web業界への転職を検討中の人
  • 20代で未経験可の求人を探している人
  • ベンチャー企業求人を探している人
  • スカウト・オファーを多く受けたい人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
公式サイト

表内の求人数は2024年6月時点のものです。

転職エージェント

転職エージェントとは、企業と転職希望者の仲介役として求人を紹介したり、選考に向けたアドバイスなどのサポートをしたりするサービスのことです。

一般的な求人メディアには掲載されていない「非公開求人」を紹介してもらえるほか、面接日時の調整や条件面の交渉などを代行してもらうことができます。

一方で、転職エージェントは担当につくキャリアアドバイザーによってサポート品質が変動しがちです。
相性などの問題もありますので、はじめに2~3つのエージェントに登録して、使いやすさやコミュニケーションの取りやすさを比較検討しつつ、メインに利用するサービスを絞り込んでいくのがよいでしょう。

40代での転職活動におすすめの転職エージェント
                                                       
タイプ豊富な求人・スピーディな対応豊富な求人・スピーディな対応豊富な求人・スピーディな対応じっくり丁寧な対応じっくり丁寧な対応じっくり丁寧な対応じっくり丁寧な対応ハイクラス向けハイクラス向けハイクラス向けハイクラス向け既卒・第二新卒向け既卒・第二新卒向け既卒・第二新卒向けITエンジニア専門ITエンジニア専門営業専門クリエイター専門管理部門専門会計・経理・税務・財務マスコミ専門アパレル・ファッションアパレル・ファッション製造系エンジニア看護師専門介護士専門介護士専門
サービス名 リクルートエージェント
リクルートエージェント
doda
doda
ワークポート
ワークポート
マイナビエージェント
マイナビエージェント
パソナキャリア
パソナキャリア
LHH転職エージェント
LHH転職エージェント
type転職エージェント
JACリクルートメント
JACリクルートメント
JACリクルートメント
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト
doda X
doda X
ビズリーチ
ビズリーチ
マイナビジョブ'20s
マイナビジョブ20's
JAIC(ジェイック)
JAIC(ジェイック)
就職Shop
就職Shop
マイナビIT AGENT
マイナビITエージェント
レバテックキャリア
エイプエージェント
エイプエージェント
マイナビクリエイター
マイナビクリエイター
MS-Japan
MS-Agent
ジャスネットキャリア
ジャスネットキャリア
マスメディアン
マスメディアン
クリーデンス
クリーデンス
iDA(アイディエー)
iDA(アイ・ディー・エー)
メイテックネクスト
メイテックネクスト
レバウェル看護
看護のお仕事
レバウェル介護
レバウェル介護
かいご畑
かいご畑
メリット
  • 求人数・支援実績 国内No1
  • 支援ツール・セミナーが充実
  • 豊富な求人・全職種カバー
  • 企業からのスカウトが多い
  • 担当からの積極的な求人提案
  • 未経験転職への支援に強い
  • 「じっくり聴く」サポート
  • 書類添削・面接対策が手厚い
  • 平均20時間の充実サポート
  • 利用者の年収アップ率67.1%
  • 専門領域ごとに担当が対応
  • マッチング度の高い求人紹介
  • 面接通過率が高い
  • 若手向けIT・Web求人が豊富
  • ハイクラス向け求人が豊富
  • キャリア相談の品質が高い
  • 実績豊富なヘッドハンター
  • ハイクラス求人国内No1
  • 好条件のハイクラス求人多数
  • 求人に直接応募も可能
  • 企業からのスカウトが多い
  • 地方の優良求人も豊富
  • サポート満足の評判が多い
  • 求人の7割が未経験OK
  • 無料の5日間研修がある
  • 正社員就職成功率80%以上
  • 書類選考なしで選考に進める
  • 面接対策を徹底してサポート
  • 書類添削・面接対策が充実
  • 優良企業やレア求人が豊富
  • 担当は全員エンジニア経験者
  • 年収アップ率80%以上
  • 担当は全員営業職経験者
  • 書類添削・面接対策が手厚い
  • 業界トップクラスの求人数
