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マイナビ介護職のリアルな評判は?後悔しない施設選びのポイントも解説

[最終更新日]2026/06/13

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マイナビ介護職|認知度No.1!大手の介護施設・事業所の求人多数 □マイナビ介護職がおすすめの人はどんな人? ●大手や待遇のよい介護施設・事業所を探している人 ●業界に詳しいエージェントのサポートがほしい人 □マイナビ介護職を利用の際に注意することは? ●連絡がしつこいと感じる可能性も→連絡の頻度について担当と共有を ●担当エージェントと相性が合わない事も?→良いアドバイザーの見極めをしよう

 

介護・福祉の仕事へ転職を考えている人の中には、数ある転職サービスのうち、どれに登録すべきか悩んでいる人もいるかもしれません。

「大手や待遇のいい職場に転職したい」「業界に詳しいエージェントにサポートしてほしい」
このような人におすすめしたいのが、「マイナビ介護職」です。

この記事でわかること(早見表)

  • マイナビ介護職のサービスの特徴・他社との違いを一文で表すと?
    → 介護・福祉分野の転職に特化したエージェントです(運営は株式会社マイナビ、登録無料、全国対応)。介護転職者からの認知度が高く、未経験・資格なしでも応募できる求人を業界トップクラスにそろえている点が他社との違いです。
  • 実際に利用した人の良い評判は?
    → 「担当アドバイザーが介護業界に詳しい」「施設の内部情報まで教えてくれた」といった声が見られます。全国の拠点で対面相談ができ、出張相談や休日の相談会も利用できる手厚さを評価する人が目立ちます。
  • ネガティブ意見はある?
    → 「電話の連絡がしつこい」「内部事情のよくない施設を勧められた」という声があります。連絡の頻度は調整を申し出られ、担当変更も依頼できます。勧められた施設は鵜呑みにせず、見学して自分の目で確かめましょう。
  • メリットを最大限生かすおすすめ使い方は?
    → 初回面談の前に、特養・有料・デイサービスなど希望する施設タイプを整理しておくこと。気になる職場は必ず見学し、求人票だけでなく職員の育成体制や電話対応、法人全体の雰囲気までチェックすると失敗が減ります。
  • まとめると、どんな人におすすめ?
    → 全国どこでも介護の仕事に転職したい人に向いています。無資格・未経験から介護に挑戦したい人、正社員・派遣・パートなど複数の雇用形態を比べて選びたい人には特に心強いサービスです。

目次

マイナビ介護職の特徴

マイナビ介護職。介護転職支援サービス介護福祉士の使いたいサイトNo.1
サービス概要 介護業界の転職支援に特化した転職エージェント
《主なサービス内容》
  • キャリア相談
  • 求人紹介
  • 書類作成・面接準備の支援
  • 選考スケジュールの調整、条件交渉 …など
取り扱い求人の主な職種
  • 介護職・ヘルパー
  • 生活相談員
  • 看護助手
  • ケアマネージャー
  • サービス提供責任者
  • サービス管理責任者
  • 施設長 …など
対応エリア 全国
料金 無料
運営会社 株式会社マイナビ
公式サイト https://kaigoshoku.mynavi.jp/
POINT

「福利厚生が充実」「教育制度が整っている」などのホワイト企業の求人が多いと評判のサービス。担当のサポートも手厚いです。

マイナビ介護職は、介護転職者からの認知度No.1※を獲得している転職エージェントです。

※GMPリサーチ株式会社調べ(2021年7月)

人材大手の株式会社マイナビが運営しているサービスということもあり、大手介護施設・事業所や待遇のよい求人が多いのが特徴です。

また、転職のパートナーとして業界に詳しいエージェントがサポートしてくれるので、信頼できるアドバイスや書類・面接対策などを受けながら転職活動を進められるでしょう。

マイナビ介護職がおすすめの人

マイナビ介護職がおすすめの人 ●大手や待遇のよい事業所・介護施設を探している人 ●希望条件を満たす求人を紹介してほしい人 ●業界に詳しいエージェントにサポートしてほしい人

マイナビ介護職は全国の介護施設・事業所の求人を保有しています。

また、エージェントを通じてのみ紹介可能な「非公開求人」もあります。
通常の求人サイトには掲載されていない求人を紹介してもらうことができるので、競争相手の少ない中で転職活動に臨むことができます。

転職相談会も実施中

マイナビ介護職で紹介可能な職種は?

マイナビ介護職がおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種別:■介護職・ヘルパー ■ケアマネージャー ■生活相談員 ■看護助手 ■サービス提供責任者 サービス種別:■通所介護(デイサービス) ■特別養護老人ホーム(特養) ■有料老人ホーム ■グループホーム ■介護老人保健施設(老健)

介護ワーカーが保有する求人の多くは「介護職・ヘルパー」です。
そのほか、「ケアマネージャー」や「生活相談員」、「看護助手」、「サービス提供責任者」などの職種も確認できます。

施設別では、「通所介護(デイサービス)」「特別養護老人ホーム(特養)」「有料老人ホーム」「グループホーム」など、介護に関わるサービス全般を確認できます。

転職相談会も実施中

マイナビ介護職の評判・口コミ

マイナビ介護職の評判・口コミ:良い評判「担当エージェントが丁寧にサポートしてくれた」「大手や待遇のいい求人が多い」 悪い評判「連絡がしつこい」「担当エージェントとの相性が合わない」

マイナビ介護職の評判・口コミ

※サービスを利用した人の感想・体験談コメントの一部を掲載しています。

希望を丁寧に理解してくれる

二度目の転職で、前とは違う3社に登録しました。

マイナビさんは3社目の登録でしたが、私が タイミング良く電話に出られた事もありますが、私の希望を理解して頂いた上で、情報をたくたん送って来て頂いたので選択肢がたくさんありました。

履歴書のサポートや面接のサポートも本当に助かりました。

...

