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ディスプレイ業界に転職するには?仕事内容・必要なスキル・未経験から転職する際のポイント紹介

[最終更新日]2024/06/14

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ディスプレイ業界に転職するには?仕事内容・求められるスキル・未経験から転職する際のポイント紹介

「クリエイティブな仕事がしたい」「アートやデザイン関連に携わりたい」と思われる方は多いのではないでしょうか?

真っ先に思いつく業界として広告関連やアパレル系の業界が挙げられますが、「ディスプレイ業界」もアートやデザインに携わりたい方におすすめの業界です。

新卒時にデザインや建築関連の仕事を探していなかった方にとってはあまり馴染みのない業界だと思われますが、実は美術や建築関連を専攻していた人々の間では人気の業界なのです。

目次

1)ディスプレイ業って、そもそもどんな仕事?

ディスプレイと聞くと「画面」をイメージする人が多いと思われますが、「展示」という意味合いで使われています。

ディスプレイは美術館のようなギャラリーだけでなく実は日常至る所に溶け込んでおり、私たちを楽しませたり生活を華やかにしたりしているのです。まずはそんなディスプレイ業界の基本事項についてご紹介します。

ディスプレイ業の主な仕事内容

ディスプレイ業界とは、店舗などの空間の装飾デザインをする仕事 ●店舗設計:飲食店やアパレルなど店舗の設計 ●特殊店舗設計:ショールームや図書館、美術館など ●展示会:期間を限定とした催し物

ディスプレイ業界とは、店舗やオフィス、ギャラリーに至るまで、あらゆる空間の装飾デザインをする仕事です。

狭い空間をどのようにして広く見せられるか、商品を美しく見せるにはどのように配置するのか、企業ブランドに合う内装はどのようなものか、などを考慮しデザイン・制作を行います。

分野としては以下のような展示に分類されます。

分野 取り扱いディスプレイ
店舗設計 飲食店やアパレルショップ、美容院など店舗の設計。
分野としては最も大きく、専門分野として特化している企業もある。
特殊店舗設計:美術館など美術館など ショールームや図書館、美術館などがメイン。規模が大きいと年単位で関わる仕事もある。
展示会 モーターショーや特別ギフト展など、期間を限定とした催し物の装飾。

ディスプレイに関わるデザインや制作に携わるディスプレイ業界ですが、全員がデザインをするわけではなく、様々な職務の人が連携することで展示を作り上げることとなります。

例としてどのような職種があるのかについてご紹介します。

営業

魅力的なプランをプレゼンすることで契約を獲得し、またクライアントのニーズを聞き出し他の職種に指示する役割です。プレゼン力・調整力が必要とされます。

企画

営業と協力してクライアントの要望に合う具体的な内容について考え、制作する役割です。説得力を増すためにマーケティングの知識や文章力等も必要とします。

デザイン

企画が固めたプロジェクト内容を形にする役割です。デザイン力に加え、根気強く要望に合ったものをデザインする体力も必要とされます。主に美術・デザイン系を専攻していた人を募集することが多いです。

制作

デザイナーが考えたビジュアルを現物として作り上げていく役割です。自社で制作する場合もあれば、監修を行い制作は別会社に任せる場合もあります。基本的には美術や建築系の専攻をしていた人が求められます。

ディスプレイ業のやりがい・大変なこと

ディスプレイ業のやりがい→●質感や距離感などあらゆる感覚を使って空間をデザインできる ●ディスプレイを作り上げた達成感 大変なこと→●クライアントの要望を満たすのが難しい ●休日出勤や残業が多い

私たちは日常で普段何気なく「きれい」「落ち着く」など様々な感情を抱きますが、ディスプレイは日常のこうした感情を空間の力で引き起こしています。

物理的な空間を手掛けるので、質感や距離感などあらゆる感覚を使用できるのも魅力の1つです。
またチームの力を合わせて壮大なディスプレイを作り上げた時の達成感はひとしおでしょう。

こうした魅力からデザインや建築系の学生から高い人気を誇っており、女性の数も多い業界です。

しかし華やかなだけではありません。抽象的なイメージの要望から始まることもあり、なかなかクライアントの要望を満たせないときもありますし、アイデアが思い浮かばず追い込まれることもあります。

また休日出勤や残業することも多く、体力と根気が必要とされる業界です。過酷な仕事ですが給料は比例して高いというわけでもないので、作品を生み出すこと自体に楽しみを感じられない人には厳しいでしょう。