  • 業界出身担当者のサポート
  • バックスタッフの転職専門
  • 管理部門支援実績は業界No1
  • 会計、税務、経理分野に強み
  • 担当の専門性の高いサポート
  • マスコミ・メディア系に強い
  • 独占求人・非公開求人が多い
  • アパレル・販売系業界に特化
  • 業界経験ある担当のサポート
  • 業界トップクラスの求人数
  • 全国22カ所の拠点
  • 製造エンジニアで実績No1
  • 模擬面接サポートが手厚い
  • 看護求人数国内トップクラス詳しい職場情報を知れる
  • 職場環境を詳しく聞ける
  • 専門性の高いサポート
  • 未経験向け求人豊富
  • 資格取得の支援制度あり
デメリット
  • 活動ペースを急かされることも
  • メール・電話が多い
  • メール・電話が多い
  • 職種によっては求人が少ない
  • 職種によっては求人が少ない
  • 地方の求人は少なめ
  • 求人数は少なめ
  • 求人数は少なめ
  • エージェントからのスカウトが多い
  • 求人数は少なめ
  • 全ての求人を見るには有料会員になる必要あり
  • 地方の求人は少なめ
  • 求人紹介は研修受講が条件
  • 紹介求人は中小企業がメイン
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験向け求人は少ない
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 地方の求人は少なめ
  • 販売職の求人が8割以上
  • 地方の求人は少なめ
  • 国公立の医院求人は少ない
  • 地方の求人は少なめ
  • 正社員の求人は少なめ
公開求人数 42万 25万 9.6万 6.0万 3.6万 1.6万 1.0万 1.3万 31万 5.3万 11万 5,800 非公開 非公開 1.9万 2.5万 非公開 5,000 9,900 3,600 4,400 1,400 1.5万 1.4万 16万 21万 9,000
得意業界/職種 全業界 全業界 全業界(とくにIT・Web系、メーカー系) 全業界 全業界 営業・技術職・管理・メーカー系 IT・Web系、管理、営業 全業界 全業界 経営、企画・管理、技術職、専門職 全業界 経営、企画・管理、技術職、専門職 営業、技術職、企画・管理、サービス系職種 営業、販売・サービス業、メーカー系 ITエンジニア職全般 ITエンジニア職全般 営業職全般 Web系・ゲーム系・技術系 管理部門・士業 会計・経理・税務・財務 マスコミ・メディア系 アパレル・ファッション アパレル・ファッション 製造系・ものづくりエンジニア 看護師 介護士・ケアマネジャー等 介護士・ケアマネジャー等
対象年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代 20代~30代 全年代 全年代 30~50代 全年代 20代 20代、30歳~35歳 20代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 関東・関西・東海 東京・神奈川・千葉・埼玉 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 東京・神奈川・札幌・大阪・愛知 東京・神奈川・大阪・愛知・広島・福岡・熊本 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫 全都道府県 全都道府県 全都道府県 関東・関西・東海・九州 関東・関西・東海 関東・関西 関東・関西・東海 関東・関西・東海 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県
公式サイト

表内の求人数は2024年6月時点のものです。

知人紹介

希望する業種・職種に勤務している知人・友人がいる場合、近況報告とあわせて転職について相談してみるのも1つの方法です。

従業員経由で人材を採用することを「リファラル採用」といい、近年は採用手法として導入する企業も増えています。

ただし、知人に紹介を依頼する手前、採用された際には気軽に辞退できないという点に注意が必要です。

もちろん必ず入社しなくてはならないわけではありませんが、きちんとした理由を伝えずに辞退すると、知人に迷惑がかかる可能性があります。
職場環境や仕事内容について、よく確認した上で紹介を依頼しましょう。

