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フリーターからプログラマーに転職できる?未経験でプログラマー転職のポイント

[最終更新日]2026/04/20

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フリーターからプログラマーに転職できる?未経験でプログラマー転職のポイント

この記事でわかること(早見表)

  • フリーターからプログラマーへの転職は可能?
    → 資格不問でも実績次第で採用される。2030年にITエンジニア43万人不足の予測があり未経験採用が活発(経産省調査)
  • 最初に学ぶべきプログラミング言語は?
    → Web・クラウド系ならPython・PHP・JavaScriptが求人数多く初心者に最適。目標分野から逆算して選ぶ
  • ポートフォリオ作成のポイント
    → 動くサービスを作ってGitHubに公開。技術スタック・工夫点をREADMEに記載することが採用評価を上げるカギ
  • 転職後の年収・キャリアパス
    → 未経験入職は200〜350万円スタート。3〜5年でIT平均年収500〜600万円台に到達が現実的
  • 未経験フリーターに強いエージェント
    → ユニゾンキャリア(IT特化・ポートフォリオ指導あり)+マイナビジョブ20’sで20代フリーターを手厚くサポート

目次

フリーターから未経験でプログラマーを目指すには「何か資格がないとダメ?」「未経験で雇ってもらえるの?」

現在プログラマーになりたいと思っている人で、「本当に未経験で雇ってもらえるのだろうか?」「何か資格が必要なのでは?」と不安に感じている人もいるでしょう。

結論から言うと、プログラマーとして働く上で必須の資格はありません。

さらに、実務経験がなくてもプログラミングの知識や趣味レベルでプログラムを書いた経験がある人なら、プログラマーとしての第一歩を踏み出せる可能性があります。

フリーターで未経験の人がプログラマーを目指す上で、どのようなことが必要になってくるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

現在、日本の多くの企業では恒久的なプログラマー(ITエンジニア)不足にある

「ITエンジニア人材は不足している」と聞いたことがある人は多いでしょう。

経済産業省の調査によると、2030年には約43万人のITエンジニア人材が不足するといいます。

IT人材の供給動向の予測(経済産業省)

経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」)

引用元:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

つまり、今はまだプログラミングの実務経験がなかったとしても、これから学ぶことで5年後・10年後には多くの企業から求められるITエンジニア人材になる可能性があるのです。

また、2024年現在においても人材不足の理由から経験の浅いプログラマーや未経験者の採用を検討する企業は多いです。

言い換えれば、いまは努力次第でプログラマーとしてのキャリアを歩みやすい時期といえるでしょう。

一方で、プログラマーは継続的なスキルアップが求められる

未経験からプログラマーを目指して、その後挫折する人は少なくありません。

その背景には、プログラマーは継続的なスキルアップが求められる点があります。

たとえば、未経験者がプログラミングスクールを卒業したとしても、プログラマーとして即戦力として働けるケースは稀でしょう。
もちろんスクールで学んだ知識と経験は貴重なものですが、実務として働く際はそれだけでは足りないのです。

また、多くの言語は時代の流れとともに進化・発展します。そうした時流を意識して常に新しい知識・スキルを獲得していくことが、プログラマーに求められます。

たとえ現在その知識・スキルがなかったとしても、プログラミングに強い興味を持ち、かつ今後も維持できるかどうかが、プログラマーとして活躍し続けていけるかどうかの分かれ目になるでしょう。

また、「新しいものが好き」「最新の技術に触れていたい」「便利なものを自分の手で作りたい」という強い気持ちがあれば、技術は後から身につけることも可能です。

まずは、プログラミングに対する情熱を持ち続けられるかどうかを自問してみましょう。

プログラマーを目指す際は、まず「何を作るプログラマーになるのか」を考えておくとよいでしょう。

プログラマーが作るものは非常に様々ですが、以下の区分(開発形態)で考えると整理が付きやすくなります。

●Webアプリケーション、クラウドサービス→Web・クラウド系 ●業務効率化ツール→オープン系 ●工業製品、家電製品ほか→組み込み・制御系 ●企業の基幹システム→汎用系
  • Web系・クラウド系|Webアプリケーション、クラウドサービス
  • オープン系|業務効率化ツール(顧客管理システム、勤怠管理システム、経理・会計システム)など
  • 組み込み系・制御系|工業製品(自動車・飛行機など)、家電製品(エアコン、テレビなど)ほか
  • 汎用系|企業の基幹システム、金融機関の大規模システムなど

