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【キャリアチェンジ】未経験からKotlinエンジニアになる方法:必要なスキルと準備

[最終更新日]2024/06/15

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みんなの転職「体験談」。は、⼀部の企業とアフィリエイトプログラムを提携し情報提供を⾏っております。 当サイトを経由してサービス利⽤があった場合、掲載企業からアフィリエイト報酬を受け取ることがありますが、提携の有無などによって当サイトでのサービス評価が影響を受けることはありません。 また当サイトで得た収益に関しては、閲覧頂く皆さまにより役⽴つ情報をご提供できますよう、コンテンツ品質の向上に還元しております。
未経験からKotlinエンジニアになるには

今よりも活躍できる場を求めて、Kotlinエンジニアに転職したい。このような考えをお持ちの人もいるでしょう。Kotlinはスマートフォンアプリ開発などに使われるプログラミング言語であり、身近さを感じる人も多いはずです。

Kotlinは高い年収が期待でき、将来性もある言語です。一方でKotlinだからこそ求められる知識やスキルもあることには、留意する必要があります。

目次

Kotlinエンジニアへの転職におすすめの転職エージェント

     
対象エンジニア層 実務経験3年以上 実務経験3年以上 実務経験3年以上 実務経験3年以上 実務未経験~2年 実務未経験~2年 実務未経験~2年
サービス名 マイナビIT AGENT
マイナビIT AGENT
リクルートエージェントIT
レバテックキャリア
ギークリー
ワークポート
ワークポート
doda
doda
type転職エージェント
type転職エージェント
メリット
  • 書類添削・面接対策が充実
  • 優良企業やレア求人が豊富
  • 国内No1のITエンジニア求人数
  • スピーディな対応。急ぎの転職に◎
  • 求人のマッチング率が高い
  • 担当は全員エンジニア経験者
  • コンシューマ系開発案件に強い
  • 現役のエンジニアが転職をサポート
  • 担当からの積極的な求人提案
  • 全国44拠点。転職決定率も高い
  • 企業からのスカウトが多い
  • 常時3万件以上のエンジニア求人
  • マッチ度の高い求人を紹介してくれる
  • 年収アップ率が高い
デメリット
  • 求人は都市部に寄っている
  • 担当者が活動や応募を急かすことも
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 地方の求人少なめ。拠点は東京のみ
  • 求人は質よりも量を重視
  • 提案の電話・メールが多い
  • 地方の求人はやや少なめ
Kotlinエンジニアの公開求人数 550 2,500 1,500 200 700 1,500 200
特に多いエンジニア職種 アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、社内SE、SE・PG、PM・PL プログラマー・Webエンジニア、社内SE、製品開発・ASP、組込み・制御エンジニア、ITコンサル プログラマー・SE全般、PL・PM プログラマー、SE、PL・PM、その他トレンド性の高い分野(エンタメ、ディープテック、SaaSなど) SE・PG、PL・PM、インフラエンジニア、社内SE Webエンジニア、インフラエンジニア、SE、PM、機械学習・AIエンジニア SE・PG、PL・PM、インフラエンジニア、社内SE
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 東京・神奈川・埼玉・千葉
おすすめの人
  • 書類添削・面接対策のサポートをしっかり受けたい人
  • なるべく早く転職したい人
  • キャリアアップ・年収アップを目指す人
  • エンタメ・BtoCの求人を多くチェックしたい人
  • 未経験分野にチャレンジしたい人
  • 積極的にエンジニア求人をチェックしたい人
  • 担当にじっくりサポートしてほしい人
公式サイト

表内の求人数は2024年6月時点のものです。

【Kotlinとは】 ■オブジェクト指向の言語である ■Javaとの相互運用が可能。JVM上で動作する。 ■シンプルであり、簡潔なコードが書ける ■Null参照が起こらない工夫がされているなど、安全性が高い

Kotlinは2011年に開発された新しいプログラミング言語で、「コトリン」と読みます。フィンランド語で「やかん」という意味があることから、Kotlinのロゴマークもやかんをモチーフにしたものとなっています。

