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【年代別】ITエンジニアがキャリアアップ転職するコツ

[最終更新日]2023/11/10

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【年代別】エンジニアがキャリアアップ転職するコツ

転職にはリスクが伴います。リスクを冒してでも転職に踏み切るのは、現状より何らかの条件を改善したいとか、もっと希望に近い条件で働きたいといった理由によるものでしょう。

実は、ITエンジニアがキャリアアップ転職するには「年齢」「タイミング」「キャリアプラン」という3つの要素がとても重要になります。

目次

1) エンジニアが希望するキャリアと、企業が求めるキャリアにあるギャップ

自分にとっては「キャリアアップ」とは何か?

キャリアアップを目指して転職にチャレンジしよう!と思い始めているITエンジニアの方に、自問自答してほしいことがあります。

それは、「自分にとって『キャリアアップ』とは何か?」という問いです。

なぜなら、自分にとって今後進みたい方向性と、多くのIT企業が求めているキャリアの間には、大きなギャップがあることも少なくないからです。

まずは、ITエンジニアにそのような現象が起こりやすい理由について、確認しましょう。

企業は 30代以降のエンジニアにリーダースキルを求める

リーダーのイメージ

技術的な話題に対して好奇心旺盛なSEやPGほど、現場の第一線で活躍し続けたいと考えるものです。

経験を重ねることで自分にとっての得意分野が分かってくるなど、仕事の面白さを実感し始めるエンジニアもいるはずです。

ところが、ここで一人のエンジニアとして活躍するためのスキルや経験に固執してしまうと、30代以降の転職が厳しくなってきます。

20代までであれば、「いろいろな現場を経験してきた」「複数の言語を扱える」といった、エンジニアとしてのポテンシャルや将来的な伸び代を期待されて採用に至ることもありますが、30代に入るとそれだけでは十分とは言えません。

ミドル層以降の年代に企業が期待するのは、大勢のエンジニアを束ねてチームを引っぱっていけるリーダースキルなのです。

エンジニアが一人でこなせる仕事の範囲には限りがありますが、リーダースキルのある人材を採用できれば、一人の人材を採用することで何十倍もの効果を得られるかもしれないからです。

エンジニア自身は、30代と40代以降で「希望するキャリア」が変わる

エンジニアと企業との間で、希望するキャリアにずれが生じている

キャリアを重ねてきたエンジニアに企業がリーダースキルを求める傾向があるのに対して、エンジニア側が希望するキャリアはこれと必ずしも一致していません。

40歳以上のエンジニアが目標とするキャリアとして最も多い回答が「特定技術のスペシャリスト」だったという調査結果も見られます。

エンジニアとしては経験を重ねるほど専門分野を極めたいというスペシャリスト志向になっていく人が多いことがうかがえます。

リーダーやマネージャーになると、仕事の軸足が「管理」に移ります。つまり、自分がプレーヤーとして実務をこなすことよりも、メンバーの仕事の進捗やモチベーション管理など、自分以外のことを気に掛ける機会が格段に増えるわけです。

これを「実務から離れてしまって寂しい」と感じるか、「仕事の幅が広がって面白い」と感じるかによって、自分がマネジメント向きかどうかある程度分かると言えるかもしれません。

ただ、現実問題として企業の多くがミドル層に求めているのはマネジメント寄りのスキルです。
エンジニアと企業との間で、希望するキャリアにずれが生じているという現実は知っておくべきでしょう。

「リーダー職」になるか、「技術スペシャリスト」になるか選択を迫られる

年齢が上がるほどシビアな目線で見られる

30代、40代と年齢が上がっていくほど、20代のような「ポテンシャル」「伸び代」といった裾野の広い能力ではなく、「何に力を発揮できる人材なのか」といったシビアな目で見られるようになるのは避けられません。

「それなら専門職系でキャリアアップできるように専門スキルを伸ばしていこう」と考える人もいるかもしれませんが、そもそも転職を希望する企業にそういったポジションが存在するのかどうか、よく確認しておくことをお薦めします。

なぜなら、「専門職系に進みたい希望は強くあるものの、そういった前例がない」「結果的にマネジメントの道に進むしかなくなった」といった事態に直面し、悩んでしまうエンジニアは非常に多いからです。

マネジメントの道に進むことにどうしても抵抗があれば別ですが、もしマネジメントの方向も考える余地があるのなら、将来的なキャリアの幅を大きく広げられる可能性があるのです。

「自分はマネジメントに向かない」と決めつけず、今後のキャリアを広げる意味でもさまざまな可能性を摸索しておきましょう。

2)年代ごとのキャリアアップ転職のコツ

企業側がITエンジニアに期待することは年代ごとに異なることが分かりました。

裏を返せば、戦略的に転職を成功させるためには各自の年代で求められているスキルや経験は何かを理解し、その部分をアピールできれば採用される確率が高まることになります。

