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【未経験OK】企画営業に転職するには?仕事内容・必要スキル・成功のコツを解説

[最終更新日]2026/05/11

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未経験から企画営業に転職するには?

営業関連の職種に転職したいと考えている人の中には、企画営業(アカウントプランナー)に興味を持っている人もいることでしょう。
求人を探している中で、営業ではなく企画営業を募集している企業を見かけたことのある人もいるはずです。

ところで、企画営業は一般的な営業職とどのように違うのでしょうか。また、企画営業に転職するうえで必要とされる資質や能力にはどのようなものがあるのでしょうか。

この記事でわかること(早見表)

  • 企画営業と営業企画の違いは?
    → 売る側(企画営業)と営業組織を支える側(営業企画)。jobtagでも別カテゴリ。業務内容3点(顧客接点・売上目標・社内資料)で判別。
  • 未経験からの転職は可能?
    → 可能。20〜30代前半のポテンシャル採用枠が中心。IT・広告・人材・教育業界で未経験歓迎多め。地頭系スキルが業界経験より評価。
  • 平均年収と未経験スタート額は?
    → 営業(法人向け)平均約495万円(厚労省jobtag)。未経験は330〜430万円スタート。IT・SaaSは高年収帯でインセンティブも厚い。
  • 必要スキルと未経験者の準備は?
    → リサーチ・ヒアリング、発想力、プレゼンの3大スキル。マーケ基礎入門書、データ読解、1分プレゼン練習を並行で進める。
  • 向いている人・向いていない人は?
    → 傾聴・仮説思考・中長期で待てる人が向く。マニュアル通り動きたい・短期成果志向は不向き。jobtagでも課題発見が重要指標。

目次

1)そもそも企画営業ってどんな仕事?営業企画との違いは?

企画営業の主な仕事内容

●企画営業とは…お客様が現在抱いている課題とその解決法を考え、そのアイデアを自社サービスとともに売り込む営業職のこと

企画営業とは、お客様が現在抱いている課題とその解決法を考え、そのアイデアを自社サービスとともに売り込む営業職のことです。アカウントプランナーと呼んでいる企業もあります。

企画営業の販売戦略は市場や顧客によって異なります。顧客の潜在的なニーズを引き出し、言葉にして提案する力が求められます。
そのため、一般的な営業職と比べると、企画営業はマーケティングや経営的な視点がより強く求められます。

有名なたとえ話に「ドリルの穴」があります。

顧客が「ドリルが欲しい」と要望しているとき、通常は「どの機種・価格帯のドリルを勧めるべきか」と考えるでしょう。

これに対して、「なぜ穴を空けたいのか」「何を作ろうとしているのか」「そのためにはどんな道具が最適なのか」を掘り下げてヒアリングし、作ろうとしている成果物を顧客と一緒に作り上げていくのが企画営業です。

企画営業と営業企画の違い

企画営業とよく似た言葉で、「営業企画」という職種があります。ですが、両者の仕事内容は大きく異なります。

企画営業 営業企画
役割 自社の商品・サービスが「どうしたら売れるか」を見出す 営業が成果を出せる環境を作る
主な仕事内容 マーケティング・企画・営業 企画・営業補助

企画営業と営業企画は、どちらも『企画』が中心の仕事ですが、役割が異なります。
企画営業は『商品・サービスを売るための企画』を行い、営業企画は『営業が成果を出すための企画』を担当します。

企画営業の平均年収

正社員の場合、企画営業の平均年収はおよそ420万円といわれています。企画営業を募集する企業の求人では、330万円〜430万円の水準で想定年収が設定されているケースがよく見られます。

ただし、必要なスキルレベルや実績によっては年収1,000万円を超えることもあります。
企画営業で活躍したい人は、経験を積み実績を上げていくことで年収を高めることは十分可能です。

未経験者は、転職直後に高年収を得るのは難しいですが、経験を積めば十分に年収アップが可能です。時間をかけて顧客との信頼関係を築き、頼りにされる顧客を増やしていくなどの実績作りをまず意識することが大切です。