引用元:Googleマップ(2025年1月)

業界知識が深い

担当者のレベルが高く、親身になって相談してくれるとても良い会社だと自分自身経験して感じた。

引用元:Googleマップ(2024年8月)

程よいコミュニケーション

転職することになり、マイナビ介護職様にお世話になりました。
無事2024年4月1日から就職が決まりました。

転職活動中はメールや電話を中心にキャリアアドバイザーの方と一緒に活動しました。
キャリアアドバイザーの方は礼儀正しく、メールや電話も程良い状態で、ベッタリでない関係が嬉しかったです。 ...

引用元:Googleマップ(2024年7月)

面接に同席してくれた

利用する際迷いましたが、利用したら担当の方から求人の案内を頂き助かりました。面接の際同席してくださり、落ち着ちついて面接ができたので良かったです。

引用元:Googleマップ(2024年7月)

とにかく親身な対応

めちゃくちゃ親切で
面接の際同席して頂いて
たくさんフォローしてくださった。

担当者と電話やLINEで連絡取るのですが
親身になって聞いてくださって
面接中も気が楽になり面接でも話が出来た。
ありがとうございました!

引用元:Googleマップ(2024年7月)

最後まで親身に支援

他のサイトを利用していましたが、連絡が来ない。マイナビの担当者の方は毎日、転職先で良い所があると、直ぐ提示してくれるので、選びやすいし自分のスキルにも合わせ安かったので良かったです。初めてサイトを使い、最後まで見て頂いたのは初めてでした。

引用元:Googleマップ(2023年7月)

丁寧な対応

マイナビ介護職で、転職しました。
担当の方、電話が基本でしたが、丁寧、親切に対応して頂きました。

引用元:X(2022年1月)

電話がしょっちゅう来る

マイナビ介護職から、一日五回程度のワン切り電話が掛かってくる。まともな奴ならそうはしないと思うがね。お陰でホワイトリスト方式で着信を制御しなくてはならなくなった。実に有害な連中である。

引用元:X(2025年6月)

2回目以降の対応がマイナス

"最初は良い対応かと思いましたが、途中から非常に操作的でエージェントご本人の職権領域を超えて、企業の提示した承諾回答期限前の返答を確定的な日時と共に依頼してくるなどの指示と対応をされましたので利用を辞めました。

思い返せば、最初の求人紹介の時点で作為的だったかもしれません。基本給120,000 ...

引用元:Googleマップ(2025年4月)

連絡がしつこい

マイナビ介護で5月の中旬登録し、仕事を本格的に探す事を伝えていたのにめちゃくちゃしつこい電話どこか早く決めないと…という感じで、仕方なく6月中旬面接次の日合否発表しかもLINEで不合格を伝える?それで一度退会

引用元:X(2024年7月)

マイナビ介護職の評判・口コミまとめ

マイナビ介護職の良い評判・口コミでは「担当エージェントのサポート」「求人の品質」に関する声が多く見られました。

転職成功のポイントとしては「担当エージェントとの相性」も非常に大切です。
その意味で、業界に詳しく親身にサポートを行ってくれるのは転職者にとってメリットは大きいでしょう。

また、人材大手のマイナビグループが運営していることもあり、大手や待遇のいい求人が多いのも、マイナビ介護職ならではの利点と言えるでしょう。

一方、悪い評判・口コミとしては「連絡がしつこい」「担当エージェントと相性が合わない」という声が見られました。

転職活動を進めるにあたっては、担当エージェントとのやり取りのしやすさ、知識の豊富さなども確認しておくことも大切です。

転職相談会も実施中
マイナビ介護職に登録するメリット ●業界に詳しいエージェントが親身にサポートしてくれる ●離職率や職場環境などの詳細情報が知れる ●大手や待遇のよい求人が多い

介護・福祉業界に詳しいエージェントが親身にサポートしてくれる

利用者の評判・口コミからは、「担当エージェントのサポート」に対する高評価が多数見受けられました。

求人票だけだと条件面くらいしかわかりませんが、マイナビ介護職は専任アドバイザーが職場の雰囲気など細かい情報を教えてくれます。
いくら条件が良くても気持ち良く働けないところでは働きたくなかったので、アドバイスは有難かったです。前職場も人間関係が原因で退職した経緯があったからなおさらです。

実際働いてみて情報通りの雰囲気だったので、本当に利用して良かったと思いました。地元にはあまり希望する職場は無いと思っていましたが、私が知らないところの求人を紹介してもらい、すごいコネクションだなあ、と感心したことも憶えています。

参照元:みん評


私は出産後、一年経った時点で介護職に復帰しようと思っていたのですが、前の職場の雰囲気が悪くて条件も良くなかったので、こちらに登録させて頂きました。
想像以上に、専任のアドバイザーが自分の希望を細かく聞いてくれて、勤務先の雰囲気なども教えてくれたので心強かったです。