なぜこうした区分をはじめに考えておくのがよいかというと、区分によって必要なスキルや使用するプログラミング言語が異なるからです。

開発形態ごとの求められるプログラミング言語

開発形態 主な活用シーン 使用する主なプログラミング言語
汎用系 企業の基幹システム、金融機関の大規模システムなど COBOL、Cなど
オープン系 業務効率化ツール(顧客管理システム、勤怠管理システム、経理・会計システム)など C、Java、C#、VB NETなど
Web系・クラウド系 Webアプリケーション、クラウドサービス Java、PHP、C#、HTML、XMLなど
組み込み系・制御系 工業製品(自動車・飛行機など)、家電製品(エアコン、テレビなど)ほか C、Javaなど

プログラマー初心者におすすめはWeb・クラウド系

Web・クラウド系は比較的習得が優しいプログラミング言語が多く、多くのITサービスが採用している

上に挙げた開発形態のうち、おすすめは「Web・クラウド系」です。
他の開発形態と比べると比較的習得が優しいプログラミング言語が多く、また多くのITサービスがWeb・クラウド系の開発形態を採用しているからです。

ただし、前述のとおりプログラマーとして活躍するには「興味・関心を維持し続けること」が大切です。
その他の開発形態に強い関心を持っているのなら、その分野で求められるプログラミング言語の習得からチャレンジしてみるのもよいでしょう。

プログラミング言語の種類とその特性も知っておく

学ぶ言語は難易度や、関心を持つ分野も併せて選択しよう

上の開発形態の表では、「Java」や「C」といったプログラミング言語が複数回登場していることが確認できます。
これらの言語は多くの開発現場で登用されている、いわゆる「つぶしのきくプログラミング言語」です。

ただし、JavaやCが必ずしも初めに学ぶべきプログラミング言語とは限りません。
理由は、これら言語はやや難易度が高いこと、また得意領域・不得意領域もあるからです。

主要なプログラミング言語とその特性を、以下表にまとめました。

プログラミング言語(難易度★~★★★) Web系 ゲーム/アプリケーション 組み込み系 汎用系 通信系 オープン系 AI/ビッグデータ
◎:よく利用される 〇:利用される △:利用されることがある
Java Script、CSS、HTML (★)
PHP(★★)
Java(★★★)
Python(★★)
C++(★★★)
C#(★★★)
Swift(★★)
Kotlin(★★)
Ruby(★★★)
Go(★★★)
COBOL(★★)
R(★★★)

これからゼロベースでプログラミングを学ぶ人は、上の表の難易度の低いところ(★~★★)から学び始めるとよいでしょう。

その際に、ご自身が関心を持つ分野(開発形態)も併せてみておくと、選択もしやすくなるはずです。

未経験・フリーターからプログラマーに転職する際は、「学びながらの転職活動」がおすすめです。
以下に挙げる3つのポイントを、順に辿っていくとよいでしょう。

基礎知識が不安な人はまず書籍&学習サイトで

どのプログラミング言語にも共通する基礎知識を書籍や学習サイトで学ぶ。

プログラミングは、正しく学ぶことが重要です。
独学で学んでしまうと癖がつきやすく、チームで開発をするときに苦労することが多いです。

そのため、多くの人が利用している書籍や学習サイトを使うのが効果的です。

どの書籍・学習サイトを利用するかは学ぶプログラミング言語によって変わります。
ここではどのプログラミング言語にも共通する「アルゴリズム」(問題を解決するための手法・計算方法のこと)に関する書籍・学習サイトを紹介します。

ご自身の学ばれるプログラミング言語と併せて、参考にしてください。

プログラミング初心者におすすめの書籍

アルゴリズムビジュアル大事典(マイナビ出版)

代表的なアルゴリズムを図解で説明している。幾何学系アルゴリズムの説明もある。

Pythonで学ぶアルゴリズムの教科書(インプレス)

