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未経験から経営コンサルタントは目指せるのか?苦節の転職期間6ヶ月と入社後|私の転職体験談

転職前

BEFORE
職業
会社員
職種
製造業の営業
従業員規模
500人
年収
400万円

転職後

AFTER
職業
会社員
職種
経営コンサルタント
従業員規模
10人
年収
500万円

目次

ハマゾウさんの転職ストーリー

1これまでの私

希望していた職種ではなかったものの、やりがいを感じる日々。

イメージ図:希望していた職種ではなかったものの、やりがいを感じる日々。

大学を卒業し、製造業の営業職(法人営業)に就きました。

就職氷河期世代だったこともあり、希望する会社はどこも不合格でした。
私は本当は「コンサルタント」の職に就きたかったのですが、就職活動でその夢を叶えることはできませんでした。

ただ、元来の目立ちたがりの性格や、人と話すことが好きだったのもあり、営業という仕事には向いていたと思います。
残業もあったり、大変なことはたくさんありましたが、達成感や面白さも感じていました。

それに自分で言うのも何ですが、営業成績も結構良かったんです。

それから仕事とは別に、途上国支援をしているNGOでのボランティア活動もしていました。

2転職のきっかけ

友人との再会を機に、かつての情熱が再び。

イメージ図:友人との再会を機に、かつての情熱が再び。

転職を考え始めたのは30歳の頃です。

会社でのポジションも中堅どころになり、若手も多数入社してきて、顧客周り中心のハードな営業活動に限界を感じ始めたのです。

手本にしたい上司もおらず、

(これからの人生、どうしたらいいんだろう?)

と考えることが多くなりました。

しかし社内でそんな相談をできる同僚もいませんでしたので、しばらくは悶々とした日々を過ごしていました。

ある日、ボランティア活動のメンバーに、経営コンサルタントをしている友人が加わりました。

ひょんなことからお互いの仕事の話になって、彼の経営コンサルタントの仕事内容が、私の学生時代にずっとなりたいと思っていた仕事を否応にも思い出せていったのです。

とくに惹かれたのは、彼が海外のクライアントも相手にしていたということでした。

私は海外で働きたいという憧れも強かったので、「やはり、自分もコンサルタントで働きたい!」という想いが再燃焼したのです。

3転職活動中

友人のサポートと、強い気持ちで「経営コンサルタント」へ。

イメージ図:友人のサポートと、強い気持ちで「経営コンサルタント」へ。

転職を決意したものの、キャリアも専門知識も自分にはまだ足りていないと感じました。
そんな状態で会社を辞めてすぐに転職できるのか不安だったので、働き続けながら転職への準備を進めました

時間を見つけて勉強をしたり、海外の仕事も視野に入れて語学の勉強もしました。

転職活動にあたって、エージェントは使用しませんでした。
友人のサポートと、自分自身の転職への強い気持ちで何とか乗り切った感じです。

前職はただでさえ残業が多かったので、転職活動中は辛かったです。

友人は、「こんな勉強もしておいた方が良い」とか「今度、業界の人を紹介するけど会ってみないか」など、とても親身にサポートしてくれました。

幸いに、転職活動をはじめて6ヶ月ほどで、友人が紹介したコンサルティングファームの経営コンサルタントのアシスタントとして職を得られたのです。

4転職後

経営コンサルタントの職場で、待ち受けていた状況は。

イメージ図:経営コンサルタントの職場で、待ち受けていた状況は。

「コンサルタントのアシスタント」とはいえでも、予想以上に仕事は大変でした。

コンサルタント業は、プレゼン資料や顧客向けのレポートなど、ドキュメントの仕事がしっかりしていないといけない仕事です。

前職ではそのような点があまり求められなかったので、レポートの文章作成はとくに苦労しました。

徹夜で書き上げたレポートを上司に見せたら、

上司

「ごめん、ちょっと直して良いかな?」

と言われ、ほぼ原文が残らないくらい真っ赤に直されたことが何回もありました。

即戦力として早く認められるために、「今度こそは!」とレポートを仕上げては直される日々が続き、凹んだことも結構ありました。

ただ職場の人は、

同僚

「慣れるまではしかたないよ」

とフォローして、ときにレポート作成のアドバイスをしてくれたので、くじけずに続けられました。

5その後、どうなったか。

転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

イメージ図:転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

未経験の職種でしたので、最初は非常に苦しみましたが、前職で培った営業スキルが役立つこともありました。

文章作成は相変わらず苦手でしたが、顧客のニーズを掴むためのプレゼンなどは営業でやっていました。
そのおかげで臨機応変にプレゼン内容を変更し、顧客から満足をいただくことも多々ありました。

特に前職では、顧客に対する言葉の一つ一つを厳しく指導されていたので、

(相当鍛えてもらっていたんだな)

ということを転職して改めて気づきました。

営業は決して希望職種ではなかったのですが、その時の努力は決して無駄ではなかったと思います。

◇ ◇ ◇

転職して早くも20年近く経ち、実績も積んできましたが、まだまだ技術的にもう一つの部分があります。
コンサルタント業は経験を積むほどに自分の非力さを感じるのかもしれない、と最近は思っています。

ですので今後は自分のスキルをもっと向上させたい、と思っています。

また、前職の会社には十分に恩返しができなかったと、この歳になって後悔しています。

前職と同じような会社のコンサルティングも経験しているので、いつか、前職の会社と仕事ができれば恩返しも出来るといいな、と思っています。

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