地方なので都内より、求人が少ないんじゃないかと不安がありましたが、考えているよりは紹介も沢山してもらえて助かりました。
子供がまだ小さいので夜勤のないデイサービスに就職が決まってほっとしています。
条件もお給料も前より、ずっといい職場なので安心して仕事に集中できています。

参照元:みん評

マイナビ介護職では、介護業界に詳しい担当エージェントがマンツーマンで転職活動をサポートしてくれます。

希望条件をヒアリングしたうえで、マッチする求人を紹介してくれるので、齟齬がない状態で勤務を開始できるでしょう。
書類添削や面接対策といったサポートにも力を入れており、志望動機や自己PRの作成にも役立つでしょう。

マイナビ介護職の転職エージェント

参照元:マイナビ介護職公式サイト

また、マイナビ介護職は全国19か所で転職相談会も開催しています。
「すぐに転職先を見つけたい」「初めての転職活動の進め方を教えてほしい」など、悩み別に会を設けていますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

マイナビ介護職転職相談会

参照元:マイナビ介護職公式サイト

離職率や職場環境などの、詳細の施設情報を知れる

業界専門のアドバイザーがご希望に合った求人を紹介

参照元:マイナビ介護職公式サイト

介護業界での転職を検討している多くの人にとって、応募する施設や事業所の雰囲気や離職率といった情報はぜひ知っておきたいところでしょう。

株式会社マイナビはおよそ40年にわたり人材事業を行っているため、多くの介護施設・事業所との間にパイプを築いています。
自分一人では調べられない範囲の「スタッフの配置人数」や「給与・離職率」についても情報収集を行っているので、自身の適性とのマッチングを踏まえたうえで転職できるでしょう。

大手や待遇のよい求人が多い

マイナビ介護は大手などの企業が運営している所などを紹介してくれます。

参照元:X(旧Twitter)


介護職の求人を探している時に出会ったサービスです。地域の求人が非常に多くあったので驚きました。その他の求人媒介を利用していましたが、あまり件数がヒットしないで希望の職種は諦めようと思っていたのですが、無事に介護職に就く事ができました。

待遇も良い求人があり、どこにしようか悩めるとは思っていませんでしたので、利用して良かったです。無資格でも雇用してもらえる求人を探しており、それなりの件数がヒットして条件も良い。このサービスを転職の時に使った事は大正解だったと自分で思っています。介護職をしたいと思っているなら最適です。

参照元:みん評

マイナビ介護職は全国を対象に求人紹介を行っています。
そのため、住んでいる場所から近い介護施設・事業所を見つけやすいのがメリットの1つでしょう。

また、人材大手のマイナビが運営しているため、大手の介護施設・事業所の求人や好待遇の求人も多い傾向にあります。

その他、公式サイトには掲載されていない「非公開求人」も、マイナビ介護職に登録すると紹介してもらうことができます。

非公開求人とは? =企業が社名を明かさず人材を募集すること ▼企業が非公開求人をする理由 企業側で、急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない 企業の人事採用側の事務コストの節約 機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用 非公開求人には好条件案件が多い傾向があります。

ちなみに、マイナビ介護職では「未経験」「資格なし」の人でも勤務可能な求人も保有しています。
2025年5月時点で、「未経験OK」の求人はおよそ3万件ヒットしました。

未経験・資格なしOK 25,760件+非公開求人

参照元:マイナビ介護職公式サイト

別業種・職種から介護の仕事を目指したい人にとっても、マイナビ介護職はおすすめです。

転職相談会も実施中
マイナビ介護職のデメリット・注意点 ●連絡がしつこい/転職活動を急かされていると感じることも ●サポートへの満足度は担当エージェントとの相性次第

連絡がしつこい/転職活動を急かされていると感じる場合もある

マイナビ介護職では「連絡がしつこい」「転職を急かされる」という口コミも見られました。

マイナビ介護で5月の中旬登録し、仕事を本格的に探す事を伝えていたのにめちゃくちゃしつこい電話どこか早く決めないと…という感じで、仕方なく6月中旬面接次の日合否発表しかもLINEで不合格を伝える?それで一度退会
7月退職のため有給中に仕事見つからず登録

参照元:X(旧Twitter)


マイナビ介護 あまりに電話が多い&回線何個あんの?でノイローゼになりそうだから問い合わせフォームから退会しようとしたら問い合わせフォームがNot Found…

わざとか??

参照元:X(旧Twitter)

マイナビ介護職からの電話連絡は、大きく分けて以下の2つの意図でかけられることがほとんどです。

  • 希望条件・勤務経験についての詳細なヒアリング
  • 求人紹介の報告

特に②の場合、求人が増えている時期である可能性も高く、自身の希望にマッチする職場に出会える確率も高まるでしょう。
そのため、マイナビ介護職からの電話にはなるべく対応しておくことをおすすめしますが、あまりにも頻度が高いと感じられる場合には、一度「連絡がつきやすい時間帯」「連絡頻度」について情報共有しておくとよいでしょう。

担当エージェントとの相性が合わないことも

マイナビ介護職を利用した人の評判・口コミには、「担当エージェントとの相性が合わない」という声もありました。

登録初日に色々ヒアリングし、明後日の午後3時にまた電話しますということで話を終わりました。その明後日、午後2時から8時まで待てども、一向に電話がありません。担当がハズレだったのかと思い、後日再登録し、メールが来たので返信。翌日メールで送った希望の時間に電話がきたが、なんと同じ人であった。

