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未経験からIT営業に転職できる?仕事内容と必要なスキル・転職成功のポイント3つ

[最終更新日]2024/03/26

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IT営業への転職は狙い目?仕事内容と未経験から目指す際に意識したいポイント3つ

営業の仕事、IT業界で活かすことってできるのかな?

現在営業職の方で、未経験からIT業界へのジョブチェンジを考えている人は多いのではないでしょうか?

結論から言いますと、非IT業界の営業職から、IT業界の営業職への転職は、十分にチャンスがあります。

IT業界は変化も激しく、それに伴い人材の流動性も高いのです。

目次

はじめに、IT業界の営業にどのような種類があるのか、見ていきましょう。

ソリューション営業:顧客が抱えている課題や問題点をヒアリングし、解決策を提案する

ソリューション営業:顧客が抱えている課題や問題点をヒアリングし、解決策を提案する

IT業界における営業で多いのは、「ソリューション営業」と呼ばれる課題解決型の提案営業です。

例えば、「ベンダー」や「メーカー」と呼ばれる、いわゆる上流工程の企業であれば、営業担当者が顧客を訪問し、それぞれの顧客が抱えている課題や問題点を解決するための方策を練っていきます。

ベンダーとは ベンダーとは、製造元、販売供給元のこと。ITのハードウェアを製造する会社は「ハードウェアベンダー」、ソフトウェアを開発・販売する会社は「ソフトぅエアベンダー」、システム構築を担う会社は「システムベンダー」などと呼ばれます。
メーカーとは 「モノ(製品)」を生産・製造する会社のこと。ITの分野で製品を製造する会社を「ITメーカー」と呼ばれます。

ソリューション営業では、顧客が困っていることや、顧客自身が気づいていない問題点をヒアリングし、システムによって解決できる点がないかを探っていきます。そして、解決方法について顧客にプレゼンを行い、導入を検討してもらうという流れになります。

このように、1件の契約を結ぶまでには根気よく顧客と接点を持ち、売り込みではないソリューションを提供する必要があります。

ディレクション型営業:開発のための要員を手配し、発注をかける(または受注する)

ディレクション営業:開発のための要員の手配やスケジュール、収支管理をしていく

IT業界において、ベンダーやメーカーの制作部門である関連会社から、さらに下請けや孫請けといったように、間に何社もの開発会社が入っていることはめずらしくありません。

そのような構造の業界のため、開発のための要員を手配・調整する役割の人が必要になります。

実は、こうした任務も広い意味での「営業」です。
開発現場では、開発会社にエンジニアが集まって行うこともあれば、客先にエンジニアが常駐して開発を進めることもあります。こうした手配やスケジュール、収支管理をしていくのも営業の仕事なのです。

開発を進める期間中にトラブルやクレームが発生することもありますので、それらに対処し解消してくのも営業の重要な役割です。

イメージとしては、開発におけるスケジューリング・役割分担・進捗管理を担う「ディレクター」としての働きが近いといえるでしょう。
IT業界でよく聞かれる言葉に、「受注2割、納品8割」というものがあります。

これは、「顧客から受注を受けたとしてもそれは仕事の2割を終えたにすぎず、納品までに8割の仕事が残っている」という意味です。IT業界における「ディレクター型営業」とは、まさにその8割部分にも責任を持って取り組む役割の人と言えるでしょう。

大規模なシステムの開発が完了するまでには、大勢の人が関わり、何社もの企業が間に入ることになります。
調整能力やコミュニケーション能力が求められる仕事であるため、他業種で培った営業の経験が生かせる余地は十分にあると言えるでしょう。

顧客開拓営業:新規の案件獲得のため、見込み客にアプローチしてアポイントを取る

顧客開拓営業:新規の案件獲得のため電話や訪問によって見込み客にアプローチする

企業にもよりますが、営業担当者が新規の案件獲得のために見込み客リストを用意し、電話や訪問によってアプローチすることもあります。

また、飛び込み営業や電話営業だけでなく、すでに契約を結び付き合いのある顧客に対してメンテナンスを行い、定期的に訪問する中で信頼関係が強くなっていけば、既存顧客から新しい顧客を紹介してもらえることもあります。