また、ゆくゆくは後輩の育成やマネジメントの分野で活躍することもあり得ます。こうして企画営業としての仕事の幅を広げていくことで、年収アップを実現できるでしょう。

このように、企画営業を目指す上で年収は短期的に捉えるのではなく、中長期的にキャリアを形成していく視点を持つことが重要です。

2)企画営業のやりがい・大変な点

企画営業は一般的な営業と比べて守備範囲が広く、必然的にやるべきことも多くなります。

この業務を楽しめるか、負担に感じるかで、企画営業への適性が分かれます。企画営業のやりがいと大変な面として、主に次の点が挙げられます。

企画営業のやりがい

企画営業は既成概念にとらわれることなく、顧客のニーズをフラットな立場で聞き、顧客にとって最もメリットのある提案をする仕事です。

顧客が自分の課題やニーズに気づいていないケースも多いため、根気強くヒアリングを重ね、理解を深めることが重要です。

場合によっては、特定の顧客のために新たな商品を企画したりすることもあります。
顧客と一体となってプロジェクトを進めることもありますので、顧客の社内メンバーと同じように頼りにされ、意見やアイデアを求められることもあります。

このように、営業担当者の範疇を超えて、顧客から頼られ感謝されることが企画営業のやりがいにつながります。

企画営業の大変な点

企画営業は既存の商品ラインアップからモノやサービスを売る仕事ではありません。
顧客が抱える課題や要望をじっくりとヒアリングし、最適な解決策を提案する必要があります。

そのため、1つの提案が採用され商品として売れるまでには、長い期間を要することもめずらしくありません。根気よくヒアリングを続け、顧客からの信頼を勝ち取る必要があります。

また、提案内容は顧客によって毎回異なるため、常に自分の頭で考え、行動に移していくことが求められます。決まった仕事の進め方はなく、いかに顧客の満足度を高めるかを優先して仕事に取り組むかが重要なポイントとなります。

2)企画営業に必要な知識・スキル

企画営業に必要なスキル ●リサーチ力、ヒアリングスキル ●アイデア・発想力 ●プレゼンテーションスキル

企画営業は一般的な営業と比べて仕事の守備範囲が広く、求められる資質・能力も必然的に多岐にわたるものとなります。

発想の仕方や提案方法は人それぞれですが、企画営業として求められる基礎的な資質・能力をまとめるとすれば、次の3点に集約されるでしょう。

別の言い方をするなら、企画営業へ転職したい人はこれらの力を伸ばしていけるよう、日ごろから心がけていく必要があります。

それぞれの資質・能力について掘り下げていきましょう。

リサーチ力(情報収集力)とヒアリングスキル

顧客にとって有益な提案をするには、相手と同等またはそれ以上の知識・情報を持っている必要があります。

顧客が何に困っていて、課題の本質はどこにあるのかを見極めるには、業界や市場について徹底的にリサーチするとともに、顧客のビジネスモデルについて十分に理解していなくてはなりません。

顧客のビジネスモデルについて最もよく知るのは、言うまでもなく顧客自身です。いかに信頼を寄せてもらい、通常であれば社外の人間には話さないようなことまで相談してもらえるかが、企画営業の担当者として得られる情報量の差となって表れます。

このように、精度の高い情報収集を継続的に行うにはヒアリングスキルが不可欠です。顧客がつい話したくなってしまうようなヒアリング力は、十分な知識・情報量に支えられた的確な質問力によって実現されます。

このように、リサーチ力とヒアリングスキルの両方をバランスよく伸ばしていけるよう常に心がけていくことが大切です。

アイデア・発想力

顧客自身も気づいていない潜在的なニーズを捉えるには、物事の抽象度を高め、本質的な法則を見つける必要があります。

アイデアや発想力と聞くと「ひらめき」「思いつき」というイメージを持たれがちですが、企画営業として顧客から評価してもらえるアイデア・発想力は地道なリサーチとヒアリングに支えられています。

顧客から得た膨大な情報を的確に整理し、数値や事実に基づいた提案へとつなげられる発想の転換こそが、企画営業として求められているアイデア・発想力と言えるでしょう。

顧客から喜ばれ評価されるアイデアや発想は、自然と湧き出てくるものではありません。じっくりと顧客と向き合って傾聴を重ね、「どうすれば顧客のためになるか?」を日々考え続けることの中から生まれてくるものです。

