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ITエンジニア転職の「成長できる環境」選びのポイント・注意点は?

[最終更新日]2024/02/14

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ITエンジニア転職の「成長できる環境」選びのポイント・注意点は?

せっかくITエンジニアとして働くならば、成長できる環境で働きたい」「自らを成長させたい」このようにお考えの人も多いのではないでしょうか。

希望を実現させるためには、エンジニアの成長を支援する職場や企業を選ぶことが欠かせません。同時に、ご自身の希望をはっきりさせることも重要です。

目次

1)エンジニアとしての成長・キャリアアップを目指す際に意識したい3つの軸

漠然と「良い職場」「良い会社」がいいと願っていても、なかなか希望は実現しないもの。
エンジニアの成長やキャリアアップを目指すならば、以下に掲げる3点を探求し、自身の転職や職場選びの際の判断軸にする必要があります。

雰囲気などまわりに流されることなく、ご自身の意思を明確にすることが重要です。それぞれのポイントを、順に解説します。

どの分野で興味・関心を持ち続けられるか

#その1 どの分野で、自分は興味・関心を持ち続けられるか

興味や関心のある分野を知っておくことは、成長やキャリアアップを目指すうえで重要です。
この点で知的好奇心のある人は、成長しやすいといえるでしょう。

重要なことは、ご自身が長期間にわたり興味やモチベーションを持ち続けられる分野を知っておくことです。

興味を持てる分野がまだはっきりしない人は、以下の観点で整理するのがおすすめです。

整理する項目 観点
技術領域 どの領域の知識・スキルを高めていきたいか Webサービス、スマホアプリ、ゲーム、インフラ、セキュリティ、ビッグデータ など
職種 どの職種(またはポジション)で働きたいか プログラマ、SE、PL、PM、ITコンサル など
働き方 希望する環境・働き方はあるか システム会社で経験を積みたい、事業会社で自社サービスに携わりたい、研究開発に関わりたい、DX推進の課題解決に取り組みたい など
待遇・条件 待遇・条件の希望はあるか 通勤可能エリア、希望条件(年収など)、リモートワークの有無、副業可の企業 など

また、転職活動の際は、上記4つの観点で導き出された方向性を「転職の軸」にして企業選びを行うと、ブレのない企業選択が実現しやすいです。

ITエンジニアの「転職の軸」の整理の仕方 技術領域、職種、働き方、待遇・条件の4つの項目から希望する要素を見出して、転職の軸にする

スペシャリストとゼネラリストのどちらを目指したいか

#その2 スペシャリストとゼネラリストどちらを目指したいか

成長やキャリアアップを目指す際には、スペシャリストゼネラリストの方向性も重要な軸になります。なぜならどちらを選ぶかによって、強化すべき知識・スキルが変わってくるためです。

ゼネラリスト=さまざまな業務に幅広く知識・経験を有する人 スペシャリスト=特定の業務に関して、専門性の高い知識を有する人

ITエンジニアとして働く人(特に若手ITエンジニア)は、スペシャリスト志向の人が大半でしょう。「ITエンジニア」という職種自体が、専門職(スペシャリスト)として扱われることが多いからです。

ですが、「ゼネラリストのITエンジニア」として活躍するケースも少なくありません。
たとえばエンジニアの知識・スキルを活かしてチーム・企業の課題解決を行うITコンサルや、複数人のエンジニアを駆使してプロジェクト開発・運用を行うPM・PLもいわばゼネラリスト的な働きといえるでしょう。

また、30代半ばから40代・50代においては、ゼネラリスト志向になるITエンジニアが多くなります。
スペシャリストとして第一線を走り続けることに難しさを感じての場合もありますし、長い社会人経験で幅広く得られた知識・スキルを活用する、より経営サイドでの仕事を目指すという目的の場合もあります。

先にお伝えした通り、スペシャリストとゼネラリストで成長の方向性は大きく変わります。

スペシャリストは専門知識・スキルに特化しがちであるのに対して、ゼネラリストは幅広い知識・スキルのほかマネジメントや組織論への理解を求められることが多いです。

スペシャリストとゼネラリストのどちらを目指すかについて、早めに決められるならばより効率的にスキルアップでき、成長やキャリアアップもしやすくなります。
自身の志向や適性について、日ごろから意識しておくとよいでしょう。

