エンエージェントの評判は本当?悪い口コミの理由と上手な活用法を解説
[最終更新日]2026/04/29

「エンエージェント」に登録すべきか迷っていませんか?
ネット上の悪い評判を見て、エンエージェントの利用を不安に感じている方もいるかもしれません。
この記事でわかること(早見表)
- エンエージェントの特徴・他社との違いを一文と表すと?
→ エン・ジャパン運営の老舗エージェント。適性診断「3E-p」と非公開求人1.5万件以上が独自強み。「方向性整理」の伴走型スタイルが大手との差別化点。 - 実際に利用した人の良い評判は?
→ 「担当者が親身で求人を多く紹介してくれた」「適性診断で強みを客観的に把握できた」「大手よりも一人ひとりを見てくれる」という声が多数。 - ネガティブ意見はある?
→ 連絡頻度が高い・担当変更後に連絡が止まったという口コミあり。初回面談で「連絡方法の希望」と「応募は自分で判断する」を明示することで対処できる。 - メリットを最大限生かすおすすめ使い方は?
→ 大手エージェントと並走して求人量を補完しつつ、エンエージェントは適性診断と独自非公開求人の探索に使うのが最も効果的。 - まとめると、どんな人におすすめ?
→ 転職の方向性が定まっていない人・大手で流れ作業感を感じた人に向く。方向性整理と伴走型サポートを求めるなら登録価値あり。
目次
エンエージェントの特徴

| サービス概要 | 転職エージェントサービス 《主なサービス内容》
|
|---|---|
| 取り扱い求人の主な職種 |
|
| 対応エリア | 全国(東京エリアの求人が中心) |
| 利用者層 | 全年代 |
| 公開求人数(公式サイトより) | 約1.4万件 |
| 料金 | 無料 |
| 企業名 | エン・ジャパン株式会社 |
| 公式サイト | https://enagent.com/ |
エンエージェントは、エン・ジャパン株式会社が2013年にサービスを開始した転職エージェントです。
求人紹介や面接・職務経歴書対策のほか、独自の適性診断を受けられます。
幅広い業種・職種に対応している総合型エージェントのため、取り扱い求人の職種は多岐にわたります。
ただし、公開求人数は約1.4万件(公式サイトより)と大手転職エージェントと比べると少なめです。
また、対応エリアは全国ですが、保有求人は東京エリアを対象としたものが多く、地方の求人はやや少ない傾向があります。
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エンエージェントとエン転職の違い
エン・ジャパン株式会社は、転職サイト「エン転職」を運営している企業としても知られています。
エン転職は転職サイトのため、転職希望者が自分で求人を検索して応募するのが基本的な利用方法です。
企業によるスカウト機能も備えているものの、キャリアパートナーによる転職サポートは実施していません。
一方、エンエージェントは専任のキャリアパートナーによる転職サポートを前提としたサービスです。
登録後は転職希望者一人ひとりに担当者がつき、キャリア相談や求人紹介、選考に向けたアドバイスをしてもらえます。
エンエージェントの評判・口コミ

