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エンジニアのキャリアパスはどう描く?自分に合った働き方・キャリアの描き方を紹介!

[最終更新日]2024/03/14

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多様化するエンジニアのキャリアパス自分に合った描き方を解説!

ひと昔前と異なり、ITエンジニアのキャリアにはさまざまなものが用意されています。

キャリア形成に欠かせないものとして、「キャリアパス」(キャリアプランで描いた目標に向けて進めていく為の順序・計画)が挙げられます。あなたの持てる力を最大限に発揮するために重要な役割を果たすものですが、エンジニアのなかには、「どのように作成したらよいかわからない」という方も多いことでしょう。

目次

1)そもそも、なぜキャリアパスは必要なの?

キャリアパスが求められる背景には、「職種の専門化」があります。21世紀に入ったばかりの頃は、以下のキャリアパスを取る企業がほとんどでした。

エンジニアのキャリアパス。プログラマー → システムエンジニア → プロジェクトリーダー → プロジェクトマネージャ → 管理職

プログラマー → システムエンジニア → プロジェクトリーダー → プロジェクトマネージャ → 管理職

ITエンジニアの専門化が進むとともに、それぞれの職種で必要なスキルも高度化しています。

今や「ITのことならなんでも一流」という存在になることは、なかなか難しいことでしょう。ご自身の希望と強みを生かし、キャリアを構成することがエンジニアとしての成長につながります。

この実現には、キャリアパスを描くことが欠かせません。その理由を3つに分け、順に解説していきます。

2)キャリアパスを描くことで得られるメリット

キャリアパスを描くメリットは、大きく3つに分けられます。
それぞれについて、順に解説していきましょう。

キャリア形成に必要な技術・知識を意欲を持って習得将来的な年収アップに繋がるエンジニアの働き方や職種の選択肢が広がる

キャリア形成に必要な技術や知識を効率よく、意欲を持って習得できる

キャリアパスを描くことで、目標に向かって何をすべきなのかが見えてきます。
目標達成に必要な技術や知識を、もっと知りたいと思うようになるでしょう。学んだ結果が将来のキャリアに直結することがわかれば、学ぶ意欲のアップにもつながることは、1つの主なメリットです。

もう1つのメリットは、注力して学ぶポイントを絞れることです。仕事で求められている知識やスキルは、そのすべてが将来のキャリアにつながるとは限りません。

キャリアパスに直結する知識やスキルはより広く深く、そうでないものは仕事ができる程度に学ぶことで、メリハリをつけた学びが可能です。効率よく学ぶポイントを絞ることで、目指すキャリアに早く近づくことが可能です。

将来的な年収アップに繋がる

目指すキャリアが高年収の職種ならば、キャリアパスを描き目標に向かって行動することで、将来的な年収アップにつなげることも可能です。

これはさきに解説した、効率よく技術や知識を習得した結果といえるでしょう。

経済産業省は2017年8月に、「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」をまとめています。

この結果によると、SEやプログラマーといった職種の平均年収は500万円台後半となっています。一方で技術のスぺシャリストやITアーキテクト、プロジェクトマネージャやコンサルタントといった職種の平均年収は750万円以上です。

キャリアパスを描くことで着実にキャリアアップを実現し、高収入を獲得することが可能です。

IT関連産業の給与等に関する実態調査結果

画像引用元:経済産業省は「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果

エンジニアの働き方や職種の選択肢(≒キャリアプラン)が広がる

ITエンジニアの働き方や職種には、さまざまなものがあります。
一方で会社は、すべての働き方や職種を用意しているわけではありません。

希望するキャリアがあるにも関わらずあきらめることはもったいないものですが、漫然と願望だけ抱いていてもキャリアの実現にはつながりません。

キャリアパスを描くことは、ご自身に向く働き方や職種を考える機会にもなります。
プログラマーなど、職種によってはフリーランスで働くことも選択肢の1つです。
また希望する職種が社内にないなら、転職して希望する職種に就くことも有力な選択肢になります。

