【体験レポ付き】リクナビNEXTのグッドポイント診断とは?強みを見つける自己分析ツールの活用法
[最終更新日]2026/06/09

「転職活動で“自分の強み”がうまく言語化できない…」そんな悩みを抱えていませんか?
自分だけで考えても答えは見つかりにくく、強みは人から言われて初めて気づくことも多いものです。
そんなあなたの強みを客観的に示してくれるのが、リクナビNEXTの自己分析ツール「グッドポイント診断」です。
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この記事でわかること(早見表)
- 無料で「自分の5つの強み」が分かるツール
→ リクナビNEXTが提供する自己分析ツールで、18種類の強みからあなたの5つを客観的に示します。SPIを開発したリクルート提供、293問から診断する精度の高さが特長です。 - 受けると何がいいの?
→ 自分では気づけなかった強みが分かります。「言われて初めて納得」という客観的な視点が得られ、面接やESの自己PRづくりにそのまま活かせます。しかも無料です。 - 5つの強み、面接でどう使う?
→ 5つ全部を並べると、結局何が言いたいか伝わりません。1〜2つに絞り、自分の言葉と実際のエピソードで語るのがコツ。それだけで自己PRの説得力が変わります。 - 弱みは出ない。でも強みから推測できる
→ この診断は強みに特化していて弱みは出ません。ただ強みには裏返しの課題があり(例:俊敏さ↔慎重さ不足)、そこから推測可能。対処法まで考えれば面接の弱み質問にも備えられます。 - ストレングス・ファインダーと何が違う?
→ 違いは料金と細かさ。グッドポイント診断は無料で18種から5つ、ファインダーは約2,000円・34資質と詳細。気軽に試すなら前者、深掘りなら後者。両方の共通点を見るのも有効です。
目次
1)グッドポイント診断とは
グッドポイント診断とは、簡単に言うと「あなたの強みを5つ判定してくれる自己分析ツール」です。
診断時間はおおよそ30分。以下のような質問が全部で293問出題されます。

「293問も、そんなに沢山出題されるの?」とゲンナリした人もいるかもしれませんが、質問文はすべて2択制で非常に答えやすい形式になっているので、意外にすんなり診断し終えるでしょう。
質問数が多いということは、それだけしっかりとした診断ということも言えます。
また、その後の診断結果として確認できる「自身の5つの強み」が、とても精度が高く「自己分析の参考になる」と評判なのです。
グッドポイント診断は、以下リクナビネクストのサービスから無料で利用できます。
グッドポイント診断から確認できる、18種類の強み