エンエージェントの良い評判・口コミで見られるもの
- 担当者が親身に相談に乗ってくれた
- 自分の考えを整理するきっかけになった
エンエージェントの評判・口コミ【高評価】
※サービスを利用した人の感想・体験談コメントの一部を掲載しています。
私はエンエージェントとdodaを使ったことありますが、どちらもとても親身になってくれましたよ。
でもどっちかというと、いい転職をできたのはエンの方だったという感想です。業種にもよるかもですが、ご参考に
エン・エージェント→〇→めっちゃ求人持ってきてくれる。
エージェント申し込んだら専用のマイページが出来て、そこで紹介とか応募とかのやり取り可能で、面談以降もちょこちょこ求人紹介してくれるから今のところ頼りになるエージェントその1。オススメ?
複数応募時に情報を整理する時など、企業情報や応募者の心情を毎回かなり正確に提供/キャッチしていて、より客観的な面接の準備に役立ちました。エージェントさんのコミュニケーション能力は非常に高かったと認識しています。交渉も非常に多方面に気を遣い、上手にやっていました。1人で探していたらまず見つからない類の求人もありました。
音声通話のみの対応でしたが、感じも良く、質問した内容を丁寧かつ簡潔に教えてくれたので良かった。
昨日、エンエージェントの面談があったんやけど、話しやすい雰囲気でよかった。程よく雑談を挟みつつ、さくさくテキパキ進めてくださって心地よかった◎。
今まで、リモートワークで事務職希望って話すと「そんな案件ない」とか言うエージェントさんもいたけど、「リモート良いですよね、わたしもリモートで勤務しているのでわかります」と共感してくださって、それだけで心が軽くなった。
エンエージェントの悪い評判・口コミで見られるもの
- 担当者の知識量やサポート力に不安を感じた
- 担当者と相性が合わなかった
- 電話・メールの連絡が多い
エンエージェントの評判・口コミ【低評価】
※サービスを利用した人の感想・体験談コメントの一部を掲載しています。
エンエージェント、とにかく電話が多くてキツイ…仕事中もかかってくるからビックリする…。dodaのエージェントは電話を急にはしてこないし、事前にメールで「◯日◯時からお電話大丈夫ですか?」って聞いてきてくれるから仕事のジャマにならない。転職希望者の都合も考えてほしい。
へえ、エンエージェントさんって面談の中でサラッと「初めに全部応募する感じで〜」って言ってこちらが「はい、そーですか」って相槌打ってたら全部おうぼずみになるのねw。
ワイが応募ボタン押す前に全部応募になってたワロタ。
サラッと吟味する前に全部応募すんなよww2度とつかわねえww
面接官にも言われたことのないような上から目線の話し方で、終始気分が悪かったです。
面談前に履歴書を読んでいなんだなと感じ取られる話し方、履歴書の修正だけして、職歴の会社名は知らない上に読めない、適当にやっているんだなとこちらが感じてしまうのも無理がないと思います。オペレーターの方は親切でしたが、その後は酷かったです。侮辱された気分でした。
エン・エージェントめっちゃ面談の営業くるくせにいざアポお願いしたら時間になってもなんの連絡もないんだが笑
担当になったアドバイザーさんは、初回面談の時に親身にお話を聞いてくださいました。求人の応募も特に強要されることもなかったので、そこが他の大手さんに比べると良かったです。
ですが、一次選考を受けたあとに辞退を申し出たら、『先方から高評価で最終面接受けましょう』と、勤務中でも何回も電話がかかってきて、しつこい上に迷惑と感じました。『求職者の気持ちよりも転職させることが目的なんだ』と、このとき思いました。
エンエージェントをメインに使ってた。
自分の担当が年末で退職して、別の人になったけど、求人も送ってこなくなった。
転職エージェントは会社の評判よりも、担当者次第だよ。
エンエージェント登録したけど担当者すら付けてくれなかったからマイナビ転職AGENT申し込も〜
→間違えてエージェントサーチに申し込む
→成績欲しさにエージェントからのスカウトがめっちゃ来る
最初はしつこいくらいマメに連絡を頂いていたが、他サイト利用で内定が出た途端に連絡が減った。比較できる企業をまだ探していきたかったが、応募が企業に届いているかすら怪しい程扱いが雑になった。
担当のエージェントは管理職と名乗っていたが、管理職がこの程度だと全体の程度もしれているのではないでしょうか。
他のエージェントさんも利用させて頂きましたがはっきり言ってここが一番酷かったのでオススメしません。
相手の方は自分の考えや意見を押し付けてくるばかりでこちらの要望を聞く気が全くありません。エージェントの考えが自分と違うとわかった途端冷たくなります。当初40分くらいの予定だった面談も20分くらいで早々と切られてしまいました。
昔登録したエンエージェント毎日のようにクソみたいな求人情報メールで送ってきやがる。
前に断ったのに面談の日程調整云々とかで日中電話かけてくるしどんだけ必死なんや。
エンエージェントの担当と連絡取れないんだが。3週間前に面接受けた企業からその場で最終面接に進んでほしいからエージェントに連絡すると言われてから全く連絡ないし、エージェントと連絡取れないし、もしかして連絡忘れててそのまま逃げようとしてね??
残業代なし、ボーナスなし(おそらく来年も)なので転職!と思ってとりあえずエンエージェントに登録してみたら担当の人と話すこともなく「ご希望に沿える案件がありません」メールが届いた。
エンエージェントは微妙なんだよね。気になった求人を送ってきたから、面談希望して、求人内容について質問したら、「私は企業担当ではなく詳細分からない」って、何のための1時間だったの。しかも、同年代と比べて経験が少ないことを指摘され、そんなの知ってるしわざわざ言わなくて良いと思う。
エンエージェントの面談担当の人めちゃくちゃ嫌な感じだったな。今年中に会社が倒産しますように。
エンエージェントの評判・口コミまとめ
エンエージェントの良い評判口コミとしては、担当者の対応やサポートの適切さ・親切さを評価する感想が見られます。
求人を数多く紹介してもらえたなど、転職エージェントを活用する目的の1つである求人紹介についても申し分なかったいう人もいるようです。
一方で、悪い評判の中には担当者の対応に不満を抱いたという声が複数見られます。
対応が横柄だった・連絡が取れなくなったなど、当事者であれば困惑するような状況に遭遇した方々も少なくありません。
これらの評判・口コミから読み取れることは、「担当者によって当たり外れがある」可能性が高い点です。
サービスを利用した際に、あまり対応の良くない担当者に当たってしまったときは、担当変更または他の転職エージェントにメインの利用を切り替えるなどの対策があるとよいでしょう。
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参考:都市部で多くの求人を保有する転職エージェント
| サービス名 | マイナビAGENT![]() | doda![]() | リクルートエージェント![]() | ワークポート![]() | type転職エージェント![]() |
|---|---|---|---|---|---|
| メリット |
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| デメリット |
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| 得意業界/職種 | ◎全業界 | ◎全業界 | ◎全業界 | ◎全業界 | 営業、IT、システムエンジニア、プログラマ、コンサルタント |
| 対象年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | 20代後半~30代前半(エンジニアのみ39歳までOK) |
| 対象地域 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | 東京・神奈川・埼玉・千葉 |
| おすすめの人 |
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| 詳細を見る |
エンエージェントに登録するメリット

