【評判・口コミ】ロバート・ウォルターズは外資系転職に強い?特徴・メリット・デメリットを解説
[最終更新日]2026/05/16

ロバート・ウォルターズは、外資系の転職および英語力を生かした転職に強い転職エージェントです。
転職市場に精通したキャリアコンサルタントが、一人ひとりに合わせた的確なキャリアプランを提案してくれるのが強みです。
この記事でわかること(早見表)
- 特徴・他社との違いを一言でいうと?
→ 外資系・グローバル企業に転職したい人向けの世界的人材エージェント(イギリス発祥・31カ国展開)。年収800万円〜の中堅スペシャリスト層に強く、コンサルタント満足度93%・オネスピード(誠実・スピード対応)が強み。 - 実際に利用した人の良い評判は?
→ 「外資・大手日系企業の好条件求人」「業界理解の深いコンサル」「選考突破率の高さ」「英文レジュメサポート」が中心。 - ネガティブ意見はある?
→ 「希望と違う求人」「連絡なし」など担当者の質にバラつき。ネイティブレベル英語必須求人7割で東京・大阪限定。 - メリット最大化の使い方は?
→ 英文レジュメフォーマット活用、強み・実績・英語力を詳細にヒアリングで伝える、JACやビズリーチなどハイクラス他社併用。 - まとめると、どんな人におすすめ?
→ 外資系・グローバル企業希望、英語ネイティブレベル、年収800万円以上を狙うスペシャリスト人材。
目次
1)ロバート・ウォルターズの特徴とおすすめの人
ロバート・ウォルターズの特徴

| サービス概要 | 外資系・グローバル企業への転職支援に特化した転職エージェント 《主なサービス内容》
|
|---|---|
| 取り扱い求人の主な職種 |
|
| 対応エリア | 東京・大阪+海外 |
| 電話・オンライン面談 | あり |
| 料金 | 無料 |
| 運営会社 | ロバート・ウォルターズ・ジャパン |
ロバート・ウォルターズはイギリス発祥の人材紹介会社で、世界31カ国に拠点を構えるグローバル企業です。
日本には東京と大阪の2拠点を構えています。
ロバート・ウォルターズが提供する転職サービスの最大の特徴は、スペシャリスト人材に特化した人材紹介を得意としている点です。
ロバート・ウォルターズがおすすめの人

ロバートウォルターズは、外資系企業やグローバル企業を対象とした転職エージェントのため、外国人の社員も多く、担当コンサルタントとのやりとりが全て英語で行われる場合もあります。
こうした点は、他の転職エージェントとは勝手がちがうところではありますが、英語を活かしたい方にはうってつけといえるでしょう。
外資系ならではのスピード感も大きな特徴です。
キャリアコンサルタントが企業の採用担当者へ直接推薦するため、選考突破率が高く、内定までのプロセスも迅速です。
世界規模で人材紹介事業を展開してきた企業としては老舗の部類に入るため、グローバル企業からの信頼が厚く、他の転職エージェントにはない独占求人を豊富に取りそろえています。
グローバルな働き方やハイキャリアを志向する人、英語力を生かして働きたい人にとって、好条件がそろった転職エージェントと言えます。
ロバート・ウォルターズの求人に多い業種・職種
ロバート・ウォルターズは数多くの業種・職種に対応していますが、とくに求人数が多い業種として「IT」「メーカー」が挙げられます。職種では「IT」が最も多く、次いで「営業」の案件も豊富です。
2)ロバート・ウォルターズの評判・口コミ

