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介護職の転職にハローワークはおすすめ?メリット・デメリットを解説

[最終更新日]2024/02/21

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介護職ならハローワークメリット・デメリット解説

介護士になりたいけど、なにから始めていいかわからない…
ハローワークなら安く介護資格がとれるって本当?
ハローワーク制度は誰でも利用できるの?

介護業界を目指すうえで、ハローワークを使って転職活動・資格取得をしたいという方は多いと思います。しかし普段利用することがないため、一体どのようなサービスが受けられるのかわかりづらいですよね。

目次

1)ハローワークの介護職向けの転職支援サービスとは

ハローワークの役割やサービス内容は、厚労省の公式HPでは以下のように説明されています。

ハローワークとは。就活困難者のセーフティネットとして、そして地域の総合的雇用サービス機関として、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務を実施しています。

ハローワークの役割

民間の職業紹介事業等では、就職へ結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援する最後のセーフティネットとしての役割を担っています。
また、地域の総合的雇用サービス機関として、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務を一体的に実施しています。

参照:厚生労働省「ハローワーク」

ハローワークの主なサービスは、求職者と企業をつなぐ職業紹介です。また、職業紹介以外にも「職業訓練」「面接対策」など、就職・転職活動にかかわる相談サービスも行っています。

ハローワークには、上記の説明以外にも様々なサービスがあります。介護職に関わるハローワークのサービス内容で主なものは、以下があります。

サービス内容 説明
公共職業訓練・求職者支援制度 求職者の能力やスキルを向上させるための訓練や、給付金などの支援をする
職業紹介 求職者に対してお仕事(求人)の相談受付および紹介をする
教育訓練給付制度 厚労省が指定する教育訓練を修了した際に、受講費用の一部が支給される制度

①公共職業訓練・求職者支援制度

公共職業訓練・求職者支援制度とは、求職者の能力やスキルを向上させるための訓練や、給付金などの支援を受けられる制度です。両者の違いは「雇用保険の失業給付を受給しているか、いないか」「訓練可能な期間」「訓練中に受け取れる手当」「実施機関」など。

なお介護に関する公共職業訓練では、以下のようなサービスを受けられます。

  • 介護職員初任者研修の取得
  • 介護福祉士実務者研修の取得
  • 介護福祉士など国家資格の取得
  • 介護離職者などを対象とした介護労働講習

参照:大阪府ハローワーク『公共職業訓練について』

基本的にはテキスト代、交通費、昼食代などを除き、受講料は無料(もしくは割引き)。国や民間の教育機関にて、安く介護資格の取得を目指せます。

そして介護に関する求職者支援制度では公共職業訓練と同形態のサービスに加え、一定の条件を満たせば月額10万円などが給付金として受け取れます。

ただし、サービス内容は地域によって多少異なります。近くのハローワークに直接問い合わせてみるのがよいでしょう。

②職業紹介

ハローワークに設置された相談コーナーにて、職業相談および職業紹介のサービスを受けられます。

具体的には、適性検査や自己分析、就職・転職活動のアドバイスなど。さらにメインのサービスとして希望に沿う企業を紹介してくれるので、仕事探しに関するサポート全般が受けられます。

ただしそんなハローワークの職業紹介サービスを受けるには、近くのハローワークで直接相談の予約をする必要があります。求職者が多い場合は待ち時間が長くなることも多く、注意が必要です。

またすぐにでも就職・転職をしたいのであれば、履歴書や職務経歴書を持参しましょう。希望する求人にすぐ応募できるため、やり取りがスムーズになります。

③教育訓練給付制度

厚労省が指定する教育訓練を修了した際に、受講費用の一部が支給される制度です。
厚生労働省による教育訓練給付制度の概要は、以下のとおりです。

働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とし、教育訓練受講に支払った費用の一部が支給されるもの

参照:厚生労働省『教育訓練給付制度』

介護人材の雇用・再就職促進を図れるよう、資格取得や研修・専門学校への入学にかかる費用の一部を国が負担してくれる制度です。

ただし、教育訓練給付を受けるには雇用保険加入など一定の条件を満たす必要があり、給付額には上限があります。
そのため、資格取得にかかる費用や、雇用保険の加入状況などを加味して利用を検討しましょう。

2)ハローワークで介護資格を取得する流れ

ハローワークで公共職業訓練および求職者支援制度を利用し、介護資格を取得する流れは以下のとおりです。

ハローワークで介護資格を取得する流れ ①申し込み ②受講コースを選択 ③受講申込書の提出 ④選考 ⑤就職支援計画書の作成 ⑥訓練スタート
  • ①申し込み
  • ②受講コースを選択
  • ③受講申込書の提出
  • ④選考
  • ⑤就職支援計画書の作成
  • ⑥訓練スタート