当人は電話を忘れたことをこれっぽっちも覚えてない様子なので、あえて突っ込まなかったが、大手とはいえもう信頼できません。ネームバリューだけで、社員教育が行き届いてないのかと思ってしまいました。

参照元:みん評


担当者の感じは、はじめの内なら親身にお話を聞いてくれて、自分に合った所を探してくれる方に思えたから、良かった様に思うけど…
でも実際は、紹介して早くに転職先を決めてしまえば良いと思ってるのかな⁇って感じました。

担当者から紹介された職場は、人間関係や給料、職場環境なども、職員の定着率が良く、求人が余り出てないと言われたので、面接受けたのですけど…。

私は、何社か面接とかして比較したかったのですが、「採用になっている所へ入社して下さい」と言われ、入社しましたが…
面接と現場は違うので、面接時の雰囲気が良いとかだけじゃダメなんだなとか、職場の選びで事務所の人間性とか雰囲気だけ良くても、内部環境が良いとは言えないので、正直な所ガッカリです。

定着率が良いのは、多分ですが他を知らない新卒や未経験者を多く雇ってるからなのでは?って思いましたし…
私の求めてた職場環境と賃金面でなく残念でした。
後、評判が悪い所も紹介される事もあるので、自分で調べたりする事も大切かと思います。

参照元:みん評

担当エージェントのサポートの品質はすべて均一というわけではありませんので、中にはやり取りを進めていく中で「合わない」と感じる担当者に当たってしまうことも考えられます。

あなたにとって良い担当エージェントかを確認する際は、以下の3つのポイントを見るとよいでしょう。

  • キャリア相談に、親身に乗ってくれるか
  • 求人を紹介する際に、おすすめする理由についてきちんと納得できる説明をしてくれるか
  • 目指す職種・企業について詳しいか

特に2点目については、担当エージェントが転職者の希望を正しく把握できているかどうかを見極めるポイントでもあります。

担当エージェントのサポートに不満を感じた場合は、担当変更を依頼できます。

また、リスクヘッジも兼ねてマイナビ介護職以外の転職サービスにも登録しておいた方が安心です。

ここからは、マイナビ介護職のサービスを有効活用するための3つのポイントについて紹介します。

初回面談の前に、理想とする働き方を明確にしておく

POINT1 理想とする働き方を明確にしておく ●正社員:・期間の定めなし ・シフト制/残業あり ●派遣社員:・期間の定めあり ・希望の時間帯で働きやすい

介護の仕事は職種・サービス形態ともに選択肢が多く、どの仕事に就くかによって仕事内容も大きく異なります。
また、「正社員か、派遣社員か」によって、勤務時間や働き方も異なります。

これらについて全くノープランのままサポートを受けるよりは、事前にある程度の希望条件を整理しておくことをおすすめします。

介護業界での正社員・派遣社員の働き方の違い

派遣社員 正社員
雇用期間
(いつまで働くか)
・期間の定めあり(同じ職場で働けるのは最長3年) ・期間の定めなし
働き方
(勤務時間はどうか)
・ある程度自分の希望に沿った時間帯で働くことができる ・シフト制であることが多い(施設による)
・職場によっては、残業が多い場合も
給与・福利厚生
(待遇はどうか)
・派遣会社から給与が支給され、福利厚生も派遣会社のルールが適用される ・勤務先の施設から給与が支給され、福利厚生も施設のルールが適用される

介護施設の種類と概要

介護施設の種類 概要 利用者の介護度目安
デイサービス 「通所系」サービス。主に公的施設、民間企業が運営。デイサービスは、日帰りで、送迎、入浴、機能訓練、交流、食事、レクリエーションなどを行なうところです。
近年では、要介護の状態にならないように、要支援1~2の利用者が積極的にサービスを利用する「介護予防」枠も重要視されています。
要支援1
~要介護5
訪問介護 「訪問系」サービス。主に公的施設、民間企業が運営。自宅に訪問して、身体介護(入浴介助、排泄介助など)や、生活援助(掃除、洗濯、買物代行、調理など)を行ないます。
デイサービスと同様に、自立支援目的で要支援1~2の利用者が積極的にサービスを利用する「介護予防」枠も重要視されています。
要支援1
~要介護5
有料老人ホーム(①介護付き/②住宅型/③健康型) 「入所系」サービス。主に民間企業が運営。
①介護付きは、施設職員の介護サービスを受けます。
②住宅型は、外部のデイサービスや訪問介護と契約してサービスを利用します。
③健康型は、食事や一部の家事支援などがついており、自立している方が利用する施設です。
自立、要支援1~要介護5(施設により条件が異なります)
グループホーム 「入所系」サービス。主に民間企業が運営。認知症の方が対象の、5~9人・1ユニットの共同生活施設です。
認知症の特徴を理解した上での、声掛けや見守りが重要な業務となります。少人数のため、アットホームなイメージの強い介護施設です。
要支援2
~要介護5
介護老人保健施設 「入所系」サービス。主に医療法人や社会福祉法人などが運営する公的施設。リハビリを行いながら自宅復帰を目指す一時入所場所です。
通称「老健」と呼ばれています。常勤の医師が配置されており、その管理のもとリハビリ専門職によるリハビリを実施。
要介護1
~要介護5
特別養護老人ホーム 「入所系」サービス。主に自治体や社会福祉法人が運営する公的施設。医療的な入院治療などが無い限り、最後まで暮らせる入所施設です。
入所条件は要介護3以上で、在宅生活が困難になり、家族に代わって介護を行なう施設です。通称「特養」と呼ばれています。
要介護3
~要介護5