適性診断「3E-p」を通して自分の強み・弱みが把握できる
エンエージェントでは、独自の適性診断「3E-p」を初回面談時に実施しています。
「3E-p」は約15分で受けられる性格価値観診断テストで、職歴やスキルだけでは判断できない能力や性格特性を可視化できる点が特徴です。

出典:エンエージェント公式サイト「性格診断テスト「3E-p」サンプル
エンエージェント適性診断ト「3E-p」の測定内容
- 性格特性
- 創造的思考性
- コミュニケーション力
- エネルギー量
- 職務適性
担当者との面談は、この適性診断の結果を参考にして進められます。
客観的な分析結果にもとづく強みを見出し、さらにブラッシュアップするためのアドバイスを得られるため、転職の方向性が定めやすくなるだけでなく応募先企業に伝えるアピールポイントも絞りやすくなります。
他エージェントにはない独自求人を紹介してもらえる
エンエージェントでは、一般的な転職サイト等には掲載されていない「限定非公開求人」を紹介しています。

15,000件以上(公式サイトより)にのぼる独自非公開求人はエンエージェント経由でのみ紹介可能な案件のため、他の転職エージェントでは紹介されない求人に巡り会える可能性があることは大きなメリットといえるでしょう。
たとえば、新規事業の立ち上げに向けた人材採用など、秘匿性の高い求人は広く一般公開されないケースが少なくありません。
企業によっては、すでに取引のある人材紹介会社に絞って求人内容を伝え、採用活動を進める場合もあるのです。独自求人を含めて紹介してもらえることは、転職希望者にとって選択肢を広げるきっかけにもなるはずです。
エンエージェントのデメリット・注意点