進むべきキャリアは、キャリアパスを描いて初めてわかることも多いもの。あなたに合った働き方や職種を「見える化」する点でも、キャリアパスは必要です。

3)エンジニアのキャリアパスは多様化してきている

PCイメージ

IT業界は常に変化し続けているため、新しい職種が次々と現れており、キャリアも多様化しています。一例として、以下のキャリアパスが挙げられます。

  • 従来通り、SEからプロジェクトマネージャへの道を目指す
  • 開発を究める(プログラマー、フルスタックエンジニアなど)
  • スペシャリストを目指す(ネットワーク、サーバー、クラウド、セキュリティなど)
  • ITコンサルタントを目指す
  • 社内SEや情報システム部門を目指す
  • ITスキルを営業に活かす(セールスエンジニアなど)

多種多様なキャリアがあることに、お気づきの方も多いでしょう。さまざまなキャリアのなかからあなたに合ったものを選び、キャリアパスとして設定できることが現代の特徴です。

一方でキャリアの選択肢が多いことは、企業の側から見ると社員を育成する選択肢が多数あることを示します。キャリアパスを決めなければ、どのように強みを生かし育成すればよいかわかりません。
このように人材育成の観点でも、キャリアパスの設定は必須となっています。

変化の激しい業界で働くために、将来への道筋(=キャリアパス)はとても大切

キャリアパスイメージ

IT業界は、変化の激しいことが特徴です。そのため日々の業務を忠実にこなしているからといって、将来が約束されるとは限りません。

たとえばプロジェクトで一生懸命言語を習得しても、他のプロジェクトや転職先では時代遅れとなり、まるで役に立たないといったこともあるでしょう。

忠実に社業に尽くしていても、お持ちのスキルが今後の事業運営にあまり役立たないと判断されると評価が下がることは、1つの事実です。

そもそもお勤めの会社自体も、ずっと事業を続けていけるかどうかはわかりません。仮に倒産すれば、望むと望まざるとに関わらず新しい職場を探さなければなりません。

このような事態を防ぐためには、他社に移っても必要とされる人材となるための取り組みが必要です。キャリアパスを描くことは、あなたが市場価値の高い人材となるために欠かせない取り組みの1つとなります。

フリーランスとしてキャリアを積むのは、あり?なし?

エンジニアとしての経験が長い方は、「フリーランスになって、年収が一気にアップした」という話を聴くこともあると思います。

エンジニアとしてのキャリアパスにおいて、正社員・フリーランスどちらが良いかは一概には言えません。

今後独立を視野に入れている人や、生活スタイルをより自由にしていきたい人には正社員よりもフリーランスの働き方がフィットすることもあるでしょう。

ただし、一般的に高単価案件として募集される案件は相応の経験・スキルを持ったエンジニア向けのものになるので、エンジニア経験が浅い人はまずは社員として実務経験を積むことに専念したほうが良いと思います。

参考:正社員とフリーランス、それぞれのメリット・デメリット

働き方 メリット デメリット
正社員
  • 安定した給与を受け取れる。賞与を受け取れる企業も多い
  • 社会的な信用が高い。機密情報に関わるプロジェクトにも入りやすい
  • 仕事で失敗しても、会社が損害をカバーしてくれる
   
  • 就業規則に従う必要があり、仕事や働き方を自分で選べない
  • 年収がなかなかアップしない
  • ずっと第一線で活躍し続けることは難しい
   
フリーランス
  • 仕事や働き方を自分で選べる。在宅ワークが可能な場合もある
  • スキルがあれば、高い報酬の仕事を獲得可能
  • 第一線のエンジニアとして、スキルを発揮し続けることが可能
   
  • 収入を安定させることが難しい
  • 取引先に損害を与えた場合は、自ら賠償しなければならないリスクがある
  • 会社員よりも社会的な信用が低くなりがち
   

上記フリーランスのメリット・デメリットを確認したうえで「デメリットは充分許容できる」という人は、いちどフリーランス案件を扱うエージェントにも相談してみると良いでしょう。

ITエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント

フリーランスエージェント 特徴

レバテックフリーランス
主な案件:プログラマー、SE、PM、アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、フロントエンドエンジニア、ネットワークエンジニア、PMO…他
  • 高単価案件が豊富で、登録者の平均年収は862万円!
  • エンジニア知識の豊富な専門知識を持つコーディネーターによるサポート

Midworks(ミッドワークス)
主な案件:フロントエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニア、スマホアプリ開発(ネイティブ)エンジニア、アナリスト(データサイエンティスト)、企画・マーケティング、Webディレクター・プロデューサー、UI・UXデザイナー…他
  • マージン率が15~20%と低く、案件によって高収入が見込める!
  • 税務保障や給与保障など、福利厚生が充実している