自己分析と企業研究は、「40代ならでは」の品質を目指す

40代からの転職のハードルが高まるのは、派遣社員から正社員を目指す人だけではありません。
これまで正社員で働いていて過去に転職経験のある人も、「40代での転職は、難易度が高かった」と振り返る人は少なくないのです。

まず意識すべきは、「自己分析」と「企業研究」の精度を高めることです。
具体的な進め方について、それぞれ説明します。

自己分析のポイント

キャリアの掛け算で導き出した「自身の強み」を活かせる企業を絞り込み、厳選する。

そもそも「自己分析のやり方が分からない」という人は、以下の記事で詳しく説明していますので確認してみてください。

40代での自己分析で特に意識したいのは、「キャリアの掛け算」です。

これは、これまで獲得したスキルの「掛け合わせ」がその人の人材価値になる──という考えです。

キャリアの掛け算の考え方:自身の強み=スキル・知識の「掛け合わせ」で、自身の強みを見出す。

上記図のように、どのような強みの掛け合わせがあるかを知ることによって、望ましい働き方や進むべき分野がイメージされやすくなります。

現在「どんな知識・スキルが活かせるかイメージがつかない」という人は、いちどキャリアの棚卸しを行っておくことをおすすめします。

キャリアの掛け算は、結果として応募先企業を選定する行為にも繋がります。

すなわち、キャリアの掛け算で導き出した「自身の強み」を活かせる企業を絞り込み、厳選するということです。

40代の転職は、「数打てば当たる」の作戦でやってもうまくいかないことが多いです。
一方で、「自分が本当に活躍できる」と強く信じられる企業に向けての活動は、企業側からもその人の熱意・ポテンシャルを感じやすくなります。

企業研究のポイント

企業研究をしっかり行い、具体的な情報を元に「企業が求める人物像」を把握することが大切。

「40代ならではの企業研究」を意識する際は、「情報元」と「考察ポイント」を踏まえておくとよいでしょう。

情報元
  • ①企業サイト
  • ②SNS(Facebookやtwiiter)の企業または社員のアカウント
  • ③プレスリリース情報
  • ④業界ニュースサイト
  • ⑤口コミサイト
  • ⑥同業他社の①~⑥の情報(最低でも3社以上はチェック)
考察ポイント #1 経営方針
  • 経営方針・理念・ビジョン:共感を持てるか
  • 事業内容:経営方針とリンクしているか。自分にとって親しみや好感を持てるものか
  • ビジネスモデル:売上・利益の生み出し方にイメージを持てるか
  • 今後の事業展開:期待を持つことができるか
#2 成長性
  • 業績(売上・利益)の推移
  • 会社規模(従業員数・支店数)の変化
  • 手掛ける製品・サービスの更新性や新しい取り組み
#3 業務内容
  • 業務内容:現在のスキル・経験で対応できるか。成長できる要素はあるか(キャリアプランに合うか)
  • 商品・サービス:どんな知識が求められるか。また、興味・関心を持ち続けられそうか
  • 現在働いている人:インタビュー記事等で、その人の様子やタイプを確認できるか
  • キャリアパス:5年後、10年後でも活躍できる領域がありそうか。また、そのイメージを持てるか
#4 福利厚生
  • 福利厚生制度:法定福利厚生、法定外福利厚生それぞれ何があるか
  • 残業:残業手当はどのように支払われるか。また、社員の平均残業時間はどの程度か
  • 休暇制度:休日・休暇が取りやすい環境か
  • 働きやすさ:出産・育児や介護支援制度はあるか
  • 育成:研修制度は整っているか 定期的に学びの場が提供されているか
  • 評価・昇給制度:評価制度はどのようなものか 各階層のモデル年収はどうか
#5 社風
  • 企業理念・行動指針:共感できる内容か。また、ここで成長・活躍したいと思えるか
  • 企業の求める人物像:どのような人物像が求められているか。また、自身との適応性はどうか
  • 従業員の年齢層・男女比:年齢層、男女比に偏りはあるか。また、どの層が多いか
  • 働きやすさ・職場の雰囲気:現従業員から、どのような感想・声があるか

