dodaとリクルートエージェントを徹底比較|年齢・目的別にわかるおすすめの選び方
[最終更新日]2026/04/22

転職活動を進める際、dodaとリクルートエージェントのどちらを利用するべきか迷っていませんか?
どちらも広く知られている転職サービスですが、どのような点に違いがあるのか、どちらが自分に適しているか知りたい人も多いでしょう。
この記事でわかること(早見表)
- dodaとリクルートエージェント、どちらか1社でいい?
→ 両者は特徴が異なるため、できれば両方登録して使い分けるのが最も効果的。ただし両方への対応が負担になる場合は、状況に合わせてどちらかを選ぶ判断基準がある。 - 求人数の差は実際にどれくらい?
→ リクルートエージェントは国内No.1の公開求人数を保有。dodaも国内トップクラスかつ地方求人に強い。honbun_varで最新件数を確認できる。 - 担当者との相性で失敗しないためには?
→ どちらも担当者によってサポート品質にばらつきがある。相性が悪いと感じた時点で担当変更を申し出るか、もう一方のサービスと並行利用することで解決できる。 - dodaが向いている人・リクルートエージェントが向いている人の違いは?
→ 企業スカウト受信・自分で求人検索もしたい人はdoda向き。スピーディな転職・土日対応・一本化したサポートを重視する人はリクルートエージェント向き。 - 面接通過率を上げるにはどちらのツールが使える?
→ リクルートエージェントは「面接力向上セミナー」「職務経歴書エディタ」などのツールが豊富。dodaは担当者による書類添削・面接対策のフォローが充実している。
目次
1)dodaとリクルートエージェントの特徴比較
![]() doda | ![]() リクルートエージェント | |
|---|---|---|
| 主な特徴 |
|
|
| 対象年齢層 | 全年代 | 全年代 |
| 公開求人数 | 約27万件(2026年4月現在) | 約73万件(2026年1月現在) |
| 特に求人の多い業種 |
|
|
| 特に求人の多い職種 | 営業職、企画・管理、技術職(IT、機械・電気、建設・建築)、販売・サービス職、クリエイター・クリエイティブ職 | SE・ITエンジニア、営業・販売・カスタマーサービス、エンジニア(設計・生産技術・品質管理)、建築・土木・設備、クリエイティブ、コンサルタント、管理・事務 |
dodaとリクルートエージェントの共通点は、いずれも大手転職エージェントであること、全年齢・業種/職種に対応していることです。
公開求人数はリクルートエージェントのほうが多いものの、dodaの求人数も国内トップクラスであり、地方求人も充実しています。
できるだけ多くの求人数を保有しているサービスを利用したい人にとって、リクルートエージェントがフィットしやすいでしょう。
dodaは企業から直接スカウトやオファーが届きやすいのに対して、リクルートエージェントは担当者に迅速な対応をしてもらいやすい傾向があります。
企業との直接のやり取りを重視したい人にはdoda、サポートのスピード感を重視したい人にはリクルートエージェントの利用がおすすめです。
2)doda、リクルートエージェントそれぞれの評判
dodaの評判

doda(デューダ)の評判・口コミ
※サービスを利用した人の感想・体験談コメントの一部を掲載しています。
転職回数少ないならリクルート(エージェントもあり)
dodaは割と個性強めの案件くれるし担当のサポート力強い。けど案件の当たり外れは多い。その他はやめといた方がいい
大手と思われるリクルートエージェントとdoda、私にはdodaの方があってそう
担当のエージェントさんとの相性の問題かもしれないけど
書類の通過率全然違う
Q:dodaのキャリアアドバイザーの方に職務経歴書を確認してもらい修正箇所のアドバイスをもらおうとしたら、「内容素晴らしく、問題ないです。◯◯も追記すると良さそうです。」と言われました。
はじめての転職活動で職務経歴書も書くのが初めてなのですがアドバイザーの方を信じて本当に大丈夫なんでしょうか
...
・求人の""質""を重視する場合は、マイナビエージェント
・求人の""数""を重視する場合は、リクルートエージェントかdodaエージェント
が良いかなと思います!😊
【各種転職エージェントを使ってみた感想🤔】
① doda
・面談(電話含む)の数多い ・書類通過率めちゃ低い ・恐らく企業まで書類が届いてなくDoda内で見送られてる ・面接サポート手厚い
② MS Japan
・求人数ちょい少な目 ・書類通過率高め ・未経験向け少ない ・サイトが使いに ...