主にAndroidスマートフォンアプリの開発に使われており、Googleによる「Androidアプリ開発言語」となっています。

Kotlinには、以下の特徴があります。

  • オブジェクト指向の言語である
  • Javaとの相互運用が可能。JVM(Java仮想マシン)上で動作する
  • シンプルであり、簡潔なコードが書ける
  • Null参照が起こらない工夫がされているなど、安全性が高い

Kotlinはスマートフォンアプリの開発だけでなく、Webアプリケーションなどのシステム開発にも採用されています。「Better Java」という言葉もある通り、Javaの弱点がクリアされている言語であること特徴の1つです。

Kotlinエンジニアの仕事内容

【Kotlinエンジニアの仕事内容】 ■コーディング ■既存プログラムの修正 ■テスト ■設計や要件定義 ■サーバ環境の構築 ■運用・保守 など

Kotlinエンジニアは、システム開発に携わる場合が多いです。それぞれのスキルに応じて、以下の業務に携わることになります。

業務 具体的な業務内容
コーディング
  • Kotlinを使用して、新しい機能やアプリケーションを開発する
  • クリーンで効率的なコードを書くためのベストプラクティスを実践
  • バックエンド、フロントエンドの両方でKotlinを利用したアプリケーションの実装
  • コードレビューのために他のエンジニアと協力し、コードの品質を確保
既存プログラムの修正
  • 既存のKotlinコードベースのバグ修正やパフォーマンス改善
  • ユーザーからのフィードバックを基にした機能の調整や修正
  • 古いコードを最新のKotlinのバージョンやベストプラクティスに合わせてリファクタリング
  • 他の開発チームとの調整を通じて、既存システムの最適化を行う
テスト
  • ユニットテスト、インテグレーションテスト、エンドツーエンドテストの作成と実行
  • Kotlin用のテストフレームワーク(JUnit、MockKなど)を使用してテストコードを書く
  • テストの自動化と継続的インテグレーション(CI)ツールの設定と運用
  • テスト結果の分析と報告、テストカバレッジの向上
設計や要件定義
  • システム全体のアーキテクチャ設計やソフトウェア設計を担当
  • クライアントやプロジェクトマネージャーとの要件定義ミーティングに参加
  • 要件を技術的仕様書に落とし込み、開発チームに共有
  • モジュールやコンポーネントの設計、インターフェースの定義
サーバー環境の構築
  • サーバーのセットアップと構成管理(クラウドプロバイダーやオンプレミスサーバー)
  • インフラストラクチャーコード(IaC)ツール(Terraform、Ansibleなど)を使用してサーバー環境を自動化
  • セキュリティ対策の実施とモニタリングツールの設定
  • デプロイメントパイプラインの設定と管理
運用・保守
  • デプロイ後のアプリケーションの監視と障害対応
  • パフォーマンスモニタリングと最適化の実施
  • ユーザーからの問い合わせやサポートリクエストへの対応
  • 定期的なメンテナンスとアップデートの計画と実施

もちろん、いきなりすべての業務を任されるわけではありません。Kotlinの経験が浅い人は、まず既存プログラムの修正やコーディング、テストなどを担当する場合が多いでしょう。

場合によっては、サーバー環境の構築やシステム運用を任される場合もあります。

一方で優秀なKotlinエンジニアは、プロジェクト管理やアプリの市場調査といった業務にも携われます。ライバルのアプリを研究し、新たな開発の方向性を決める業務は醍醐味の1つといえるでしょう。

このようにKotlinエンジニアには、さまざまな業務に就くチャンスがあります。

Kotlinエンジニアの平均年収

【Kotlinエンジニアの平均年収】 求人検索エンジン「スタンバイ」調べ:575万円 フリーランススタート調べ:562万円前後

Kotlinエンジニアは、高めの年収が期待できます。平均年収は、以下のとおり500万円台後半となっています。

情報の提供先企業(媒体名) 年収額
ビズリーチ(求人検索エンジン「スタンバイ」) 575万円(年収中央値)
Brocante(フリーランススタート) 562万円(平均年収)