まずはお近くのハローワークへ行き、ハローワークのHPから求職情報を入力するか、求職申込書に記入します。そのうえで相談窓口に提出し、ハローワーク受付票を受け取りましょう。

その後は相談窓口にて希望コースを選択します。「介護職員初任者研修」「介護福祉士実務者研修」「介護福祉士」など、資格別にコースが分かれていることが多いです。

そしてコース選択後は受講申込書など必要書類を受け取り、記入します。受付印を捺印してもらったうえで応募し、訓練をする機関の選考待ち。合格すれば就職支援計画という書類を作成し、晴れて訓練がスタートするという流れです。

3)ハローワークで介護職の転職をする際のメリット

ハローワークで介護士の就職・転職をするメリット4選

ハローワークで介護士の就職・転職をするメリット ①サービス利用料が完全無料 ②厚生労働省管轄のため安心 ③マイナーな介護施設を見つけられる ④民間サービスより求人が多い

サービス利用料が完全無料

ハローワークは「就職困難者の最後のセーフティネット」という言葉通り、サービス利用料が完全無料。そのため就職・転職活動に割くお金のない方でも問題なく利用できます。

介護資格は通常の民間スクールなどで取得する場合、トータルで数万円から数十万円かかることも。その金額が(テキストや交通費を除き)無料になるというのは、求職者にとって大きなメリットです。

厚生労働省が管轄のため安心して利用できる

ハローワークは厚生労働省が管理しているため、民間企業よりも信頼性は高いです。

そのため求職者・企業双方が安心して面接に臨めます。さらに民間の転職サービス経由でかかる紹介料がないぶん、企業側も採用に踏み切れるのです。

ただし逆に無料で求人を載せられるからこそのデメリットもあります。デメリット面については後ほど詳しく解説します。

あまり知られていない優良施設を見つけられる

企業側の利用料が無料のため、民間の転職サービスには載っていないような優良施設が見つかることもあります。

地域に密着した小規模のデイサービスなどは積極的に求人広告を出さない場合も多いです。

たとえば「アットホームな職場で働きたい」という求職者では、ハローワークで希望に合致する求人を多く見つけられることもあるでしょう。

民間の転職サービスよりも求人数が多い

ハローワークは民間の転職サービスより求人数が多い傾向にあります。

やはり無料で求人を出せることで、経営状況に関わらず多くの企業が求人情報を載せています。特に地方の求人が充実しているため、自宅から近くアクセスのよい施設を探しやすいでしょう。

4)ハローワークで介護職の転職をするデメリット

ハローワークで介護職の転職をするデメリット ①同じ求人が多い ②移動時間がかかる ③面接には紹介状が必須 ④経営状況の厳しい施設も多い

同じ求人が掲載され続ける

ハローワークには求人にお金を割けない企業・施設が多く、同じ施設が長年ハローワークの求人に載っているケースもあります。

「いつも同じ求人ばかり掲載されている」、「新しい求人をほとんど見ない」という場合は、民間の転職サービスなども併用することをおすすめします。

ハローワークまでの移動時間がかかる

ハローワークは直接出向き、相談の予約をする必要があります。また出向くために移動時間が必要なのもデメリットの1つ。

インターネットや電話での対応、事前予約ができる民間の転職サービスと違い、スケジュールに余裕を持たせる必要があるでしょう。

面接をするには紹介状が必須

ハローワーク経由で転職活動を進める場合、紹介状をもらわなければ面接を受けられません。

結果的に転職活動自体に時間がかかり、手間を感じてしまう機こともあるでしょう。

ただし、紹介状があるからこそ安心して面接に臨める一面もあるでしょうし、一長一短といえるかもしれません。

経営状況が厳しい事業所・施設も少なくない

掲載費用や紹介料が必要な民間の転職サービスと違い、無料で求人を載せられるハローワークには経営状況が厳しい施設も多く存在します。

すると必然的に人手が極端に少ない…といったブラック企業も多くなる傾向があるため、人員配置や離職率などを面接時に把握するよう心がけてください。

介護職の働く職場選びで、チェックするポイント

  • ①求人内容(サービス内容、業務内容、待遇、福利厚生)
  • ②職員数(利用者に対して人数が少なすぎないか、有資格者は一定層居るか、退職者の多さはどうか)
  • ③育成・研修、マニュアルなどは充実しているか
  • ④施設に電話した際の対応の様子
  • ⑤気になっている事業所の法人について

①求人内容(サービス内容、業務内容、待遇、福利厚生)

サービス内容/業務内容

介護士と一言で言っても、高齢者分野なのか、障害者分野なのか。また、通所なのか、訪問なのか、入所なのか。それによって、業務内容も大きく異なります

例えば、高齢者分野のデイサービスの介護士であれば、入浴介助やレクリエーションなど。特別養護老人ホームであれば、食事介助、入浴介助や排泄介助などが、主な業務となることでしょう。