※「」は実際のグッドポイント診断の結果から引用したものです。
| 強み | 説明 |
|---|---|
| 親密性 | 「常に謙虚な気持ちを持つ」「互いにとって心地よい距離を探りながら丁寧に信頼関係を構築できる」といった性質です。相手から信用や親しみやすさを受けやすいタイプと言えます。 強みが発揮されやすい業務例:営業、販売、接待・接遇サービス、リーダー業務 |
| 冷静沈着 | 「いつも気持ちが安定していて、穏やかでいられる」「自分の感情を一定の状態に保てる」といった性質です。周囲からは「穏やかな人」、「一緒にいて落ち着く」と思ってもらえることも多いでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:営業、販売、人事・労務関連、プランナー、マーケティング、管理職業務 |
| 受容力 | 「自分の主張を押し付けない」「誰に対しても自然と穏やかに対応できる」といった性質です。周囲からは安心感や一緒にいての居心地の良さを感じてもらえるでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:営業、販売、接待・接遇サービス、リーダー業務、管理職業務 |
| 決断力 | 「思い切りよく決断できる」「明確な結論をスピーディーに導き出せる」といった性質です。リスクを怖がらずに行動できる性格で、周囲に強いリーダーシップを発揮できるでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:プロデューサー、営業、プランナー、リーダー業務、管理職業務 |
| 悠然 | 「腰を据えて考えられる」「目先のことに捉われない」といった性質を持っています。衝動的な判断に陥らずに、長期的かつ思慮深い考えを持っている人にあてはまるでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:教育関連、プランナー、プロデューサー、マーケティング、管理職業務 |
| 柔軟性 | 「ものごとを柔軟に捉えられる」「臨機応変に対応できる」といった性質です。ものごとが行き詰ったときにも解決策を見出してくれる存在と言えるでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:営業、プランナー、ディレクター、プロデューサー、エンジニア |
| 現実思考 | 「現実的にものごとを考えられる」「成果を出すまでの努力も大切にしている」といった性質です。実現可能な目標と計画を大事にしている人、着々とものごとを前に進めることが得意な人に多いでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:ディレクター、営業、コンサルティング、エンジニア |
| 自己信頼 | 「自分の力に自信を持っている」「信じた道を突き進む」といった性質です。意思の強さでどんなことにも諦めずに取り組めるタイプの人でしょう。 強みが発揮されやすい業務例:プランナー、クリエイティブ、経理、プロデューサー、リーダー業務 |
| バランス | 「どんな時も全体を見ることで何が必要かを判断できる」「常識的でフラット」といった性質です。偏見なく、通説や多数派の意見にとらわれずに何が最良かを考えられるタイプがこれに当てはまるでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:経理、人事・労務、総務、マーケティング、プロデューサー、管理職業務 |
| 社交性 | 「社交的で話しやすい」「自ら進んで新しい人と知り合える」といった性質です。グループやチームといった組織の中では「潤滑油」の存在として、チームワークに欠かせない存在と言えそうです。 強みが発揮されやすい業務例:営業、販売、サービス業、ディレクター、プロデューサー、エンジニア |
| 高揚性 | 「変化や刺激を必要としている」「楽しむことが得意」といった性質です。周囲にポジティブな感情を伝播させるムードメーカーがこれにあたるでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:プロデューサー、クリエイティブ、プランナー、管理職業務 |
| 自立 | 「主体的に行動できる」「どんな時も自分の意見を伝えられる」といった性質です。発言や行動には責任が伴うものですが、それを自覚した上で実行できるのがこのタイプの人です。周囲からの信頼を得やすいでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:営業、クリエイティブ、リーダー、プランナー、管理職業務 |
| 慎重性 | 「物事を掘り下げて考えられる」「先々のことまで見通しを立てられる」といった性質です。俊敏性とは反対に、しっかりとリスクなどのマイナス面も考慮した上で行動でき、ミスをしにくいタイプの人と言えるでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:人事・労務・総務、事務、エンジニア、クリエイティブ、プランナー |
| 俊敏性 | 「思い立ったらすぐに行動できる」「スピードが重要だと考えている」といった性質です。そのフットワークの軽さでマイナス面が出るとしても、行動量の多さで成果に繋げられるでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:営業、事務、エンジニア、リーダー業務、プロデューサー |
| 継続力 | 「決めたことを守って続けられる」「たとえ困難な課題に直面しても粘り強く続けられる」といった性質です。新規プロジェクトなどトライ&エラーが要求される業務で特に必要となる強みです。 強みが発揮されやすい業務例:ディレクター、プランナー、クリエイティブ、エンジニア、リーダー、管理職業務 |
| 挑戦心 | 「常に高い目標を設定して挑戦できる」「成長したいと強く願っている」といった性質です。一つの目標に向かって周囲を巻き込み推進していくうえで、強いリーダーシップを発揮できるタイプの人がこれにあたるでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:エンジニア、プランナー、クリエイティブ、リーダー業務、プロデューサー |
| 感受性 | 「繊細な感情を持っている」「周囲や相手の気持ちを考えて行動できる」といった性質です。たとえ伝え方1つを取っても配慮ある言葉を選択できるので、周囲からの信頼を獲得しやすいでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:人事・労務・総務、事務、営業、クリエイティブ、プランナー |
| 独創性 | 「人と同じではつまらないと考えている」「常識にとらわれず広い分野から情報を収集できる」といった性質です。自分の感性を大切にし、想いを形にするための努力を惜しまない人がこれに当てはまるでしょう。 強みが発揮されやすい業務例:プランナー、クリエイティブ、エンジニア、プロデューサー、リーダー業務 |
※「強みが発揮されやすい業務例」は、筆者の見解によるものです。参考程度にご利用ください。
実際に筆者が受けてみた体験談|診断結果はどう活かされた?