ロバート・ウォルターズの良い評判・口コミ
- 外資系企業の求人が豊富だった / 好条件の求人が多かった
- キャリアコンサルタントの業界理解が深かった / 的確で具体的なアドバイスをもらえた
- 選考・内定までが早かった / 推薦されてから実際にオファーを受けるまでのレスポンスがよかった
- 英文レジュメをブラッシュアップするためのアドバイスをもらえたた
ロバート・ウォルターズの評判・口コミ【高評価】
※サービスを利用した人の感想・体験談の一部を掲載しています。
英語に抵抗がない人へのオススメ転職エージェントはガチでこのうちのどれか。→・マイケルページ・ロバートウォルターズ
最初っからCVもレジュメも、なんならアドバイザーとも英語でやりとり。でも案件は外資と海外展開したいJTCが混ざってるからバランスは良い。
多くの外資系求人が集まるので、英語力さえあれば魅力的なポジションを紹介してもらえる。一方でサイレントお祈りがあまりに多過ぎる印象。丁寧さに欠ける反面、とにかく応募の数をこなせるのはメリット。
外資メーカー転職にオススメのエージェントは
○ロバートウォルターズ
○JACリクルートメント
○エンワールド
あとビズリーチも便利だから登録しておいた方が良いです。
外資:ロバートウォルターズ、JACインターナショナル、EASTWEST。
内資:JAC、エンワールド。
ロバートは外人が優秀。JACインターナショナルのエージェント(特に外人)は当たり外れ多い。ビズリーチはやりとりが多くて面倒い。あと雑魚エージェント多い。
日系のITベンチャーから外資系に転職したくてRWに登録しました。登録後1週間くらいで外資系IT企業ニ社と面接することができました。無事一社から内定を貰いました。最悪な日系企業から脱出することが出来て本当に良かったです。英語がしっかり話せる方は登録して損はしないと思います。
外資系企業で働きたいすべての方に、自信を持っておすすめできます。
ロバートウォルターズって定期的に求人案内くれるし素晴らしい。全て英語、外資系の案内だけど。
転職サイトでロバートウォルターズはエージェントが色々アプローチしてきてくれて一番良かった。
私のエージェントは、RW テクノロジー採用チームの方でした。テクノロジー業界で変化を求めている人に間違いなくお勧めします。プロセス全体がいかに効率的であるかに驚きました。ポジションは非常に関連性が高く、私のキャリアプランと完全に一致していました。各面接の前に得た準備とヒントが非常に役に立ちました。
ロバート・ウォルターズの悪い評判・口コミ
- 担当者からの連絡がなかった
- 希望条件に合わない求人を紹介された
- 英語力は必須。メールも英語で送られてくる
ロバート・ウォルターズの評判・口コミ【低評価】
※サービスを利用した人の感想・体験談の一部を掲載しています。
過去に求人紹介で良く対応してくれる方はいらっしゃいました。
最近求人応募し、契約時になりましたが給与が折り合わず。エージェントからサインする様怒りとプレッシャーをかけられ、企業様と交渉する場もなく、断絶してしまいました。もうこのような経験をしたくありません。
外国人同僚からのおすすめで登録したのだが、勤務地・職種・年収等こちらの希望と全く異なる案件をご紹介いただくばかりで、長年登録しているものの転職には至っていない。外国人エージェントはメールへの返信率が高いが、日本人の小僧は完全無視なうえ、複数年にわたって複数回、同じ会社の同じポジションを紹介されたことすらある。
転職活動の軸やキャリアビジョン等を聞かずに、全く関心の無い求人を紹介してきます。
最新のCV(履歴書・職務経歴書)すらまともに読んでいないのでしょう。現在の勤務先を紹介してきた方もいました。対応もビジネスマナーに欠け、失礼な社員が多いです。
社員のレベルが低いです。連絡がない。
こちらが言っている条件と違う求人をひたすら勧めてくる(都内って言ってるのに静岡とか)。いくら応募してもなんのサポートもなかったです。
ロバート・ウォルターズの評判・口コミまとめ
記事の冒頭で述べた通り、ロバート・ウォルターズは英語を使う仕事に特化した転職エージェントです。
したがって、一定以上のスキルや語学レベルを有する人材が外資系企業やグローバル企業への転職を検討する際、これ以上ないほど良い環境が整っています。
豊富な専門知識を持つキャリアコンサルタントがあなたのことを強力に推薦してくれたら、自信をもって選考に望めるはずです。
これまで体得してきた専門スキルや語学力を活かし、さらなる高みへとステップアップしていきたい人にとって、ロバート・ウォルターズは最適な転職エージェントと言えるでしょう。
一方で、「希望と異なる求人を紹介された」「連絡がなかった」などのネガティブ意見も散見されます。
担当コンサルタントによってサポート品質が変わることが考えられますので、何度かコミュニケーションを取って「合わなそうだ」と感じたら、担当交代もしくは他の転職エージェントとの併用をしておくことをおすすめします。
3)ロバート・ウォルターズのメリット