待遇/福利厚生

サービス業種(訪問介護、デイサービス、特別養護老人ホームなど…)や夜勤の有無によっても給与は大きく異なります。
また、昇給や賞与はあるか、社会保険に加入しているか、退職金制度はあるか、交通費、扶養手当、住宅手当、食事代補助は出るのかなど、調べておくと良いでしょう
仕事をしていく上でのモチベーションにもなるポイントです。

②職員数(利用者に対して人数が少なすぎないか、有資格者は一定層居るか、退職者の多さはどうか)

利用者に対して人数が少なすぎないか

職員が少ないと体力・気力ともに余裕が無くなってしまいます。経営側は、人員基準をクリアすることに必死ですが、現場は人員基準の最低人数だけでは現場がまわらないことが多々あります。
良いケアを提供するためにも、重要なポイントです。

有資格者は一定層居るか:

有資格者がいる≒ケアに対しての理解がある≒良いケアが提供できる。すると、働き方にも余裕が生まれ、急なトラブルなどにも迅速に対応することが出来ることでしょう。

退職者の多さはどうか

心身共に大変な介護職。職場環境が悪かったり、職員の教育制度が不十分であると、必然と退職者も増えてきます。この点もチェックしておくと良いでしょう。

上記3点については、「厚生労働省 介護サービス情報公表システム」でも確認できます。

介護サービス情報公表システム

介護サービス情報公表システムイメージ画像

公式サイトURL:https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/

介護サービス情報公表システムは、高齢者介護分野の検索サイトです。このサイトでは、上記に挙げたような各事業所の情報を確認することが出来るのです。

介護サービス情報公表システムイメージ画像

ただし、介護施設は多くの場合人の出入りが激しく、介護サービス情報公表システムで紹介されている情報が最新でない場合もあります。
紹介されている数字は参考程度にしておき、詳細はTELや見学するなどして、直接確認すると良いでしょう。

③育成・研修、マニュアルなどは充実しているか

職員の育成・研修体制はどうか、マニュアルなどは整っているかという点は、非常に重要なポイントです
例えば、介護の仕事をしていると、一つの介助に対して、方法がいくつもあるケースが多々あります。

職員によって介助方法が違うと利用者側は混乱し、その結果、事故の原因にもなりかねません。職員も不安感が強くなり、その積み重ねで、「離職」に結び付いてしまいます。

職員の育成や研修、マニュアルの整備などを行なっている職場は、介助に対して自信を持って対応できる上、離職の防止にも繋がります。

事業所の研修、マニュアルの整備状況の確認については、直接事業所に確認するほかに、「ワムネット 障害福祉サービス等情報検索」を活用すると良いでしょう。

ワムネット 障害福祉サービス等情報検索
ワムネット 障害福祉サービス等情報検索イメージ画像

公式サイトURL:https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

ワムネット 障害福祉サービス等情報検索イメージ画像

ワムネットは障害福祉分野の事業所検索サイトで、前述の介護サービス情報公表システム同様に事業所の体制、取り組みなどかなり細かいところまで確認できます。

ただし、すべての事業所が完全に網羅されているわけではないこと、また紹介されている情報が最新でない場合もありますので、最新の情報は事業所に直接確認することをおすすめします。

④施設に電話した際の対応の様子

事務所の電話対応で、「その事業所の中身が全て分かる」と言えるくらい、事務所の電話対応はとても重要です
いわゆる『施設の顔』なわけですから、ネットなどで下調べを終えた後は、直接電話をしてみることをおすすめします

介護施設は特に、施設長(場合によっては理事長)の介護に対する考えが、介護士の仕事を大きく左右します。
その施設長は、一日のうち大半の時間を事務所で過ごすわけですから、事務員の電話対応がしっかりしているところは、施設長の考えや教育がしっかりしている、と捉えても良いでしょう。

言い方を変えると、電話対応が悪いと、介護士の質も悪い事が容易に想像できてしまう、という事です。
入職を決める前に、事務職員の電話対応についても、チェックしておくと良いでしょう。

⑤気になっている事業所の法人について

法人内にある全ての事業所についても、知っておく必要があります

例えば、「社会福祉法人〇〇」という訪問介護事業所に採用が決まったとします。かつ、社会福祉法人〇〇には、訪問介護のほか4つの事業所(合計5つ)が存在したとします。

  • 訪問介護
  • 通所介護(デイサービス)
  • 短期入所生活介護(ショートステイ)
  • 特別養護老人ホーム
  • 居宅介護支援事業所

恒常的な人材不足である介護業界では、「同法人内の別事業所へ異動」というケースは多々あります。

最初は、訪問介護の事業所で採用になったものの、しばらくして仕事に慣れてきた頃、通所介護や短期入所生活介護の人手が欠けた時に、人事異動が発令される、ということがあります

