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Webディレクターから営業事務への転職。毎日が激務&飲み会で、大切なものを見失っていた私。

転職前

BEFORE
職業
IT・通信・インターネット
職種
Webディレクター
従業員規模
300名
年収
300万円

転職後

AFTER
職業
IT・通信・インターネット
職種
営業事務
従業員規模
20名
年収
300万円

目次

くーちゃんさんの転職ストーリー

1これまでの私

ほぼ毎日が飲み会──の会社。

イメージ図:ほぼ毎日が飲み会──の会社。

新卒採用であるIT企業に入社し、Webディレクターとして勤めていました。

とはいえ、そこから別会社へ出向というかたちで働きに出ることが多く、ほとんどが他社で過ごす時間ばかりでした。

IT・エンジニア系の仕事と聞くと、あまり社員同士のコミュニケーションが希薄なイメージがありませんか?
私もそのようなイメージでいました。

しかし私の入社した会社や出向先は違くて、上司からの圧が強いといいますか、
おし!今日は飲みに行くぞ!」みたいな声に絶対に逆らえない風潮があって。

「今日は」と言いつつも、実質的にはほぼ毎日が飲み会でした。
おかげで毎月末はいつも財布の中身の寂しい生活を送っていました。

プライベートでは学生時代からの恋人と同じ部屋で暮らしていたのですが、
向こうも新社会人ですし、こちらはこちらで毎日帰りが遅く、ほとんどすれ違いの日々が続いている状況でした。

2転職のきっかけ

「仕事」で大事なものを見失いかけて。

イメージ図:「仕事」で大事なものを見失いかけて。

転職のきっかけはやっぱり、体力的な面で追いつけなかったことと、恋人との時間が取れなくなったことへの不満です。

またそれ以外にも、ある時私の祖父が倒れたことがあったのですが、
その際にも仕事のせいでお見舞いに行けなかったことがありました

その時にショックだったのが、私の中で無意識にうちに、
やらなければならない仕事>祖父のお見舞い」という図式が完成されてしまっていたことです。

後に取り掛かっていた仕事を無事に済ませ、何日後かにお見舞いには行けたのですが、その時母から、

「あんた、ちょっと冷たすぎるんじゃないの?」

というふうに言われて。
そこで初めて自分でも

(あっ、私、ダメだ)

そう思ったのです。

転職への最後の一押しは、この出来事でした。

3転職活動中

仕事と転職活動の両立は難しい。

イメージ図:仕事と転職活動の両立は難しい。

ほとんど散財してばかりの生活でしたので、退職してから転職活動を始めるのは現実的ではありませんでした。
恋人にも迷惑をかけてしまいますから。

基本的には日中はバリバリ、なるべく残業が出ないように働いて、上司からの飲みの誘いもやんわりと断って、その合間で転職活動をしていました。
職場の同僚には最後まで誰にも相談しませんでした。

支えになってもらったのは、転職経験のある学生時代の友人と母でした。恋人には何となく引け目を感じて(本人は応援してくれていたのですが)、相談はしていませんでした。
転職エージェントも特に利用はしませんでした。自分で求人を検索して、応募していました。

仕事と両立して転職活動を行うことで一番大変だったのは、もちろん体力的な面もありますが、仕事のせいで大事な面接を蹴らなければいけないことでした。
そうやって第一志望の会社の面接を断念したことは、かなりショックでしたね。

それでも諦めず根気よく続けた結果、中小規模のIT企業から内定を貰うことができました。

4転職後

新しい職場での私の役割は、営業事務。

イメージ図:新しい職場での私の役割は、営業事務。

今回はエンジニア職ではなく、営業事務のポジションで入社しました。
「営業事務は比較的業務負荷が少ない」と聞いていて、前職の激務が、割とトラウマだったものでしたから。

人数も少ない会社なので、一人一人にかけられている期待や信頼が、前職の比ではありませんでした。
社長や上司にも意見を通しやすく、風当たりのいい職場で安心しました。

残業もほとんどなく、恋人との時間も取れるようになりました。
ほとんど都市伝説だと思っていた「プレミアムフライデー」もあります。

転職は大成功だったと思います。

5その後、どうなったか。

転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

イメージ図:転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

私はどこかで、「社会人は一つの会社で長く勤めるべきだ」という固定概念に縛られすぎていたのだと思います。
転職活動を行う中で、本当に世の中にはたくさんの会社があるんだなと知ることができました。

ですので当然、合わない会社もあれば、合う会社もあるわけです。
どうせなら自分に合う会社に勤めたいですよね。

強いて後悔を挙げるとするならば、やっぱり第一志望の企業へ面接に行けていたらどうだっただろう?みたいなことは考えてしまいますね……。

前職のお世話になった方々にも、ろくに挨拶もできないまま転職となってしまったので、
その辺もきちんとしておきたかったな、と思いました。

◇ ◇ ◇

一人一人の発言が重視される会社ですので、
今後は私がきっかけで新プロジェクトを立ち上げたいな、と思っています。

そのためにはもっと経験を積んで、基礎体力を上げていく必要がありそうです。
資格の勉強をしたり、外部研修に参加したり。

プライベートでは、そろそろ年齢的にも結婚や出産を考え始めてもいい頃合いなんじゃないかな、と思っています。

そうやって仕事もプライベートも充実した毎日を送れたら幸せです。

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