ロバート・ウォルターズに登録する4つのメリット
外資系への転職市場を熟知したキャリアコンサルタント
外資系企業やグローバル企業への転職を希望している人は、国内の総合型転職エージェントを利用したとしても、外資系やグローバル企業への転職が決して不可能なわけではありません。
ただし、そういった企業での業務はポジションや報酬体系に関する考え方が国内企業と根本的に異なる点が多く、アドバイスをするキャリアコンサルタントにも外資系企業に対する高い理解度が必要になります。
外資系やグローバル企業への転職を成功させてきた実績が豊富でないコンサルタントに当たってしまうと、ともすれば的外れなアドバイスを受けることにもなりかねません。
その点、ロバート・ウォルターズではバイリンガルで優秀な人材をコンサルタントとして採用し、各業界に精通した専門チームへ配属した上で、定期的なトレーニングを課すことを徹底しています。
外資系・グローバル企業に対する深い理解と高い専門性を持った満足度93%の専門チームは、このようにして形成されているのです。
英語を使うグローバル人材にこだわり抜くプロフェッショナル志向
ロバート・ウォルターズは英語を使う仕事に特化した転職エージェントです。
キャリアコンサルタントとのヒアリングでは、自身の強みや実績について詳細にわたる質問があります。
英語力に関してもほぼ「必須」と言ってよく、募集要項にネイティブレベルの英語力を挙げている求人が全体の7割前後見られます。
さらに、高い専門性を持った人材を求める案件が多く、企業側もロバート・ウォルターズから紹介される人材に高いスキルレベルを期待していることがうかがえます。
当然のことながら、紹介される案件の報酬は年収800万円以上など全体的に高めのものが多く見られます。
このようにハイキャリア人材を紹介するにあたって、ロバート・ウォルターズのキャリアコンサルタントは企業の採用担当者のみならず、就業後に配属される部署のマネージャーと直接面会し、信頼関係を築いています。プロフェッショナルな人材を紹介するにふさわしい、地道かつ緻密な準備が行われているのです。
選考突破率の高さと転職成功までのスピード感
ロバート・ウォルターズでは登録者の強みをしっかりと把握するヒアリングをすることは前に述べた通りですが、ここでハイキャリア人材として企業へ紹介可能と判断された場合、選考から採用までのスピードが極めて速いのが特徴です。
実際に利用した人の声では、ヒアリングから2週間ほどで採用が決まった人もいるほどです。スピード感のある対応は、外資系ならではの特徴と言えるでしょう。
ロバート・ウォルターズのキャリアコンサルタントは紹介先企業の業務を深いレベルで理解していますので、転職希望者のスキルレベルやキャリアが企業の求める人材像とどの程度マッチしているのか、高い精度で判断しています。
よって、キャリアコンサルタントが自信をもって紹介できる企業であれば、高い確率で選考を通過するというわけです。
他の転職エージェントにはない独占求人や非公開求人を多数保有しており、しかも企業に対してキャリアコンサルタントが直接推薦する方式で応募するため、高い選考突破率とスピーディな採用決定を実現できるのです。
フォーマットに入力するだけで簡単に英文レジュメを作成できる
外資系企業の採用選考では、英文レジュメの提出を求められることがあります。
日本式の履歴書のように、これまでの学歴・職歴を記入したものではなく、「自身を売り込むセールスレター」に位置付けられる英文レジュメは、フォーマットにも工夫が必要となります。
ロバート・ウォルターズでは、フォーマットに必要な情報を入力するだけで簡単に英文レジュメの作成が可能です。
参照:ロバート・ウォルターズ公式
作成したレジュメはそのままロバート・ウォルターズへのアップロードも可能です。
英文レジュメでどのように自身をアピールしたらいいか分からない方は、あわせて以下の記事もご覧ください。
4)ロバート・ウォルターズのデメリット・注意点

ロバート・ウォルターズのデメリット・注意点
求人は高い市場価値を持つ人材のものが多い
ロバート・ウォルターズでは、募集要項にネイティブレベルの英語力を挙げている求人が全体の約7割を占めています。
また、扱っている求人の年収額はほとんどが800万円を超えています。
口コミの中には、「TOEIC760点とある程度自信があったけど、求人の紹介はほとんどなかった」という人もいました。
このケースの場合、TOEICの点数以外の理由で求人が紹介されなかった可能性もありますが、ロバート・ウォルターズの「厳選して求人紹介を行っている」スタンスが良く伝わってくる事例と見ることもできるでしょう。
ロバート・ウォルターズは求職者と企業の意向・スキルのマッチングを重要視しますので、このように「思ったより求人が紹介されない」というケースも起こりえますが、「担当者が厳選し、求職者との適合性が高い求人を紹介してくれる」ことの裏返しとも言えます。
ご自身のキャリア・英語スキルに自信のある方は、ロバートウォルターズの利用で他の転職サービスでは紹介されないような求人に出会えるチャンスは大いにあります。
一方で「キャリア・英語スキルにそこまで自信が無い…」という方や「できるだけ多くの求人を紹介してほしい」という方は、dodaやリクルートエージェント、パソナキャリアといった求人数の豊富な総合型の転職エージェントを活用するとよいでしょう。
全体の求人数はやや少なめ
全国に拠点を持つ大手の転職サービスであるリクルートエージェントやdodaと比較すると、ロバート・ウォルターズの求人は対応エリアも限定的で、かつ求人数もやや少なめです。
そのため、「なるべく多くの求人を見て比較検討したい」という方や、「東京・大阪以外の地域でも求人を探したい」という方には、ロバート・ウォルターズの求人数にはやや心もとなさを感じるかもしれません。
ですが、一般的にハイクラス向け・好条件の求人はどの時期においても限られています。
「求人の多い転職サービスが優れている」とは一概に言えませんので、もし求人をなるべく多く触れたいという場合は、ロバートウォルターズだけでなく複数の転職エージェントを併用して活動することをおすすめします。
5)ロバート・ウォルターズの登録から利用の流れ
(1)ロバート・ウォルターズ インターネットのページから登録

ロバート・ウォルターズは、他の多くの転職サービス同様公式サイトより「無料」で登録できます。
「無料登録」のボタンを押した後、画面の流れに沿って、氏名、生年月日、お住まいの地域、連絡先などを入力していきます。
続いて、職務経歴書とWeb履歴書を作成しますが、後からでも再入力可能です。「まずはわかる範囲で埋めていく」という形でもOKです。