こうした営業活動は、製造業などの他の業種と基本的に変わりません。
他業種での営業経験がIT業界でも生かせるというのは、こういった面があるからです。

ただし、ITの知識が全くない状態では、顧客の疑問点に答えられないこともありますので、エンジニアとして働いた経験があるといったレベルではなくとも、システムやプログラムに関する最低限の知識は必要となってきます。

人材系営業:SESやエンジニア系人材紹介会社で、エンジニアを必要とする企業に人材を紹介する

人材系営業:SESやエンジニア系人材紹介会社で、エンジニアを必要とする企業に人材を紹介する

IT業界の営業では、エンジニアを必要とする企業に人材を紹介する「人材系営業」もあります。
代表的なところでは、人材派遣会社やSES会社(客先のオフィスにエンジニアを派遣して(常駐)、技術的なサービスを提供する会社)があります。

商材をモノではなく「人」として相手との信頼関係を構築していくことが求められます。
また、その人がエンジニアとしてどのようなパフォーマンスを発揮できるかを見極めて、それぞれの顧客にあわせて最適な提案ができるかがポイントになります。

IT営業のやりがい

IT営業のやりがい ●顧客が抱える問題の本質を解決することで感謝してもらえる(本質を探り当てた上での解決策が提案できるとよい) ●顧客の声や開発側の意図を伝える「代弁者」として活躍できる(営業担当者は会社の「顔」として活躍する醍醐味がある) ●世の中のまだない価値を生み出したり、最新の技術開発に関わったりすることができる(世の中に広まっていく技術の黎明期に関わることができる)

顧客が抱える問題の本質に入り込み、解決することで感謝してもらえる

顧客はシステムに関する知識があまりないケースが大半ですので、顧客からしてみれば「思いもよらない手段」で社内に山積してきた問題が解決に向かうことになります。

しかも、システム導入に至るまでには、顧客が抱えている問題を深掘りし、本質を探り当てた上で解決策を提案しなくては、説得力のある提案にはなりません

顧客から直接伝えられる「今起きている現象」だけでなく、その大元にはどのような問題があるのかを考え抜き、顧客自身も見えていなかった本質を探り当てる必要があるのです。

第三者の視点から問題を俯瞰し、本質を的確に言い当てたソリューションを提供できれば、顧客から大変喜ばれる可能性が高いと言えるでしょう。

顧客の声や開発側の意図を伝える「代弁者」として活躍できる

顧客が困っていることは漠然としていることも少なくないので、何を解決すれば問題が解消されるのか、顧客自身も分からないといったこともしばしばあります。
顧客の考えを言語化し、明確化していく手助けをするのも営業の役割なのです。

さらに、顧客と開発職の間に入るのも営業担当者です。顧客の要望やニーズを開発職へ伝え、開発職の意図を顧客へと説明します。

その都度、顧客と開発双方の意見を噛み砕いて伝え、スムーズに意思疎通が図れるよう、フォローしていきます。

営業担当者は会社の「」として、顧客と開発を結ぶ代弁者として活躍する醍醐味があるのです。

世の中にまだない価値を生み出したり、最新の技術開発に関われる

顧客が抱える問題を解決すべく奔走することによって、生み出されたシステムがまだ世の中にない価値を持つ製品になることもあります。

こうした経験を積めば積むほど、顧客の問題を解決するための引き出しが増えていきますので、IT業界の営業として多くの顧客から頼られる存在になっていくことも可能です。

また、IT業界の技術は日進月歩です。新しいことを覚えたとたんに古くなる、と言われるほど変化のスピードが速く、常に最新の情報をキャッチしつつ知識を吸収していくことが求められます。

とても大変なことですが、見方によっては、「常に最新の技術に触れられ、これから世の中に広まっていく技術の黎明期に関われる」とも言えるでしょう。

IT営業の大変なこと

IT営業の大変なこと ■エンジニアリングへの知識・理解も求められる(技術的な理解を深めるなどの自助努力が必要) ■トラブル対応の窓口としての役割も担う(トラブルをなくしていくための対応が求められる)

IT営業は、エンジニアリングへの知識・理解も求められる

ここまで触れてきた通り、IT業界の営業職には、IT技術面における一定の知識が求められます。

技術面への理解が浅いままだと、工期や開発費の見積もりを見誤ってしまったり、仕様上できないことを安請け合いしてしまったりと、業務に支障を来してしまう可能性があります。