私がグッドポイント診断を行った結果は、「柔軟性・現実思考・決断力・俊敏性・冷静沈着」が私の強みであるということでした。
結果の解説を観終えた直後の感想は、「自己評価と、おおむね重なっているかな?」でした。特に「俊敏性」に関しては、私は決めてからの行動が早いという認識もありましたから。
一方で、「柔軟性」については、これまであまり自覚したことはなく意外に感じ、異なる理由ではありましたが、診断結果の「俊敏性」、「柔軟性」の2つが、特に私の意識に留まりました。
その数日後、知人とグッドポイント診断について話す機会があり、診断の結果について知人に伝えたところ「柔軟性、めっちゃ当たってるよ」と言われたのです。
そうして知人の話を聴いていると、たしかに自分には柔軟性の要素もあるのかもしれない…と思うこともあり、新たな自己理解に繋がりました。
それから一ヵ月ほど経った今でも、グッドポイント診断結果にあった5つの強み、特に「俊敏性」と「柔軟性」は意識しながら行動できています。
思うのは、やはり「人って、長所を褒められると伸びる(行動が強化される)んだな」ということです。
社会人にもなると、面と向かって「あなたの良いところはこういうところだよ」と言わることはなかなかないでしょうし、そういう意味でも、自分の気づかない強みも知らせてくれるグッドポイント診断は手軽で効果的なサービスだと思います。
グッドポイント診断は、以下リクナビネクストのサービスから無料で利用できます。
2)グッドポイント診断のメリット・有効な活用法
ここからは、グッドポイント診断のメリットや有効な活用法について整理していきます。
現在、グッドポイント診断をやってみようか悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてください。