(2)担当のキャリアコンサルタントと面談の日程を調整する
サービスを登録した後、担当のキャリアコンサルタントから、相談や面談など、今後の転職活動の進め方について、確認のメールまたは電話が来ます。

都合の良い日時を伝えて、面談日時を確定します。
面談前に、現在の転職の意思や希望を説明できるように整理しておくとよいでしょう。
併せて、履歴書や職務経歴書も用意しておくことをおすすめします。

(3)担当のキャリアコンサルタントと面談
ロバート・ウォルターズの担当キャリアコンサルタントとの面談は、対面・オンライン・電話いずれかを選べます。
初回の面談は、可能な限り「対面」または「オンライン」を選ぶことをおすすめします。
なぜなら、顔を合わせての面談のほうが相互理解や信頼関係の構築がされやすく、担当キャリアコンサルタント側でもよりあなたの希望に沿った提案をしやすくなるからです。


はじめに、あなたの転職に対する思いや希望条件、職歴や今後のキャリアイメージについてのヒアリングがあります。
ヒアリングした内容が求人企業へ伝わることはありませんので、希望条件や転職理由などはありのままをお伝えした方が、キャリアコンサルタント側のあなたへの理解も高まります。
その後、担当キャリアコンサルタントのほうでおすすめの求人を紹介してくれます。


面談では、「具体的に転職活動を始められる時期」や「いつから面接をスタートできるか」、「職務経歴書の修正(ブラッシュアップ)はいつくらいまでに完成しそうか」といった、今後のスケジュールについての確認もされます。
事前に直近の予定を整理しておく、スケジュール帳を持っていくなどしておくとスムーズでしょう。
(4)履歴書・職務経歴書の添削、および面接対策の実施
ここから、ロバート・ウォルターズのサービスを更に有効活用していくためには、「履歴書・職務経歴書の添削」および「面接対策」を依頼することをおすすめします。

これらのサポートを受ける場合は、初回訪問の後に2回目の訪問をして、担当キャリアコンサルタントとの打ち合わせをすることになります。
「2回も打ち合わせるなんてちょっと面倒…」と思われた方もいるかもしれませんが、現役キャリアコンサルタントいわく、「2回目以降も対面で会いに来てくれる転職活動者の方々の方が、転職成功率は圧倒的に高い」とのことです。
満足のいく転職を実現するためにも、ぜひこれらのサービスも受けておきましょう。
(5)希望する企業への応募(書類選考・面談)
求人企業への応募および面接日程の調整は、すべてロバート・ウォルターズの担当キャリアコンサルタントが進めてくれます。
企業との面接当日は、原則10分前にはオフィスに到着できるように行動しましょう。
また、ご自身でも面接準備を万全に行っておくことをおすすめします。

(6)内定獲得後、担当のキャリアコンサルタントに給与交渉・入社時期の調整をしてもらう

面接に合格し、内定通知を受けても、まだ気を緩めずに。
給与交渉や入社時期の調整が必要な場合は、内定通知後に行うことになります。
また、この際もロバート・ウォルターズのキャリアコンサルタントに代行して行ってもらうとスムーズです。


──以上、ロバート・ウォルターズのサービスの流れをざっとご紹介しました。
特に今回がはじめての転職になるという方は、事前に活動の流れについてイメージを持っておくのは非常に重要です。
なお、人気の高い求人は早い段階で多くの応募が集まるため、チャンスを逃さないようにするためにも、登録は早めに行って、他の転職活動者の一歩先を行くアクションを取っていかれることをおすすめします。
6)ロバート・ウォルターズを最大限に活用する3つのポイント
ロバート・ウォルターズの強みを最大限に引き出すには、どのような点を意識しておくといいのでしょうか。
次に挙げる3つのポイントを押さえておくことで、ロバート・ウォルターズのメリットを十分に引き出せるはずです。
ロバート・ウォルターズを最大限に活用するための3つのポイント
登録時のレジュメ(職歴)入力をしっかり行うと、適切なサポートを受けやすくなる

転職エージェントの登録時には、レジュメ(職務経歴書)を記入する必要があります。
前職での経歴や保有スキルを整理して丁寧に書くという作業について、「得意な作業だ」という人は少ないでしょう。ですが、ここは手間を惜しまずにしっかり入力することを意識したほうが良いです。
なぜなら、多くの転職エージェントは登録時のレジュメ内容を見て、「転職への本気度(意思)が感じられる」、「転職成功の見込みがある」と思った転職者を優先的にサポートすることが多いためです。
また、担当コンサルタントから「この人の希望する分野は、私が得意とするサポート領域とマッチする」と評価された場合は、相性の良い担当が付きやすくなるでしょう。
事前にレジュメを細かく記入しておくほど、キャリアコンサルタント側もアドバイスや求人の紹介がしやすく、結果としてスムーズに転職活動を行えるということです。
自身のこれまでの経歴やスキルレベルを正確に理解したコンサルタントに担当に就いてもらうためにも、「面倒くさいからレジュメの記入は簡単に済ませよう」ではなく、詳細に記入することをおすすめします。
担当コンサルタントの相性ややりやすさの見極めポイントを知っておく