必要なスキルを自分のコアスキルにすることで、多くの企業が欲しがる強みを持った人材になることも可能なのです。

ここからは、キャリアアップのコツを年代ごとに整理します。

20代は「今後のキャリアプラン」を明確にすること・実績を積むことがポイント

20代は「今後のキャリアプラン」を明確に

20代と言っても、20代後半になると即戦力としての活躍を期待されるようになります。

それまでに何らかの強みを持っておくことが大切です。

ただし、この年代で高スキルの人材を採用するのは企業にとって競争率が高いため、20代前半までの伸び代がある年代の人材をポテンシャル採用するケースも見られます。

新卒で就職してから数年間で多いケースとして、「残業が多くて体力的にきつい」「希望している仕事を任せてもらえない」といった、職場に対する不満を理由とした転職です。

もちろん転職理由は必ずしもポジティブなものばかりではありませんが、目の前の状況を変えることを第一の目的として転職すると、転職先でも同じようなことで悩んでしまい、結果的に転職を繰り返すことになりかねません。

20代の転職でキーポイントとなるのが「今後のキャリアプラン」です。

5年、10年というスパンで考えたとき、どのような方向へ進んでいきたいのか決めておくことで、目の前のことに振り回されることなく転職すべきかどうかを判断しやすくなるのです。

キャリアプランが明確化することで、身につけておくべき知識やスキルも浮き彫りになります。

進みたいキャリアの方向性へ向かって経験を積み、実績を増やしていくことで人材価値を高めることへとつながります。

参考:キャリアプランとは

キャリアプランとは、あなたが将来に望む仕事や働き方を実現するためのプランニング(行動計画)のことをいいます。

具体的には、以下のようにプランを建てていきます。

キャリアプランの立て方 Step1 キャリアの棚卸しを行う これまで経験した業務を洗い出します。そして更に「得意なもの」「これからも続けていきたいこと」についても考えていきます。 STEP2 新たにチャレンジしたいことを考える STEP1で出したリストを見ながら、「新たにチャレンジしたいこと・実現したいこと」を考えてリストに追加します。 STEP3 実現するために、必要な知識・スキルを考える STEP2の「実現したいこと」を叶えるために、どんな知識・スキルが必要になるか、またそのために求められるアクションを考えます。 STEP4 キャリアプランのスケジュールを立てる STEP2と3で導き出した「実現したいこと」と「必要なアクション」を時系列で整理します。 ※ まず1年~3年のスパンで考えると、整理しやすいです □キャリアプランの例(ITエンジニアの場合) 1年後 実現したいこと ・リーダー職 SEとして上流工程に携わる そのためにやること 言語およびサーバー環境に関する知識 業務遂行力を高める 3年後 実現したいこと プロジェクトマネージャーとして活躍 そのためにやること 専門スキルを高める マネジメントスキルを高める 5年後 実現したいこと ITサービスの新規事業立ち上げ または独立・フリーランスに そのためにやること事業運営の上流から下流までの経験 経営の知識を深める

キャリアプランを立てる際、まず「キャリアの棚卸し」を行います。

キャリアの棚卸しで出てきた経験(または知識・スキル)をもとに、あなたが新天地でチャレンジしたい働き方をイメージし、そしてそれを実現するためにどんな行動が必要かを考えていきます。

キャリアプランは、上記の「キャリアプランの例」にあるように時期ごとに「実現したいこと」と「そのためにやること」を表形式に落とし込むと、そのイメージを整理しやすくなります

ポイントは、半年や1年ではなく、3年・5年といった中長期的な期間を見据えることです。
今のうちにマスターしておくべき知識・スキルや取得しておくべき資格が出てくるかもしれません。

数か月に1度のペースでキャリアプランを考えておくと、普段においてもキャリアの軸を持てるようになり、迷いのない判断をしやすくなります。

キャリアプランの描き方を詳しく見る

30代は「リーダー職」と「技術スペシャリスト」の分かれ道

30代は「リーダー職」と「技術スペシャリスト」の分かれ道

30代に入ると、企業が求めるスキルも大きく変化します。

30代前半のエンジニアに対しては、多くの企業がほぼ間違いなく「即戦力」を求めています。
20代で経験を積み、多くの場数を踏んできた経験を存分に発揮してほしい、ということです。

また、その延長上には近い将来リーダー職、さらにはマネージャーとして活躍してもらいたいという期待も込められています。

よって、ひとりのプレーヤーとして優秀で経験豊富であると同時に、マネジメントの資質も持ち合わせているような人材が高く評価されやすい傾向があります。

「マネージャーとして人を管理するよりも、エンジニアとして開発の現場に携わり続けたい」「技術的な興味は尽きないけれども、マネジメントに対してはどうも興味が湧かない」という人は、技術スペシャリストとしてのキャリアを望むようになるかもしれません。