PE-BANK
主な案件:Webアプリ開発、業務アプリ開発、インフラ/運用/基盤系、PM/PMO/コンサル等、汎用機系、組込系/制御系…他
  • 案件数が多く、高単価の案件や地方案件も豊富!
  • 利用年数に合わせてマージン率が下がり、収入を増やしていける
  •   

4)エンジニアのキャリアパスを明確に描く際の3つのステップ

ITエンジニアのキャリアパスを明確に描くステップには、以下に挙げる3つの段階があります。

STEP1 現状での自身のスキルを把握するSTEP2 5年後、10年後のありたい姿を明確にSTEP3 具体的なアクションプランを立てる
  • STEP1 現状での自身のスキルを把握する
  • STEP2 5年後、10年後にありたい姿を明確にする
  • STEP3 具体的なアクションプランを立てる

いずれも多少の手間はかかりますが、あなたの能力を発揮する道しるべを作る上で欠かせない作業です。それぞれについて、順に解説していきましょう。

STEP1 現状での自身のスキルを把握する

キャリアパスを正しく描く第一歩は、現時点でのスキルを知ることです。自分自身のことでも、意外と知らないスキルはあるものです。

これといって高い実績を挙げていない方でも、実務に携わっている以上は何らかのスキルがあるものです。以下の項目を手掛かりとして、できるだけ詳しく書き出すとよいでしょう。

  • これまでに参加したプロジェクトなどで、あなたが挙げた実績や関わった職務
  • 上司や同僚、顧客などから高い評価を受けた内容
  • トラブルが発生したときに経験した内容
  • 業務効率化のために工夫した項目と成果
  • 自ら学んだ内容や成果物、取得した資格

加えてご自身がどのレベルにあるかという点も、スキルの把握には欠かせません。1つの目安として、情報処理推進機構が定めている「ITスキル標準」(ITSS)があります。

セキュリティやIoT、データサイエンスといった新しい分野は、「ITSS+」を参考にするとよいでしょう。これらの基準と照らし合わせることであなたのレベルがわかるとともに、今後何をすべきかが明確になります。

参考:キャリアフレームワーク(ITスキル標準V3 2011)

ITスキル標準

画像引用元:情報処理推進機構「ITスキル標準」(ITSS)

STEP2 5年後、10年後にありたい姿を明確にする

PCイメージ

現時点のスキルを明確にしたら、5年後や10年後にどのようなエンジニアになっていたいか、目標を明確にすることが必要です。

ただし、細かいスキルレベルまでしっかり決める必要はありません。どのポジションに到達していたいかなど、方向性を決めればよいといえるでしょう。例として、以下のような目標が挙げられます。

  • 特定の知識やスキルを究めたスペシャリストを目指す
  • プロジェクトマネージャや管理職など、マネジメントの方向へ進む
  • ITコンサルタントとして活躍する
  • 独立してフリーランスになる。または起業する

もっとも、5年後や10年後の姿はイメージしにくい方も多いのではないでしょうか。その場合は、以下の情報を参考にするとよいでしょう。

  • 社内で働く先輩の姿(たとえば35歳で部長職という方がいれば、目標の1つになりうる)
  • 転職サイトに記載されている方の経歴
  • 勉強会や交流会、コミュニティなどで会った方の経歴

STEP3 具体的なアクションプランを立てる

現時点でのスキルと5年後、10年後に目標とする姿には、大きな開きがある方も多いでしょう。その差を埋めるためにはスキルアップが必要であり、実現に向けて具体的なアクションプランを立てる必要があります。

アクションプランは、以下のように進めると実効性の高いものが作成できます。

目標と現在のスキルとの間のギャップを把握年単位でレベルの到達度を検討するさらに月単位に絞り、月ごとの目標も決めるさらに週単位に絞り、週ごとの目標も決める
  • 1.目標と現在のスキルとの間に、どれだけギャップがあるか把握する
  • 2.年単位でどのレベルまで到達していたいか検討し、必要なスキルアップの手段を考える
  • 3.2番の内容を、1ヶ月単位に振り分ける。月ごとの目標も決める
  • 4.3番の内容を、それぞれの週単位(または日単位)で振り分ける。週ごとの目標も決める