転職市場に詳しいキャリアコンサルタントといえども、転職先として希望する業界の専門知識に疎い場合や、性格的に合わない・やり取りがしづらいといった場合も全くないとは言い切れません。
ロバート・ウォルターズではコンサルタントの質が提案される求人の質にも関わってきますので、やり取りのしやすさも含め見極める視点を持っておくとよいでしょう。
自身にとって良いコンサルタントを見極めるポイントの一つとして「なぜその求人を紹介してくれたのか」を尋ねてみることをおすすめします。
転職者の経歴を活かせると思った根拠や、紹介した会社のビジョンなどが明確に語れないようでは、あまり良いコンサルタントではない可能性があります。
複数の転職エージェントサービスを活用する

自分に合った求人を見つける確率をさらに高めたい方は、ロバート・ウォルターズと併せて複数のハイクラス向け転職サービスを利用することも選択肢に入れましょう。
各サービスが独自の案件を多数扱っており、複数のサービスを併用することで良い求人と出会う可能性も高くなります。ハイクラス人材を求める企業の多くは非公開求人で人材を募集する傾向があり、転職エージェントを通じてのみ応募可能な案件も少なくないからです。
また、複数のキャリアコンサルタントから意見やアドバイスをもらうことによって、自身の強みやキャリアをより客観視しやすくなり、志望動機や自己PRの作成にも役立ちます。
ポイントは、東京・大阪などの都市部で転職活動をする人はロバートウォルターズと「大手転職エージェント」を併用すること、それ以外の地域で転職活動をする人は「地域特化型の転職エージェント」を併用することです。
一般的に、大手転職エージェントは都市部の企業求人に強く、地域特化型の転職エージェントは地元企業の求人紹介に優れています。
以下に、それぞれのおすすめ転職エージェントを紹介します。
ご自身の活動拠点に合わせて、どのようなサービスがあるかをチェックしておくことをおすすめします。
都市部の転職支援に強い大手転職エージェント
| サービス名 | マイナビAGENT![]() |
doda![]() |
リクルートエージェント![]() |
ワークポート![]() |
type転職エージェント![]() |
|---|---|---|---|---|---|
| メリット |
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| デメリット |
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| 得意業界/職種 | ◎全業界 | ◎全業界 | ◎全業界 | ◎全業界 | 営業、IT、システムエンジニア、プログラマ、コンサルタント |
| 対象年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | 20代後半~30代前半(エンジニアのみ39歳までOK) |
| 対象地域 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | 東京・神奈川・埼玉・千葉 |
| おすすめの人 |
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| 詳細を見る |
各都道府県の、その地域に拠点を持つ「地域密着型」転職エージェント
| 都道府県 | 転職エージェント|都道府県内の拠点 |
|---|---|
| 北海道 | |
| 青森県 | |
| 岩手県 | |
| 宮城県 | |
| 秋田県 | |
| 山形県 | |
| 福島県 | |
| 茨城県 | |
| 栃木県 | |
| 群馬県 | |
| 埼玉県 | |
| 千葉県 | |
| 東京都 | |
| 神奈川県 | |
| 新潟県 | |
| 富山県 | |
| 石川県 | |
| 福井県 | |
| 山梨県 | |
| 長野県 | |
| 岐阜県 | |
| 静岡県 | |
| 愛知県 | |
| 三重県 | |
| 滋賀県 | |
| 京都府 | |
| 大阪府 | |
| 兵庫県 | |
| 奈良県 | |
| 和歌山県 | |
| 鳥取県 | |
| 島根県 | |
| 岡山県 | |
| 広島県 | |
| 山口県 | |
| 徳島県 | |
| 香川県 | |
| 愛媛県 | |
| 高知県 | |
| 福岡県 | |
| 佐賀県 | |
| 長崎県 | |
| 熊本県 | |
| 大分県 | |
| 宮崎県 | |
| 鹿児島県 | |
| 沖縄県 |
8)ロバート・ウォルターズと併せて利用がおすすめの転職エージェント

ここまでの内容で、「ロバート・ウォルターズの転職サービスに登録しようかな」と思われた方は、併せてもう1~2つの転職サービスにも登録されることをおすすめします。
その理由は、ロバート・ウォルターズをはじめとした「転職エージェント形式」のサービスにおいては、担当するキャリアコンサルタントとの相性がとても重要だからです。
かつ、転職サービスはそれぞれに強みや得意とする業界・企業も異なってきます。複数の転職サービスに登録して、幅広いサポートと視野を持つことによって、転職活動もよりスムーズに進めやすくなるでしょう。
以下におすすめしますのは、これまでの転職成功者からの評判も高い転職サービスです。ぜひ、ロバート・ウォルターズとの併用での活用をご検討ください。
リクルートダイレクトスカウト
実績豊富なヘッドハンターを転職者が選んで、提案を受けられる
リクルートダイレクトスカウトは、転職大手「リクルート」が運営するヘッドハンティング型の転職サイトです。
年収600万円以上のミドル・ハイクラス層を対象とした求人を紹介しており、企業やヘッドハンターからの直接スカウトも多いです。
リクルートダイレクトスカウトの活用メリットとおすすめポイント
リクルートダイレクトスカウトでは「転職者がヘッドハンターを選べる」ことが大きな特徴です。