どんな人たちと一緒に働きたいか

#その3 どんな人たちと一緒に働きたいか

成長やキャリアアップを実現するには、人との関わりも欠かせません。
それは成長の速度やエンジニアとしての方向性は、身近な人の存在からも大きく影響されるためです。

このため職種や扱う技術だけでなく、社内にどのような人が多いか、または定着しやすいタイプを調べておくことも重要です。

特に会社の顔となっているエンジニアがあなたの目標とする人であれば、入社後に活躍しやすい会社となるでしょう。

どのような人が多いか、また社風については、以下の方法で確認できます。

特徴 発信元
ポジティブな情報が多い
  • 企業の公式ホームページ
  • 企業の公式ブログ
  • 転職サイト
ポジティブ・ネガティブ両方
  • SNS(Twitter、Facebook、LinkedInなど)
  • 転職エージェント
ネガティブな情報が多い
  • 転職者向け口コミサイト

ポイントは、調査する会社のポジティブ情報とネガティブ情報の両方をチェックすることです。

「企業のホームページには良いことしか書かれていない」とはよく言われますが、それでもその良いことが「どんな風に」説明されているかを見ることは大事です。

そのうえで、SNS口コミサイトでネガティブ面を確認して、はじめに抱いた印象の「裏」を取るのです。

注意点として、口コミサイトはその企業を退職した人たちの意見が主ですので、若干ネガティブに振りすぎていることもあります。
ひとりの意見だけでなく最低でも10人の意見・見解を確認するとよいでしょう。

転職エージェントでは、企業のポジティブ・ネガティブ両方の情報を聞き出すことも可能ですが、担当エージェントが企業情報に通じていない場合、またはノルマ目的が強い担当で良いことしか言ってこない場合などもあります。

「どんな人たちと一緒に働きたいか」の情報は基本自身で収集して、転職エージェントなどの第三者からの意見は補助的な位置づけで利用するのがよいと思います。

転職エージェントとは

転職活動の際には、多くの人が「転職エージェント」を利用しています。

その主な理由は、国内の少なくない企業がハローワークや転職サイトではなく転職エージェントのみに「非公開求人」を出しているからです。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

ですが、私たちが転職エージェントを利用する際は「求人を紹介してくれる人」としてではなく、「転職活動全般を相談できる人」として活用したほうがより効果的でしょう。

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

上記図で表す通り、「求人紹介」は転職エージェントが提供するサービスの一部でしかありません。

それ以外のサービス、例えばキャリアプランのアドバイス(キャリア相談)、書類添削、面接対策などの選考通過のためのサポートも受けることによって、転職成功の確度を高めていけるはずです。

ただし、転職エージェントは国内多くのサービスがあり、またどの担当者が付くかによってもサポートの提供のされ方が変わります。

あなたに合った転職エージェント(または担当アドバイザー)を見つけるためにも、はじめに2~3つのサービスに登録して、利用のしやすさやコミュニケーションの取りやすさを比較しておくことをおすすめします。

転職エージェントについての説明を詳しく見る

2)「成長産業」「成長企業」「成長環境」の3つが揃っている会社は成長しやすい

転職先を選ぶ際には、「努力すれば、企業に関わらず成長しキャリアアップできる」とは限らないことを意識する必要があります。

エンジニアとして成長したいなら、適切な企業選びが重要です。なかでも「成長産業」「成長企業」「成長環境」の3つが揃っている会社が適しています。

それぞれについて、順に確認していきましょう。

成長している「業界」か

その1 成長している業界であるか ■Webサービスに関わる業界 ■AI(人工知能)やIoTを活用する業界 ■組み込みシステムの業界 ■ゲーム業界

皆さまのなかには「IT業界はみな成長産業」とお考えの人もいるかもしれませんが、実際にはそうともいえません。

そもそもIT業界は、いくつかに細分化されています。例えば以下に挙げる業界は、これからの成長が期待できるものの一例です。

  • Webサービスに関わる業界
  • AI(人工知能)やIoTを活用する業界
  • 組み込みシステムの業界
  • ITコンサル、DX推進に関わる業界
  • メタバース、NFT、ブロックチェーンサービスに関わる業界

成長している業界は需要が伸び続けている場合も多く、能力を発揮できる環境を得やすいことが特徴です。

一方でより良いサービスに取って代わられるなど、衰退してしまった業界もあります。
せっかく転職するならばIT業界とひとくくりにせず、細分化された業界まできちんとチェックして臨むことをおすすめします。

成長している「企業」か

その2 成長している企業であるか【成長しているとは言い難い企業の例】 ■多重下請け構造の下層に位置している ■経営状況があまりよくない ■人材をうまく活用できていない