この金額は以下のとおり、他の言語と比べても高いことが特徴です。

  • Javaと比べた場合、年収額が75万円高い(求人検索エンジン「スタンバイ」調べ)
  • 会社員エンジニア全体(469万円)や30代エンジニア(509万円)の平均年収よりも高い(フリーランススタートによる)

求人検索エンジン「スタンバイ」によると、Kotlinの最大提示年収は1,200万円となっています。トップクラスのエンジニアになれば年収1,000万円超えが期待できる点も、魅力の1つといえるでしょう。

Kotlinエンジニアの将来性

【Kotlinエンジニアの将来性】 Androidアプリの公式開発言語、Googleの推奨言語であること、Webアプリケーションやゲーム開発に使えることから、将来性は期待できる!

さきに解説した通り、KotlinはいまやAndroidアプリの公式開発言語となっているだけでなく、Googleによる推奨言語にまでなっています。

新規案件はKotlinで開発されるケースも増えており、格安スマホの普及によりAndroidを使う人も増えています。このためKotlinエンジニアを求めるプロジェクトの増加が期待されますから、将来性はあるといえるでしょう。

加えてWebアプリケーションやゲーム開発などに使える点も、将来を期待できるポイントの1つです。KotlinはJavaの弱点を補強した言語ですから、Javaの代わりに使われることも期待できます。

仮にスマートフォンの開発が下火になったとしても仕事がありますから、この点でも将来性があるといえます。

Kotlinエンジニアのキャリアパス

【Kotlinエンジニアのキャリアパス】 ■経験の少ないエンジニアは、コーディングやテストなどを担当する ■経験を積んだエンジニアは、設計や要件定義などの上流工程も任される ■上位の職種にはプロジェクトマネージャや管理職、シニアエンジニアなど様々

Kotlinエンジニアのキャリアパスは、他の言語と大きな違いはありません。目安は以下の通りです。

  • あまり経験がないエンジニアは、コーディングやテストなどを担当する
  • ある程度の経験を積んだエンジニアは、設計や要件定義などの上流工程も任される
  • 上位の職種にはプロジェクトマネージャや管理職、シニアエンジニアなどさまざま

年収をアップさせるには上流工程を経験すること、以下にあげる知識やスキルを得ることがあげられます。

  • 他の言語のスキル(Java、Swift、Objective-C、JavaScriptなど)
  • フレームワークや開発ツールに関する知識と、使いこなせるスキル
  • OSやデータベース、クラウドに関する知識

特にスマートフォンアプリはJavaから移植する場合や、iOSとAndroid両方に対応するものも多いです。そのため、上記にあげた開発スキルを持っていると重宝されることでしょう。

Kotlinエンジニアに必要な知識やスキルには、さまざまなものがあります。ここでは主なものを4点取り上げました。

この中には、Kotlinエンジニアだからこそ求められる知識やスキルがあります。それぞれについて、順に解説していきましょう。

KotlinやAndroid Studioなどのスキル

KotlinやAndroid Studioなど、開発に必要な知識やスキル:■開発環境となるAndroid Studioの使い方 ■Androidに関する知識 ■データベースなど、ミドルウェアに関する知識 など

Kotlinエンジニアとして働きたいなら、Kotlinでプログラミングできる知識やスキルは必須です。また、開発現場ではチームで動き、無駄なく迅速な開発も求められます。このため、以下の知識やスキルもある程度持っておくとよいでしょう。