初回面談の際に働き方の希望を共有できると、その後の求人紹介の流れもスムーズになります。
また、各勤務形態や施設の種類によってどのようなキャリアを積んでいけるのか、担当エージェントに意見をもらうのもよいでしょう。

職場選びは慎重に行おう(可能な限り職場見学を)

POINT2 職場選びは慎重に(可能な限り職場見学を) ●介護の職場選びでチェックするポイント ①求人内容 ②職員数 ③育成・研修、マニュアルの整備などの充実 ④施設に電話した際の対応の様子 ⑤気になっている事業所の法人について

介護の仕事への転職で、「職場選び」は非常に重要です。
公益財団法人 介護労働安定センターの調べによると、介護職の転職理由のうち、最も多いのが「職場の人間関係」だと言います。

介護士が、前職の介護の職場を辞めた理由 職場の人間関係に問題があったため…27.0% 理念や運営の在り方に不満があったため…23.0% 他に良い仕事・職場があったため…19.0% 収入が少なかったため…18.0% 自分の将来の見込みが立たなかったため…16.0% 新しい資格を取ったから 結婚・出産・妊娠・育児の為…10.0%

引用元:公益財団法人 介護労働安定センター 「介護労働の現状について」

上記のグラフから分かるように、転職理由の上位はいずれも「職場に関する不満」です。

これらのミスマッチを避けるためには、応募するにあたって可能な限り職場見学をさせてもらうことをおすすめします。

マイナビ介護職では、担当エージェントにその旨を伝えれば、職場見学をセッティングしてくれます。

介護の職場選びでチェックしておくべきポイントについては、以下にまとめています。

介護の働く職場選びで、チェックするポイント

  • 求人内容(サービス内容、業務内容、待遇、福利厚生)
  • 職員数(利用者に対して人数が少なすぎないか、有資格者は一定層居るか、退職者の多さはどうか)
  • 育成・研修、マニュアルの整備などは充実しているか
  • 施設に電話した際の対応の様子
  • 気になっている事業所の法人について

①求人内容(サービス内容、業務内容、待遇、福利厚生)

サービス内容/業務内容:

介護士と一言で言っても、高齢者分野なのか、障害者分野なのか。また、通所なのか、訪問なのか、入所なのか。それによって、業務内容も大きく異なります
例えば、高齢者分野のデイサービスの介護士であれば、入浴介助やレクリエーションなど。特別養護老人ホームであれば、食事介助、入浴介助や排泄介助などが、主な業務となることでしょう。

待遇/福利厚生:

サービス業種(訪問介護、デイサービス、特別養護老人ホームなど…)や夜勤の有無によっても給与は大きく異なります。
また、昇給や賞与はあるか、社会保険に加入しているか、退職金制度はあるか、交通費、扶養手当、住宅手当、食事代補助は出るのかなど、調べておくと良いでしょう
仕事をしていく上でのモチベーションにもなるポイントです。

②職員数(利用者に対して人数が少なすぎないか、有資格者は一定層居るか、退職者の多さはどうか)

利用者に対して人数が少なすぎないか:

職員が少ないと体力・気力ともに余裕が無くなってしまいます。経営側は、人員基準をクリアすることに必死ですが、現場は人員基準の最低人数だけでは現場がまわらないことが多々あります。
良いケアを提供するためにも、重要なポイントです。

有資格者は一定層居るか:

有資格者がいる≒ケアに対しての理解がある≒良いケアが提供できる。すると、働き方にも余裕が生まれ、急なトラブルなどにも迅速に対応することが出来ることでしょう。

退職者の多さはどうか:

心身共に大変な介護職。職場環境が悪かったり、職員の教育制度が不十分であると、必然と退職者も増えてきます。この点もチェックしておくとよいでしょう。

上記3点については、「厚生労働省 介護サービス情報公表システム」でも確認できます。

介護サービス情報公表システム
介護サービス情報公表システムイメージ画像

公式サイトURL:https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/

介護サービス情報公表システムは、高齢者介護分野の検索サイトです。このサイトでは、上記に挙げたような各事業所の情報を確認することが出来ます。

介護サービス情報公表システムイメージ画像

ただし、介護施設は多くの場合人の出入りが激しく、介護サービス情報公表システムで紹介されている情報が最新でない場合もあります。
紹介されている数字は参考程度にしておき、詳細はTELや見学するなどして、直接確認するとよいでしょう。

③育成・研修、マニュアルの整備などは充実しているか

職員の、育成・研修体制はどうか、マニュアルの整備などは整っているかという点は、非常に重要なポイントです
例えば、介護の仕事をしていると、一つの介助に対して、方法がいくつもあるケースが多々あります。

職員によって介助方法が違うと利用者側は混乱し、その結果、事故の原因にもなりかねません。職員も不安感が強くなり、その積み重ねで、「離職」に結び付いてしまいます。

そこで、職員の育成や研修、マニュアルの整備などを行なっている職場は、介助に対して自信を持って対応できる上、離職の防止にも繋がります。

事業所の研修、マニュアルの整備状況の確認については、直接事業所に確認するほかに、「ワムネット 障害福祉サービス等情報検索」を活用するとよいでしょう。

ワムネット 障害福祉サービス等情報検索
ワムネット 障害福祉サービス等情報検索イメージ画像

公式サイトURL:https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

ワムネット 障害福祉サービス等情報検索イメージ画像

ワムネットは障害福祉分野の事業所検索サイトで、前述の介護サービス情報公表システム同様に事業所の体制、取り組みなどかなり細かいところまで確認できます。

ただし、すべての事業所が完全に網羅されているわけではないこと、また紹介されている情報が最新でない場合もありますので、最新の情報は事業所に直接確認することをおすすめします。