もしアクションプランを決めた段階で「これは無理そう」と感じたならば、実現も難しいことでしょう。その場合は方法を変えるか、目標を下げることが必要です。

5)キャリアパスを描いたあとに意識しておくべきこと

キャリアパスは一度描いておけば、あとは実現に向けて突き進むだけ、というものではありません。最新の情報やあなた自身が置かれた状況の変化、ご自身の実績などを踏まえて、メンテナンスする必要があります。

ここではキャリアパスを描いた後に意識すべき点を3点取り上げます。それぞれどのような点に気を付けるべきか、順に解説していきましょう。

定期的な「振り返り」をする

振り返りイメージ

あらかじめ作成したキャリアパスのとおりにキャリアアップが進んでいるか、チェックすることはぜひとも必要です。定期的に振り返りの機会を設け、進捗を確認しておきましょう。

加えてキャリアパスは、年月の経過とともに実態と合わなくなる場合があります。それは、以下の理由があるためです。

  • ご自身のスキルとキャリアパスとの間に、大きな乖離が生まれる
  • 家庭事情の変化により、キャリアパスを見直す必要がある
  • 興味や関心が変わった
  • 新しい技術や職種ができたため、キャリアパスをチェンジしたい

上記に挙げる変化に対応することは、実効性のあるキャリアパスを描く上で重要です。そのため状況の変化にあわせて、定期的な見直しが必要です。

他のエンジニアたちの「キャリアビジョン」に触れる機会を持つ

キャリアパスを描くために必要な情報は、ご自身や職場だけにあるわけではありません。
世の中には、さまざまなエンジニアがいます。意識して彼らのキャリアビジョンに触れる機会を持つことで、より現実に即したキャリアパスを描くことができます。

他のエンジニアの「キャリアビジョン」は、以下のとおりさまざまな方法で得られます。

講演会やセミナー勉強会や交流会IT系の専門書や専門誌Webサイト
  • 講演会やセミナー
  • 勉強会や交流会
  • IT系の専門書や専門誌
  • Webサイト

IT業界は変化が激しいため、当初に描いたキャリアパスが数年後には時代遅れになっている事態も起こり得ます。

ご自身の市場価値をアップするためにも、常に新しい考えや価値観に触れ業界動向をチェックし、キャリアパスをアップデートすることが必要です。他のエンジニアのキャリアビジョンに触れることは良い刺激になり、あなた自身がより活躍できる方向へ進む効果が期待できます。

キャリアパスの選択肢の一つとして「転職」もアリ

あなたの思い描くキャリアパスが今の会社で実現できればよいですが、必ずしもそうとは限りません。
その場合は会社の意向に従うことは1つの方法ですが、成果をあげられなければ後悔するかもしれません。
なにより、せっかく作ったキャリアパスが無駄になり、仕事に対する意欲も失ってしまいがちです。

このような場合は希望するキャリアを実現するため、転職も1つの選択肢です。
ご自身のキャリアパスを生かせる職場に転職し、希望をかなえることができれば、あなたにとってベストな結果となります。

転職活動をする際は、エージェントの活用がおすすめです。転職エージェントの活用によりさまざまなアドバイスが受けられますから、あなたのキャリアパスに合った企業を見つけやすくなります。
次の章では、ITエンジニアのキャリアを大切に考える転職エージェントを紹介していきます。

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

6)IT・Web業界のサポートに強いおすすめ転職エージェント

ここではIT・Web業界の転職支援に強い転職エージェントと、あなたに合ったサービスの見つけ方について解説していきます。

Webエンジニアでの転職を進める際は、以下の3つのポイントを意識することが大切です。

  • Point1 それぞれの転職エージェントの特徴を知っておく
  • Point2 「自分に合いそう」と思える転職エージェント2~3つに登録する
  • Point3 面談やメール・電話のやり取りから「相性」と「やりやすさ」を確認する
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント3つ。Point1 それぞれの転職エージェントの特徴を知っておく
Point2 「自分に合いそう」と思える転職エージェント2~3つに登録する。Point3 面談やメール・電話のやり取りから「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。
転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント。キャリア相談に、親身に乗ってくれるか。求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか。求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか

転職エージェントに登録したら、担当者からの連絡があった際に上記の「親身に相談に乗ってくれるか」、「紹介する求人について、おすすめの理由をきちんと説明してくれるか」、「紹介・連絡のペースは適切か」について確認すると良いでしょう。
そうすると、自然とあなたにマッチする担当(サービス)かの判断がつきやすくなります。

Webエンジニアの転職で、おすすめの転職エージェント一覧

     
対象エンジニア層 実務経験3年以上 実務経験3年以上 実務経験3年以上 実務経験3年以上 実務経験3年以上 実務未経験~2年 実務未経験~2年 実務未経験~2年 実務未経験~2年
サービス名 レバテックキャリア
マイナビIT AGENT
マイナビITエージェント
リクルートエージェント
ギークリー
マイビジョン
マイビジョン
キャリアインデックス
キャリアインデックス
ワークポート
ワークポート
doda
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type転職エージェント
type転職エージェント
メリット
  • 求人のマッチング率が高い
  • 担当は全員エンジニア経験者
  • 書類添削・面接対策が充実
  • 優良企業やレア求人が豊富
  • 国内No1のITエンジニア求人数
  • スピーディな対応。急ぎの転職に◎
  • コンシューマ系開発案件に強い
  • 現役のエンジニアが転職をサポート
  • 未経験からITコンサルを目指せる
  • 利用者の95%が年収アップ
  • ITエンジニア求人を横断検索
  • エージェントからのスカウトも
  • 担当からの積極的な求人提案
  • 未経験転職への支援に強い
  • 企業からのスカウトが多い
  • 常時3万件以上のエンジニア求人
  • マッチ度の高い求人を紹介してくれる
  • 年収アップ率が高い
デメリット
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 求人は都市部に寄っている
  • 担当者が活動や応募を急かすことも
  • 地方の求人少なめ。拠点は東京のみ
  • コンサル業界以外の求人は少ない
  • 求人案内メールが多く届く
  • 求人は質よりも量を重視
  • 提案の電話・メールが多い
  • 地方の求人はやや少なめ
ITエンジニアの公開求人数 2.5万 1.8万 8.9万 2.0万 非公開 20万 2.5万 5.4万 5,800
特に多いエンジニア職種 プログラマー・SE全般、PL・PM アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、社内SE、SE・PG、PM・PL プログラマー・Webエンジニア、社内SE、製品開発・ASP、組込み・制御エンジニア、ITコンサル プログラマー、SE、PL・PM、その他トレンド性の高い分野(エンタメ、ディープテック、SaaSなど) ITコンサルタント など Webエンジニア、インフラエンジニア、SE、PM、機械学習・AIエンジニア SE・PG、PL・PM、インフラエンジニア、社内SE Webエンジニア、インフラエンジニア、SE、PM、機械学習・AIエンジニア SE・PG、PL・PM、インフラエンジニア、社内SE
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 東京・神奈川・埼玉・千葉
おすすめの人
  • キャリアアップ・年収アップを目指す人
  • 書類添削・面接対策のサポートをしっかり受けたい人
  • なるべく早く転職したい人
  • エンタメ・BtoCの求人を多くチェックしたい人
  • ITコンサルを目指す人
  • なるべく多くの求人を確認したい人
  • 未経験分野にチャレンジしたい人
  • 積極的にエンジニア求人をチェックしたい人
  • 担当にじっくりサポートしてほしい人
公式サイト

表内の求人数は2024年4月時点のものです。

まとめ)早めにキャリアパスを描き、目的と意欲を持って仕事をしよう

ピースする女性

エンジニアにとって、「会社の指示通りに一生懸命仕事をしていたのに、いつの間にか同僚から遅れを取り、転職先もあまりない」という事態はぜひとも避けたいものです。

一方で目的と意欲があれば、大変な仕事でも前向きな気持ちで頑張れるものです。このためにも早めにキャリアパスを描き、希望する将来に向かってスキルアップすることが求められます。

実効性のあるキャリアパスを描くには、現在のレベルを把握し、到達可能な目標を定めることが重要です。

スキルアップは日々の積み重ねですから、目標に向かってコツコツ進めるようアクションプランを立てましょう。その上で定期的に見直しを行い、社会の要請や技術の進化に対応することが成功への道です。

もし今の会社で実現が難しいならば、転職エージェントへの相談がおすすめです。
描いたキャリアパスは、あなたの人生を満ち足りたものにする、重要な道しるべといえるでしょう。

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