ディスプレイ業のキャリアパスと年収イメージ

ディスプレイ業界では、多くの場合まずは現場でのスタッフから始まります。

様々なプロジェクトを経験した上でチーフとして一人前になり、各担当部門のスタッフをまとめることとなります。その後ディレクターとして現場全体の指揮をとります。

現場で習熟した後は専門分野を究める人、プロジェクトを統括する人、技能を活かしフリーランスになるなど様々です。

自分で作り上げることももちろんありますが、チームとして行動することが多いので、経験を積むにしたがってスタッフを統括する仕事の割合が増えます。

参考:ディスプレイ業界のキャリアマップイメージ

ディスプレイ業界のキャリアマップ

出典元:「厚生労働省 ディスプレイ業の人材育成のために」

ディスプレイ業界での収入は企業規模や仕事内容、個人のスキルにより大きく変わります。

特にデザイナーは個人のスキルによるところが大きいため、3年目で年収400万の人もいれば、そのまま伸び悩み10年目でも年収が変わらないという人もいます。

ディスプレイによる集客効果が年収に大きく反映されるため、勤続年数と年収が比例しない傾向にあります。十分な実力がありフリーランスとして活躍できれば、年収も飛躍的にアップさせることは可能です。

2)ディスプレイ業の仕事に必要な知識・スキルは?

ディスプレイ業界に必要な知識・スキル ●デザイン能力(デザイナー以外も、知識があれば仕事のクオリティが上がる) ●アイデアを生み出す力(日々様々なことに興味を持ち見聞を広げることが大切) ●クライアントのイメージを汲み取る力(自分の感覚よりも、クライアントに寄り添って考えることが必要)

ディスプレイ業界にも様々な職種があるものの、空間のデザインと制作がメインとなる業界です。

もちろんコミュニケーション力など他企業でも要求される能力も必要ですが、デザインという分野のため特殊な知識やスキルを必要とされることが多いです。

それでは具体的にどのような知識・スキルを必要とされるのでしょうか?3つのポイントに分けてご紹介します。

デザイン能力

デザイナーには欠かせない能力の1つです。デザインと一口に言っても、図面やスケッチを描く能力、効果的な照明計画やカラーコーディネート力、インテリア・建築に関する深い知識など、そのスキルは多岐に渡ります。

デザイン能力を必要とされるのはデザイナーだけではありません。

営業ならクライアントに向けてより具体的な提案をする、企画なら現実的にデザイン可能な範囲を抑えつつプロジェクトの構想を練る、制作ならデザイナーの意思をしっかりくみ取って制作するなど、直接デザインとは関わりのない職種であっても知識があれば仕事のクオリティは確実に上がるでしょう。

デザインを主とする業界である以上、求めるレベルに違いはあるもののデザイン能力とは切っても切り離せない関係となります。

アイデアを生み出す力

案件の中では「狭いスペースだけれども広く見せたい」「費用をおさえて豪華な演出にしてほしい」など、アイデアが重要となる依頼も数多くあり、このアイデアが契約を勝ち取る鍵となることもあります。

アイデアが思いつかず悩み続けていればいつかは良いアイデアが思い浮かぶかもしれませんが、仕事には納期がありアイデアを形にする作業も必要なため、考えることだけに長時間使う余裕はありません。

指示された仕事をその通りにこなすことが好きな人や、自分で何かを思いつくということが苦手という人にとっては難しいと予想されます。

営業であっても効果的なプレゼンをするためのアイデア力が必要となり、制作も効率よく作業を進めるアイデア力が必要となりますが、特に企画やデザインの担当ではアイデアを生み出す力が重要となります

アイデア力を高めるために、日ごろから様々なことに興味を持ち見聞を広げることが大切です。

クライアントの持つイメージを正確に汲み取る力

クライアントの持つイメージは抽象的であることが多いです。「華やかな感じ」というのは色使いなのか、装飾なのかなど、クライアントの持つイメージを詳細に具体化していく細やかなコミュニケーション能力が必要となります。

また自分の美的センスに反したとしても、クライアントに寄り添って考えることが必要です。

自分としてはこんな配置だとリラックス空間を演出できるのではと思っても、クライアントがそう感じられなければNOとなります。「一般的に」「デザインを仕事にする自分のセンスでは」などを優先せず、クライアントを最優先しなければなりません。