④施設に電話した際の対応の様子

事務所の電話対応で、「その事業所の中身が全て分かる」と言えるくらい、事務所の電話対応はとても重要です
いわゆる『施設の顔』なわけですから、ネットなどで下調べを終えた後は、直接電話をしてみることをおすすめします

介護施設は特に、施設長(場合によっては理事長)の介護に対する考えが、介護士の仕事を大きく左右します。
その施設長は、一日のうち大半の時間を事務所で過ごすわけですから、事務員の電話対応がしっかりしているところは、施設長の考えや教育がしっかりしている、と捉えてもよいでしょう。

言い方を変えると、電話対応が悪いと、介護士の質も悪い事が容易に想像できてしまう、という事です。
入職を決める前に、事務職員の電話対応についても、チェックしておくとよいでしょう。

⑤気になっている事業所の法人について

法人内にある全ての事業所についても、知っておく必要があります

例えば、「社会福祉法人〇〇」という訪問介護事業所に採用が決まったとします。かつ、社会福祉法人〇〇には、訪問介護のほか4つの事業所(合計5つ)が存在したとします。

  • 訪問介護
  • 通所介護(デイサービス)
  • 短期入所生活介護(ショートステイ)
  • 特別養護老人ホーム
  • 居宅介護支援事業所

恒常的な人材不足である介護業界では、「同法人内の別事業所へ異動」というケースは多々あります。

最初は、訪問介護の事業所で採用になったものの、しばらくして仕事に慣れてきた頃、通所介護や短期入所生活介護の人手が欠けた時に、人事異動が発令される、ということがあります

事前に法人全体の事業所を調べ、人事異動の有無についても、確認しておくことをおすすめします。

介護職場選びで、チェックするポイントについて詳しく見る

複数の介護向け転職エージェントに登録する

POINT3 複数の介護向け転職エージェントに登録する ●非公開求人を紹介してもらえる可能性あり ●複数の担当者からアドバイスをもらえる

介護・福祉専門の転職エージェントはマイナビ介護職だけではありません。
複数の転職エージェントに登録しておくことで、より幅広く転職先の選択肢を持つことができます。

また、別のサービスでそれぞれの担当者からアドバイス・フォローをもらうことで、相性の面も含め「どのサービスが一番自分に適しているか」といった判断軸も持てるようになります。

マイナビ介護職以外の転職エージェントについては、後述する「マイナビ介護職とあわせて利用しておきたい、おすすめの転職サービス」もご参照ください。

マイナビ介護職は公式サイトより無料で登録が可能です。

マイナビ介護職。介護転職支援サービス介護福祉士の使いたいサイトNo.1

ここではサービスへの登録から内定までの大まかな流れを説明します。

転職相談会も実施中

(1)公式サイトより基本情報の入力と面談予約

まずは公式サイトより5つのステップに沿って「資格の有無」「希望の働き方」「基本情報(連絡先・氏名など)」を入力していきます。

マイナビ介護職登録画面

マイナビ介護職登録画面

マイナビ介護職登録画面

登録は3分ほどで完了します。

転職相談会も実施中

(2)担当エージェントと面談の日程を調整する

サービスを登録した後、担当エージェントから、相談や面談など、今後の転職活動の進め方について、確認のメールまたは電話が来ます。

「ハッハイ!早速かかってきた~!」

都合の良い日時を伝えて、面談日時を確定します。
面談前に、現在の転職の意思や希望を説明できるように整理しておくとよいでしょう。
併せて、履歴書や職務経歴書も用意しておくことをおすすめします。

「この日が面談だから…そろそろ履歴書とか用意しよう」

(3)担当エージェントと面談

かいご畑の担当エージェントとの面談は、対面・オンライン・電話いずれかを選ぶことができます。
ここでは、可能な限り「対面」での面談を選ばれることをおすすめします。

なぜなら、顔を合わせての面談のほうが相互理解や信頼関係の構築がされやすく、担当エージェント側でもよりあなたの希望に沿った提案をしやすくなるからです。

「よろしくお願いします!」「優しそうで頼りになりそう~!」

「これまでの業務内容は…伸ばしたいスキルは…今後の働き方のイメージ…年収は…」

担当エージェントの初回の面談にかかる時間はおおよそ2時間前後です。
はじめに、あなたの転職に対する思いや希望条件、職歴や今後のキャリアイメージについてのヒアリングがあります。

その後、担当エージェントのほうでおすすめの求人を紹介してくれます。

「たとえばこの企業は先ほどお話し頂いた将来のイメージに近そうですよね」

「ではこれからの進め方ですが」「在職中であまり時間がとれなくて…」「無理のないペースで進めましょう!」

面談では、「具体的に転職活動を始められる時期」や「いつから面接をスタートできるか」、「職務経歴書の修正(ブラッシュアップ)はいつくらいまでに完成しそうか」といった、今後のスケジュールについての確認もされます。