#1 自身では気付かなかった強みを知れる
グッドポイント診断で出た結果は、「あなたが知らない強み」を発見してくれるきっかけにもなるでしょう。
サービスを提供するリクルートグループでは、適性検査「SPI」の開発・提供を行っており、人の性格や能力、行動特性の測定における研究分野では国内有数の知識と経験を有しています。
また、他の診断ツールを利用された人がグッドポイント診断を受けた際、「(対面ではない、無人の)Web診断でありながら、とても納得感が高かった」といった感想を持つことが多く、その精度の高さがうかがわれます。
あなたがグッドポイント診断を受けた際、診断結果として表示される5つの強みに「納得しきれない」と感じるとこもあるでしょう。
ですが、その「意外さ」や「違和感」を感じたものこそが、自分の気づいていなかった「新たな強み」として、これからの未来の活躍に大きく働きかける資質にもなりえるのです。
#2 面接などの際、自己PRに活かせる
グッドポイント診断の結果は、就職や転職活動の際に書類審査や企業面接での「自己PR」に活かせます。
また、以下の2つのポイントを意識することによって、更にその効果を高めることが出来るでしょう。
ひとつ目のポイントは、5つの強みのなかから、「特に大切にしたい強み」を1~2つに絞ることです。
4つも5つも強みを伝えようとすると、結局何を伝えたいのかがぼやけてしまいがちです。
それよりも、「この強みは、これからも大切にしていきたい・自身の軸にしていきたい」と思えるもの1つ~2つに絞ることによって、伝わる熱意や説得力は格段に高められるでしょう。
ふたつ目のポイントは、強みを、「自分の言葉で説明できる」ようにすることです。
グッドポイント診断でもそれぞれの強みに解説文が紹介していますが、抽象的な表現では伝わりづらいため、自分の言葉に置き換えることで説得力が増します。
相手(採用企業、面接官)に説得力を持たせるには、その強みが伺われるような「実際のエピソード」を入れたり、自分なりの表現に置き換えるなどのひと工程を踏むことが大切です。
また、その際は採用企業側の求める人物像もイメージして、そのイメージにも重ねられるような言葉にしていくとより効果的です。
面接で、自己PRを効果的に伝えられる転職者は意外に少ないものです。
「近々転職しようと思っている、面接の機会がある」という人はグッドポイント診断の結果を参考にしつつ、相手に共感してもらえるような説明ができるように、準備しておくとよいでしょう。
#3 無料で利用できる
自身の強みを見出す診断ツールとしては、グッドポイント診断の他には米ギャラップ社が開発した「ストレングス・ファインダー」が有名です。
参考:「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」 (日本経済新聞出版社)
上記の書籍ではストレングス・ファインダー受診のアクセスコードの付録されており、だれでも診断を受けることが出来るのですが書籍代が発生します(公式サイトからの受診も可能ですが、その場合も2,000円の受診料が発生します)。
一方、グッドポイント診断は完全無料で受信が可能で、かつ診断精度も他の無料診断ツールと比べてかなり高いものとなっています。
「より詳しく診断を受けてみたい」という人は上記ストレングス・ファインダーもおすすめですが、はじめて適正診断をする人は、まずはグッドポイント診断から始めてみるとよいでしょう。
グッドポイント診断は、以下リクナビネクストのサービスから無料で利用できます。
3)グッドポイント診断のデメリット・カバーしていない部分
これまで、グッドポイント診断の特徴やメリット・活用法などをご紹介してきました。
ここからは、グッドポイント診断のデメリット、およびカバーしていない部分をご説明します。

自身の「課題」・「弱み」は診断結果では教えてくれない
グッドポイント診断では、あなたの強みは発見してくれますが、「弱み」は示してくれません。
ですので、自身の強みよりも課題や弱点を知りたい人や「しっかり自己分析したい」人は、他の診断サービスも検討しておくとよいでしょう。
しかし、グッドポイント診断の強みの結果から、弱みをある程度推測することは可能です。
どういうことかというと、強みは、大概別の側面で見ると弱みにもなり得るものだからです。
例えば、私の強みに合った「俊敏性」は、「フットワークが軽く、行動力に優れている」一方で、「慎重性には欠ける」と言えるかもしれません。
実際、私は後先考えずに行動することが多く、それが良い結果をもたらすこともありますが、「もう少し考えて行動すべきだった」と思うこともあります。
このように、グッドポイント診断は直接的に弱みを示してくれるわけではありませんが、強みがわかれば、そこから深堀りすることによって、自身の課題点や弱みについても推測できるのです。
参考:自己分析の進め方について
グッドポイント診断で「あまり自己理解を進められなかった」という人は、本格的に自己分析を進めてみるとよいでしょう。
自己分析のコツは、「これまでの経験やスキルを整理し、本当にやりたいことを見つめ直す」ことです。
具体的には、次の4つのステップに沿って進めます。