成長産業には成長企業が多いですが、すべてではありません。なかには以下に挙げる理由で、他社の後塵を拝する企業もあります。

  • 多重下請け構造の下層に位置している
  • 経営状況があまりよくない
  • 人材をうまく活用できていない

このような企業に入社してしまうとチャンス自体が少ない上、同業他社よりも給与が上がりにくくなりがちです。

またいったん不況になると案件がなくなりやすく、最悪の場合はやむなく離職となるおそれもあります。一方で成長企業であれば優秀な人材が集まるため良い刺激も多く、あなたの成長にもつながります。

応募先が成長企業であるかどうかは、決算を公表する企業ならばご自身で調べられます。

そうでない企業の場合でも、転職エージェントを活用すれば確認できる場合もあるでしょう。手間をいとわず、しっかり調べることが重要です。

成長できる「環境」が整っているか

その3 成長できる環境が整っているか ■若手社員でも仕事を任せてもらえる ■人を育てる企業風土がある ■従業員に考えさせ、答えを自ら導く社風 ■自分のキャリアは自分で切り開くという意識 ■失敗しても個人に責任を押し付けない

成長企業に所属することと、自らが成長できるかは別問題です。このため以下のように、成長できる環境が整っている企業を目指すことがおすすめです。

  • 若手の従業員でも、仕事を任せてもらえる社風
  • 大多数の従業員が教育の重要性を認識し、人を育てる企業風土がある
  • 従業員に考えさせ、答えを自ら作り出す社風がある
  • 自分のキャリアは自ら切りひらく意識を持つ人が多い
  • 失敗した場合でも、従業員個人に責任を押し付けない

もちろん上記の特徴を持つ企業で働くことは、楽ではありません。その代わりに実力がアップし、市場価値も上がることが期待できます。

3)成長できる職場・企業選びにあたって意識しておきたい3つのポイント

あなたが成長しキャリアアップできる職場や会社を選ぶ際には、以下に挙げる3つのポイントを押さえておくことが重要です。

それぞれの項目について、どのようにチェックすればよいかという点も含めて確認していきましょう。

企業研究は同業他社と比較しながら進めていこう

POINT1 企業研究は同業他社と比較しよう その企業の独自性や社風も要チェック!

転職における企業研究は、同業他社と比較しながら進めることが重要です。
なぜなら前章で触れた「成長産業」「成長企業」「成長環境」にあてはまるかどうかは、1社だけ見ても判断が難しいためです。

例えば利益率で見た場合、受託開発が主体となるSI企業の利益率は10%に届かない場合が多い一方で、自社製品を持つ企業の場合は50%近くに達する場合もあります。
「利益率15%」という情報が提示された場合、どちらに属するかによって評価が大きく変わるわけです。

同じことは事業内容や企業の強み、必要なスキルなどにもいえます。また業界が変われば社風も変わることも、知っておきたい事項です。

このため転職先の企業を調べる際には、他社との比較が欠かせません。業界内での位置づけも、ぜひ押さえておきたいポイントです。

企業研究を行う際に、優先して見るべきポイント

企業研究を行う際は、以下の項目を優先してチェックしておくと良いでしょう。

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHPなど
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を確認する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイトなど
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票など

また、企業研究は転職エージェントから情報収集するのも有効です。自身で確認していくことへの難しさを感じる人は、転職エージェントに相談するとよいでしょう。

「企業理念に共感できるか」も重視する

POINT2 「企業理念に共感できるか」も重視 「企業は社会の公器」である

企業理念は企業活動の根幹であり、事業運営の基準となるものです。従って企業理念に共感できることは、職場や企業選びの重要なポイントとなります。

もしあなたの価値観と企業理念が一致すれば、企業が求める行動を自然に行えます。

転職先で評価を得られる場面も、多くなることでしょう。逆に技術や収入を重視するあまり、企業理念があなたの価値観と合わない場合は、同僚や上司とたびたび衝突することになりかねません。

この結果、せっかく持っている高いスキルを活かせなくなるおそれもあります。

企業理念をチェックする際には、「企業は社会の公器」という点も意識しておきましょう。例えばパナソニックグループでは、この点について以下のように触れています。

企業にとっての人材、資金、物資など、あらゆる経営資源は、すべて社会が生み出したものです。
企業は、こうした資源を社会から預かり事業活動を行っている以上、社会と共に発展し、その活動は透明で公明正大なものでなければならないと考えます。

引用:パナソニック「経営理念とサスティナビリティ

単に「売上を伸ばす」、「取引先や顧客のために尽くす」だけでは経営理念として十分といえません。
自社が社会のためにどう取り組むかという指針をしっかり示す企業は世間からも支持されるため、成長しやすくなるでしょう。

どんな人が活躍しているかもチェックする

POINT3 どんな人が活躍しているかもチェック 転職エージェントを活用しよう!