続いては、エンエージェントを利用する際のデメリットについても見ていきましょう。
注意する点は、以下の2つです。
担当者によって対応品質にばらつきがある
評判・口コミにも見られるように、担当者によって対応品質にばらつきがあることはエンエージェントを活用するデメリットといえそうです。
転職希望者との相性がよく、熱心にサポートしてくれる担当者がつけば転職活動が大きく前進する可能性がありますが、そうでない場合はあまり有益なアドバイスを得られないこともあるでしょう。
エンエージェントでは分野別に専任コンサルタントを配置しているため、基本的には各業界・職種に対する理解度の高い担当者がつくはずです。
ただし、担当者によっては転職希望者が求める習熟度に達していない場合もあるでしょう。
東京エリア以外の求人は少ない
エンエージェントは全国の求人を扱っているものの、実際に利用した方々の評判・口コミには「東京エリア以外の求人は少なめだった」といった感想が散見されます。
とくに地方で転職活動を進める予定の人にとっては、紹介される求人数が想定よりも少なくなることもあるでしょう。
そのため、地方での転職活動を予定している方は、エンエージェントと併せて以下に紹介する「地域密着型」(その地域での求人を専門に取り扱うタイプ)の転職エージェントにも登録しておくことをおすすめします。
各都道府県に拠点を持つ、地域密着型の転職エージェント

| 都道府県 | 転職エージェント|都道府県内の拠点 |
|---|---|
| 北海道 | |
| 青森県 | |
| 岩手県 | |
| 宮城県 | |
| 秋田県 | |
| 山形県 | |
| 福島県 | |
| 茨城県 | |
| 栃木県 | |
| 群馬県 | |
| 埼玉県 | |
| 千葉県 | |
| 東京都 | |
| 神奈川県 | |
| 新潟県 | |
| 富山県 | |
| 石川県 | |
| 福井県 | |
| 山梨県 | |
| 長野県 | |
| 岐阜県 | |
| 静岡県 | |
| 愛知県 | |
| 三重県 | |
| 滋賀県 | |
| 京都府 | |
| 大阪府 | |
| 兵庫県 | |
| 奈良県 | |
| 和歌山県 | |
| 鳥取県 | |
| 島根県 | |
| 岡山県 | |
| 広島県 | |
| 山口県 | |
| 徳島県 | |
| 香川県 | |
| 愛媛県 | |
| 高知県 | |
| 福岡県 | |
| 佐賀県 | |
| 長崎県 | |
| 熊本県 | |
| 大分県 | |
| 宮崎県 | |
| 鹿児島県 | |
| 沖縄県 |
エンエージェントがおすすめの人

転職活動の方向性が定まっていない人
現状、転職先の業種や職種が決まっていないなど、転職活動の方向性が定まっていない場合には、エンエージェントの適性診断の結果を参考に今後の方向性を検討するのも1つの考え方です。
自身の強みや職務適性を客観的に分析した結果を見ながら、目指すべき業界・職種を見極めていくとよいでしょう。
大手転職エージェントに登録したが、期待するサポートを得られなかった人
これまで大手転職エージェントに登録したものの、期待していたようなサポートを得られなかった人は、エンエージェントを「次の一手」として活用してみるのもよいでしょう。
エンエージェントでは専任コンサルタント制を採用していることに加え、大手転職エージェントと比べてじっくりと対応してもらえたという声も聞かれます。自分に合った担当者に出会えれば、期待通りのサポートを得られる可能性も十分にあります。
「エン転職」のサイトで希望に合致する求人を多く見つけられる人
前述の転職サイト「エン転職」には、「独占求人」が掲載されています。
エン・ジャパン株式会社が独自に保有している求人のため、紹介されている求人の中から興味深い求人が数多く見つかるようなら、エンエージェントでも希望条件に合った求人を複数紹介してもらえる可能性があるでしょう。
「エン転職」の独占求人も参考にしつつ、エンエージェントを活用すべきか判断するのも1つの方法です。
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エンエージェントを最大限に活用するための3つのポイント・使い方
ここまでの内容で、エンエージェントのサービスについての理解は深められたのではないでしょうか。
「エンエージェントを、利用してみようかな」と思ったら、サービスを上手に利用するための以下3つのポイントをご確認ください。
エンエージェントを最大限に活用するための3つのポイント・使い方
エンエージェントを利用する目的を決めておく