このように、アイデアや発想力は才能によってもたらされるのではなく、あきらめることなく課題と向き合い続ける粘り強さによってもたらされるのです。

プレゼンテーションスキル

どんなに有益で素晴らしい企画を発案したとしても、それが顧客に伝わらなければ採用されることはありません。
企画営業としては提案が採用されなくては実績を築けませんので、自身の企画の魅力を伝えるプレゼンテーションスキルは企画営業にとって非常に重要な技術の1つです。

魅力的で相手の心に残るプレゼンをするには資料づくりなどの準備が大切とよく言われます。

準備が大切なのは間違いありませんが、「こうすれば優れたプレゼン資料になる」といったテンプレートはありません。伝える相手の立場や抱えている課題に合わせて、柔軟に話し方や伝え方を変えられる対応力が求められます。

このように見ていくと、企画営業として求められる資質・能力は「リサーチカ・ヒアリングスキル」に始まり、「アイデア・発想力」「プレゼンテーションスキル」に至るまで、相手の立場になって課題解決のための方策を考え続ける姿勢が一貫して求められていることが分かります。

4)未経験から企画営業を目指す際のポイント4つ

未経験から企画営業を目指す際のポイント ・キャリアの棚卸しをおこなう ・営業職未経験の場合は、まず営業の実務経験を ・マーケティング・統計について学ぶ ・企画営業の転職支援に強い転職エージェントを利用する

企画営業への転職を成功させるための方策として、とくに次の4点を意識して準備を進めた上で転職活動にのぞむことが大切です。

自身の経歴・キャリアの棚卸しをする

企画営業そのものが未経験であっても、前職までで得た知識や経験を企画営業に活かせる可能性があります。

このとき重要になるのが、いわゆる「キャリアの棚卸し」です。前職までで経験してきた仕事のうち、企画営業の仕事に転用できそうな経歴・スキルを洗い出し、具体的にどのような点で企画営業に活かせるのかを伝えられるよう準備しておくのです。

たとえば、学習塾で講師や教室長を経験してきた人であれば、通塾している生徒・保護者のニーズや入塾希望者が潜在的に抱えている課題を肌で感じ取ってきたはずです。

こうした経験は、昨今多くの学習塾が導入を検討しつつある映像授業の導入や教育アプリのOEM契約、さらには生徒管理システムの提案に活かせる可能性があります。

教育コンテンツやアプリを企画・制作している企業にとって、講師としての現場経験は喉から手が出るほど欲しい場合もあるのです。

このように、経験業務のうち立場や視点を変えると企画営業に転用できそうな経歴・スキルを整理し、どのような提案が可能であるかをまとめておきましょう。

補足:キャリアの棚卸しについて

これまでの自分のキャリアで何をやってきたのかを全て洗い出す→キャリアの適性の再確認と、目指すべき方向性が定められる

キャリアの棚卸しとは、「これまでの自分のキャリアで何をやってきたのかを全て洗い出すこと」をいいます。

ですが、こう言われても具体的にどう進めるかパッと思いつかない人もいるでしょう。

そんな際は、以下の手順で進めてみてください。

  • これまで経験した業務をすべて書き出していく
     例)「営業事務作業、企画書・提案書の作成、サービス進捗のデータ入力」など
  • 書き出した業務について、それら業務に求められる知識・スキルは何かを考える
     例)「営業事務作業」=ヒアリング力、数値管理能力、PC操作の知識など
  • 出てきた知識・スキルの中で、「これからも続けていきたいこと・伸ばしていきたいこと」が何かを考える
  • それらを実現できる働き方について考える

特に転職前においては、キャリアの棚卸しはぜひやっておきたいところです。
キャリアの棚卸しの進め方については、以下記事で詳しく紹介しています。興味のある人は併せてご覧ください。

まずは営業職で経験を積むのもアリ

もし企画営業に転用できそうな具体的な経歴・スキルがすぐに見つかりそうになければ、まずは営業職として転職し、営業経験を積むのもひとつの方法です。

企画営業は広い意味では営業職の一種ですので、顧客のニーズをヒアリングし最適な提案をするプロセスは一般的な営業職でも経験できます。

こうしてヒアリング力や提案力を鍛え、実績を築いていくことによって、営業力に自信を持てるようになるだけでなく、営業実績として確固とした説得力のあるキャリアを形成していくことにもつながります。