- STEP1 今までの経験を振り返る
…これまで培った知識・スキル・そして経験を振り返り、整理していきます(キャリアの棚卸し) - STEP2 これから何をやりたいかを考える
…STEP1で整理した内容を踏まえて、これから先どんな働き方をしたいか、転職後にどんな知識・スキルを身につけたいかを考えます - STEP3 現在、何が出来るかを考える
…STEP2で描いた今後の働き方に役立てられそうな、いま現在の自分の強み・活かせるスキルを整理します - STEP4 応募先企業で求められていることを確認する
…応募しようと考えている企業が求める人物像を確認し、STEP1~3で導き出した自身の状態との共通点(またはギャップ)を明確にします
STEP1が「キャリアの棚卸し」、STEP2~4が「自己分析」の行為になります。
これらを行っておくことによって、自身がどんな企業に応募すべきかの方針を立てやすくなり、また職務経歴書や面接の際の自己紹介や自己PRは格段に進めやすくなります。
キャリアの棚卸し、自己分析の進め方については以下記事にも詳しく説明しています。
興味のある人は、併せてご覧ください。
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自身にフィットする働き方・キャリアの模索については、+αのアクションが必要
グッドポイント診断は、「自分の強みや性格、行動特性を知りたい」という際には有効ですが、「どんな仕事・キャリアが自分に向いているか知りたい」時には、あまり向いていません。
なぜなら、仕事・キャリアの模索は、その人の「強み」(できること≒CAN)だけでなく、「(その対象に向けての)情熱」(したいこと≒WILL)と「周囲(社会)からのニーズ」(すべきこと≒MUST)の3つを掛け合わせて行うべきだからです。

グッドポイント診断で確認できるのは、上記図の「CAN できること」のみです。
これから就職・転職等で今後の仕事・キャリアを探している人は、そのほかの2つの要素(MUST すべきこと、WILL したいこと)についても探求をしておくべきでしょう。
そうした自己分析を進めることで、「自分の強み」を明確にできます。
もし、「自分ひとりではなかなか考えがまとまらない」「どう考えてよいかわからない」という人は、転職エージェントのサービスを利用するのも一つの手です。
転職エージェントでは、担当となるキャリアアドバイザーがあなたのこれまでの経験や現在の知識・スキルから、これからのキャリアの方向性やおすすめの職場などについて提案をしてくれます。
今すぐに転職を予定していない場合もサービスを受けられますので、気になる人は一度登録してみるとよいでしょう。
転職活動の際には、多くの人が「転職エージェント」を利用しています。
その主な理由は、国内の少なくない企業がハローワークや転職サイトではなく転職エージェントのみ求人を出しているからです。
ですが、私たちが転職エージェントを利用する際は「求人を紹介してくれる人」としてではなく、「転職活動全般を相談できる人」として活用したほうがより効果的でしょう。

上記図で表す通り、「求人紹介」は転職エージェントが提供するサービスの一部でしかありません。
それ以外のサービス、例えばキャリアプランのアドバイス(キャリア相談)といった自己分析に関わるもの、そのほかにも書類添削、面接対策などの選考通過のためのサポートも受けられます。
ただし、転職エージェントは国内多くのサービスがあり、またどの担当者が付くかによってもサポートの提供のされ方が変わります。
あなたに合った転職エージェント(または担当アドバイザー)を見つけるためにも、はじめに2~3つのサービスに登録して、利用のしやすさやコミュニケーションの取りやすさを比較しておくことをおすすめします。
参考:キャリア相談のサポートもある、総合型転職エージェント
| サービス名 | マイナビAGENT![]() | doda![]() | リクルートエージェント![]() | ワークポート![]() | type転職エージェント![]() |
|---|---|---|---|---|---|
| メリット |
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| デメリット |
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| 得意業界/職種 | ◎全業界 | ◎全業界 | ◎全業界 | ◎全業界 | 営業、IT、システムエンジニア、プログラマ、コンサルタント |
| 対象年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | 20代後半~30代前半(エンジニアのみ39歳までOK) |
| 対象地域 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | 東京・神奈川・埼玉・千葉 |
| おすすめの人 |
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| 詳細を見る |
4)グッドポイント診断の利用がおすすめの人