今回dodaのエージェントを利用したけど、個人応募にも企業の担当エージェントがついていて、私の担当と企業の担当と2人とやりとりをさせてもらった。
ラッキーなことにかなり親身に手厚く対応してもらえて本当に心強かった?私の気持ち面の整理もしてもらえてよかった。もちろん仕事だから、やけどそこに心があ ...
Q:dodaのスカウト機能って、適当に送ってますよね?
A:コンピューターが、キーワードで自動判定しているから、登録者からすれば、適当としか思えないでしょうね。
自分で取捨選択をして下さい。
担当してくださったエージェントの女性の方が親身になって色々考えてくださり、とても頼りになりました。
今回は、現職に残ることになりましたが、彼女のおかげで自分をしっかり見つめることができ、数週間でとても成長できたと感じています。
電話でのやりとりだけでしたが、無理のない間隔で、短い通話時間の中 ...
使ってみて微妙だった転職スカウトサイト
・Open work
条件に合った人にDMばら撒いてる感がある
・Green
ベンチャー、IT業界狙い以外の人は微妙
・doda
メッセージの量が多すぎる、ばら撒き型
・リクルート
ハイクラスの人向け、ロークラスな自分には合わなかった…
doda→一生電話かけてくる やめて
女の転職→ダミー求人が多い
求人ボックス→ダミー求人が多い
Green→希望勤務地はせめて確認してからスカウトして
Remogu→よい求人教えてくれてありがとうbig love
転職エージェント評価
・doda:ゴミもいれば神もいるが、1人当たりの担当多くて手が回ってない印象。書類通過率1番悪かった
・ギークリー:本当にゴミ。初回面談時に一斉に80社応募させられそうになり、ちゃんと目を通してから応募したいと伝え面談終了。しかし80社勝手に応募されていた、バカなん ...
朝からdodaの担当さんと初コンタクト取って
夕方はリクルートエージェントの担当さんと進捗の確認した。
圧倒的にリクルートエージェントさんの方が私の希望にあった話をしてくれるし、提案してくれる
・初回面談
「今すぐ動いた方がいい」「タイミングを逃すと損」といった強めのプッシュが目立つ。 じっくり相談したかった方は、温度差を感じたとの事。
・支援内容
自己分析はなし。送られてくる求人数が多すぎる...
・ゴリ押しされた?
とりあえず50社位は受けましょうが口癖。「志望度が ...
JACリクルートメント→エージェントのやる気凄いので言った年収の案件は持ってくる(たまに明らかミスマッチもある)
ビズリーチ→企業とダイレクトにやりあう場所でエージェントは無視
doda→担当者が完全にマッチしたと判断するか企業からのオファー以外通らない。
リクルートエージェントの評判

リクルートエージェントの評判・口コミ
※サービスを利用した人の感想・体験談コメントの一部を掲載しています。
転職回数少ないならリクルート(エージェントもあり)
dodaは割と個性強めの案件くれるし担当のサポート力強い。けど案件の当たり外れは多い。その他はやめといた方がいい
電話で最初の面談を済ませるエージェントも多い中こちらは来社してブースで面談してくれます。数打てば当たる方式なのか、希望職種や受かりそうな職種など幅広くとにかくたくさんの案件を紹介してもらえます。
アプリをダウンロードするようにいわれ、そちらで転職状況を確認する形になります。毎日案件を追加してくれま ...
朝からdodaの担当さんと初コンタクト取って
夕方はリクルートエージェントの担当さんと進捗の確認した。
圧倒的にリクルートエージェントさんの方が私の希望にあった話をしてくれるし、提案してくれる
年収600万超えの人が転職するならリクルートエージェント、ビズリーチ、dodaXあたりがおすすめ。マイナビは基本20代向けなので年収高い求人があんまりない。(実際いたから知ってる)
・求人の""質""を重視する場合は、マイナビエージェント
・求人の""数""を重視する場合は、リクルートエージェントかdodaエージェント
が良いかなと思います!😊
"エージェントは「リクルートエージェント」を利用してます。
私は地方の田舎に住んでますが、他のエージェントは地方にあまり対応しておらず、求人数が格段に少ない印象。
マイナビエージェントも紹介求人ないとの事でこれまで何度も断られました。"
個人的にはdoda、リクルートエージェント、マイナビエージェントの大手以外は使うメリット薄かったです。
大手エージェント以外は求人紹介するだけなんですが先に上げた大手3つは求職者のキャリア相談、企業への求職者フォローや別職種へのアプローチ、気に入らなかったら担当チェンジもおそらくできます。なので中 ...
