『みんなの転職「体験談」。』
『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

パートナーの浮気と浮気相手の妊娠が発覚して私は結婚と仕事の両方をリセットした。|転職体験談

転職前

BEFORE
職業
メーカー
職種
営業職
従業員規模
50名程度
年収
約300万

転職後

AFTER
職業
専門商社
職種
事務職
従業員規模
100名程度
年収
約390万

目次

yangping20061019さんの転職ストーリー

1これまでの私

「この生活が、ずっと続くといい」と思っていた日々

ぬいぐるみメーカーの営業職として働く都会風のロングヘアの女性が、小さな会社の展示スペースで顧客にテディベアを紹介しながら明るく接客している、契約社員時代の仕事にやりがいを感じていた転職体験談のワンシーン。

前職では営業職として「ぬいぐるみ」の販売をしていました。

雇用形態はずっと契約社員
小さな会社でしたが、人と接することが好きだし、比較的社交的な性格であることから仕事自体は楽しくできていました。

休みができると旅行に行き、現地で食べ歩きをしたりお酒を楽しむことを趣味で楽しんだり。
当時は、結婚を真面目に考えていた人がいました
その人と過ごすいっしょの時間が生き甲斐でした。

気づけばもう30代。ですが、(この独身期間も、きっと残り僅かなんだろう)と、その間にしっかり自分磨きもしようと励む、そんな毎日でした。

それで私自身はとても楽しく過ごせていたし、

「この生活が、ずっと続くといいな」

──と思っていました。

2転職のきっかけ

結婚秒読みの彼が浮気相手を妊娠させていた。30代半ばでの別れ

結婚間近だった彼との破局を告げられた40代女性が、落ち着いた喫茶店のテーブルで涙をこらえてうつむき、向かいの男性が申し訳なさそうに座っている、転職のきっかけとなった別れ話のワンシーン。

前職では契約社員という雇用形態で勤務をしていましたが、幸い長年にわたり契約の更新をさせてもらえていました。

もちろん「契約がいつ切られるかわからない」という不安はありましたが、

「きっと結婚を機に退職することになるだろうから」

と思っていて――、そこまで悲観的に捉えてはいませんでした。

ですが、その彼の浮気と、その浮気相手の妊娠が発覚したのです。

ほぼ結婚秒読みとまできていた段階で、私と彼は破局となってしまいました。

その時、私は既に30代中ばに入っていました。

事実を受け入れることはとても困難でした。

でも、受け入れざるを得なかった。

そして、この出来事によって私は「この先、結婚しない人生」について考えるようになりました。

そして、こう思いました。

「ひとりでも生きていける、経済力を付けたい」

会社には、「正社員雇用をしてほしい」と相談しました。
ですが、その願いは叶いませんでした。

契約として残るか、正社員を目指して転職するか―

会社からはどちらかの選択しかないと言われたことで、私は転職を決意しました。

3転職活動中

「受けては落ちての毎日」を、私が諦めずに続けられた理由。

転職活動を始めた40代女性が、明るいオフィスで転職エージェントの女性アドバイザーから求人紹介や面接準備の説明を受け、正社員転職に向けて前向きに相談しているワンシーン。

在職中に転職サイトやエージェントにいくつも登録し、転職活動を開始しました。

ラッキーなことに、担当してくれたエージェントのアドバイザーがとても良い人で。
相談にもよく乗ってくれて、更には気になった求人の情報収集や面接のセッティングまで非常に積極的に動いてくれました。

ですが、肝心の転職活動は難航しました。 「年齢的なところ」と「長年契約社員だったこと」の2つが、大きなネックでした。

「年齢的なところ」では、いくら私が「ひとりでも生きていける経済力をつけたい」と思っていても、「結婚や妊娠を機に辞めていくんだろう」と思われがちでした

「長年契約社員だったこと」に関しては、正社員雇用されずに長年勤めてきたことを「契約で満足しているんだな」と思われることが何度もありました。

そのため、折角紹介してもらえた求人といざ具体的な選考となっても、なかなか先に進めずかなり苦労しました。

受けては落ちて、受けては落ちての、そんな毎日。
不採用の通知は、転職エージェントのアドバイザーからの方のメールで伝えられます。

その文面には、いつも最後に「(気持ちを切り替えて)次を目指していきましょう」という励ましの言葉が添えられていました。

とにかく、粘り強く活動を続けるしかない。

大変な時期でしたが、彼との結婚前の破局と比べれば、「これはそんなに、大したことはない。」──そう思いました。

そうして転職活動を始めて4ヵ月が経った頃、ようやく1社から「正社員」の内定をもらうことができたのです。

4転職後

正社員として転職した専門商社。ひとりで生きる経済力を手にして

新しい専門商社のオフィスで事務職として働き始めた40代女性が、年下の上司や先輩から業務説明を受けながら、慣れない環境で真剣に書類対応を進めている転職後のワンシーン。