これらのスキルを総合した「クライアントの持つイメージを正確にくみ取る力」は、デザインという無形のものを扱う業界で非常に重要なスキルです。デザイナーに限らず全ての職種で必要となります。

3)未経験からディスプレイ業界に転職する際に、意識しておきたい3つのポイント

ここからは、未経験からディスプレイ業界への転職をめざす際に、意識しておくとよい3つのポイントについて解説していきます。

以下の3点のポイントについて、くわしく見ていきましょう。

4つの職種のうち、どれを目指したいのかを明確にしておく

営業、企画、デザイン、制作のうちどの職種を目指したいのか明確にしておく。

デザイン業界の中でも役割によって必要なスキルが異なります。自分のやりたいことと得意なことを考慮し、以下の表を参考に希望の職種を考えておきましょう。企業によっては第2希望まで聞かれることもあるので、それぞれの志望理由を考えておくことは必須です。

職種 業務内容 特に必要なスキル
営業 クライアントとの交渉、プロジェクトの指揮 コミュニケーション力、調整力
企画 コンセプトを企画する 文章力、スケッチ力、アイデア力
デザイン コンセプトをビジュアル化する アイデア力、スケッチ力、体力
※デザイン系出身者という制限が多い
制作 実際に現物を制作・施工管理する 建築の知識、調整力、体力
※建築・デザイン系出身者という制限が多い

デザインや建築系を専攻していない人にとっては、デザインや制作の職種はかなり厳しいことが予想されます。

しかし専攻は不問という企業もあるので、そのような企業が狙い目です。営業以外の面接では実際に何かを企画させたりデザイン案を提出させたりということもあるので、あらかじめ情報を集め準備しておきましょう。

デザインだけでなく、マーケティングに関する知識やスキルも必要

データに裏付けされた根拠のあるデザインをするために、マーケティングの知識も重要。

デザインや制作志望なら、デザインに関する知識は必須となる場合がほとんどです。

多くの人は大学や専門学校などで学び、独学は不可能ではないですがかなり困難が予想されます。必須となる資格は特にありませんが、国家資格である「商品装飾展示技能士」や民間資格の「カラーコーディネーター」「インテリアプランナー」「実践ディスプレイ認定試験」があれば有利に働くでしょう。

また、IllustratorやPhotoshopなどのデザインソフトのスキルが要求される場合もあります。

このようなデザイン系の知識やスキルももちろん重要ですが、デザインは感覚的なもので人によって感じ方が異なる中、「このデザインだと集客できる」という根拠を示さなくてはなりません。

そこで必要なのがマーケティングの知識です。あくまで仕事としてデザインをやる以上、自分の感覚だけでなくデータに裏付けされた根拠をそろえることが重要です。また最新の流行に敏感となることも必要です。

自作の作品実績がある場合は、ポートフォリオを作っておく

デザインや制作志望の場合は、作品実績をポートフォリオにまとめておく。

ポートフォリオとは「作品集」のことです。企業がデザイン力を見たい時、言葉で説明されるより実物を見る方が早いですよね。

そのため面接もしくは応募の段階から、デザインや制作志望ではポートフォリオの提出を求められることがほとんどです。

ポートフォリオに一般的な様式等はありませんが、企業がサイズ等指定する場合はあります。

最初から様式に合わせて制作したいところですが、企業が様式等を提示してから制作していては間に合わなくなってしまいます。

よくある提出のパターンを調べておき、複数のポートフォリオを事前に作っておくことをおすすめします。また面接時にはポートフォリオを見せながら説明することも必要となります。

ポートフォリオの制作だけでなく、上手く魅力が伝わるように説明の練習をすることも必須です。

4)未経験でディスプレイ業界に転職する際におすすめの転職エージェント

未経験であればディスプレイ業界にコネクションはないと思われます。ホームページなどで闇雲に探していてはかなり時間を浪費してしまうので、転職エージェントに登録するようにしましょう。

転職エージェントに登録すると、職種や年収など自分の希望条件に合った企業が見つけやすく、効率よく転職先を探せます。

またエージェントが仲介してくれる場合では、年収や入社日など自分では交渉しづらい条件もエージェントが代わりに交渉してくれるので便利です。

転職エージェントごとに掲載している企業が異なるので、複数の転職エージェントに登録することをおすすめします。

doda(デューダ)

doda doda(デューダ)公式サイト

都市部・地方ともに豊富な求人と、担当からの積極的な提案が特徴。企業からのスカウトも多く、たくさんの求人に接していきたい人におすすめの転職エージェントです。

dodaは求人数・実績において国内トップクラスを誇ります。
ディスプレイ業界の求人も常時多数取り揃えています。

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dodaのサービスの主な特徴は、「転職サイト・転職エージェント両方の機能を利用できる」、「企業からのスカウトが多く届く」ことです。