転職先で成功するためには、どのような人が活躍しているかチェックすることも重要です。
それは職場や会社により、活躍しやすい人が異なるためです。あなたに合った会社を選んで応募することは、成功への近道となります。

この点、転職エージェントは一般に公開されていない情報も教えてくれるため、企業選びに役立ちます。転職者向けの口コミサイトにも書かれている場合は多いですが、その際は信ぴょう性のチェックが必要です。

また企業の公式ホームページや公式ブログでは、その企業で活躍する人の考えがにじみ出るもの。情報を深読みすることで、どのような人が活躍するか、また活躍しにくい人はどのような人かを知ることができます。

(再掲載)企業情報をチェックできる情報元

特徴 発信元
ポジティブな情報が多い
  • 企業の公式ホームページ
  • 企業の公式ブログ
  • 転職サイト
ポジティブ・ネガティブ両方
  • SNS(Twitter、Facebook、LinkedInなど)
  • 転職エージェント
ネガティブな情報が多い
  • 転職者向け口コミサイト

4)企業選びに悩んだら転職エージェントの活用がおすすめ

成長・キャリアアップの望める会社を「自分で探すのは大変」「自信がない」と感じている人は、転職エージェントを活用すべきでしょう。

以下に紹介する転職エージェントは、エンジニアのキャリアアップ転職で実績の高いサービスです。
気になるサービスから、登録を検討してみてください。

マイナビIT AGENT

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
POINT!

マイナビ社が運営する、ITエンジニア転職に特化した転職エージェント。好条件求人の紹介、書類作成・面接準備へのサポートの手厚さに強みがあります。

マイナビIT AGENTは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。
マイナビの転職サービスの特徴として、「丁寧・じっくり型のサポート」、および「企業とのパイプが太い」点が挙げられます。

エンジニアスキルに不安な人、書類添削や面談対策をしっかりサポートしてほしい人にフィットしやすいサービスです。

マイナビIT AGENTの特徴

特徴
  • ITエンジニアの求人数は国内トップレベル。システム会社から事業会社まで幅広く網羅
  • 担当者の対応が丁寧。書類添削から面接対策までじっくり取り組んでくれる
  • 企業とのリレーションが強く、独自の非公開求人が多数
サービス対応地域 全国
公開求人数 約1.8万件(2024年2月現在)
とくに多いエンジニア職種 アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、社内SE、SE・PG、PM・PL
ITエンジニア求人トップクラス

マイナビのプロモーションを含みます

リクルートエージェント

リクルートエージェントIT
POINT!

ITエンジニア求人数は国内No1!豊富な転職ノウハウと支援ツールで、「スピーディな転職」を実現できます。

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

これまで培ったノウハウをもとに開発された「サービス体制」と「支援ツール」が非常に高品質であることが、リクルートエージェントの強みです。

リクルートエージェント:豊富な事例と企業との強力なリレーションをもとに力強くサポート

たとえば、リクルートエージェントでは志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
ITエンジニアの転職では、その職場の開発環境から必要なスキルや働き方まで、ネットで公開されていないような企業情報が必要となることも多いでしょう。その際に、レポート情報は大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにITエンジニアの転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェントの特徴

特徴
  • ITエンジニアの求人数および転職支援実績 国内No1。全エンジニア職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 面接力向上セミナーなどのセミナー・イベントも随時開催
サービス対応地域 全国
ITエンジニアの公開求人数 約8.9万件(2024年2月現在)
とくに多いエンジニア職種 プログラマー・Webエンジニア、社内SE、製品開発・ASP、組込み・制御エンジニア、ITコンサル

レバテックキャリア

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
POINT!

レバテックキャリアの担当エージェントは全員エンジニア経験者。「希望の企業に転職」96%、「転職後の年収アップ率」80%以上の高い実績を誇ります。

レバテックキャリアは、ITエンジニアの転職支援に特化した転職エージェントです。
同サービスの特徴として、「担当アドバイザーの殆どがITエンジニア出身」であることです。

そのため、「今後どのようなスキル・経験を積んでいくと良いか」や「今後のキャリアプランについての相談をしたい」といった、ITエンジニアとして一歩踏み込んだ相談もしやすいでしょう。

保有求人の8割以上が年収600万円以上であり、WEB・アプリエンジニア、インフラエンジニア、PM、ITコンサル、SEなどIT特化ならではの専門性の高いハイクラス求人を豊富に取り揃えています

また、NTTデータ・Sky・NEC・SmsrtHR・LINE・アクセンチュア・フューチャーなど、大手からスタートアップまで幅広い企業への転職支援実績があり、企業毎の適切な支援が期待できるでしょう。

