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26歳の転職。dodaとリクルートエージェントどちらを使うべきか。|私の転職体験談

転職前

BEFORE
職業
製造業
職種
工場の設備点検業務
従業員規模
約200名
年収
300万円

転職後

AFTER
職業
警備会社
職種
警備員
従業員規模
約2,000名
年収
400万円

目次

おくりさんの転職ストーリー

おすすめの転職サービス リクルートエージェント doda X ハタラクティブ

1これまでの私

工場の設備点検業務。コミュニケーションは得意な方。

イメージ図:工場の設備点検業務に従事する20代男性

転職したのは、私が26歳の時です。

前職では、工場の設備点検業務をしていました。
製造に影響がでないように、早期に異常を検知して対処する仕事です。

2年ほど働いて、過去の設備トラブルや日常の点検記録をすべて把握し、異常をすぐに検知できるようになり、なにかトラブルがあっても迅速な対応ができるようになりました。

また、決められた業務だけではなく、率先して改善点を挙げ、よりよい環境を作るために頑張りました。

私がどんな人間かというと、あまりガツガツした感じではなく、どちらかというと協調性を大事にするタイプです。

交友関係は広い方で、社内外問わず立場が異なる方とのコミュニケーションも、それほど苦ではありませんでした。──このときまでは、ですが。

2転職のきっかけ

彼女との別れ。そして職場での人間関係の悪化。

イメージ図:彼女と別れて、孤独に過ごす20代男性

転職をしようと思ったきっかけはいくつかありますが、一番の理由は付き合っていた彼女と別れたことでした。

辛かったですね。別れてから3ヵ月くらいは何も手につきませんでした。

一人になると自分の時間が増えます。
(一人の時って、何すれば良いんだっけ…?)と、そんな戸惑いもありました。

ですが、そんな風に腐っていては本当にダメ人間になってしまいます。
そんな戒めの気持ちとともに、少しずつ将来のことを考え始めるようになって。

(そうだ、これまでに得た業務知識やスキルを活かして、違った業界で自分自身がどれだけ通用するのかを試してみようか)

そう思い始め、その気持ちはだんだんと強くなっていきました。

ちょうどその頃、職場からは昇進の話がありました。
ただ、昇進してリーダークラスになって私がこれまで以上に活躍できるかは、私が一番不安でした。

彼女と別れてからなんとなく卑屈になってしまっていたということもありますが、当時職場の同僚と関係がぎくしゃくしていたんですね。

こんな状態で昇格しても、きっと皆は付いてきてくれないだろうと思ってしまっていて、それで私は転職活動に舵を振り切ったのです。

3転職活動中

dodaとリクルートエージェント、どちらをメインに使うべきか

イメージ図:dodaとリクルートエージェントと、面談をする20代男性

転職活動で良かった点は2つあります。

1つ目は、登録した転職エージェント(dodaリクルートエージェント)の担当者が、スピーディに面接まで調整してくれたこと。

働きながらの転職活動であまり時間を取れなかったのですが、これには助かりました。

2つ目はエージェントから紹介された求人が好条件で、またその職場の雰囲気なども合わせて教えてくれたので自分がその職場で働くイメージが掴みやすかったことです。

話を聞いてるうちに、なんだか希望が湧いてくるんですよね。
(こんな職場で働けたら、きっと充実しそうだ)って。
彼女と別れてからは暗い毎日でしたが、ようやく一筋の光明が現れた気分でした。

あと、ここだけの話ですが、求人票で「残業なし」「ママにも安心」みたいなことを書いてあっても、実際によくよく調べたら全く違かったみたいなことは多かったです。

私はというと、エージェントの担当さんの力強いバックアップを受けつつの2ヵ月間の活動期間を経て、都内大手の警備会社の警備員として無事に採用が決まりました。

まさに、「他人とのしがらみをあまり気にせず働ける」、私の望んでいた仕事でした。

私が利用したサービス「doda」と「リクルートエージェント」について

私が使った転職エージェントはdodaとリクルートエージェントだったのですが、比較すると以下のような感じでした。

doda リクルートエージェント
親しみやすさ
アドバイスの的確さ
求人の質
対応の速さ
信頼感

総合評価として、私が「全面的に任せたい」と思えたのはリクルートエージェントでした。

担当によって変わるかもしれませんが、「信頼できるエージェントに相談したい」という人にリクルートエージェントはおすすめだと思います。

4転職後

警備員の仕事は、私にとって「天職」だった。

イメージ図:警備会社の警備員として働く20代男性

転職後の私の新しい仕事は警備会社の警備員です。

自分の好きなときにシフトを入れられて、自分のペースで仕事ができること。
これが、私が警備員を選んだ理由でした。

また、年齢層も幅広く、業務に必要となる資格も特にありません。したがって長く働き続けられます。

また、8時間以上のシフトで長時間働くケースがほとんどで、安定した収入を望めます。深夜のシフトには深夜手当が別途支給されるので、高時給も期待できます。

また、「任された場を守り安全をキープする」という警備員の仕事自体にもやりがいを感じられました。

5その後、どうなったか。

私にとって、転職による「環境変化」が一番の薬だった。

イメージ図:新たなスキル獲得に勤しむ男性

思えば、私の転職は「人間関係」がいちばんの転職理由でした。
結果わかったのは、職場が変わるだけで、これだけ気持ちがラクになるんだ!ということです。

私の場合ですが、環境の変化がいちばんの薬でした。

年間休日及び日々の残業時間管理などしっかりしている会社に転職することができたのも良かったです。

前職では平日5日間で疲れ果てて休日は寝て過ごすことが多かったのですが、転職後は一転して、休日は友人と時間を過ごすことが多くなりました。

◇ ◇ ◇

これから先考えていることは、警備業界で資格をたくさん取って第一線で活躍することです。

転職中はよく、「自分には何のスキルもない」と暗い気持ちになったものです。
ですが、そのままでは転職は決まりませんので、自分の持っている強みはどこにあるのか、徹底的に振り返ったんですね。

振り返った結果、やっぱり私には強みとする知識やスキルはないな、と笑。
でも、これまで経験したことはたくさんあった。それをストーリーとして伝える「コミュニケーション力」だけは、あったんです。

これもあって、私は面接で自己PRがしっかりできて、転職成功のひとつの要因となったと思っています。

転職の一番の理由が周囲とのコミュニケーションでしたが、転職を助けたことにそのコミュニケーションの取り方があったというのは、その辛い時期もきっとむだじゃかなかったんだろうな、と。

もちろん、口先だけで渡り歩けるほど、世の中は甘くありません。

だからこそ、これからは「実力も伴っている」ことを目指して、資格取得はじめ知識・スキルの習得に勤しみたいと思っています。

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