事前に直近の予定を整理しておく、スケジュール帳を持っていくなどしておくとスムーズでしょう。

(4)履歴書・職務経歴書の添削、および面接対策の実施

ここから、マイナビ介護職のサービスを更に有効活用していくためには、「履歴書・職務経歴書の添削」および「面接対策」を依頼することをおすすめします。

「転職理由はこういう風に話した方が真意が伝わりやすいですよ」「なるほど…!」

これらのサポートを受ける場合は、初回訪問の後に2回目の訪問をして、担当エージェントとの打ち合わせをすることになります。

「2回も打ち合わせるなんてちょっと面倒…」と思われた人もいるかもしれませんが、現役エージェントいわく、「2回目以降も対面で会いに来てくれる転職活動者の方が、転職成功率は圧倒的に高い」とのことです。

満足のいく転職を実現するためにも、ぜひこれらのサービスも受けておきましょう。

(5)希望する企業への応募(書類選考・面談)

求人企業への応募および面接日程の調整は、すべて担当エージェントが進めてくれます。

企業との面接当日は、原則10分前にはオフィスに到着できるように行動しましょう。
また、ご自身でも面接準備を万全に行っておくことをおすすめします。

「応募した理由について教えてもらえますか」「はい私は…面接対策の練習通りに落ち着いて…」

(6)内定獲得後、担当エージェントに給与交渉・入社時期の調整をしてもらう

「やった!採用してもらえた!」

面接に合格し、内定通知を受けても、まだ気を緩めずに。
給与交渉や入社時期の調整が必要な場合は、内定通知後に行うことになります。

また、この際も担当エージェントに代行して行ってもらうとスムーズです。

「おめでとうございます!希望の企業に決まって良かったですね」「ありがとうございます!でも入社時期についてちょっと相談が…

「ご安心ください!私の方から交渉してみますね」「ありがとうございます!」

──以上、マイナビ介護職のサービスの流れをざっとご紹介しました。
特に今回がはじめての転職になるという人は、事前に活動の流れについてイメージを持っておくのは非常に重要です。

なお、人気の高い求人情報は早いタイミングで別の候補者から応募が殺到しますので、チャンスを逃さないようにするためにも、登録は早めに行って、他の転職活動者の一歩先を行くアクションを取っていかれることをおすすめします。

転職相談会も実施中

マイナビ介護職とあわせて利用しておきたい、おすすめの転職サービス

ここからは、マイナビ介護職とあわせて登録がおすすめの転職サービスをご紹介します。

レバウェル介護

プロのエージェントのサポートが欲しい人におすすめ

レバウェル介護。あなたらしく働ける介護を。レバウェル介護は、介護のお仕事探しを支援するサービスです。

レバウェル介護は、レバレジーズメディカルケア株式会社が運営する、介護職へのサポートに特化した転職エージェントです。

担当アドバイザーは施設情報に詳しく、利用者の希望に合わせて積極的な提案をしてくれるという評判が多く見られます。

レバウェル介護は求人数及び対応エリアも幅広く、首都圏の求人はもちろん、北海道、宮城、静岡、兵庫、福岡など広範囲にわたり求人を紹介してくれます

自身の希望の働き方を実現させたい人は、レバウェル介護のサービスをおすすめします。

かいご畑

働きながらキャリアアップを目指したい人におすすめ

介護の求人・転職・募集ならかいご畑

かいご畑は厚生労働大臣認定の転職エージェントサービスで、介護・福祉系の転職支援に特化しています。
経験を問わず求人紹介・サポートを行っていますので、現時点で無資格・未経験の人でも利用可能です。

かいご畑の特徴の1つに、働きながら資格取得を目指せる「キャリアアップ応援制度」があります。
介護の中級・上級資格である「実務者研修」「介護福祉士」への対策講座を無料で学ぶことができます。

サポートをするコーディネーターはいずれも介護資格を取得している業界のプロフェッショナルなので、経験者・未経験者に関わらず品質の高いサポートが期待できるでしょう。

無資格・未経験でもOK

ジョブメドレー

幅広く求人を比較したい人におすすめ

ジョブメドレー。ぴったりの仕事、見つかる

たくさんの選択肢の中から転職先を選びたい」という人には、ジョブメドレーがおすすめです。

ジョブメドレーは介護系の求人数が国内トップクラスであり、地方の優良施設・事業所も探すことができます。

また、ジョブメドレーでは全国区で事業所を探すことができ、地方で求人数が少ないエリアであっても、他の転職サービスには載っていない転職先を探すことができます。

介護職経験者が電話やメールで転職相談にのってくれたり、希望条件に合う求人を探してくれるなど、キャリアサポートも充実しています。

スカウトからの内定率1.7倍

介護ワーカー

希望条件に見合った求人を見つけたい人におすすめ

介護求人・転職なら介護求人情報サイト【介護ワーカー】

介護ワーカーは、保有求人数90,000件を超える、国内でも最大規模の転職エージェントです。
介護・福祉業界に詳しいアドバイザーが応募書類の添削や面接対策、入職時期や給与の交渉、職場見学のセッティングを代行してくれます。

また、万が一入職後に「聞いていた条件と違う」といった場合でも、担当アドバイザーが施設との間に立ちフォローを行ってくれます

職種や施設形態の他にも「駅チカ」「土日休み可」「夜勤なし」など、こだわり条件で求人を絞り込めるので、目当ての職場が見つけやすいのも特徴です。

介護求人数5万件超!