必要な知識・スキル 具体的な内容
開発環境となるAndroid Studioの使い方
  • 基本操作: Android Studioのインストール、プロジェクトの作成、ビルド、エミュレーターの使用方法など
  • デバッグ: ブレークポイントの設定、ログの確認、デバッグツールを使用した問題の解析
  • プラグイン: プラグインのインストールと管理、カスタマイズ
  • バージョン管理: Gitやその他のバージョン管理システムとの連携、ブランチ管理やマージ操作
  • コード補完: IntelliJベースのコード補完機能やリファクタリングツールの活用
Androidに関する知識
  • アーキテクチャ: Androidアプリケーションの基本的なアーキテクチャ(MVVM、MVPなど)の理解と適用
  • ライフサイクル: アクティビティやフラグメントのライフサイクルの理解と管理
  • UI設計: XMLレイアウトやJetpack Composeを用いたユーザーインターフェースの設計、カスタムビューの作成
  • データバインディング: DataBindingやViewBindingの使用方法、双方向データバインディングの実践
  • パフォーマンス: アプリケーションのパフォーマンスチューニング、メモリリークの防止、アニメーションやトランジションの最適化
  • セキュリティ: ユーザーデータの保護、セキュアな通信の確保、認証と認可の実装
データベースなど、ミドルウェアに関する知識
  • データベース: SQLite、Roomなどのローカルデータベースの設計と操作、クエリの最適化
  • ネットワーク: RetrofitやVolleyを使用したネットワーク通信の実装、APIとの連携、非同期処理の実装
  • キャッシュ: データのキャッシュ戦略、SharedPreferencesや内蔵ストレージ、外部ストレージの利用
  • バックエンド: Firebaseや他のバックエンドサービスとの連携、リアルタイムデータベースやクラウドストレージの利用
  • メッセージング: Firebase Cloud Messaging(FCM)などを用いたプッシュ通知の実装と管理
  • サービス: Androidサービス、アプリケーション間通信、ブロードキャストレシーバーの利用

これらはインストールし、実際に使ってみることが近道です。Webなどの情報を参考にして、手を動かしつつ学びましょう。

なおJavaなど他の言語もマスターしていると、システムの移植などのプロジェクトで役立ちます。上流工程の経験がある人はKotlinの開発でもスキルを生かせますから、積極的にアピールしましょう。

不明な点を自ら解決できるスキル

不明な点を自ら解決できるスキルは必須:「書いてある通りに動かない」状態を自ら調べ解決できる姿勢が◎

開発時にわからない点はWebなどで調べて試し、自ら解決できるスキルも必要なスキルの1つです。
そもそも同じプロジェクトにいる人も、Kotlinのすべてを知っているとは限りません。

この点、自分で調べて解決した結果を周りにシェアするレベルになると、一目置かれる存在となることが期待できます。

これ自体は開発者に共通して必要なスキルですが、Kotlinエンジニアでは特に必要なスキルといえます。

なぜなら開発環境であるAndroid Studioのバージョンが頻繁に変わっており、書籍やWebサイトに書かれているソースコードを使っても動かない場合があるためです。

「書いてある通りに動かない」で思考停止しているようでは、転職後に遭遇するさまざまなトラブルを解決できません。この点でも、自ら調べ解決できるスキルが求められます。あきらめない姿勢も重要となるでしょう。

エミュレーターの機能や使い方

エミュレーターの機能や使い方も重要:【エミュレーターのメリット】 ・複数のAndroidバージョンに対応できる ・代表的な機器にあわせたチェックができる

Androidアプリの場合、開発に使うマシンと実際に動かすスマートフォンでOSが異なることが特徴です。そのため開発マシンで使われているWindowsやLinuxにインストールし、動作確認をすることはできません。

だからといってスマートフォンをたくさん購入することは、現実的な方法といえません。

実際には開発用のマシンでAndroidアプリの動作を確認できる「Androidエミュレーター」を活用します。エミュレーターを使うことには、以下のメリットがあります。

  • 複数のAndroidバージョンに対応できる
  • 代表的な機器にあわせたチェックができる(スマートフォンの機器名を選択できるメニューがある)

エミュレーターはAndroid Studioに搭載されているものの他に、GenymotionやBlueStacksなど複数あります。それぞれの強みは異なりますから、代表的なものの機能や使い方を調べた上で使ってみるとよいでしょう。