上の表を見て、「企業研究は、こんなに調べないといけないのか…」と思いませんでしたでしょうか。

もちろん、どこまでやるはあなた次第です。
ですが、企業研究をしっかり行うことで、転職成功の確度を非常に大きく高められることは忘れずにおくべきでしょう。

また、企業のことをしっかり理解している求職者に対して、採用側は好印象を抱きやすいものです。

つまり、企業研究への働きかけひとつで、他の応募者から数歩リードができるのです。

内定獲得までに必要となる活動量をイメージして、計画立てをする

転職活動の選考の通過率は、人によって違います。
ですが、平均的な通過率がどのくらいかについてあらかじめ知っておくと、活動の転職イメージを持ちやすくなります。

以下の図は、応募から内定までの選考通過率の目安を表したものです。

応募から内定までの選考通過率

※参考:マイナビ転職「平均応募社数や選考通過・内定の確率はどれくらい?」の内容を元に、弊社にて図作成

必ずしも上の確率の通りになるということではありませんが、応募から内定まで進むのは、おおよその確率として4.5%、仮に100社応募した場合最終的に内定を獲得できるのは「約4.5社」です。

つまり、一社の内定を獲得するために、20件強の応募数、そして6~7件の面接機会が必要となるケースが多いということです。

もちろん、沢山応募したからといって、内定を得られるとは限りません。
ここまでお伝えしたとおり、40代の転職では応募企業への丁寧な企業研究が求められます。また、面接対策をどれだけしっかり行ったかによっても、結果は変わるでしょう。

まず意識すべきは、「書類選考を通過して、面接まで辿りつくこと」です。
上の図で示した通り、平均的な書類選考率は30%程度です。1週間に1~2件の応募のペースでは、なかなか選考も進まないでしょう。

続いては、「面接の場数を踏むこと」です。
転職活動で、最初の面接から完璧に受け答えできる人は少数派です。2回、3回と回数を踏んでいく毎に、面接スキルも相応に高まります。

上記を踏まえて、あなたが転職成功となるために必要な応募数、面接数、そして所要期間をイメージしてみてください。

きっと、「この期間にここまで進めて、以降はこのくらいのペースで進めよう」というあなたの活動シナリオが見えてくるはずです。

ルート2)紹介予定派遣から正社員になる

紹介予定派遣の流れ

次に、紹介予定派遣から正社員を目指すルートについて見ていきましょう。

紹介予定派遣の求人に応募し、採用されることがゴールとなります。このルートで正社員を目指す際には、次の2点を押さえておくことが大切です。

  • 紹介予定派遣の求人が豊富な派遣会社を利用する
  • 派遣期間中は関係構築とスキルアップを両輪で進める

紹介予定派遣の求人が豊富な派遣会社を利用する

紹介予定派遣は、一般的な派遣と比べて求人数が少ないのが特徴です。
その理由は、紹介予定派遣を募集することに慎重な姿勢を示す企業が少なくないからです。

そのため、紹介予定派遣から正社員を目指す場合は、紹介予定派遣の案件および実績の豊富な派遣会社を活用するべきです。

紹介予定派遣の求人が豊富な派遣会社

サービス名 アデコ
アデコ
テンプスタッフ
テンプスタッフ
スタッフサービス
スタッフサービス
パソナ
パソナ
リクルートスタッフィング
リクルートスタッフィング
特徴
  • 外資系企業の派遣案件が豊富
  • 各種セミナー・スクールの割引制度あり
  • 福利厚生とスキルアップ制度が充実
  • 丁寧な面談とキャリアサポート
  • 派遣求人数全国No1。大手企業案件も豊富
  • 全国都道府県に支店がある
  • パソナ独自案件や紹介予定派遣の求人が多数
  • オフィスワークから医療・介護系・軽作業まで紹介可能な案件の職種が多様
  • 大手優良企業の案件が豊富
  • スキルアップ研修が充実
求人数 9,800 5.6万 16万 1.2万 1.1万
対象年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県
おすすめの人
  • キャリアサポートの充実を重視する人
  • 福利厚生の充実を重視する人
  • 案件の豊富さを重視する人
  • 幅広い業界・職種で求人を探している人
  • オフィス系の求人を探している人
公式サイト