エンエージェントに限らず転職エージェント全般に当てはまることとして、「とりあえず登録する」といった利用の仕方は失敗の原因になりやすいため注意が必要です。
転職エージェント任せにしてしまうと、担当者としてもどこに重点を置いてサポートすべきか見極めるのが難しくなってしまいます。
エージェントからのサポートを最大限有効活用するには、今回の転職の「軸」を明確にし、そのうえで「エージェントを利用する目的」を定めておくことが大切です。
転職の「軸」の定め方
- ①目指したい業界・企業・ポジション(働き方)を、ざっくりとイメージする
- ②その分野で、自分が出来ること、得意なことをイメージする
- ③その分野で求められること(知識やスキル)が何かをイメージする
- ④改めて、その分野であなたがやりたいこと、そして情熱を持ち続けられることをイメージする
- ⑤イメージの重なりの部分を、自身の転職の「軸」とする

それぞれのイメージは、上記図のように「CAN(できること)」「MUST(求められること)」「WILL(やりたいこと)」と表すことができます。
そして、これらのイメージの重なる部分が、その人が長く活躍できる領域になります。
転職の軸が定まると、そのうえでエージェントからどんなサポートが受けられるとよいかのイメージが付きやすくなるはずです。
エージェントの良し悪しの見極め方を知っておく

自分にとって適切なアドバイスを得られているか、担当者は熱心にサポートしているかなど、エージェントの良し悪しを見極める視点を持つことが大切です。
エンエージェントに登録後、担当者とのやり取りや面談の際には次の3点を確認しておくとよいでしょう。
- キャリア相談に親身に乗ってくれるか
- 求人を紹介する際に「なぜおすすめなのか」をきちんと納得できるように説明しているか
- 求人紹介の量やその後の連絡ペースは適切か
たとえば、求人を紹介された際には「なぜこの企業を私に勧めたのですか?」と理由を尋ねてみるのです。
ここで担当者が理由をきちんと説明できるようなら、しっかりと考えた上で求人を提案していることが分かります。
複数の転職エージェントに登録してアドバイスを得る