自分が希望する業種・職種に関する知識が豊富か、優れた転職支援実績があるか、といった点を見極めるために、ヘッドハンターのプロフィールを閲覧できます。
優秀なヘッドハンターを見つけたら、転職者のほうからヘッドハンターを選んで求人紹介を依頼できるのです。
また、ヘッドハンターは複数名を同時に指名することも可能です。
一方のリクルートダイレクトスカウトの注意点は、求人が年収600万円以上のハイクラス向けのものに寄っている点、および基本的に「スカウトを待つ」活動スタイルになるため、急ぎの転職には向かない点、です。
「希望年収はもう少し低くなる」場合や「なるべく早く転職したい」場合は、幅広い求人数を扱い、かつスピーディな対応が可能なリクルートエージェント(全世代向け)、doda(全世代向け)、パソナキャリア(全世代向け)などの転職サービスがおすすめです。
JACリクルートメント
紹介される求人と、キャリア相談の品質が高い
JACリクルートメントは「年収600万円以上」のハイクラス向け転職エージェントです。一定以上の経験や実績のある人材を求める企業の紹介に優れており、ミドル層以上の転職活動におすすめです。
JACリクルートメントでは求人紹介だけでなく、キャリア面談やキャリアの棚卸し、キャリアプラン相談といった総合的なキャリアコンサルティングを行ってくれます。
在籍コンサルタントは人材業界の中でもベテラン勢が多く、これまでの豊富な転職支援実績をもとにキャリアコンサルティングを実施してもらえます。
JACリクルートメントの活用メリットとおすすめポイント
JACリクルートメントを活用するメリットとして筆頭に挙げられるのが「ハイクラス向け求人の充実度」です。とくに年収600万円以上など好条件の求人を多数保有していることから、ハイクラス人材を求める企業と転職者のマッチングを得意としているのです。
高年収帯の求人や、重要なポジションを募集する求人を探している人にとって、登録を検討する有力な理由となるはずです。
JACリクルートメントは両面型サポートのため、コンサルタントが企業の採用担当者が直接コンタクトを取り、企業の情報や就業条件についてヒアリングを実施しています。

つまり、転職者に伝えられる企業情報はコンサルタント自身が収集した一次情報なのです。
このため、企業担当と人材担当の間で情報が分断されてしまう心配がなく、精度が高く確実な情報を得ることが可能です。
一方のJacリクルートメントの注意点は、保有求人数が大手サービスよりも少なめである点です。
「希望している求人が思ったより多く紹介されなかった…」という場合は、求人数の豊富なリクルートエージェント(全世代向け)、doda(全世代向け)、パソナキャリア(全世代向け)、リクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といった転職サービスがおすすめです。
ビズリーチ
優秀なヘッドハンターと良質な企業からスカウトが届きやすい
ビズリーチは主にハイキャリア人材を対象とした転職サービスです。
一般的にハイキャリア転職サービスは求人数が少なくなりがちですが、ビズリーチは近年求人数が増えており、首都圏はもちろんのこと地方での転職においても非常に豊富な求人を確認できます。
「ハイクラス転職サービスにはどんな求人があるのだろう?」「自分の場合、どのような企業からスカウトが届くのか?」といったことを知っておくだけでも、今後のキャリアプランを考える上で十分参考になるはずです。
現在の年収が500万円以上で、ゆくゆく転職を検討する可能性のある方であれば、登録する価値が十分にあるサービスといえるでしょう。
ビズリーチの活用メリットとおすすめポイント

ビズリーチの登録者に届くスカウトには、企業からの直接スカウトとヘッドハンターによるスカウトの2種類があります。
紹介される求人は経営管理(管理職・役員)やプロジェクト管理、専門職といった事業の上流工程を支える重要なポジションのものが多いです。
カバーしている業種も幅広いため各業界の最前線で活躍するポジションへの転職が期待できます。
紹介される会社は大企業だけでなく、中小の優良企業の求人も扱っています。
また、独自に「BizReach創業者ファンド」を創設するなど、スタートアップ企業の支援も積極的に行っていることから、スタートアップ企業やベンチャー企業への転職支援にも強いのが特徴です。
一方のビズリーチの注意点は、求人が年収600万円以上のハイクラス向けのものに寄っている点、および基本的にヘッドハンターからの提案を待つ転職スタイルになるため、急ぎの転職には向かない点が挙げられます。
「希望年収はもう少し低くなる」場合や「なるべく早く転職したい」場合は、幅広い求人数を扱い、かつスピーディな対応が可能なリクルートエージェント(全世代向け)、doda(全世代向け)、パソナキャリア(全世代向け)などの転職サービスがおすすめです。
ランスタッド
優秀なヘッドハンターと良質な企業からスカウトが届きやすい
ランスタッドはオランダ発祥の転職サービスで、世界39ヶ国に4,700以上にものぼる拠点数を構える世界トップクラスの人材サービスです。国内にも93ヶ所の拠点を持ち、全国主要都市をカバーする充実したサービス体制が大きな特徴となっています。
公開求人の80%は年収800万円以上であり、ハイクラス人材を対象としたサービスといえます。
管理職経験者やスペシャリスト人材にとって、手腕を発揮できる転職先を紹介してもらえる可能性が高いでしょう。
ランスタッドの活用メリットとおすすめポイント
ランスタッドのキャリアコンサルタントはそれぞれの専門分野における転職支援の品質が高いことでも定評があります。
以下はランスタッド公式サイトのサービス紹介ページにて紹介されている、ランスタッドが強みとする転職支援分野です。