アドバイザーにキャリア相談をしながら求人を紹介してもらえるほか、自分でも登録後のマイページから気になった求人をチェックして応募が可能です。

企業からのスカウトについては、実際にdodaを利用した人たちからは「スカウトメールがたくさん届く」「(スカウトメールによって)色んな企業を知れる」といった評判・口コミが多く見られます。

業種や職種、地域に関わらず豊富な求人を擁していますので、「まずは求人をチェックしてみよう」という際にもおすすめのサービスです。

dodaの特徴

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  • 企業からのスカウトメールが活性
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡
ディスプレイ業界の公開求人数 約300件(2024年4月現在)
ワンポイントアドバイス

dodaは求人を自分から応募可能ですが、エージェント経由でのみ紹介される非公開求人も多いです。担当エージェントには初回面談時に希望条件をしっかり伝えておくことで、より有意義なサポートを受けられるでしょう。

豊富な求人&充実の支援ツール

リクルートエージェント

リクルートエージェント 公式サイト

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リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

とくに活用したい支援ツールは、企業の特徴から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」です。
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リクルートエージェントの特徴

特徴
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サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、福島、東京、埼玉、千葉、栃木、群馬、神奈川、新潟、静岡、石川、岐阜、滋賀、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、加賀、愛媛、福岡、長崎、熊本、鹿児島、沖縄
ディスプレイ業界の公開求人数 約300件(2024年4月現在)
ワンポイントアドバイス

リクルートエージェントのサポートは効率的かつスピーディに進みます。日頃の活動にかけられる時間を確保しておくと、より有意義にサービスを受けられるでしょう。

求人数・サポート実績No1

ワークポート

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。

エンジニア、営業、メーカー系はじめ豊富な求人。転職決定率の高さに定評があり、「転職活動をエージェントから力強くプッシュしてほしい」人におすすめのエージェントです。

ワークポートは、国内に44の拠点を持つ運営20年の大手転職エージェントです。
ほぼ全ての業種・職種の求人に対応しており、とくにIT・Web、製造(メーカー)、建設・土木・設計の求人が多い傾向にあります。

同サービスの活用メリットとして挙げられるのが、「転職決定率の高さ」です。
サービスを利用した人たちの評判・口コミからは「求人紹介から企業との交渉まで積極的に動いてくれた」「企業とのミスマッチを最小限に抑えようと働きかけてくれた」といった感想が目立ちます。

リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING ~2023年度上半期~』(2023年4月~2023年9月)にて、『転職決定人数部門 第1位』を受賞した経緯もあります。

転職活動をエージェントから力強くプッシュしてほしい」というニーズのある人におすすめのエージェントです。

ワークポートの特徴

特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 求人紹介から条件交渉まで力強くプッシュ。転職決定率が高い
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、福島、東京、埼玉、千葉、栃木、群馬、神奈川、新潟、静岡、石川、岐阜、滋賀、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、加賀、愛媛、福岡、長崎、熊本、鹿児島、沖縄
ディスプレイ業界の公開求人数 約150件(2024年4月現在)
ワンポイントアドバイス

ワークポートの積極的な提案を最大限活用するには、初回面談時に希望する職種・働き方をしっかり伝えることです。事前にキャリアの棚卸しをしておくとスムーズでしょう。

転職エージェント総合ランキング 3年連続顧客満足高評企業

まとめ)ディスプレイ業界は、未経験でもデザインに関われる貴重な仕事

今までデザインや建築関係に携わってこなかった人にとっては、ディスプレイ業界は馴染みのない業界と思われます。

デザインや建築は専攻してこなかったけれど、クリエイティブなことに関わる仕事がしたい人にとっては営業職や企画職は穴場の仕事です。デザインに関するスキルだけでなく、マーケティング力や交渉力、プレゼン力も必要とする業界なので、前職で得た経験や知識を活かして働くこともできるでしょう。

華やかな見た目とは裏腹に体力勝負であったり残業が多かったりと厳しいこともありますが、自分の手掛けた作品が実物となって残ることが何よりの喜びとなります。ぜひ検討してみて下さいね。

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