未経験からの場合、これらについて最初から「すべて理解した状態で臨む」ことは難しいでしょうが、それでも「分からないところは少しでも減らしておく」ための企業研究や技術的な理解を深めるなどの自助努力は最大限取り組むべきでしょう。

トラブル対応の窓口としての役割も担う

他の営業職でも見られる傾向ですが、IT営業は顧客へサービスを提供した後の稼働状況の確認や更なる効果・効率向上のための相談受付・アドバイスなど「アフターフォロー」としての働きかけも求められます。またその際には、期待する動作にならないなどのシステムトラブルや、「もっとこうしていかないと、顧客のニーズに応えられない」というような新たなサービスの課題が発見されることもあるでしょう。

こうした課題をいち早く受けとめ、社内の開発部署とも共有していくこともIT営業に求められています。

顧客からのトラブルの問い合わせに対して、「その場しのぎの対応」だけではなく、今後、同様の問い合わせをなくしていくための「サービス品質を更に上げていくための対応」が求められるのです。

ひとつでも多く、エンジニアリングの知識を持っておくこと

エンジニアリングの知識があれば、交渉の上で強力な武器になる。

IT業界で営業マンとして働きたい人にとって、プログラミングの知識が必須か?というと、必ずしもそうではありません。

顧客と開発職双方の考えを理解し、相手に合わせた伝え方ができるコミュニケーション力が最も重視されますので、たとえプログラミングについての知識が全くなかったとしても、IT業界で営業として働くことは可能です。

ただし、エンジニアリングの知識が少しでもあれば、営業活動に大きく生かせます。

たとえば、顧客から「こんなことができたらいいのに」という声が出たとき、それを実現するための処理は技術的に複雑なものになるのか、よくある簡単なプログラムで済むのか、を即座に判断できる営業担当者と、「持ち帰って相談してみます」を連発する営業担当者とでは、どちらのほうが頼れるでしょうか。

言うまでもなく、前者の営業担当者のほうがずっと安心感があり、信頼されやすいはずです。

このように、営業職で就業する上でプログラミングの知識は必須ではありませんが、どれか1つの言語でも知識があれば、顧客の課題を切り分けやすくなり、それは交渉の上で強力な武器になっていくのです。

IT営業に関するエンジニアリングの知識をいち早く身につけたい人は

「IT営業に興味あるけど、エンジニアリングの知識不足が不安…でも早く身につけたい!」という人は、働きながらオンラインでスキルを学べるテックセールスクラス」がおすすめです。

働きながらオンラインでスキルを学べる「テックセールスクラス
イメージ図:働きながらオンラインでスキルを学べる「テックセールスクラス」

テックセールスクラスは、IT営業未経験の人向けの学習カリキュラムを用意しており、オンラインで空き時間を利用しての学習が可能です。

受講期間は1ヶ月間、費用は転職が決まった場合の「出世払い」形式を取っていますので、費用が先出することはありません。
定期的なキャリアコーチングも実施されていますので、これからのキャリアプラン形成にも有効です。

気になる人は、以下のリンクより無料カウンセリングを受けてみるとよいでしょう。

Web系サービスの場合は、マーケティングの知識はあるとベスト

Web系サービスの場合は、Webサイト管理の経験や、アクセス分析を行った経験があると役立つ。

IT業界とひと口に言っても、Web系、制御系、アプリ開発といったようにさまざまな分野があります。

中でもWeb系サービスを扱う企業で営業として活躍することを目指すのであれば、マーケティングに関する知識があるとより転職の際に有利になります。

Webサービスを新たに立ち上げたい企業や、既存のWebサービスを強化したい企業にとって、大きな課題となってくるのが「アクセス数」です。

いかに多くの人に自社のWebサービスを知ってもらい、利用してもらうかという点にWebサービスの成功・失敗がかかっていると言っても過言ではありません。

そこで、営業担当にはWebマーケティングの知識が求められることが多いです。

Google Analyticsなどのツールを活用したアクセス分析が最も基本的なところですが、他にも口コミやコメントを参考にユーザーの動向やニーズを分析する方法もあります。

Webサービスをどのように収益化していくのか、といった視点も非常に重要になりますので、Webサイトを管理した経験や、アクセス分析を行った経験があればとても役に立ちます。