エンエージェントの評判・口コミの中には、担当者の対応に不満を抱いたといった感想も散見されます。
担当者の当たり外れはどの転職エージェントでも起こり得るため、「そういうもの」と捉えて活用していくことが大切です。
ただし、エンエージェントのみに登録した場合、自分についた担当者が適切なアドバイスをしているか見極めるのは容易ではありません。
アドバイスを比較検討するためにも、複数の転職エージェントに登録し、それぞれの担当者から得たアドバイスを比べてみることをおすすめします。
最も的確なアドバイスをしている担当者を絞り込んだ上で、引き続き求人紹介や選考対策を依頼していくとよいでしょう。
エンエージェントとの併用がおすすめの転職エージェント
| タイプ | 豊富な求人・スピーディな対応 | 豊富な求人・スピーディな対応 | 豊富な求人・スピーディな対応 | じっくり丁寧な対応 | じっくり丁寧な対応 | じっくり丁寧な対応 | じっくり丁寧な対応 | ハイクラス向け | ハイクラス向け | ハイクラス向け | ハイクラス向け | 既卒・第二新卒向け | 既卒・第二新卒向け | 既卒・第二新卒向け | ITエンジニア専門 | ITエンジニア専門 | 営業専門 | クリエイター専門 | 管理部門専門 | 会計・経理・税務・財務 | マスコミ専門 | アパレル・ファッション | アパレル・ファッション | 製造系エンジニア | 看護師専門 | 介護士専門 | 介護士専門 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サービス名 | リクルートエージェント![]() | doda![]() | ワークポート![]() | マイナビAGENT![]() | パソナキャリア![]() | LHH転職エージェント![]() | type転職エージェント![]() | JACリクルートメント![]() | リクルートダイレクトスカウト![]() | doda X![]() | ビズリーチ![]() | マイナビジョブ'20s![]() | 就活カレッジ![]() | 就職Shop![]() | マイナビIT AGENT![]() | レバテックキャリア![]() | エイプエージェント![]() | マイナビクリエイター![]() | MS-Japan![]() | ジャスネットキャリア![]() | マスメディアン![]() | クリーデンス![]() | iDA(アイディエー)![]() | メイテックネクスト![]() | レバウェル看護![]() | レバウェル介護![]() | かいご畑![]() |
| メリット |
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| 得意業界/職種 | ◎全業界 | ◎全業界 | ◎全業界(とくにIT・Web系、メーカー系) | ◎全業界 | ◎全業界 | 営業・技術職・管理・メーカー系 | IT・Web系、管理、営業 | ◎全業界 | ◎全業界 | 経営、企画・管理、技術職、専門職 | ◎全業界 | 経営、企画・管理、技術職、専門職 | 営業、技術職、企画・管理、サービス系職種 | 営業、販売・サービス業、メーカー系 | ITエンジニア職全般 | ITエンジニア職全般 | 営業職全般 | Web系・ゲーム系・技術系 | 管理部門・士業 | 会計・経理・税務・財務 | マスコミ・メディア系 | アパレル・ファッション | アパレル・ファッション | 製造系・ものづくりエンジニア | 看護師 | 介護士・ケアマネジャー等 | 介護士・ケアマネジャー等 |
| 対象年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | 20代~30代 | ◎全年代 | ◎全年代 | 30~50代 | ◎全年代 | 20代 | 20代、30歳~35歳 | 20代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 | ◎全年代 |
| 対象地域 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | 関東・関西・東海 | 東京・神奈川・千葉・埼玉 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | 東京・神奈川・札幌・大阪・愛知 | 東京・神奈川・大阪・愛知・広島・福岡・熊本 | 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | 関東・関西・東海・九州 | 関東・関西・東海 | 関東・関西 | 関東・関西・東海 | 関東・関西・東海 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 | ◎全都道府県 |
| 公式サイト |
2026年以降のトレンド:AI時代の転職市場の変化
2024〜2025年にかけて、生成AIの業務活用が「試す段階」から「組み込む段階」へと移行し、転職市場でも「AI活用スキルを持つ人材」への需要が急拡大しています。ChatGPT・Gemini・Claudeといった汎用LLMに加え、業務特化型AIの普及により、営業・事務・企画など幅広い職種で「AIと協働できるか」が採用基準に加わりつつあります(出典:総務省 令和7年版 情報通信白書)。