Pythonの基礎的なコードも学べる

問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本(技術評論社)

アルゴリズムの理解に必要な数学も学べる。

プログラミング初心者におすすめの書籍/学習サイト

おすすめの学習サイトには、以下のものが挙げられます。ここでは、無料で学べるサイトを取り上げました。

サイト名 コメント
VISUALGO
VISUALGO
アルゴリズムの動作をパソコン上で体感できる
paizaラーニング アルゴリズム入門編
paizaラーニング アルゴリズム入門編
有料のチャプターも多いが、「巡回セールスマン問題」など、一部のチャプターは無料で受講できる

実際にソースコードを書き、動作を確認する

実際にコードを書いて動かすことでプログラミング力が成長する。

ある程度プログラミングの知識を得たら、実際にご自身でソースコードを書き、動作を確認してみましょう。

実際にコードを書かなくては、プログラミング力は成長しません。

また、プログラムが意図通りに動いたときの喜びはひとしおです。こうした小さな成功体験が、プログラマーとしてキャリアを形成していくうえで大切になります。

働きながらプログラムが学べる職場環境を得る

転職サイト・エージェントを活用して働きながらプログラミングが学べる職場環境を探す。

プログラミングについてある程度知識が付いたら、働きながらプログラミングが学べる職場環境も探してみましょう。

「きちんと理解できるまで実務に就くのは不安だ」という人もいますが、プログラミングは実際に実務で使ってみることで理解を深められます。

とくに現在転職を考えている人は、「スキルアップしてから転職しよう」よりも「転職とスキルアップを両輪で進めよう」というマインドの方がうまく行くケースが多いです。

新しい職場がプログラミングを学べる環境であり、スキルレベルに応じた業務が与えられるかを確認しましょう。

これら企業研究は自力で行うのが基本ですが、あわせてITエンジニアの転職支援に強い転職サイト・エージェントを利用することをおすすめします。

次章で紹介する転職サイト・エージェントは、担当となるエージェントがあなたのキャリアの志向やスキルセットをヒアリングしたうえで、プログラミングが学べる職場を提案してくれるでしょう。
サービスによって紹介される求人は異なりますので、善い選択・判断ができるように複数のサービスに登録しておくことをおすすめします。

ユニゾンキャリア

ユニゾンキャリア 公式サイト

IT業界、Web業界について詳しく教えてもらいながら転職活動をしたい人におすすめの、「寄り添い型」転職エージェントです。

ユニゾンキャリアは、主にIT・Webエンジニアを目指す人向けの転職エージェントです。
未経験者向けの支援も積極的におこなっており、プログラマーを目指すにあたって、不安を感じている人・経歴に自信がない人にもおすすめです。

同サービスの特徴でとくに押さえておきたいのが、「書類作成・面接対策をじっくり支援」してくれること。一人あたり最低5回以上の面談機会を設けつつ、転職者の活動を力強く支援します。

ユニゾンキャリアを利用した人たちの評判・口コミからは、「未経験に対して優しく、かつ的確なアドバイス」、「キャリア相談が手厚かった」「自信を持って面接に臨めた」といった意見・感想が多く見られます。

また、少なくない人が「未経験からの短期間での内定獲得」に至った、そのサポートの手際の良さを評価しています。

ユニゾンキャリアの特徴

特徴
  • IT・Webエンジニアを目指す人向けの転職エージェント
  • 両面型エージェント。書類作成・面接対策をじっくり支援
  • 内定・入社後のフォローも実施
サービス対応地域 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)・関西(大阪府)
公開求人数 約2.0万件(2026年1月現在)
Google口コミの平均評価★★★★★(4.8)

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20's。20代・第二新卒向け転職エージェント

第二新卒・フリーターへの転職支援に特化したサービス。求人の7割が「未経験OK」なので、プログラマーへのジョブチェンジにもおすすめです!