実際、営業として優れた手腕を持つ人材の多くは自社の商品を顧客のニーズに合わせて提案する能力を兼ね備えているものです。

営業として必要なスキルを追究することで、結果的に企画営業との境界がほとんどなくなっていく可能性もあります。

最初から企画営業として転職することが難しい場合、営業から企画営業へのステップアップを目指して営業職を経験しておくのは、キャリアプランとして十分にあり得る選択肢と言えるでしょう。

独学で「マーケティング」や「経営学」について学ぶ

未経験者の場合、企画営業に役立つ基礎的な知識を積極的に取り入れ、学んでいく姿勢を持つことも大切です。マーケティングや経営学、ブランディングに関する知識は、企画営業として活躍していく上で不可欠ですので、転職するにあたって概要を知っておいて損はないでしょう。

前で述べたドリルのたとえ話は、『ドリルを売るには穴を売れ』で詳しく解説されています。マーケティングの入門書としてベストセラーとなった書籍であり、初心者にも読みやすく解説されていますので、まずは企画営業の基礎の基礎から学びたい人に最適です。

このように、顧客のニーズの本質的欲求を把握する思考は「ジョブ理論」というマーケティング理論で説明されます。

ジョブ理論とは

「ジョブ理論」とは、顧客の抱えている「ジョブ」(≒課題、悩み)を片づける解決策を提供することがイノベーションにつながるとした理論です

顧客データからの相関や市場分析に基づいてアイデアを練るよりも、「ジョブ」を見据えたほうが大きなアイデアを見出しやすいのがこの理論の主張です。

同名書籍の著者のクレイトン・クリステンセン氏は『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』を著したイノベーション研究の第一人者でもあります。

企画営業を目指すのであれば、ジョブ理論は知っておいたほうがいい考え方の1つですので、消費のメカニズムを解説した書籍「ジョブ理論」は必読の1冊と言えるでしょう。

こうした書籍から得た知識は、採用面接だけでなく実際に企画営業として転職した後も、基礎的な知識として役立つはずです。

企画営業へのサポートに強い転職エージェントの活用

とくに未経験から企画営業への転職を目指す場合、企画営業への転職サポートに強いエージェントを活用することをおすすめします。

転職サイトなど一般的な求人サービスから応募した場合、1件の求人に対して応募者多数となりやすく、どうしても経験者が優遇されやすくなる傾向があります。

しかし、転職エージェントが保有する非公開求人はキャリアアドバイザーからの紹介がなければ応募できないため、応募者が過度に集中する心配がなく競争率が高くなりにくいのです。

キャリアアドバイザーから「企画営業の資質あり」と判断され、企業に推薦してもらえれば、未経験者にも転職成功のチャンスがあるでしょう。

ただし、転職サービスならどこでもいいわけではありません。

しっかりとした実績があり、企画営業への転職サポートが充実しているサービスを選ぶことが重要です。

転職サービスにはそれぞれ強みや得意分野があることを念頭に置き、企画営業への転職につながるサービスを選択するようにしましょう。

4)企画営業の転職に、おすすめの転職エージェント

doda(デューダ)

doda doda(デューダ)公式サイト

豊富な求人と、担当からの積極的な提案が特徴。「本気で企画営業の求人を探したい!」ならぜひ登録しておきたい転職サイトです。

dodaの活用メリットと企画営業転職へのおすすめポイント

dodaは国内トップレベルの求人数と、担当アドバイザーから積極的な提案が評判の転職エージェントです。
保有求人は 約27万件(2026年4月現在) 、都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは企画営業の求人を自分でじっくりチェックしたい」人は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用することもできます。

そのほか、dodaでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため企業から熱意あるスカウトメールが届きやすいです。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに入会時にあわせて登録するWebレジュメにて、企画営業への志向があることをPRしておけば、希望に合う企業からのスカウト・オファーが届く可能性を高められるでしょう。

dodaの特徴

特徴
  • 幅広く、豊富な求人数(国内トップクラス)。地方求人紹介にも強い
  • 担当者から積極的な求人紹介を受けやすい
  • 担当者のサポートと併用して、自分でも求人情報を探して応募できる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡
ワンポイントアドバイス

dodaは求人を自分から応募可能ですが、エージェント経由でのみ紹介される非公開求人も多いです。担当エージェントには初回面談時に希望条件をしっかり伝えておくことで、より有意義なサポートを受けられるでしょう。