これまでの転職とこれからのために転職エージェントに登録はしているのですが、個人的に良かったのはリクルートエージェントとパソナキャリアです。どちらも担当のエージェントさんがフォローしてくれるし、サイトも見やすいので、自分で探しつつ、相談もしつつで進めやすいです。
リクルートエージェントさん…昔強引で嫌な思いしたから退会したけど、合わない担当に当たったのかなと思って改めて登録してみたら、全然体質変わってないのね…他社と比べて、人の転職を報酬としか思ってないんだろうという対応がすごい
10社くらい応募出してしまったが、この企業に報酬払わせるのホント嫌だしこの企 ...
リクルートエージェントよりマイナビエージェントの方がいいな。
求人は見やすいし紹介される企業も厳選されてる。
リクルートエージェントなんて紹介ではなく勧誘みたいな求人ばっかだし、求人紹介数異常。
Q:リクルートエージェントで転職された方に質問です。
先日リクルートエージェントに登録し、担当の方と面談を行いました。
今後の流れとして、まず希望の求人があれば応募ボタンを押して欲しい。求人ごとに職務経歴書などの内容を変えた方が良いため、メールでやり取りをして作成し、提出していきましょうとの ...
■転職サイト・エージェントを使った感想
リクナビNEXT:人事と直接繋がることが多く、書類通過率高
リクルートエージェント:エージェント側の選考基準が高すぎて書類通らない、担当はただの横流し。
DODA:書類はぼちぼち通るけど、担当はただの横流し
パソナ:登録すらさせてくれない
Q:リクルートエージェントについて質問です。
私はリクルートエージェントに登録していますが、担当者が半年経ってもつきません。
担当者に、「選考ナビ101」と書かれています。
もちろん何らかの紹介も来ません。
「選考ナビ101」宛にメールで担当者をつけて欲しいと連絡しましたが、
質問や相談は ...
doda・リクルートエージェントの口コミ・評判を比較して
doda・リクルートエージェントの口コミ・評判を踏まえると、どちらも担当エージェントのサポート品質が高くしっかりとフォローしてもらえることが分かります。
dodaに関してはフォローの的確さや業界知識を高く評価する声が複数見られるのに対して、リクルートエージェントはスピーディな対応に満足している人が多いようです。
ただし、どちらのサービスを利用しても、担当者との相性が課題となるケースが少なからずあります。
熱心にサポートしてもらえることと連絡の頻度が高くなることは表裏一体のため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。
そこで、次章では評判・口コミから分かるdoda、リクルートエージェントのメリット・デメリットを整理していきましょう。
3)口コミから分かるdoda、リクルートエージェントのメリット・デメリット
dodaのメリット・デメリット

dodaの3つのメリット
- 業界トップクラスの求人数
- 相性の良い担当者に巡り会えれば充実したサポートを受けられる
- 企業からの直接スカウトが届きやすい
dodaは国内の転職サービスの中でもトップクラスの求人保有数を誇ります。
口コミから分かる通り、担当者との相性さえ良ければ充実したサポートを得られます。豊富な業界知識にもとづく面接対策や応募書類添削を受けたい人は、dodaの利用がおすすめです。
dodaの特徴として、企業から直接スカウトが届きやすい傾向があります。
中には「面接確約」の案件が含まれているケースがありますので、熱量のあるスカウトを受け取りたい人はdodaに登録しておくとよいでしょう。
dodaの2つのデメリット
- 希望条件通りの求人を紹介してもらえるとは限らない
- 担当エージェントのサポート品質にばらつきがある
dodaに限らず転職エージェントでは、希望条件に合う求人が必ず紹介されるとは限りません。
中途採用の求人は常に流動的ですので、利用する時期によっては希望条件を満たす求人そのものが少ない場合もあるからです。
また、担当エージェントによってサポート品質にばらつきがあるのも、転職エージェント全般に当てはまるデメリットといえるでしょう。
複数の転職エージェントを併用し、紹介される求人やアドバイスの内容を比較検討したうえで、最も信頼できると感じた担当者を選ぶことが大切です。
リクルートエージェントのメリット・デメリット

リクルートエージェントの3つのメリット