コミュニケーションスキル

コミュニケーションスキルも求められる:相手の意図を正しく聞き取り、自身の考えをしっかり伝える

Kotlinに限らずAndroidアプリの開発は、チームを組んで行われる場合が多いです。必然的に進捗状況など、プロジェクトに関する会話が頻繁に行われます。

このため相手の意図を正しく聞き取るとともに、自分自身の考えをしっかり伝えるコミュニケーションスキルが求められます。

特にプロジェクトに入ったばかりの頃は、プロジェクトリーダーや他のメンバーに質問することも多いもの。相手も人間ですから、質問の仕方が悪いと機嫌を損ねてしまい、必要な情報を入手しにくくなるかもしれません。

相手の状況を踏まえた質問をすることも、仕事をスムーズに進める上で欠かせないコミュニケーションスキルの1つです。

Kotlinエンジニアとして転職を成功させるためには、以下のとおり意識しておきたいポイントが3つあります。

いずれも重要なポイントですから、理解しておきましょう。それぞれについて、詳しく解説していきます。

システム開発サイクル・マテリアルデザインを知っておく

システム開発サイクルやマテリアルデザインについて知る:プロジェクトごとに求められるレベルも異なるので、概要を知っておく程度でOK

商用で使われるシステム開発は、いきなりコーディングから始めるわけではありません。要件定義から保守までひと通りの流れがあり、コーディングは開発における1つのステップです。

プロジェクトでスムーズに業務を進めるためにも、システム開発サイクルを知っておく必要があります。

また、Androidアプリの開発では、Googleにより「マテリアルデザイン」が定められています。
アプリの統一感を提供するために必要なルールですが、その内容は色や音の使い方、アイコンのサイズや形など、こと細かに決められています。面倒に感じるかもしれませんが、アプリを開発する際はマテリアルデザインに準拠する必要があります。

ただし入社前に、これらの内容をこと細かにマスターしておく必要はありません。詳細なルールはプロジェクトごとに異なる面もありますから、その時点であわせてマスターするとよいでしょう。

その点では「システム開発ライフサイクルやマテリアルデザインの知識は必要だ」という認識を持ち、概要を理解しておく程度で十分といえます。

書籍やスクールなどを活用しコードを書いて動かしてみる

書籍やスクールを活用し、まずはコードを書いて動かす: 【おすすめ書籍】「作って楽しむプログラミングAndroidアプリ超入門」 「作ればわかる!AndroidプログラミングKotlin対応」 「Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング」

Kotlinエンジニアも他の言語と同様、現場では実際にプログラミングできる人が求められています。
転職を実現するには自らプログラムを組み、動くアプリを作る経験は欠かせません。書籍やスクールなどを活用し、積極的にコードを書いて動かしましょう。

おすすめの書籍には、以下のものがあげられます。

レベル 書籍名
プログラミング初心者向け ・作って楽しむプログラミング Androidアプリ超入門
他の言語を経験している人向け ・作ればわかる!Androidプログラミング Kotlin対応
・Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング

AndroidやAndroid Studioのバージョンは頻繁に上がっているため、書籍に書かれているサンプルコードをそのまま動かしても動作しない場合があることに注意が必要です。

その場合はKotlinの公式ドキュメントなどを活用し、独力で解決する必要があります。「サンプルコード通り動かない場合にどうするか」という課題に対処することも、実力を上げる1つの方法です。

IT業界に強い転職エージェントを活用する

ITエンジニアの支援実績豊富な転職エージェントの活用:【メリット】 ■キャリアプランの相談ができる ■非公開求人の紹介をしてくれる ■書類添削/面接対策をしてくれる ■内定後の条件交渉も代行してくれる

Kotlinエンジニアへの転職を目指すには転職サイトなどを利用して、独力で応募する方法もあります。しかしこの方法は以下の問題が生じる可能性があるため、あまりおすすめできません。

  • 応募者のスキルと企業が求める資質がマッチしない場合があり、入社後に苦労する
  • 社風や開発スタイルが合わない(たとえば自社開発で入ったつもりが、顧客先へ常駐になるなど)

このため、IT業界に強い転職エージェントの活用がおすすめです。転職エージェントでは、企業の採用ニーズや社風なども押さえています。

また、転職市場全体も熟知しているため、あなたの市場価値を的確に判断でき、適切な転職先を紹介できます。書類の書き方や面接のアドバイスを無料で受けられる点も、満足できる転職を後押しする上で欠かせないサービスです。