特に、「ライフサイエンス業界」(医療機器・医薬品業界)や「マニュファクチャリング業界」(製造業・ものづくり業)に精通するキャリアコンサルタントが多く、紹介する求人も豊富です。
その他、「管理部門スペシャリスト」として人事・労務・経理系に関するサポートの評判も高いので、人事部門・労務部門・経理部門でのステップアップ転職を目指している人にもランスタッドはおすすめでしょう。
一方のランスタッドの注意点は、全体的な求人数は、他の転職サービスと比べるとやや少なめ点が挙げられます。
「幅広い求人数を扱い、かつスピーディな対応が可能なリクルートエージェント(全世代向け)、doda(全世代向け)、パソナキャリア(全世代向け)などの転職サービスとの併用がおすすめです。
エンワールド
「年収2,000万円」の案件にも応募可能な外資系専門サービス
エンワールドは外資系・多国籍企業への転職支援を得意とするサービスです。ハイクラス人材の転職サポートに強く、管理職・経営幹部・スペシャリスト職などの求人が豊富にそろっています。
公開求人のうち、とくに「テクノロジー・デジタル・通信」「経理・財務」「ライフサイエンス」「消費財・日用品・サービス・小売・広告」といった職種を求める外資系企業が多く見られます。
中には年収2,000万円を超える案件も見られますので、キャリアアップや年収アップを図りたい人にもおすすめです。
外資系企業への転職をメインに考えるのであれば、エンワールドは登録しておきたいサービスの1つといえます。
エンワールドの活用メリットとおすすめポイント
エンワールドは語学を生かして働きたい方やバイリンガルの方、外資系企業のオープンな雰囲気の中で働きたい方にとってはとても頼りになるエージェントで、キャリアアドバイザーも外国籍の方が多数所属しています。
取り扱う求人のうち約77%が外資系企業で、求人情報も英語で記載されているものが多数見受けられます。
また、エンワールドはヘッドハンティングも積極的に行っており、150名以上のヘッドハンターが所属しています。
エンワールドのヘッドハンティングは主にビジネス系のSNS、LinkedInなどで声がかかることが多いとされています。
一方のランスタッドの注意点は、全体的な求人数は、他の転職サービスと比べるとやや少なめ点が挙げられます。
「幅広い求人数を扱い、かつスピーディな対応が可能なリクルートエージェント(全世代向け)、doda(全世代向け)、パソナキャリア(全世代向け)などの転職サービスとの併用がおすすめです。
【まとめ】ロバート・ウォルターズの他サービスにない特徴・メリット
ここまでのロバート・ウォルターズの特徴、メリットをまとめてみましょう。
」- 外資系への転職市場を熟知した満足度93%のキャリアコンサルタント
- 英語を使うグローバル人材にこだわり抜くプロフェッショナル志向
- 選考突破率の高さと転職成功までのスピード感
- フォーマットに入力するだけで簡単に英文レジュメを作成できる
外資系企業やグローバル企業への転職は、どの転職サービスでも十分に対応できるとは言えないところがあります。
転職エージェントの場合、担当するキャリアコンサルタントが外資系企業の転職事情をきちんと理解しているかどうかは、転職の成功・不成功を決定づけてしまうほど重要なポイントの1つとなります。
ロバート・ウォルターズは、スペシャリスト人材にとって大変頼りになる心強いパートナーとなるはずです。
外資系やグローバル企業への転職を希望する人は、ロバート・ウォルターズに登録して、次のキャリアへと突き進むための第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
FAQ|ロバート・ウォルターズの利用でよくある質問
Q1)ロバート・ウォルターズの特徴・他社との違いを一言で?
ロバート・ウォルターズはイギリス発祥の人材紹介会社で、世界31カ国に拠点を構えるグローバル企業。日本では東京と大阪の2拠点を構え、運営はロバート・ウォルターズ・ジャパン。外資系・グローバル企業への転職支援に特化したスペシャリスト人材向けの転職エージェントです。料金は無料。
最大の差別化ポイントは「英語を使う仕事への徹底特化」。担当コンサルタントとのやりとりが全て英語で行われるケースもあり、外国人社員も多数。募集要項にネイティブレベルの英語力を挙げている求人が全体の約7割を占めるなど、英語力+専門性のある人材を企業も期待しています。