豊富な求人&充実の支援ツール

リクルートエージェント

リクルートエージェント 公式サイト

営業関連の求人数は国内No.1の豊富さ!転職支援ツールも豊富で、「正しい転職活動を知りたい」人にもおすすめのエージェントです。

リクルートエージェントの活用メリットと企画営業転職へのおすすめポイント

リクルートエージェントは国内No.1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと(営業系求人は全国最多の約6万件)、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

全国の地域で対応が可能で、各都道府県の求人も豊富です。拠点も多く、オンライン・電話のサポートはもちろん対面での面談の受けやすさも強みの一つです。

リクルートエージェントでとくに活用したいのは、志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」でしょう。
企画営業に限らず、どの職種においても応募求人の企業研究は必要不可欠ですが、レポート情報は大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとに企画営業への転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェントの特徴

特徴
  • 求人数・転職支援実績ともに国内No.1。全業種・職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 職務経歴書エディタや面接力向上セミナーなどの「転職支援ツール」が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、福島、東京、埼玉、千葉、栃木、群馬、神奈川、新潟、静岡、石川、岐阜、滋賀、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、加賀、愛媛、福岡、長崎、熊本、鹿児島、沖縄
ワンポイントアドバイス

リクルートエージェントのサポートは効率的かつスピーディに進みます。日頃の活動にかけられる時間を確保しておくと、より有意義にサービスを受けられるでしょう。

求人数・サポート実績No1

マイナビ転職AGENT

書類作成、面接準備のサポートの手厚さが特徴。特に「はじめての転職で、不安…」という人におすすめです。

マイナビ転職AGENTの活用メリットと企画営業転職へのおすすめポイント

マイナビ転職AGENTは専門知識を持つキャリアアドバイザーが一人ひとりの転職者に対して丁寧に向きあい、きめ細かなサポートをしてくれることで知られる転職エージェントです。

とくに職務経歴書の作成支援、面接準備の対策立てへのサポートに強みがあり、20代〜30代前半の転職サポートを得意としています。

また、マイナビ転職AGENTは営業職専門のキャリアアドバイザーが在籍しており、専門知識を持つプロからアドバイスしてもらえます。

求職者の適性に合わせて、どのような業種で働くのがよいか、また企画営業の適性を見たうえで現時点の強み・課題はどこかといった助言も受けられるでしょう。

マイナビ転職AGENTの特徴

特徴
  • 国内企業とのリレーションが強く、優良求人の紹介を受けやすい
  • 特に20代~30代の若手社会人への転職支援に強み
  • 書類添削や面接対策などの支援サポートをじっくり丁寧に行ってくれる
サービス対応地域 全国
拠点 東京、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、福岡
ワンポイントアドバイス

業界・職種ごとの専任サポートチームが「じっくり親身になって」支援してくれるのがマイナビ転職AGENTの強み。サービス入会時に登録する情報で担当が決まりますので、経歴・希望条件は丁寧に記入しておきましょう。

利用者のペースに合わせて転職活動をサポート

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ひとりの転職者に平均20時間のサポート。「じっくり丁寧なサポート」を求める人におすすめです。

パソナキャリアの活用メリットと企画営業転職へのおすすめポイント

パソナキャリアは、人材派遣業の代表的な企業として知られるパソナグループが運営する転職エージェントです。派遣事業で築いてきた信頼は厚く、取引企業数は16,000社以上にのぼります。過去の転職支援実績は累計25万人に達しており、豊富な転職ノウハウを有しているのが特徴です。

転職コンサルタントによる丁寧なサポートを特徴としており、「こちらの相談に対して、じっくり聞いてくれた」という評価をする転職者は多いです。

サポート対応地域は全国、かつ全都道府県に支店があります。対面での相談もしやすいエージェントです。

パソナキャリアは利用者の年齢層も幅広く、40代以降の転職成功者も多くいます。
これまでの経験を活かしつつ企画営業にジョブチェンジを検討している人は、パソナキャリアのじっくりサポートを提供する担当アドバイザーに心強さを感じるでしょう。