マイナビジョブ20’sは若手社会人に特化した転職サービスです。
今回が初めての転職という人や、社会人としての経験が浅い第二新卒・既卒の人におすすめのサービスです。

社会人経験の浅い人や未経験者向けの求人が充実しており、今回が初めての転職という人も、「経験が浅い」「社会人経験が短い」ことを理由に転職支援を断られることはありません。

また、マイナビジョブ20’sはTechCareerというITエンジニア専門のサポートチームがあり、ここでは「エンジニアとしてできることがない」「スキルがない」と不安を感じている人でも、入社後のポテンシャルを見込んで 採用する求人を紹介してもらえます。

マイナビジョブ20's。TechCareer

参考:マイナビジョブ20’s公式サイト

未経験でも意欲を重視して採用する企業を紹介してもらえますので、社会経験を問わず転職先を見つけやすいのが特徴です。

マイナビジョブ20’sの特徴

特徴
  • 保有求人の7割が「未経験OK」の求人
  • スカウトサービスにより企業から直接オファーが届くことも
  • 転職後の定着率93.6%
サービス対応地域 東京・神奈川・札幌・大阪・愛知
公開求人数 約6,700件(2026年1月現在)

2026年以降のトレンド:AIツールを活用するプログラマーへの転換が加速

2026年現在、プログラマーの仕事は「コードを一から書く人」から「AIコーディングツールを使いこなして生産性を上げる人」へと急速に変化しています。GitHub Copilot・Cursor・Amazon Q Developerなどの生成AIコーディングアシスタントは、未経験者のコーディング学習にも活用されており、「AIと協力しながら学ぶ」スタイルが新標準になっています。

一方で、AIが生成したコードのレビュー・修正・テストができる「AIの出力を評価・管理する能力」の需要が急増しています。未経験からプログラマーを目指す方にとっては、AIツールをうまく活用した学習が「最短ルート」になり得ます。まずAIツールを使って小さなアプリを作り、コードの理解を深めながらポートフォリオを作るアプローチが2026年以降の主流になっています。(出典:総務省|令和6年版情報通信白書

【まとめ】誰でも最初は未経験!フリーターからプログラマーへの転身は可能

プログラマーと聞くと、「理系の学部で勉強してきた人」「もともとITに強い人」が就く仕事と思われがちです。

しかし、現役のプログラマーの中には、最初は独学でプログラムを書き始めたという人や、文系出身だけれども見よう見まねでコードを書けるようになっていった、という人も大勢います。

つまり、フリーターからプログラマーを目指すことは、しっかりとした準備と継続的な学習があれば、誰にでも十分に実現可能なキャリアチェンジです。

ただし、プログラミングは初心者にとってハードルが高い印象を拭えないのも事実でしょう。
初めて買った技術書を数ページ開いて「難しくて分からない」とあきらめてしまったり、求人を眺めて「未経験の自分には難しすぎる」と決めてかかってしまったりすることのないよう、プロのアドバイスを仰ぎながら着実にキャリアチェンジを図っていくことが重要です。

FAQ|フリーター・未経験からのプログラマー転職でよくある質問

FAQ

Q1)フリーターからプログラマーへの転職は現実的に可能ですか?

結論として、フリーターからプログラマーへの転職は現実的に可能です。なぜなら、プログラマーとして働く上で必須の資格・学歴はなく、実際に「プログラミングの知識と実践経験を積んだ」と判断されれば採用される企業が存在するからです。経済産業省の調査では、2030年には約43万人のITエンジニアが不足すると予測されており、現在も未経験採用に積極的な企業は多くあります。(出典:経済産業省|IT人材の最新動向と将来推計

一方で「プログラミングスクールを卒業すれば即採用」というわけではありません。企業が見るのは「実際に動くコードが書けるか」「継続的に学ぶ意欲があるか」の2点です。GitHubにコードを公開する・個人でWebアプリを作成するなどの「実績の見える化」が、フリーターという経歴よりも採用評価に大きく影響します。

転職活動を始める前に、まず「自分がどの開発形態・プログラミング言語を目指すか」を明確にしましょう。初心者にはWeb・クラウド系(PHP・Java・Python)が学習コスト面でおすすめです。ユニゾンキャリアなどのIT特化エージェントに相談して、現在の学習状況を評価してもらうことをまず行動の第一歩として推奨します。

Q2)プログラマーを目指す際に、最初に学ぶべきプログラミング言語はどれですか?