IT営業の転職支援に強い転職エージェントを活用しよう

IT営業の支援実績の豊富な転職エージェントを活用して、転職の成功率を高める。

IT業界は細分化が進んでおり、もはや「IT業界」というくくりがざっくりし過ぎていると言われるほど、様々な業態の企業が存在しています。

IT業界で営業として働く、と言っても、求められる適性やスキルは実に様々ですので、どの会社に応募すればいいのか、志望動機や面接で何をアピールすればいいのか、といったことを未経験者が自分で判断するのは難しいところがあるかもしれません。

その際に有効なのが、転職エージェントを有効活用し、プロのアドバイザーの力を借りて転職活動を進めることです。

これまで経験してきたことを活かせて、これからやってみたいこととマッチする企業はどういったところがあるのか、アドバイザーと一緒に考えていくのです。

例えば、IT業界向けの職務経歴書の書き方や、面接でのアピールポイントも、未経験の業界の場合はどこにポイントを置けばいいのかなど、最初は分からないところはたくさん出てくるはずです。

IT業界に精通しているアドバイザーであれば、的を射たアドバイスをしてくれますので、「この会社で働きたい」と感じた応募先から内定をもらえる可能性を高められるのです。

ここからは、未経験からのIT業界営業職への支援実績が豊富なおすすめの転職エージェントをご紹介します。

各サービスごとに求人の数やサポートの内容は異なります。
自分に合ったサービスを見極めるうえでも2~3つのサービスに登録しておくことをおすすめします。

Geekly(ギークリー)

GEEKLY(ギークリー)。IT・web・ゲーム業界専門の人材総合会社。

とくに東京近郊のIT企業の好条件求人が多く見られます。転職者のタイプに合わせたマッチング度の高い求人紹介が強みです。

ギークリーは、IT・Web・ゲーム業界に特化して転職支援をおこなう転職エージェントです。
同サービスの主な特徴は、担当エージェントから積極的な求人提案が期待できること(提案可能な求人数は平均一人当たり56件※)、そして書類選考サポートが充実している(※選考通過率が2.8倍までアップ※ )ことです。

※ 公式サイトより抜粋(2024年3月時点)

取り扱う求人はIT・Web・ゲーム業界がメインです。Web3.0やxR、X-Techなどのトレンド技術の案件が多く見られ、営業からクリエイター、エンジニアまで幅広い職種での転職活動を力強く支援してくれるでしょう。

担当となるコンサルタントは、最低でもIT業界で3年以上のコンサルティング経験を持っています。
また、サポートの際は細分化された職種別に担当が付きますので、目指す領域のトレンドや転職事例を知りつつの活動ができるでしょう。

そうしたサポート体制もあって、ギークリーを利用した転職者の年収アップ率は81%といいます(※2024年3月 公式サイトより)。

2024年3月現在のIT営業関連の求人は約2,300件。主に自社サービスの販売営業や企画営業、そのほかカスタマーサクセスなどの案件が多く見受けられます。

ギークリーの評判・口コミでは、「書類添削と面接対策が役立った」「スピーディに転職成功できた」という意見・感想が多く見られます。
「職務経歴書を代わりに作ってくれた」という声もあり、とくに書類添削のサポートに力を入れていることがうかがわれます。

Geekly(ギークリー)の特徴

特徴
  • IT・Web・ゲーム業界特化の転職エージェント
  • 積極的な提案。提案可能な求人数は平均一人当たり56件※
  • 充実の書類添削で、選考通過率が2.8倍までアップ※
  • ※公式サイトより(2024年2月時点)
サービス対応地域 全国
拠点 東京
IT業界の営業職 公開求人数 約2,300件(2024年3月現在)
書類選考の通過率3.4倍

doda(デューダ)

doda doda(デューダ)公式サイト

豊富なIT営業求人と担当からの積極的な提案が特徴。「本気でいい求人を探したい!」なら、ぜひ登録しておきたい転職サイトです。

dodaは国内トップレベルの求人数と、担当アドバイザーから積極的な提案が評判の転職エージェントです。
保有求人は20万件以上(※2024年3月時点)、都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