パソナキャリアの特徴

特徴
  • 全都道府県に支店あり。対面サポートを受けやすく、UIターン転職にも強い
  • 「担当者がじっくり相談に乗ってくれる」という評判が多い
  • 企業への交渉力が強く、転職者の年収アップ成功実績が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 全都道府県
ワンポイントアドバイス

丁寧なサポートゆえに、転職者のやる気、熱意も求められます。転職するにあたって「これだけは譲れない」希望条件を持っておくと、担当エージェントも求人紹介がしやすくなります。

利用者満足度4年連続【1位】

【まとめ】年輪を重ねるように経験を積み重ねていく企画営業を目指そう

企画営業として働いていく上で重要なこと。それは「時間」です。顧客との関係性は一朝一夕に築くことはできません。

また、企画営業として顧客の潜在的なニーズや事業への思いを汲み取るには、一定以上の経験を積むことが必要になります。

形になるまで時間がかかることが企画営業の仕事の厳しさである一方で、時間をかけて築いてきた顧客との信頼関係や仕事のスタイルは年を経るごとに自分の財産になっていくはずです。

長い時間をかけて経験を積み、自分ならではのスタイルを築いていけるのが、企画営業の大きな魅力です。

企画営業への転職を目指すのであれば、ぜひこうした「時間をかけて築いていく」意識を持つようにしてください。
きっと、企画営業として活躍していくイメージをより鮮明に思い描きやすくなるはずです。

FAQ|企画営業への転職でよくある質問

FAQ

Q1)企画営業と営業企画は何が違うのですか?未経験者が応募する際に混同しても大丈夫でしょうか?

企画営業と営業企画は、似た名前ですが役割がまったく異なる職種です。企画営業は「自社の商品・サービスをどうすれば売れるか」を考え、顧客の課題に合わせた解決策を提案する“売る側”のポジションです。一方、営業企画は「営業組織が成果を出せる環境を整える」役割で、販売戦略の立案・営業データの分析・ツール整備など、いわばバックオフィス的な企画職にあたります。応募時に取り違えると、想定外の業務でミスマッチを起こす可能性があるため、求人票の業務内容を必ず確認しましょう。

厚生労働省の職業情報提供サイトjobtagでは、両者は別カテゴリで整理されており、求められるスキル・KPIも異なります。たとえば企画営業は「顧客接点・提案力・売上達成率」が評価軸になるのに対し、営業企画は「営業生産性の改善・施策立案・データ分析」が中心です。求人を見るときは、(1)顧客先への訪問・商談があるか (2)売上・受注目標が個人に課されるか (3)社内向け資料作成が主業務か、の3点をチェックすると区別しやすくなります。詳しくは厚生労働省|jobtag 営業(法人向け)を参考にしてください。

応募前に求人票の「具体的な業務内容」「1日の流れ」「評価指標」の3つを必ず確認しましょう。もし判断が難しい場合は、転職エージェントのキャリアアドバイザーに「この求人は企画営業と営業企画のどちらに近いですか?」と聞くのが最短です。職種定義は企業ごとにブレるため、第三者の視点で整理してもらうことで応募のミスマッチを防げます。

Q2)企画営業は本当に未経験から転職できますか?営業経験ゼロでも採用されますか?

結論として、営業経験ゼロでも企画営業へ転職することは可能です。ただし、未経験可求人の多くは20代〜30代前半が中心で、ポテンシャル採用枠としての募集が大半を占めます。理由は、企画営業がヒアリング力・課題発見力・提案力といった“地頭系”のスキルを重視するため、業界経験よりも前職で培った思考力やコミュニケーション力が評価されやすいからです。

実際、dodaの転職市場レポートでも、営業職は未経験者の受け入れ間口が広い職種として上位にランクインしています。とくに法人向け企画営業では「ITサービス」「広告・マーケティング」「人材」「教育」などの業界が未経験歓迎を出しやすい傾向があります。応募の際は、(1)前職での課題解決経験 (2)顧客や生徒・利用者のニーズを汲み取った経験 (3)数値で語れる成果、の3点を職務経歴書に整理しておくと通過率が上がります。最新の求人動向はdoda|平均年収ランキング・職種別求人動向でも確認できます。

未経験で挑む人は、まず職務経歴の棚卸しを行い「企画営業に転用できる経験」を1つでも言語化することから始めましょう。そのうえで、未経験者向け求人を多く扱うdodaやリクルートエージェント、マイナビ転職AGENTなどに登録し、書類添削と面接対策を受けるのが最短ルートです。

Q3)企画営業の平均年収はどのくらいですか?未経験で入社したらいくらから始まりますか?