将来的にマネジメントの方向へ進むことを見越してリーダー職にキャリアアップするか、技術スペシャリストの方向へ舵を切るかの分かれ道は、多くの場合30代なのです。

ここで自分の適性や将来進みたい方向性を見誤らないことが非常に重要になりますので、よく考えて後悔のない選択をするようにしましょう。

40代はマネジメント経験が問われるが…

40代はマネジメント経験とエンジニアの経験どちらも重要

一般的に、40代以降のエンジニアが転職するのであれば、前職までのマネジメント経験に注目が集まると考えるのが自然です。

中堅以上の企業だけでなく、たとえばベンチャー企業でも若手社員が中心の職場では中堅以上のベテラン勢を採用したいというニーズは存在します。

では、マネジメント経験があまりない場合や、そもそもマネジメントの方向へ進みたいと思っていないエンジニアは、40代から転職するチャンスはないのか?というと、決してそうではありません。

とくにSEの場合、プロジェクトを管理しつつ自らもプログラムを書くということは決してめずらしくありません。

つまり、プレーヤーとしての一面とマネージャーとしての一面を両方とも併せ持つ人材のほうが現場で重宝されることもあるのです。

反対に、エンジニアとしての技術的な土台が不十分なままマネジメントの方向へ進むと、現場のエンジニアとの意思疎通がしっかり図れないなど、さまざまな不都合が生じることも考えられます。

エンジニアのキャリアは「エンジニアとして全うするか、マネジメントに専念するか」の二択ではありません。「どちらもこなせる」というマルチなポジションを狙ってみるのもひとつの手です。

「しっくりくるキャリアプランが描けない…」という場合は転職を視野に入れてみても

今の会社では希望通りのキャリアに進めない→転職を視野に入れてみる

ここまで、年代ごとの転職のコツを見てきましたが、共通しているのは先々のキャリアプランを描き、明確にしておくことが非常に重要になるという点です。

しかし、5年、10年というスパンでキャリアプランを設計するのは決して簡単なことではありません。

自分がこれまで経験してきた仕事内容・分野や、客観的に見た場合の自分の適性、さらには転職市場における自分自身の人材価値、現状のスキルレベルといったことを勘案した上で、適切なキャリアプランを作成するのは骨が折れる作業です。

「今の会社では希望通りのキャリアに進めない」と感じているのであれば、おそらく転職を検討する時期に来ているのでしょう。

ただし、同時に「かと言ってこれからどんな方向へ進んだらいいか決めかねている」という状況であれば、一人で悩まず第三者に相談することをお薦めします。

転職する・しないを決めかねている状態の人も、まずはキャリアプランについて相談に乗ってもらうこともできますので、転職エージェントに登録してアドバイスしてもらうことからスタートしてはいかがでしょうか。

3)ITエンジニアの年収アップ転職におすすめ転職エージェント

レバテックキャリア

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
POINT!

レバテックキャリアの担当エージェントは全員エンジニア経験者。「希望の企業に転職」96%、「転職後の年収アップ率」80%以上の高い実績を誇ります。

レバテックキャリアはIT・Web系企業に特化した転職エージェントです。

IT業界に精通し高度な専門知識を持つカウンセラーとマンツーマンで行われる面談は、質が高く参考になると定評があります。

独自の「強み発見テクニカルヒアリング」で強みを引き出し、エンジニア自身も気づいていなかったアピールポイントを掘り起こしてくれます。

さらに、引き出した強みを元に企業への推薦状を作成してもらえるため、自信を持って応募できるのです。

自分が希望するキャリアと自身の強みが符号していないと、せっかくのスキルや経験を十分に評価してもらえない可能性もあります。

客観的に強みを分析してもらうことによって、採用担当者にしっかりと伝わるアプローチ方法が見つかるはずです。

レバテックキャリアの特徴

特徴
  • 担当アドバイザーは全員エンジニア経験者。専門分野において適切なサポート・アドバイスが受けられる
  • 企業情報を熟知した担当のフォローにより、書類通過率・内定決定率が高い
  • 「希望の企業に転職」96%、「転職後の年収アップ率」80%以上の高い実績(※公式サイトより)
サービス対応地域 全国
公開求人数 約2.1万件(2023年11月現在)
とくに多いエンジニア職種 プログラマー・SE全般、PL・PM、ITコンサルタント
利用者の8割が年収アップ

マイナビIT AGENT

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
POINT!