- 求人数が国内No.1で幅広い業種・職種の転職支援に対応できる
- 転職支援実績が豊富でサポート体制が充実している
- 急ぎの転職にも対応できるスピーディなやり取り(平日・土日対応可)
リクルートエージェントは国内No.1の求人数を誇り、幅広い業種・職種の転職支援に対応している点が大きな特徴です。
また、転職支援実績が非常に豊富であることから、サポート体制が充実していることもリクルートエージェントの強みといえます。
自力で転職活動を進める場合と比べて、応募先企業に特化したより適切なアピール方法をアドバイスしてもらえるのです。
対応がスピーディで急ぎに転職に対応できることもメリットの1つ。平日だけでなく土日も対応してもらえますので、平日に時間が確保しづらい人にもおすすめです。
リクルートエージェントの2つのデメリット
- 転職活動の量・スピードが求められる
- 的確なサポートを受けられるかどうかは担当者やタイミング次第
対応がスピーディであることはリクルートエージェントの強みであると同時に、転職者自身にも転職活動の量・スピードが求められる面があります。
じっくりと考えながら転職活動を進めたい人にとって、転職を急かされているように感じるかもしれません。口コミにもある通り、ある程度は「数打てば当たる」といったスタンスで臨む必要があるでしょう。
また、的確なサポートを受けられるかどうかは、他の転職エージェントと同様に担当者やタイミング次第の部分があるのは否めません。
とくにリクルートグループは業界でも最大手のため、従業員がきちんと休日を取得する傾向があります。
担当エージェントも例外ではなく、時期によっては担当者が突然休暇を取得したり、連絡がつきにくくなったりすることがある点は理解しておく必要がありそうです。
4)「doda」「リクルートエージェント」ケース別おすすめの人
リクルートエージェントよりもdodaの利用がおすすめの人

- 企業からの直接スカウトを多く受け取りたい人
- 担当エージェントによる熱量のあるサポートを受けたい人
- 自分でも求人を検索して直接応募したい人
企業からの直接スカウトを重視する人や、業界知識がより豊富な担当エージェントを求めている人にとっては、dodaのほうが適しているでしょう。
dodaは転職サイトとしても利用できるため、公開求人を自分で探して応募する場合も使い勝手が良いはずです。
dodaよりもリクルートエージェントの利用がおすすめの人

- 土・日をメインに転職活動を進めたい人
- 小売・飲食・コンサル・旅行/エンタメ業界への転職を検討している人
- 営業電話やメールをあまり多く送ってほしくない人
主に土日に転職活動を行いたい方や、営業電話やメールの頻度を抑えたい方には、リクルートエージェントの利用が向いています。
また、他の転職サービスでは求人が少なくなる傾向にある小売・飲食・コンサル・旅行/エンタメ業界の求人も、リクルートエージェントでは豊富に取り揃えています。
これらの業界への転職を希望している人にもリクルートエージェントはおすすめです。
doda・リクルートエージェントの併用がおすすめの人

- できるだけ早く転職活動を進めたい人
- 多くの求人を比較検討しておきたい人
- 転職活動に十分な時間をかけられる人
前述の通り、サービス品質の良し悪しは最終的には担当者次第になることもあります。
迷ったら2サービスを併用し、担当者の対応を見極めるのがおすすめです。
ただし、どちらも求人紹介数が多いサービスのため、併用した場合に大量の求人案内が届く可能性があります。よって、併用するなら届いた求人情報の整理に十分な時間をかけられることが条件になるでしょう。
【まとめ】doda・リクルートエージェントどちらも活用メリットあり。迷ったら併用を。
dodaとリクルートエージェントはどちらも活用メリットが多数ある転職エージェントです。
今回紹介してきた口コミやメリット・デメリットを確認したうえで、どちらを活用するべきか迷うようなら併用することをおすすめします。
転職活動にかけられる時間は限られています。
自分に合ったサービスを選択して、後悔のない転職活動にしていきましょう。doda・リクルートエージェントの特徴や強みを把握したうえで選択すれば、自分にとって最適な選択をしやすくなるはずです。
FAQ|dodaとリクルートエージェントの使い分けでよくある質問
Q1)dodaとリクルートエージェントは両方に登録するべきですか?