IT営業に関する求人数は約9,100件(2024年3月現在)と、非常に豊富です。
とくに自社サービス・商品を手掛ける直販系の営業と、ソリューション系の営業の案件が多く確認できます。

dodaは求人数・実績において国内トップクラスを誇ります。

実績で培ったノウハウがあり、「積極的に求人紹介をする」タイプのアドバイザーが多いため、「スピーディ」かつ「自分にマッチする求人が見つかりやすい」特徴があります。

dodaのサービスの主な特徴は、「転職サイト・転職エージェント両方の機能を利用できる」、「企業からのスカウトが多く届く」ことです。

アドバイザーにキャリア相談をしながら求人を紹介してもらえるほか、自分でも登録後のマイページから気になった求人をチェックして応募が可能です。

企業からのスカウトについては、実際にdodaを利用した人たちからは「スカウトメールがたくさん届く」「(スカウトメールによって)色んな企業を知れる」といった評判・口コミが多く見られます。

業種や職種、地域に関わらず豊富な求人を擁していますので、「まずは求人をチェックしてみよう」という際にもおすすめのサービスです。

doda(デューダ)の特徴

特徴
  • 幅広く、豊富な求人数(国内トップクラス)。地方求人紹介にも強い
  • オリコン顧客満足度R調査「転職エージェント 20代」部門 第1位(2023年-2024年)
  • 企業からのスカウトメールが活性
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡
IT業界の営業職 公開求人数 約9,100件(2024年3月現在)
豊富な求人&充実の支援ツール

リクルートエージェント

リクルートエージェント 公式サイト

IT営業の求人数は国内トップ!転職支援ツールも豊富で、「正しい転職活動を知りたい」人におすすめです。

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

IT営業の求人数も非常に豊富です。2024年3月現在のIT営業系の求人は、約1.4万件を確認できます。

転職支援ツールにおいては、志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を活用するとよいでしょう。
とくに異業種からのIT営業転職の際は、入念な企業研究が欠かせません。その際にレポート情報はあなたの活動に大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにIT営業への転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェントの特徴

特徴
  • 求人数および転職支援実績 国内No1。全業種・職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 職務経歴書エディタや面接力向上セミナーなどの「転職支援ツール」が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、福島、東京、埼玉、千葉、栃木、群馬、神奈川、新潟、静岡、石川、岐阜、滋賀、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、加賀、愛媛、福岡、長崎、熊本、鹿児島、沖縄
IT業界の営業職 公開求人数 約1.4万件(2024年3月現在)
求人数・サポート実績No1

ワークポート

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。

未経験からの転職支援に強いエージェントです。「実務経験はないけど、チャレンジへの意欲は高い!」という人におすすめです。

ワークポート(WORKPORT)は「業界・職種未経験者」のサポートに優れており、なかでもIT・Web業界の支援に強い転職エージェントです。
全都道府県の地域を対象としており、オンライン面談も受け付けています。

IT営業に関する求人数は約4,500件(2024年3月現在)。IT・Webサービスに関わる直販営業から代理店営業、ネット広告営業まで幅広く確認できます。

同サービスの活用メリットとして挙げられるのが、「転職決定率の高さ」です。
サービスを利用した人たちの評判・口コミからは「求人紹介から企業との交渉まで積極的に動いてくれた」「企業とのミスマッチを最小限に抑えようと働きかけてくれた」といった感想が目立ちます。

リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING ~2023年度上半期~』(2023年4月~2023年9月)にて、『転職決定人数部門 第1位』を受賞した経緯もあります。

転職活動をエージェントから力強くプッシュしてほしい」というニーズのある人におすすめのエージェントです。

ワークポートの特徴

特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 求人紹介から条件交渉まで力強くプッシュ。転職決定率が高い
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、福島、東京、埼玉、千葉、栃木、群馬、神奈川、新潟、静岡、石川、岐阜、滋賀、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、加賀、愛媛、福岡、長崎、熊本、鹿児島、沖縄
IT営業の求人数 約4,100件(2024年3月現在)
転職エージェント総合ランキング 3年連続顧客満足高評企業

まとめ)未経験でIT業界の営業を目指すなら、ツボを押さえたアピールを!

未経験からIT業界の営業職を目指す人は、自分のこれまでの経験をどのように活かせて、自分が希望する(イメージする)IT業界での働き方がどういったものなのか、まずは明確にしておく必要があります。

「IT業界の営業と言えばこれしかない」といった思い込みで突き進んでしまわないよう、ときには転職エージェントのような第三者の力を借りるなどして、客観的な視点を持つことが大切です。

これにより、応募先の採用担当者から見た場合にツボを押さえたアピールができる可能性が高まり、希望する企業から内定をもらえる確率を高められます。

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