年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行うため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意としています。
ヒアリング後の初回マッチング率(内定率)は90%にものぼるといいます(同社サービス担当より)。

ITエンジニア経験者で年収アップやキャリアアップを検討している人に、レバテックキャリアはとくにおすすめです。

レバテックキャリアの特徴

特徴
  • 担当アドバイザーは全員エンジニア経験者。専門分野において適切なサポート・アドバイスが受けられる
  • 企業情報を熟知した担当のフォローにより、書類通過率・内定決定率が高い
  • 「希望の企業に転職」96%、「転職後の年収アップ率」80%以上の高い実績(※公式サイトより)
サービス対応地域 全国
公開求人数 約2.3万件(2024年2月現在)
とくに多いエンジニア職種 プログラマー・SE全般、PL・PM、ITコンサルタント
利用者の8割が年収アップ

ワークポート

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
POINT!

「未経験からの転職に強い」と評判の転職エージェント。PG→SE、SE→PLといったエンジニアのキャリアチェンジの際にも積極的な支援が期待できます。

ワークポートは、ITエンジニアへの転職支援に強い転職エージェントです。
転職支援事業を始めて20年(2024年2月現在)の老舗人材紹介サービスであり、転職支援実績豊富に積み上げがあります。

常時、全国に1万件以上ITエンジニア求人を抱え、エンジニア・クリエイター・ディレクターなど、あらゆる職種に対応しています。

また、「転職者に積極的に求人紹介する」というスタンスもあり、実務未経験でこれからITエンジニアとしてキャリアを積んでいきたい人にも、ワークポートのサービスはおすすめです。

拠点も全国に13点在しており、他のITエンジニア系転職エージェントと比較しても多い拠点数です。

ワークポートの特徴

特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 幅広い業界において、未経験者へのサポート実績が豊富
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
ITエンジニア公開求人数 約2.5万件(2024年2月現在)
とくに多い職種 SE・PG、PL・PM、インフラエンジニア、社内SE
転職決定人数No1

Green

Green。転職をカジュアルに。
POINT!

都市部のIT・Web企業の求人が非常に豊富な転職サイト。企業からのスカウト・オファーも多いため、エンジニア転職の選択肢を広げたい人はぜひ登録しておきたいサービスです。

Greenは、おもにIT・Web業界への転職を検討している人向けの転職サイトです。
約30,000件の求人を保有しており、そのうち6割はITエンジニア・技術職向けの求人です(2024年2月現在)。

ここまでITエンジニア向けの転職エージェントを紹介しましたが、ここで転職サイトGreenを紹介した理由は、「企業からのスカウトを多く貰えることが多い」サービスだからです。

転職エージェントは、基本担当エージェントからの紹介をもって求人にアプローチします。一方Greenでは転職サイトですので求職者が直接企業にアプローチし、また企業側からのコンタクトを得られることもふんだんにあるのです。

そのため、ここまで紹介したマイナビIT、レバテックキャリア、ワークポートとあわせてGreenを登録しておくと、エージェントサポートと企業との直接コンタクトの両方を試すことができるのでおすすめです。

Greenの特徴は、上に挙げた「企業からの直接スカウトの機会が多いこと」、そして「良質なITエンジニア求人を豊富に抱えている」ことです。

まずは一度試しに登録してみて、希望する領域の求人の掲載状況やスカウトの頻度からニーズ確認するだけでも、Greenを利用するメリットはあるでしょう。

Greenの特徴

特徴
  • エンジニア求人は常時1.5万件以上。「未経験者可」の求人も多い
  • 企業からの熱量の高いスカウトが届きやすい。スカウトの欲しいエンジニア転職者にとくにおすすめ
  • カジュアル面談で企業の雰囲気を掴みやすい
   
サービス対応地域 全国
ITエンジニアの求人数 約1.9万件(2024年2月現在)
採用に積極的なIT企業多数

まとめ)職場や企業選びには多角的な情報収集が重要。転職エージェントの活用もおすすめ

情報収集イメージ

人と同じように、企業にも個性があります。能力を発揮するためにはご自身の技術力はもちろん、お互いの相性も重要です。そもそも超一流のエンジニアでさえ、どの企業でも通用するわけではありません。

あなたの成長やキャリアアップをスムーズに実現させるためには多種多様な情報を収集したうえで、ご自身に合った職場や企業を選ぶことが大変重要です。転職エージェントは重要な情報源となりますから、積極的な活用をおすすめします。

加えてあなたの興味や関心がどこにあるか、また将来どのようなエンジニアでありたいかをはっきりさせることも重要です。

本記事で解説したポイントをしっかりチェックし、転職先での活躍につなげましょう。

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