企画営業の平均年収は、おおむね420〜480万円前後がボリュームゾーンです。未経験者の場合は、転職直後の想定年収330万〜430万円からスタートするケースが多く、その後の経験・成果次第で年収アップが見込めます。理由は、企画営業はインセンティブや成果連動の報酬体系を採用する企業が多く、実績を積むほど年収カーブが上がりやすいためです。

厚生労働省のjobtagによれば、営業職(法人向け)の平均年収は約495万円で、業界・企業規模によっては年収800万円〜1,000万円超えも珍しくありません。とくにIT・SaaS業界の企画営業や、コンサルティング寄りのソリューション営業は高年収帯のレンジが広い傾向にあります。具体的なレンジは厚生労働省|jobtag 営業(法人向け)doda|職種別 平均年収ランキングで確認できます。

短期の年収だけで判断せず、3〜5年後にどの程度の年収・役割を目指せるかという中長期視点で求人を比較しましょう。応募前にエージェントに「この企業のモデル年収カーブ」「昇給・インセンティブ実績」を確認すると、入社後のミスマッチを防げます。

Q4)企画営業に必要なスキルは何ですか?未経験から準備できることはありますか?

企画営業に必要な3大スキルは「リサーチ・ヒアリング力」「アイデア・発想力」「プレゼンテーションスキル」です。これは顧客の潜在ニーズを引き出し、自社サービスと結びつけて提案するという仕事の性質上、どれが欠けても成果が出にくいためです。未経験者でも、日常業務や独学を通じてある程度の土台を作れる領域なので、転職活動と並行して準備を始めるのが現実的です。

具体的に取り組むべきことを整理すると、以下のとおりです。
・マーケティング基礎(4P・STP・ジョブ理論)を入門書で学ぶ
『ドリルを売るには穴を売れ』『ジョブ理論』など、初学者向けの定番書から入るのが効率的です。
・統計やデータの読み方を身につける
提案書で説得力を持たせるには、定量的な根拠が不可欠です。
・1分プレゼンの練習を録画して見直す
伝え方の癖を客観視できると、面接対策にも直結します。営業職全般の平均的なスキル要件は厚生労働省|jobtag 営業(法人向け)も参考になります。

学んだ知識は職務経歴書の自己PR欄や面接で必ず触れましょう。「未経験だが、入社後に活躍するためにここまで準備した」という姿勢が伝わるだけで、ポテンシャル採用枠での通過率は大きく変わります。

Q5)企画営業に向いている人はどんなタイプですか?逆に向いていない人の特徴も知りたいです。

企画営業に向いているのは、「人の話を深く聞ける人」「考え続けることを苦にしない人」「中長期で成果を待てる人」の3タイプです。これは、企画営業の仕事が短期決戦ではなく、顧客との信頼関係を地道に育てて受注へつなげるスタイルだからです。逆に、決まった商品をテンポよく売り切るスピード型の営業が好きな人や、すぐに結果を求めたい人にはストレスが大きい職種といえます。

向き・不向きを判断する具体的なチェックポイントは以下のとおりです。
・向いている人:傾聴が得意/仮説思考ができる/読書や情報収集が習慣化している/数字で語れる
・向いていない人:マニュアル通りに動きたい/提案より受注処理が好き/成果が出るまでの待ち時間に強いストレスを感じる
厚生労働省のjobtagでも、営業(法人向け)の仕事は「課題発見」「論理的思考」「対人折衝」の重要度が高いと示されています(厚生労働省|jobtag 営業(法人向け))。

向き・不向きが不安な人は、まず自己分析と適性診断を受けたうえで、企画営業に強い転職エージェント(doda・リクルートエージェント・マイナビ転職AGENT・パソナキャリア)にキャリア相談しましょう。第三者の客観的な視点を取り入れることで、入社後のミスマッチを最小化できます。

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