新しい職場で、私は事務職として働くことになりました。

全くの違う業界で、職種も変わってしまったものの、目標としていた正社員で、かつ年収も大きく上がったので満足しています。

それに、新しいことを始めるのに年齢は関係ないと思っていましたので。また1から頑張ればいいんです。

入社後に待ちかまえていたのは、「周りほとんどが年下」という現実。
年下の上司・年下の先輩というのが当たり前な環境で、これはけっこう大変でした。

全員が全員「良い人」というわけでもありませんでした。

独身の女が40歳過ぎて転職してきた」ということに対して変な目で見てくる人もいました。

5その後、どうなったか。

ひとりで生きていけると気づいたとき、転職の意味が分かって

主任への昇進を目指す40代女性が、明るいカフェの窓際でコーヒーを飲みながら一息つき、ノートを開いてこれからの仕事や資格取得に向けて前向きに英気を養っているワンシーン。

私の場合は「彼との破局」、そして「契約社員だった」ことが転職のきっかけでした。
ですが、転職とはもっと「自分の人生設計をしっかり立てておく」ことが大事だと思いました。

それは、自分自身の未来を「期待・希望」で片づけてしまわない、ということです。

たとえば女性でしたら「結婚」という人生の一大イベントに憧れる気持ちは誰しもがあるでしょう。
ですが、そうならない場合もある。
だから、「期待しながらも、自分で出来ることはしておく」のです。

例えば正社員に転職すること、自分ひとりでも生きていけるだけの経済力や「安定」を身につけておくこと、生きていくのに活かせるだけの資格を取得することなど。

こういうことって、年齢が行くにつれてどんどん難易度が高まるんですよね。
だから、早いうちに気付いて行動に移すことが大事だと思います。


現在も、職場で働いていて「周りの人との距離感」など、悩みや葛藤は少なからずあります。

ですが、正社員として就職して、新しい業界で新しい仕事ができている今の状況にはとても満足しています。

ですので、更に「一つ上のレベルの仕事ができる」ように、そして「その業界での必要な資格を取得していきたい」というのが目先の目標です。

そうして周りの「年下の上司」「年下の先輩」には「人生においての先輩」「年齢なんて関係ない、すごい頑張ってるな」と思ってもらえるように行動で示していきたいと考えてます。

まずは「主任」のポジションを仕事では目指していきたいです。
そのために、自分の知識や経験を磨いていくこと、そうして新しい仕事ができるように営業成績をあげること、その両方を頑張っていきたいと思っています。

yangping20061019さんの体験談のポイント

参考:女性の復職・キャリアチェンジにおすすめの転職サイト[PR]

LIBZ(リブズ)

リブズ
求人数(案件数) 非公開
対応職種・業種 経営企画・事業企画・商品企画|人事・広報・経理・法務・秘書|営業・インサイドセールス・カウンターセールス|Webディレクター・プロデューサー・マーケティング|カスタマーサポート・クライアントサクセス・社内SE …他
特徴
  • 女性のライフプランに合わせた求人検索が可能
  • ニューノーマルな働き方を実現している企業の求人が豊富
  • 企業からのスカウトメールも多い
公式サイト https://career.prismy.jp/

女性のライフプランに合わせて、幅広いワークスタイルを選べるのが転職サイト「リブズ」の特徴です。一例として、次のような条件で求人を探し「興味がある」と募集企業に伝えられます。

  • 時短勤務やフレックス勤務が可能な企業
  • 業務委託による在宅勤務が可能な企業
  • 管理職など重要なポジションで活躍できる企業

企業からのスカウトが多く、「自分のこんな経歴を評価してくれた」と感じることもあるでしょう。
専門スキルを活かしたい人や自由度の高い働き方を希望する人にとって、希望条件に合った仕事を探しやすいのがリブズのメリットです。

レビューを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書く

レビューの平均:  
 0 レビュー
目次[ 閉じる ]