事前に法人全体の事業所を調べ、人事異動の有無についても、確認しておくことをおすすめします。

「介護の職場選びでチェックするポイント」について詳しく見る

4)介護士の就職・転職は転職エージェントも利用を

ハローワークには人件費にお金を割けないブラック企業の求人も一部掲載されています。

そのため、介護士の就職・転職の際は経営状況に余裕のある求人を見つけやすい民間の転職エージェントを併用しましょう。

今回はそんな数ある転職エージェントのなかでも特に求人数が多く、利用者の多い転職エージェント3選を紹介していきます。

レバウェル介護

レバウェル介護。あなたらしく働ける介護を。レバウェル介護は、介護のお仕事探しを支援するサービスです。

介護系転職サービスでトップクラスの求人数。担当エージェントのサポート品質においても高評価の高いサービスです。

レバウェル介護は介護転職エージェントのなかでも日本トップレベルの求人数を誇ります。

対応エリアが広く、正社員から派遣社員向けなど雇用形態も様々。自分に合った求人を探しやすいので、「とにかく沢山の求人を見比べたい」という方にとって、メリットの多い転職エージェントです。

サービスを利用した人の評判・口コミからは、「担当エージェントのサポート」に対する高評価が多数見受けられます。

レバウェル介護の特徴

特徴
  • 介護業界の求人数は国内トップクラス
  • 業界に詳しいエージェントが丁寧にサポート
  • 未経験・無資格OKの求人も多数
サービス対応地域 全国
公開求人数 約19万件(2024年2月現在)
ワンポイントアドバイス

レバウェル介護は正社員向け転職と派遣社員転職とで窓口が分かれています。派遣社員として働くことを予定している方はこちらよりご登録ください。

日払い・週払いにも対応

マイナビ介護職

一人ひとりに寄り添える転職を。マイナビ介護職。

「福利厚生が充実」「教育制度が整っている」などのホワイト企業の求人が多いと評判のサービス。担当のサポートも手厚いです。

マイナビ介護職は人材紹介会社大手のマイナビが運営元の介護転職エージェント。

サービスを利用した人の評判・口コミからは、「担当エージェントのサポート」に対する高評価の声が多く見られます。

介護業界に詳しい担当エージェントがマンツーマンで、希望条件をヒアリングしたうえで、マッチする求人を紹介してくれます。

書類添削や面接対策といったサポートにも力を入れており、志望動機や自己PRの作成にも役立つでしょう。

マイナビ介護職の特徴

特徴
  • 介護・福祉業界に詳しいエージェントが親身にサポートしてくれる
  • 離職率や職場環境などの、詳細の施設情報を知れる
  • 大手企業や待遇のよい求人が多い
サービス対応地域 全国
公開求人数 約7.1万件(2024年2月現在)
ワンポイントアドバイス

マイナビ介護職の活用メリットの一つに「離職率や職場環境などの、詳細の施設情報を知れる」ことがあります。企業研究の際は担当からの情報を有効活用しましょう。

転職相談会も実施中

かいご畑

介護の求人・転職・募集ならかいご畑

「介護職の仕事は未経験/経験が浅い…」という人におすすめのエージェントです。資格取得サポートなど、実務経験を積むための様々な支援を受けられます。

かいご畑は「キャリアアップ応援制度」という、資格を0円で取得できるサービスが大きな魅力の転職エージェントです。

かいご畑で派遣社員として働くことで、介護職員初任者研修などの研修を無料で受けられます。

始めて介護に携わるという未経験者にとってメリットの多い転職エージェントです。

かいご畑の特徴

特徴
  • 無資格/未経験でも求人紹介が可能
  • 働きながら無料で資格取得が目指せる「キャリアアップ応援制度」
  • コーディネーターはいずれも介護資格を取得している業界のプロフェッショナル
サービス対応地域 北海道、東京、埼玉、千葉、栃木、群馬、静岡、愛知、大阪、京都、神戸、広島、福岡
公開求人数 約9,000件(2024年2月現在)
ワンポイントアドバイス

「まずは業務に慣れてから、徐々にキャリアアップを目指したい」という人は、かいご畑の「キャリアアップ応援制度」の活用がおすすめです。

無資格・未経験でもOK

まとめ)介護士が就職・転職をするならハローワークと転職エージェントを併用!

ハローワークは無料の職業紹介・職業訓練など、就業の難しい方にとって嬉しいサービスが多いです。

しかし企業側も無料で求人を載せられる分、ブラック企業などと出会ってしまうリスクもあることを理解しておきましょう。

介護士が就職・転職をする際は、ハローワークと転職エージェントを併用して比較検討しながら、自分に合った求人を探すことをおすすめします。

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