Kotlinエンジニアへの転職を希望する人におすすめの転職エージェントは、以下の6つがあげられます。それぞれのエージェントには特徴がありますから、あなたに合ったエージェントを選んで登録しましょう。

また、転職エージェントは、複数登録することも可能です。これによりあなたに紹介される企業も増えますから、より幅広い候補から応募先を選べて、あなたに合った転職を実現しやすくなります。

Kotlinエンジニアへの転職におすすめの転職エージェント

     
対象エンジニア層 実務経験3年以上 実務経験3年以上 実務経験3年以上 実務経験3年以上 実務未経験~2年 実務未経験~2年 実務未経験~2年
サービス名 マイナビIT AGENT
マイナビIT AGENT
リクルートエージェントIT
レバテックキャリア
ギークリー
ワークポート
ワークポート
doda
doda
type転職エージェント
type転職エージェント
メリット
  • 書類添削・面接対策が充実
  • 優良企業やレア求人が豊富
  • 国内No1のITエンジニア求人数
  • スピーディな対応。急ぎの転職に◎
  • 求人のマッチング率が高い
  • 担当は全員エンジニア経験者
  • コンシューマ系開発案件に強い
  • 現役のエンジニアが転職をサポート
  • 担当からの積極的な求人提案
  • 全国44拠点。転職決定率も高い
  • 企業からのスカウトが多い
  • 常時3万件以上のエンジニア求人
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デメリット
  • 求人は都市部に寄っている
  • 担当者が活動や応募を急かすことも
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 地方の求人少なめ。拠点は東京のみ
  • 求人は質よりも量を重視
  • 提案の電話・メールが多い
  • 地方の求人はやや少なめ
Kotlinエンジニアの公開求人数 550 2,500 1,500 200 700 1,500 200
特に多いエンジニア職種 アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、社内SE、SE・PG、PM・PL プログラマー・Webエンジニア、社内SE、製品開発・ASP、組込み・制御エンジニア、ITコンサル プログラマー・SE全般、PL・PM プログラマー、SE、PL・PM、その他トレンド性の高い分野(エンタメ、ディープテック、SaaSなど) SE・PG、PL・PM、インフラエンジニア、社内SE Webエンジニア、インフラエンジニア、SE、PM、機械学習・AIエンジニア SE・PG、PL・PM、インフラエンジニア、社内SE
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 東京・神奈川・埼玉・千葉
おすすめの人
  • 書類添削・面接対策のサポートをしっかり受けたい人
  • なるべく早く転職したい人
  • キャリアアップ・年収アップを目指す人
  • エンタメ・BtoCの求人を多くチェックしたい人
  • 未経験分野にチャレンジしたい人
  • 積極的にエンジニア求人をチェックしたい人
  • 担当にじっくりサポートしてほしい人
公式サイト

表内の求人数は2024年6月時点のものです。

マイナビIT AGENT

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
POINT!

マイナビ社が運営する、ITエンジニア転職に特化した転職エージェント。好条件求人の紹介、書類作成・面接準備へのサポートの手厚さに強みがあります。

マイナビIT AGENTは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。
マイナビの転職サービスの特徴として、「丁寧・じっくり型のサポート」、および「企業とのパイプが太い」点が挙げられます。

Kotlinエンジニア以外の職種の提案も含めて、キャリアについて手厚いサポートを受けたい人におすすめです。

マイナビIT AGENTの所属アドバイザーは、全員がIT・Web業界に精通したプロフェッショナルです。

幅広い職種に対応している総合型転職エージェントとは異なり、エンジニアの転職事情を十分に理解しているため、転職者一人ひとりに適した開発環境や企業へのアプローチ方法についてアドバイスしてもらえます。

また、マイナビIT AGENTは優良企業のレア案件(=非公開求人)を独自に保有しています。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人をする理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

就業条件が恵まれているエンジニア求人には、大量の応募者が殺到する傾向があります。そのため選考の競争率も高くなりやすく、強力なライバルが数多く現れる可能性もあるでしょう。