マイナビ社が運営する、ITエンジニア転職に特化した転職エージェント。好条件求人の紹介、書類作成・面接準備へのサポートの手厚さに強みがあります。

マイナビIT AGENTは人材紹介会社の大手マイナビが運営する「IT/Webエンジニア専用」の転職支援を行うエージェントです。

マイナビIT AGENTの大きな特徴は、エンジニア向け求人数の豊富さ、そしてシステム会社から事業会社まで幅広い業界の求人に対応している点が挙げられます。

また、マイナビの転職サービスは「サポートの丁寧さ」にも定評があり、職歴書の作成や面接対策に不安を感じている人におすすめです。

年収アップ転職の成否は、入社後の定着率にも大きく関わります。マイナビIT AGENTを利用した人の転職後定着率は97.5%(※公式サイトより)。

年収の額面だけでなく、「働きやすさ」「職場との相性」を踏まえての転職者一人ひとりにマッチする求人紹介とサポートが期待できます。

マイナビIT AGENTの特徴

特徴
  • ITエンジニアの求人数は国内トップレベル。システム会社から事業会社まで幅広く網羅
  • 担当者の対応が丁寧。書類添削から面接対策までじっくり取り組んでくれる
  • 企業とのリレーションが強く、独自の非公開求人が多数
サービス対応地域 全国
公開求人数 約1.7万件(2023年11月現在)
とくに多いエンジニア職種 アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、社内SE、SE・PG、PM・PL
ITエンジニア求人トップクラス

マイナビのプロモーションを含みます

リクルートエージェント

リクルートエージェントIT
POINT!

ITエンジニア求人数は国内No1!豊富な転職ノウハウと支援ツールで、「スピーディな転職」を実現できます。

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

ITエンジニアの転職支援にも強く、2023年11月のITエンジニア向け公開求人数は約10万件と、他のエージェントから群を抜いての豊富さです。

これまで培ったノウハウをもとに開発された「サービス体制」と「支援ツール」が非常に高品質であることが、リクルートエージェントの強みです。

たとえば、リクルートエージェントでは志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
エンジニアの年収アップ転職では、とうぜん即戦力が求められるため入念な企業研究が欠かせません。その際に、レポート情報は大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにITエンジニアの年収アップ転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェントの特徴

特徴
  • ITエンジニアの求人数および転職支援実績 国内No1。全エンジニア職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 面接力向上セミナーなどのセミナー・イベントも随時開催
サービス対応地域 全国
ITエンジニアの公開求人数 約10万件(2023年11月現在)
とくに多いエンジニア職種 プログラマー・Webエンジニア、社内SE、製品開発・ASP、組込み・制御エンジニア、ITコンサル

ギークリー(Geekly)

IT業界に特化した転職支援ならGEEKLY(ギークリー)。
POINT!

ギークリーはIT・Web・ゲーム業界への転職支援に強い転職エージェント。各職種別に専門コンサルタントが在籍しており、目指す領域の最新トレンドをキャッチしながらの転職活動が実現できます。

ギークリー(Geekly)は、IT・Web・ゲーム業界への転職支援に強い転職エージェントです。
Web3やX-Techといったトレンド技術の求人も多く取り揃えており、これらの分野で転職先を検討している人にオススメです。

ギークリーのキャリアコンサルタントは、最低でもIT業界で3年以上のコンサルティング経験を持っています。
また、サポートの際は細分化された職種別に担当が付きますので、目指す領域の転職事例を知りつつの活動ができるでしょう。

そうしたサポート体制もあって、ギークリーを利用した転職者の年収アップ率は約80%といいます(※2023年11月 公式サイトより)。

かつては「35歳転職限界説」もありましたが、ギークリーの転職成功者のうち、およそ4割近くは36歳以降のミドル世代であり(※公式サイトより)、幅広い年代で偏りなく実績を積んでいる点もギークリーの大きなメリットです。

ギークリー(Geekly)の特徴

特徴
  • Web業界・ゲーム業界はじめコンシューマ向け開発への転職支援に強い
  • 担当アドバイザーのほとんどがITエンジニア経験者
  • 20代~40代まで、幅広い年代で転職成功実績がある
サービス対応地域 全国
拠点 東京
公開求人数 約1.9万件(2023年11月現在)
とくに多いエンジニア職種 プログラマー、SE、PL・PM、その他トレンド性の高い分野(エンタメ、ディープテック、SaaSなど)
書類選考の通過率3.4倍

まとめ)エンジニアの年収アップは、積極的なキャリアプランと並行して進めよう

道のイメージ

企業によってエンジニアに求める能力は少しずつ異なります。
しかし、全体的な傾向として年代ごとにエンジニアに期待する能力が変化していくのは事実です。

自分がやりたいことと企業側が求めることが食い違っているとき、先々のキャリアプランをどう考えるのか悩む人もいることでしょう。

キャリアプランを考える際には、「妥協点を探す」という消極的な考え方をすると、かえって苦しむこともあります。

「求められる力に歩み寄る」発想に変えることで道が開ける場合もありますので、ぜひ積極的なキャリアプランを目指して転職活動に取り組んでみてください。

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