こうした背景から、転職活動においても「AIリテラシー」をアピールできる候補者が優遇されるケースが増えています。エンエージェントを活用する際は、自身のAIツール活用経験(業務効率化・データ分析補助など)を職務経歴書に盛り込むと差別化につながります。AIの得意不得意を把握した上で、自分の強みを言語化してキャリアパートナーに伝えることが、より精度の高い求人紹介につながるでしょう。
FAQ|エンエージェントでよくある質問
Q1)エンエージェントのサービスの特徴・他社との違いを一文で表すと?
エン・ジャパン運営の老舗エージェントで、独自の適性診断「3E-p」と非公開求人15,000件以上が最大の差別化点です。大手転職エージェントと比べると公開求人数は約1.4万件とやや少ないものの、エン・ジャパンが長年培ったノウハウに基づくサポートが受けられます。
特にほかのエージェントとの違いとして注目したいのが、初回面談時に実施される性格価値観診断「3E-p」です。職歴やスキルだけでは判断できない能力や性格特性を可視化してくれるため、転職の方向性が定まっていない人や、自己分析を深めたい人にとって大きなメリットとなります。
また、エン転職(転職サイト)と同じエン・ジャパン運営という点から、エン転職の独占求人とも親和性が高く、エン転職で興味深い求人を多く見つけられる人はエンエージェントも積極的に活用する価値があります。まずは無料の転職相談に登録し、担当者と面談してみましょう。エン・ジャパンが培ってきたキャリアノウハウを直接活かせます。
Q2)実際に利用した人の良い評判は?
「担当者が親身に相談に乗ってくれた」「求人をたくさん紹介してもらえた」という評価が多く、面談の雰囲気の良さを評価する口コミが目立ちます。特に、担当者のコミュニケーション能力や、企業情報・応募者の心情の的確なキャッチが高く評価されています。
SNSや口コミサイトでは、「エンエージェントとdodaを使ったが、いい転職ができたのはエンのほうだった」「企業情報や応募者の心情を毎回正確に提供してくれ、より客観的な面接準備に役立った」といった声が見られます。また、リモートワーク希望など自分の状況に寄り添って話を聞いてもらえたという声も多いです。
担当者に恵まれれば、大手転職エージェントと同等以上のサポートが受けられる可能性があります。複数のエージェントと比較しながら利用することで、エンエージェントの強みをより効果的に活かせるでしょう。
Q3)ネガティブ意見はある?
「電話・メールの連絡が多い」「担当者の知識量やサポート力にばらつきがある」というネガティブ評価が複数見られます。担当者によって対応品質に差が出やすい点が、エンエージェントの最大の課題といえます。
SNSや口コミでは「仕事中でも急に電話がかかってきて困った」「担当者が企業のことをよく知らなかった」「担当変更後に連絡がなくなった」といった声も見られます。また、勝手に複数求人へ応募手続きをされたといった体験談も散見されます。
こうしたネガティブな体験を避けるには、登録後の最初の面談で担当者の対応品質を見極め、合わないと感じた場合は早めに担当変更を申し出ることが有効です。連絡頻度についても、希望を最初から伝えておくことでトラブルを防ぎやすくなります。
Q4)メリットを最大限活かすおすすめの使い方は?
エンエージェントをメインに使うのではなく、他の転職エージェントと並行して活用しながら、担当者の対応品質を比較するのが最も賢い使い方です。転職エージェントは担当者次第で体験が大きく変わるため、複数登録によるセカンドオピニオン効果が特に重要です。
具体的には、登録後の初回面談で「なぜこの求人を私におすすめするのか」を必ず質問し、根拠を持って提案できる担当者かどうかを見極めましょう。また、適性診断「3E-p」の結果を最大限活用し、自己分析ツールとして転職の方向性を固めるのにも役立てられます。
エンエージェントが特に効果的なのは、①転職の方向性が定まっていない人の自己分析、②大手エージェントのサポートに満足できなかった人の乗り換え先、③エン転職の求人に興味がある人の連携活用、の3つのシーンです。利用目的を明確にして登録することで、担当者も的確なサポートをしやすくなります。
Q5)まとめると、どんな人におすすめ?
エンエージェントは、「適性診断を活用して転職の方向性を整理したい人」「大手転職エージェントでは物足りなかった人」「エン転職の求人に魅力を感じている人」に特におすすめです。
逆に、地方での転職を検討している人や、豊富な公開求人数を重視する人には、リクルートエージェントやdodaといった求人数の多いエージェントとの併用が必須です。東京エリアの求人が中心で公開求人数は約1.4万件と大手比較では少なめである点は念頭に置いておきましょう。
担当者の当たり外れはどのエージェントでも起こり得るため、エンエージェントを含む複数のエージェントに登録し、比較検討しながら自分に合ったサービスを見極めていくスタンスが転職成功への近道です。ぜひ本記事で紹介した評判・口コミやポイントを参考にしてください。まずは公式サイトから無料登録し、エンエージェント独自の適性診断「3E-p」を受けてみましょう。