加えて外資系ならではのスピード感も特徴。キャリアコンサルタントが企業の採用担当者へ直接推薦するため選考突破率が高く、ヒアリングから2週間ほどで採用が決まる事例も。世界規模の老舗ということもあり、グローバル企業からの信頼が厚く、他エージェントにはない独占求人を豊富に取り揃えています。
Q2)実際に利用した人の良い評判は?
良い評判で多く見られるのは「外資系企業の求人が豊富」「好条件の求人が多かった」「キャリアコンサルタントの業界理解が深い」「選考・内定までが早かった」「英文レジュメのアドバイスをもらえた」の5点。Twitterや口コミサイトでも「英語に抵抗がない人へのオススメ転職エージェント」として名前が挙がる頻度が高めです。
具体的事例として「日系ITベンチャーから外資系に転職、登録後1週間で外資系IT企業2社と面接、無事1社から内定獲得」「外資メーカー転職に強いエージェント」「RWテクノロジー採用チームでプロセス全体が効率的だった」など、英語力ある人材のキャリアアップ転職成功事例が公式・口コミ双方で多数報告されています。
担当コンサルタントの満足度93%という公式データも信頼性の裏付け。これはバイリンガルで優秀な人材をコンサルタントとして採用し、各業界に精通した専門チームへ配属、定期的トレーニングを徹底する仕組みに基づいています。年収800万円以上案件が中心と、紹介求人の質も高い水準で安定しています。
Q3)ネガティブ意見はある?
ネガティブ評判で目立つのは「希望と異なる求人を紹介された」「担当者からの連絡がなかった」「メールも英語で送られてくる」「契約時に給与折り合わずプレッシャーをかけられた」など。担当コンサルタントによってサポート品質が変わるのは他エージェント同様で、合わない場合は担当変更を依頼するのが対処法です。
もう1つの構造的注意点は「求人は高い市場価値を持つ人材向けが多い」こと。募集要項にネイティブレベルの英語力が必須の求人が全体の約7割、扱う求人の年収はほとんどが800万円超。「TOEIC760点と自信があったけど紹介ほぼなかった」という口コミもあり、英語スキルや経歴に自信がない場合は紹介数が限定されがちです。
加えて「全体の求人数はやや少なめ」「拠点が東京・大阪のみ」。リクルートエージェントやdodaのような総合型と比べると、対応エリアも求人数も限定的。地方転職や、できるだけ多くの求人を比較したい人は、リクルートエージェント・doda・パソナキャリアなど総合型エージェントとの併用が必要です。
Q4)メリットを最大限活かすおすすめの使い方は?
1つ目のポイントは「英文レジュメをロバート・ウォルターズのフォーマットで作成」。公式サイトでは英文レジュメ作成用フォーマットが提供されており、必要情報を入力するだけで完成できます。日本式履歴書とは異なり「自身を売り込むセールスレター」の位置付けのため、フォーマット活用で品質が大きく上がります。
2つ目は「強み・実績・英語力レベルを詳細にヒアリング段階で言語化する準備」。ロバート・ウォルターズはスペシャリスト人材紹介に特化しており、初回面談で「自身の強み」「具体的な実績」「英語力(ネイティブレベルか、ビジネスレベルか)」を細かく聞かれます。事前にエピソードを整理しておくと、紹介求人の精度が一段上がります。
3つ目は「ハイクラス向け他エージェントとの併用」。JACリクルートメント(外資系・海外勤務案件に強い)、ビズリーチ(ハイクラス特化のスカウト型)などとあわせて登録しておくと、ロバート・ウォルターズだけでは出会えない外資系・グローバル案件にもアクセスできます。良質なスカウトを最大化するため、レジュメは複数サービスで充実させましょう。
Q5)まとめると、ロバート・ウォルターズはどんな人におすすめ?
最も向いているのは「外資系・グローバル企業へ転職したい人」。担当コンサルタントが全員バイリンガル・業界専門で、満足度93%。世界31カ国の拠点を活かした独占求人も多く、企業との信頼関係が他エージェントと一線を画します。
2つ目は「英語力(特にネイティブレベル)を活かしたキャリアを歩みたい人」。募集要項にネイティブレベルの英語力を挙げる求人が全体の約7割を占めるため、英語力に自信がある人ほど好条件求人とマッチしやすい構造です。年収800万円以上を狙う人に最適。
3つ目は「英文レジュメ・英語面接の対策をしたい人」。英文レジュメ作成フォーマットが用意されており、初めて英文レジュメを作る人でもクオリティを担保できます。逆に「英語力にそれほど自信がない」「東京・大阪以外で転職したい」「求人数を比較したい」人には、doda・リクルートエージェントなど総合型エージェントの方が適しています。













