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ネジの設計士から、未経験で「アプリ開発プログラマー」に転職して|私の転職体験談

転職前

BEFORE
職業
製造メーカー
職種
機械部品の設計士
従業員規模
100名
年収
300万円

転職後

AFTER
職業
IT・Webサービス
職種
アプリ開発プログラマー
従業員規模
20名
年収
350万円

目次

みきぽさんの転職ストーリー

1これまでの私

ものづくりが好きで、選んだ会社は「小ねじ」の設計士

イメージ図:モノ作りが好きで、選んだ会社は「小ねじ」の設計士

転職したのは今から3年ほど前です。

当時は機器部品メーカーでネジ部品の設計士をしていました。

新卒で入社したのですが、自宅から遠かったので一人暮らしをしていました。

入社のきっかけ──ですか?
ものづくりをすることが好きだったので、何か製品を作ることに携わりたいと思っていたからですね。

私の配属された部署は「小ネジ」といった小さいネジの作成でした。

見えないくらい小さいネジです。

かなり特殊なネジで、製作工程もまた特殊でしたが、とても楽しかったです。

自分の作成したネジが使われた製品を見ると嬉しくて、「仕事をしている」という充実感がありました。

2転職のきっかけ

「じゃあ、辞めれば?」と上司に言い捨てられて。

イメージ図:「じゃあ、辞めれば?」と上司に言い捨てられて。

転職しようと思った一番の理由は、勤務時間の長さでした。

納期が迫ってくると、人数が足りないうえで仕事をしているので朝8時半から22時くらいまで勤務となります。

水曜日と金曜日は定時なのですが、それ以外は22時まで勤務なので月に残業は60時間ほどしていました。

40時間分が見込み残業のため、残業しても給与は変わらずの状況でした。

同じ時間働いているのに他社の友人の給与は年間50万円ほど高かったりして、そういうことも転職をしようと思ったきっかけのひとつでした。

一方、周りの同僚は金額面でも残業面でも特に不満がなさそうでした。

(なんだか、自分だけ価値観が違うのかもしれない…)

といった孤立感もあって。

ある日、直属の上司に

「仕事を辞めようかと考えています」

と言ってみました。すると、

上司

「ふーん、そうか。じゃあ、辞めれば?」

と冷たく言われました。

その反応に、まず驚きました。

それと、

(ああ、やっぱり私はこの会社では浮いた存在で、求められていないんだろう)

と感じるようになり、いよいよ転職に踏み切ることになりました。

3転職活動中

プログラミングは初めてだけど、きっとなんとかなるだろう

イメージ図:「プログラミングは初めてだけど、きっとなんとかなるだろう」

転職活動中は、勤務をしながらだったので時間の限られているハローワークは諦めてマイナビ転職dodaを中心に転職活動を行いました。

登録には自己PRや職務経歴書を記入する欄があって、入力に1週間ほどかかりました。

その後はどちらともWebの履歴書があるので、いちいち紙媒体の履歴書を応募時に書かなくていいので最初の登録の手間はありますが、その後の時間短縮になりました。(面接時は紙媒体の履歴書が必要ですが)

新卒から務めていたことやCADを扱えるといったこともあり、すぐに5社ほど面接が決まりました。

私が希望した条件は、「実家から通えること」と「パソコンを使用した仕事」でした。

そしてその中の1社がプログラマー職として内定を出していただき、

(プログラミングは初めてだけど、きっとなんとかなるだろう…)

という想いから、その会社に就職することに決めました。

4転職後

新しい職場で、待ち受けていた状況は。

イメージ図:新しい職場で、待ち受けていた状況は。

転職後の新しい職場で待ち受けていた状況は、酷なものでした。

実家からとても近く、通いやすかったのは良かったですが、とにかく上司が仕事を教えてくれない方だったのです。

プログラミングが初めての私にとっては、とても辛かったです。

どんな感じだったかと言うと、社内で使われているプログラミングについての本を1冊渡されて、

上司

「1週間以内に覚えておいて、わからないことは忙しそうじゃない時に聞いてくれ」

と言われて、あとはほったらかしです。

実際1週間で終わる感じの本ではなかったですし、いつも忙しそうにされているので聞くタイミングを間違えたら怒られるのではないかと思って質問もできませんでした。

残業も当初は「月20時間ほど」と言われていましたが、ほとんどの社員が22時ほどまで残って残業をしていました。

5その後、どうなったか。

転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

イメージ図:転職を振り返って、今思うこと。これから、目指したいこと。

今回の転職活動で、「求人票に書かれている情報が真実とは限らない」ことと、「そのために自分からもっと積極的に情報を取りに行かなくてはいけない」ことを学びました。

働き始めれば、生活のほとんどはその会社で過ごすことになります。
きちんと疑問点やいやだなと思う質問もどんどんしていくべきだったのでしょう。

でも、私はそれが出来なかったんです。

──学びにはなりましたが、同じ失敗は二度としたくないですね。

◇ ◇ ◇

私はこれから「長く勤められる会社」で働きたいと考えています。
──つまり、再度の転職を考えているところです。

人間関係や仕事に怯えながら働いている人が大半だとは思うのですが、きちんと仕事を全うできるような上司や同僚のいる環境に身を置きたいと思っています。

そのためには自分が能力のある自信を持った人間にならないといけません。

なので、「この人がいないとなりたたない」と思ってもらえるように今まで勤務してきたCADを強化するべく資格を取りたいと思いました。

履歴書に書ける資格というのは、勤務経験ももちろん大切ですが人事の方にも目に見えてわかる証だと思っています。

なので、この転職の経験を踏まえてまだまだ未熟だと思ったので、自分自身に自信をつけるために資格の取得をしたいと思っています。

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