両方登録することを強くおすすめします。dodaとリクルートエージェントはどちらも国内トップクラスの転職エージェントですが、保有する非公開求人・担当者のサポートスタイル・スカウトの仕組みが異なるため、両社を使い分けることで転職成功率が高まります。
具体的には、dodaは企業からの直接スカウトが届きやすく、転職サイトとしても使えるため自分で求人を探したい人にも向いています。一方のリクルートエージェントは、国内No.1の求人数と豊富な転職支援実績を活かしたスピーディな提案が特徴です。
ただし両社へのレスポンスが負担になる場合は、まず目的を整理してください。「スカウトを受けたい・自分でも検索したい」ならdoda、「とにかくスピーディに転職を進めたい」ならリクルートエージェントを優先して活用するのがおすすめです。
Q2)dodaとリクルートエージェントで「担当者の質に差がある」という口コミを見ましたが、どちらが優れていますか?
どちらが優れているとは一概に言えません。どちらのサービスも担当者個人によってサポート品質にばらつきがあるのが実態です。
dodaは「熱量のあるサポートを受けられた」「業界知識が豊富で的確なアドバイスをもらえた」という口コミがある一方、「担当者によっては希望とかけ離れた求人を紹介された」という意見も見られます。リクルートエージェントについても「スピーディで頼りになった」という評判と「数打てば当たる式で応募を急かされた」という声が共存しています。どちらのサービスでも、担当者との相性が合わない場合は早めに担当変更を申し出ることが重要です。
具体的な変更方法は、各社の担当者またはサポート窓口へ「担当者を変更してほしい」と直接伝えるだけです。両社に同時登録して比較することで、より相性の良い担当者に出会いやすくなります。
Q3)転職を急いでいます。dodaとリクルートエージェント、どちらが素早く転職できますか?
転職スピードを重視する場合は、リクルートエージェントの利用がおすすめです。リクルートエージェントは対応がスピーディで、平日だけでなく土日の面談も対応しているため、在職中でも転職活動を素早く進めやすい体制が整っています。
リクルートエージェントは登録後のキャリアアドバイザーとの初回面談から求人紹介までのスピードが速く、「1〜2ヶ月以内に転職したい」という具体的なスケジュール感を伝えると、それに合わせた提案を受けやすくなります。転職支援実績が国内No.1であることから、業界・職種に特化した採用ノウハウも豊富です。
ただし、転職を急ぐあまり条件の合わない企業に応募してしまわないよう注意が必要です。リクルートエージェントで進めながら、dodaのスカウト機能も並行活用することで、選択肢を広げながらスピードも維持できます。
Q4)書類選考・面接対策はどちらのサービスが充実していますか?
どちらのサービスも書類添削・面接対策の支援を提供していますが、リクルートエージェントは専用ツールの充実度が高い点が特徴です。
リクルートエージェントには「職務経歴書エディタ(書類作成ツール)」「面接力向上セミナー」など、転職活動を体系的にサポートするツールが豊富に揃っています。特に初めて転職活動をする人や、職務経歴書の書き方に自信がない人は、これらのツールを積極的に活用すると書類通過率の向上が期待できます。
dodaは担当エージェントによる個別のフォローに強みがあり、応募先企業に特化した面接対策アドバイスやスカウトオファーへの対応策など、個人に寄り添ったサポートが期待できます。ツールで体系的に学びたいならリクルートエージェント、個別のカスタマイズ支援を重視するならdodaを優先するとよいでしょう。
Q5)dodaとリクルートエージェントに向いていない人はいますか?
どちらも幅広い業種・職種に対応していますが、状況によってはより適したサービスが存在します。
dodaとリクルートエージェントはいずれも総合型の大手転職エージェントのため、特定の専門分野(IT・エンジニア・外資系・管理職ハイクラスなど)への転職を強く希望する場合は、その分野に特化したエージェントと組み合わせることで精度が上がります。たとえばIT系エンジニアなら「レバテックキャリア」や「マイナビIT AGENT」、外資・ハイクラスなら「JACリクルートメント」「ビズリーチ」といった選択肢があります。
また、未経験から異業種への転職を希望する場合、紹介される求人の幅が狭まることがあります。dodaとリクルートエージェントをベースに活用しながら、自分の転職目的に合わせた特化型エージェントを1〜2社組み合わせるのが最も効率的な転職活動のスタイルです。