ここまでの内容で、グッドポイント診断のサービス内容について、理解も深められたことでしょう。
ここからは、グッドポイント診断は実際にどんな人におすすめかについてまとめます。
グッドポイント診断の利用がおすすめの人
- 自身の特性や強みを知りたいという人
- 自己分析をしたい人
- 今後のキャリアの歩み方に悩んでいる人
- 学生・フリーターなど、これから就職を考えている人
ひとつ目と二つ目の「自身の特性や強みを知りたいという人」「自己分析をしたい人」は、まさにグッドポイント診断はそのためのサービスですので、説明不要でしょう。該当する人はぜひ利用してみてください。
ふたつ目の「今後のキャリアの歩み方に悩んでいる人」については、現在、特定の職場で働いてはいるものの、「今の職場は何だか自分に合っていないと感じる」など、現状の働き方に少しでも不安や悩みを感じている人は、一度自分を見つめ直す機会として利用してみることをおすすめします。
ただし、先にも述べたようにグッドポイント診断の診断結果のみで今後のキャリアが明確になることはありません。そこから更に、「その強みを使って、何をしたいか(WILL)」、「その強みが求められる分野はどこか(MUST)」についても探求していくとよいでしょう。
最後の、「学生・フリーターなど、これから就職を考えている人」について。
社会人経験がない(もしくは浅い)状態で、就職・転職面接の場で自身の強みについて自信をもって説明するのはなかなか難しいものです。
そこで、第三者の目線としてグッドポイント診断を活用すれば、自己分析を進められるのと併せて、より品質の高い自己PRもしやすくなるでしょう。
グッドポイント診断は、以下リクナビネクストのサービスから無料で利用できます。
5)グッドポイント診断の流れ
最後に、グッドポイント診断を受けるまでの流れについてざっと説明します。
説明なしに進められる人もいるでしょうが、「ちょっと不安だな」という人は参考にしてください。
#1 まずは会員登録をする

「グッドポイント診断」の利用には、リクナビネクストへの会員登録が必須です。
「ホットペッパービューティー」や「ぐるなび」に会員登録をしている人は、そのログインIDとパスワードでログインが可能です。
#2 ログイン後、「マイページ」をクリックする