マイナビIT AGENTの非公開求人は、専任アドバイザーを通じてのみ紹介されます。エンジニアのスキルや経験にマッチした非公開求人を個別に紹介してもらえるので競争率が低く、採用に至る確率を高めることにつながるのです。

マイナビIT AGENTの特徴

特徴
  • ITエンジニアの求人数は国内トップレベル。システム会社から事業会社まで幅広く網羅
  • 担当者の対応が丁寧。書類添削から面接対策までじっくり取り組んでくれる
  • 企業とのリレーションが強く、独自の非公開求人が多数
サービス対応地域 全国
公開求人数 約1.9万件(2024年6月現在)
Kotlinエンジニアの公開求人数 約550件(2024年6月現在)
ITエンジニア求人トップクラス

マイナビのプロモーションを含みます

リクルートエージェント

リクルートエージェントIT
POINT!

Kotlinエンジニア求人数は国内No1!豊富な転職ノウハウと支援ツールで、「スピーディな転職」を実現できます。

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

ITエンジニアの転職支援にも強く、2024年6月のITエンジニア向け公開求人数は約9.2万件、そのうちKotlinエンジニアの求人数は約2,500件と、他のエージェントから群を抜いての豊富さです。

これまで培ったノウハウをもとに開発された「サービス体制」と「支援ツール」が非常に高品質であることが、リクルートエージェントの強みです。

たとえば、リクルートエージェントでは志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
未経験からのKotlinエンジニアの転職では、その職場の開発環境から必要なスキルや働き方まで、入念な企業研究が重要です。その際に、レポート情報は大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにKotlinエンジニアの転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェントの特徴

特徴
  • ITエンジニアの求人数および転職支援実績 国内No1。全エンジニア職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 面接力向上セミナー等のセミナー・イベントも随時開催
サービス対応地域 全国
ITエンジニアの公開求人数 約9.2万件(2024年6月現在)
Kotlinエンジニアの公開求人数 約2,500件(2024年6月現在)
エンジニア求人国内No.1

レバテックキャリア

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
POINT!

レバテックキャリアの担当エージェントは全員エンジニア経験者。「希望の企業に転職」96%、「転職後の年収アップ率」80%以上の高い実績を誇ります。

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営する転職エージェントです。
同サービスの特徴としては、アドバイザーの殆どが「エンジニア実務経験者」であること。IT業界についてエンジニアリングの技術的な事柄についても通じた担当が付いてくれる可能性が高いです。

Kotlinエンジニア向けの求人は2024年6月時点で約1,500件。サービス登録後、いくつかの求人をピックアップしてどこを優先的に進めていくかアドバイザーと相談していけるでしょう。

また、レバテックキャリアは「AI」、「機械学習」、「クラウドエンジニア」、「ビッグデータ」、「FinTech」などのトレンド技術を扱う求人を多く抱えており、エンジニアとしてキャリア開拓を目指す人にフィットしやすいのです。

レバテックキャリアは最新技術・トレンド技術分野の求人が豊富! DX推進:約200件 AI・機械学習:1,000件以上 ビッグデータ:約1,000件 FinTech:約500件 クラウドエンジニア:約200件
 

そのほか、レバテックキャリアでは他の転職サービスにはない良質な「非公開求人」も豊富に扱っており、サイト上では閲覧できない案件もキャリアアドバイザーを介して紹介してくれます。

非公開求人の中には、大手企業のプロジェクトや高年収求人も含まれているので、「エンジニアの経験を活かしさらなるキャリアアップをしたい人にとっては大きなメリットになるでしょう。

レバテックキャリアの特徴

特徴
  • 担当アドバイザーは全員エンジニア経験者。専門分野において適切なサポート・アドバイスが受けられる
  • 企業情報を熟知した担当のフォローにより、書類通過率・内定決定率が高い
  • 「希望の企業に転職」96%、「転職後の年収アップ率」80%以上の高い実績(※公式サイトより)
サービス対応地域 全国
公開求人数 約2.5万件(2024年6月現在)
Kotlinエンジニアの公開求人数 約1,500件(2024年6月現在)
利用者の8割が年収アップ

ギークリー(Geekly)

IT業界に特化した転職支援ならGEEKLY(ギークリー)。
POINT!

ギークリーはIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。各職種別に専門コンサルタントが在籍しており、目指す領域の最新トレンドをキャッチしながらの転職活動が実現できます。

ギークリー(Geekly)は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントサービスです。

ギークリーのキャリアコンサルタントは、最低でもIT業界で3年以上のコンサルティング経験を持っています。
また、サポートの際は細分化された職種別に担当が付きますので、目指す領域のトレンドや転職事例を知りつつの活動ができるでしょう。

Kotlinを扱うアプリケーションエンジニアの求人も豊富で、2023年現在のアプリケーションエンジニア求人数は約5,000件、Kotlinエンジニアの求人は約650件あります。

また、充実のサポート体制もあって、ギークリーを利用した転職者の年収アップ率は81%といいます(※2024年6月 公式サイトより)。

かつては「35歳転職限界説」もありましたが、ギークリーの転職成功者のうち、およそ4割近くは36歳以降のミドル世代であり(※公式サイトより)、幅広い年代で偏りなく実績を積んでいる点もギークリーの大きなメリットです。

ギークリー(Geekly)の特徴

特徴
  • Web業界・ゲーム業界はじめコンシューマ向け開発への転職支援に強い
  • 担当アドバイザーのほとんどがITエンジニア経験者
  • 20代~40代まで、幅広い年代で転職成功実績がある
サービス対応地域 全国
拠点 東京
公開求人数 約2.2万件(2024年6月現在)
公開求人数 約200件(2024年6月現在)
書類選考の通過率3.4倍

ワークポート

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
POINT!

「未経験からの転職に強い」と評判の転職エージェント。PG→SE、SE→PLといったエンジニアのキャリアチェンジの際にも積極的な支援が期待できます。

ワークポートは、株式会社ワークポートの運用する転職エージェントです。
人材紹介を行って20年(2023年現在)の実績と、古くからIT業界に特化してサービスを行ってきたこともあり、セキュリティエンジニアへの転職支援実績も相応に高いことが期待されます。

ワークポートのサービス特徴として、「担当アドバイザーが積極的な求人提案をしてくれること」が挙げられます。チャレンジできる求人を積極的に提案して欲しい人は、ワークポート担当者の提案力がマッチしやすいでしょう。

Kotlinエンジニア向けの求人は2024年6月時点で約700件あります。

ワークポートは求人紹介に積極的で、紹介される案件数・対応スピードともに業界屈指の水準という評判が聞かれます。

他の転職エージェントに登録したものの、想像していたほどKotlinエンジニアの求人を紹介してもらえなかった人や、担当者のレスポンスが鈍く転職活動が進まないと感じていた人にこそ、ワークポートを利用するメリットを実感できるはずです。

ワークポートの特徴

特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 幅広い業界において、未経験者へのサポート実績が豊富
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
ITエンジニア公開求人数 約2.5万件(2024年6月現在)
Kotlinエンジニアの公開求人数 約700件(2024年6月現在)
転職エージェント総合ランキング 3年連続顧客満足高評企業

まとめ)Kotlinエンジニアへの転職には、自発的な姿勢と技術を追いかける意欲が重要

IT業界のなかでも、Kotlinエンジニアが扱うシステムや開発環境の変化の速さは群を抜いています。

このため受け身の姿勢では、プロジェクトで活躍することは難しいでしょう。わからない点は自ら調べて試し、積極的に新しい技術を追いかける姿勢が求められます。

また、難しいトラブルに遭遇した場合はどう解決すべきか頭を抱えがちですが、解決できた際にはエンジニアのレベルがアップしますから、果敢に取り組みましょう。

そのためにも、あなたに合った職場選びは重要です。転職活動を進める際には企業の内情をよく知ることも重要ですから、IT業界に強い転職エージェントの活用がおすすめです。

この記事を活用し、満足ゆく転職につなげてください。

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