未経験者が最初に学ぶプログラミング言語としてはWeb・クラウド系の「Python」「PHP」「JavaScript」のいずれかをおすすめします。なぜなら、これらの言語は学習コストが比較的低く、Web開発・クラウドサービスなど求人数の多い分野に直結しているからです。

言語を選ぶ際の指針は「最終的に何を作りたいか」によって決まります。

  • Webアプリ・サービス系:Python・PHP・JavaScript(フロントエンド:React/Vue.js込み)
  • 業務システム・企業向けシステム:Java・C#・VB.NET
  • データ分析・AI開発:Python(NumPy・pandas・scikit-learn)
2026年現在は特にPythonの需要が高く、AI・機械学習への応用も含めた汎用性の高さから初学者に特に推奨されています。

まずUdemy・Progate・ドットインストールなどのオンライン学習サービスで基礎を身につけ、実際にサンプルコードを書いて動かしてみることが最重要です。3〜6ヶ月で基礎を学んだ後、IT特化エージェントに相談して転職活動の時期・準備状況を評価してもらいましょう。

Q3)フリーターからプログラマーに転職するためにポートフォリオを作る際のポイントは?

ポートフォリオとは「自分が実際に作ったプログラムやシステムをまとめた作品集」であり、プログラマー転職において面接での最大の差別化要素になります。なぜなら、履歴書・職務経歴書に書けるIT実績がないフリーターにとって、「動くコードを見せる」ことが唯一の実力証明になるからです。

ポートフォリオ作成のポイントは3つです。①「何を解決するサービスか」が明確なテーマを選ぶ(todoアプリより「自分が実際に困っていることを解決するサービス」が好評価)、②GitHubにコードを公開してコミット履歴を見せる、③READMEに「技術スタック・作った理由・工夫点」を日本語で丁寧に書く。

ポートフォリオの質より「継続して作り続ける姿勢」も評価されます。小さなものでも継続的に作ってGitHubに公開し続けることが大切です。ユニゾンキャリアなどのエージェントではポートフォリオのレビューも行っているため、提出前に一度相談してみましょう。

Q4)フリーターからプログラマーに転職した後の年収・キャリアパスはどうなりますか?

未経験からプログラマーとして入職した場合の初年度年収は、200〜350万円が目安です。ただしスキルと経験を積むことで、3〜5年でIT業界の平均年収(約500〜600万円台)に到達する可能性があります。(出典:doda|ITエンジニアの平均年収

プログラマーのキャリアパスは大きく3方向です。①技術スペシャリスト(シニアエンジニア・テックリード)、②マネジメント(エンジニアリングマネージャー・CTO)、③プロジェクトマネージャー(PM・PL)。フリーターからスタートした場合でも、3〜5年で技術力を磨けば年収500万円以上、さらにAI・クラウド(AWS/GCP)などの専門スキルを積めば700万〜1,000万円以上を目指すことも現実的です。

キャリアアップのためには「常に新しい技術を学び続ける姿勢」が最重要です。まずは転職後の半年〜1年間で業務の基礎を固め、その後業務外でも個人プロジェクトや資格取得(AWS認定試験・Oracle Java認定試験など)に取り組むことをおすすめします。

Q5)フリーターからプログラマーへの転職に強い転職エージェントを教えてください

フリーターからプログラマー転職を目指す場合は、「未経験OKのIT求人を多く扱うエージェント」を選ぶことが重要です。なぜなら、未経験者への求人はエージェントによって保有数に大きな差があり、エージェント選びが内定獲得率に直結するからです。

おすすめは「ユニゾンキャリア」と「マイナビジョブ20’s」の2サービスです。ユニゾンキャリアはプログラマー・Webエンジニアの未経験求人に特化しており、ポートフォリオのアドバイスや面接対策まで丁寧にサポートしてもらえます。マイナビジョブ20’sは20代・第二新卒向けに特化しており、フリーターからの転職支援実績も豊富です。

まずユニゾンキャリアに登録して現在のスキルと学習状況を相談し、「転職活動に向けた準備段階から」サポートを受けることをおすすめします。転職時期が明確でない段階から相談できるのが専門エージェントの強みです。

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