ログイン後のページのメインメニューに、「マイページ」のボタンがあるので、ここをクリックします。
#3 マイページ内下部にある「グッドポイント診断」をクリックする

「マイページ」をクリックすると、ページ下部に「グッドポイント診断」の欄が出てきます。
ここからグッドポイント診断を開始できます。
【まとめ】グッドポイント診断を活用してあなたの「強み」を確認しよう
「グッドポイント診断」は、質問数は多いものの、会員登録さえしていれば無料で気楽に受けられます。
あなたが自覚している強みを再認識する、またはあなたの知らない一面を発見するきっかけを与えてくれるかもしれません。
ネガティブな結果が出てくることはなく、「あなたの強み」にフォーカスしているので、就職・転職活動への新たなモチベーションも与えてくれるでしょう。
この記事を通して、「自分の強み」を見出すきっかけになり、あなたの人生がより豊かになっていくことを願っております。
FAQ|グッドポイント診断でよくある質問
Q1)グッドポイント診断はどのくらい精度が高い?信頼できる?
結論から言うと、無料の自己分析ツールの中ではトップクラスの精度と評価されることが多いツールです。提供元のリクルートグループは適性検査SPIを開発・運営する企業で、人の性格・行動特性の測定では国内有数の研究実績を持ちます。設問数も合計293問と多く、2択形式で答えやすい一方で、回答パターンから精緻に強みを推定する設計になっています。
利用者の感想として「対面ではないWeb診断なのに納得感が高い」「自分の意識していなかった強みを気付けた」というコメントが多く見られ、本記事の体験談でも、診断結果の「柔軟性」を後日知人から「めっちゃ当たってる」と裏付けられたエピソードが紹介されています。第三者視点で自分を見直すきっかけとして高い効果が期待できるツールです。
ただし、診断結果に「100%納得できる」とは限らない点も知っておきましょう。意外な強みが提示されたときこそ、「なぜそう見えるのか」を周囲の人に聞いてみると、新しい自己理解につながります。
Q2)診断結果の5つの強みを面接や自己PRでどう活かせばいい?
まず大事なのが「5つすべてを一気に伝えようとしない」こと。本記事でも触れている通り、4つも5つも並べると結局何が言いたいのか伝わらず、印象がぼやけます。1〜2つに絞って深く語る方が、熱意と一貫性が伝わりやすくなります。
次に「診断文をそのまま読まない」こと。「親密性とは謙虚な気持ちを持つ性質です」のような抽象表現を引用するだけでは、面接官に説得力を持たせるのは難しいでしょう。自分の言葉に置き換え、実際のエピソードを添えるのがコツです。例えば「決断力」なら「前職で◯◯のプロジェクト方針を3日以内に決め、結果として△△を達成した」のように、具体的な行動と成果を一緒に語ります。
最後に「相手企業の求める人物像にすり合わせる」こと。求人票・採用ページ・代表メッセージから企業が重視する資質を読み取り、自分の強みのうちもっとも近いものを選んで語ると、ミスマッチを回避できます。同じ強みでも、企業によってアピールすべき切り口は変わるのが自然です。
Q3)「弱みは分からない」と言われるが、強みから推測する方法は?
グッドポイント診断は性質上、強みのみを返すツールで、弱みはレポートに登場しません。しかし本記事でも触れている通り、多くの強みは別の側面から見ると弱みにもなり得るため、結果から自分の課題を逆算するのは十分可能です。
例えば「俊敏性(フットワークが軽く行動が早い)」は、裏返せば「慎重さに欠ける」「確認不足が起きやすい」につながります。「決断力」は「他者の意見を待たずに進めてしまう」、「現実思考」は「夢を語る場で消極的に見える」など、強みごとに対になる課題があり、強み×状況で弱みが顔を出すと捉えると整理しやすいでしょう。
推測した弱みは、面接で「弱みは何ですか?」と問われた際の備えにもなります。「弱みを認識した上で、こう対処している」まで言えると、自己理解の深さと改善志向の両方をアピールできます。「もっと本格的に弱みを知りたい」場合は、本記事でも紹介しているストレングス・ファインダーや、転職エージェントのキャリア相談を組み合わせるのも有効です。
Q4)ストレングス・ファインダー等、他の診断ツールとの違いは?
最大の違いは料金です。グッドポイント診断はリクナビNEXTの無料会員になれば完全無料で受けられます。一方、ストレングス・ファインダーは公式サイトでの受診に約2,000円、書籍経由でも書籍代がかかり、初回コストが発生します。
次に返ってくる強みの数と粒度。グッドポイント診断は18種類の強みから5つを抽出する設計で、要約・分かりやすさを重視しています。ストレングス・ファインダーは34資質から上位5(または34全部)を返す設計で、より細かく傾向を分析できる代わりに解釈の難易度も上がります。
使い分けの目安は、「初めて自己分析する/無料で気軽に試したい」ならグッドポイント診断、「本格的に資質を深掘りしたい/海外で広く使われている枠組みを参照したい」ならストレングス・ファインダーです。両方受けて結果を突き合わせると、共通する強みが浮き彫りになって自己理解が一段深まります。
Q5)診断を受ける手順と、所要時間の目安は?
手順は3ステップで完了します。①リクナビNEXTに会員登録(無料)→②ログイン後にマイページを開く→③マイページ下部の「グッドポイント診断」をクリック、で開始できます。ホットペッパービューティーやぐるなびのアカウントを持っていれば、そのIDでログイン可能なので、別途新規登録しなくて済むケースもあります。
所要時間はおよそ30分です。設問数293問は一見多く感じますが、すべて2択(A or B)でテンポよく進むため、想像より短時間で完了します。途中保存はできない仕様のため、まとまった時間を確保してから受けるのがおすすめです。
受診後は5つの強みと、それぞれの解説文がレポートとしてマイページに保存されます。いつでも見返せるため、転職活動のたびに参考にできる資産になります。面接前日や履歴書作成時にあらためて読み返すと、伝えるエピソードの整理がしやすくなるでしょう。