表内の求人数は2024年6月時点のものです。

派遣期間中は関係構築とスキルアップを両輪で進める

紹介予定派遣として採用された時点では、まだ正社員になれると決まったわけではありません。派遣期間中に仕事ぶりや人柄を見極めた上で、正式に採用すべきか判断されます。

派遣期間中のポイントは、「周囲との関係構築」と「スキルアップ」を両輪で進めていくことです。

期待されていたパフォーマンスを発揮できなかったり、周囲の社員が「この人とは一緒に働きたくない」と感じたりすると、正社員への道が断たれてしまう可能性は十分にあります。

職場に溶け込む努力を継続しつつ、担当業務に必要な知識・スキルを早期に身につけていくことが大切です。

ルート3)現在の職場の社員登用制度を利用して正社員になる

今働いている会社で正社員登用を目指す場合は正社員登用の実績などを確認する。

第三のルートとして、現在の職場の社員登用制度を利用する方法について解説します。

この方法は社員登用制度があることが前提条件となりますが、制度が設けられている場合は次の2点を押さえておくことが大切です。

  • 社員登用制度の実績の有無・要件・評価基準を確認する
  • 正社員に登用されやすい人の特徴を知っておく

社員登用制度の実績の有無・要件・評価基準を確認する

過去に社員登用制度を活用して正社員になった人がいるかどうか、実績の有無を確認しておきましょう。

派遣先の上長に質問するか、上長を通じて人事担当者に確認してもらうのが得策です。

社員登用実績があるようなら、正社員になるための要件や評価基準についても確認しておくことをおすすめします。要件や評価基準が分かれば、現在の職場で何をどれだけ頑張ればいいのかが明確になるからです。

就業先がまだ決まっていない場合には、派遣会社から派遣先を紹介された際にコーディネーターに質問するか、もしくは派遣先との顔合わせ(面談)の際に確認しておくとよいでしょう。

正社員に登用されやすい人の特徴を知っておく

派遣から正社員に登用されやすい人の特徴を知っておくことも重要です。努力の方向性を誤らないよう、日頃から次の点を意識して仕事に取り組むことをおすすめします。

社員登用されやすい人の特徴

  • スキルが高い(担当業務の専門スキル+ヒューマンスキル)
  • 人柄が良く、周囲の社員と良好な関係を築ける
  • 与えられた仕事に対して+αの創意工夫を加えられる
  • 自分の担当領域だけでなく全体を見て行動できる
  • 客観的に納得できる成果を出している

注意が必要な点として、派遣社員と正社員では求められるスキルや資質が異なるケースが少なくありません。

派遣社員には、指示された範囲の業務を着実にこなすことが主に求められます。
一方で、正社員になるとチームや組織全体のことを考えて判断したり、企業特有の文化や慣習を理解した上で就業したりすることが求められるでしょう。

こうしたことが無理なくできる人が、正社員に登用されやすい傾向があります。

まとめ)40代で派遣から正社員に「なれる」ことをスタートラインに

40代が派遣から正社員を目指すためのルートは複数あります。
20代・30代と比べて正社員を目指す上での難易度は高まるものの、決して不可能ではないという実感が湧いてきたのではないでしょうか。

「もう無理かもしれない」という気持ちで臨むよりも、「必ず正社員になれる」という前向きな気持ちで取り組んだほうが、熱意や自信が伝わるはずです。

今回紹介したポイントを参考にしつつ、やるべきことを1つ1つ着実にこなすことで、ぜひ派遣から正社員への転換を実現させてください。

レビューを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書く

レビューの平均:  
 0 レビュー
目次[ 閉じる ]