マイナビ介護職の評判・活用法 まとめ

マイナビ介護職。介護転職支援サービス介護福祉士の使いたいサイトNo.1

ここまでのマイナビ介護職の評判・活用法を振り返ってみましょう。

マイナビ介護職の評判・口コミで多いもの

  • 業界に詳しいエージェントが丁寧にサポートしてくれる(担当者との相性は大切)
  • 大手や待遇のいい求人が多い
  • 連絡がしつこいと感じられる場合もある

マイナビ介護職を有効活用するためのポイント

  • 初回面談の前に、理想とする働き方を明確にしておく
  • 連絡がしつこいと感じられる場合もある
  • 複数の介護向け転職サイト/エージェントに登録する

マイナビ介護職は、他の介護向けの転職サービスと比較して、求人の量・質のバランス、そして担当エージェントのサポート品質と、トータル的にバランスの取れたサービスです。

一方で、転職先の選択肢を増やすためにも、その他の転職サービスも活用しつつ、それぞれの強みを活かし転職活動を進めてみてください。

転職相談会も実施中

FAQ|マイナビ介護職の利用でよくある質問

FAQ

Q1)マイナビ介護職の特徴・他社との違いを一言で?

マイナビ介護職は株式会社マイナビが運営する、介護・福祉特化型の転職エージェント。料金無料、対応エリアは全国、公式サイトはhttps://kaigoshoku.mynavi.jp/。取扱職種は介護職・ヘルパー、生活相談員、看護助手、ケアマネージャー、サービス提供責任者など幅広く対応。

最大の特徴は「介護転職者からの認知度No.1(GMPリサーチ株式会社調べ 2021年7月)」「介護福祉士の使いたいサイトNo.1」という権威ある実績。長年の実績を背景に、施設情報・現場情報の蓄積が深く、信頼性の高い情報提供が受けられます。

未経験OK求人数は「2025年5月時点で約3万件(公式『未経験・資格なしOK』25,760件+非公開求人)」と業界トップクラス。物理拠点は札幌・仙台・東京(新宿/京橋)・西東京(立川)・埼玉・横浜・千葉・船橋・群馬・静岡・名古屋・金沢・新潟・大阪・京都・神戸・岡山・広島・香川・福岡・鹿児島の22会場で、出張転職相談会・休日転職相談会も実施します。

Q2)実際に利用した人の良い評判は?

良い評判で多いのが「担当アドバイザーの介護業界知識が深い」「施設の内部情報まで詳しく教えてくれる」といった専門性への評価。介護業界に特化した運営方針が、的確な求人提案・施設情報提供に直結しています。

加えて「22拠点での対面相談が可能」「出張転職相談会・休日転職相談会の利用しやすさ」も好評。地方在住者でも近隣会場で対面相談を受けられる体制が整っており、エージェント担当者の表情・人柄を見ながら相談できる安心感があります。

未経験者支援も手厚く「無資格・未経験OK求人約3万件」から自分に合う求人を選べる豊富な選択肢。介護業界への異業種転職を考える人にとって、最初の選択肢として有力なサービスです。

Q3)ネガティブ意見はある?

ネガティブ意見で多いのが「電話がしつこい」みん評には複数の同様の声があり、X(旧Twitter)@masaokigo1993さん(2021/7/9)など複数の利用者から「電話が多すぎて疲れる」という指摘が報告されています。

第2に「LINEで不合格通知」「担当が約束の電話を忘れた」といった担当者対応への不満。X @mikanno3hanaさん(2022/7/7)、@adzukixxxteaさん(2021/10/14)などから具体的事例が挙がっています。

第3に「定着率を演出している施設を勧められた」ケースも。「他を知らない新卒・未経験を多く雇って定着率を演出している施設」を紹介されたという声があり、施設見学・職場の実態確認は自分でも行うことが重要です。連絡頻度や担当変更は遠慮なく申し出るのが鉄則です。

Q4)メリットを最大限活かすおすすめの使い方は?

第1は「初回面談前に理想の働き方を明確化」。介護施設のタイプ(デイサービス/訪問介護/有料老人ホーム①介護付き②住宅型③健康型/グループホーム/老健/特養)ごとに業務内容・待遇が大きく異なります。希望条件を整理した上で登録すると、マッチング精度が一気に上がります。

第2は「職場見学を必ず実施」。介護労働安定センター「介護労働の現状について」によると、介護労働者の離職理由TOP3は職場の人間関係27.0%/理念・運営の不満23.0%/他に良い仕事19.0%。求人票では分からない実態を、職場見学+エージェント情報+厚労省「介護サービス情報公表システム」+ワムネットで多角確認するのが鉄則です。

第3は「職場選びチェック5項目」を意識:①求人内容、②職員数(人員基準・有資格者・退職者)、③育成・研修・マニュアル、④電話対応、⑤法人全体(同法人内別事業所への人事異動リスク)。これらを担当アドバイザーに直接質問し、納得できる回答を得られる施設を選びましょう。

Q5)まとめると、マイナビ介護職はどんな人におすすめ?

最も向いているのは「全国どこでも介護転職したい人」。22拠点の対面相談に加え、全国対応のエリアカバレッジで、地方在住者でも安心して利用できます。介護転職者からの認知度No.1(2021年7月)の信頼性も大きな魅力です。

2つ目は「無資格・未経験から介護に挑戦したい人」。約3万件の未経験OK求人から、自分に合う施設・職種を選べる豊富な選択肢。介護業界への異業種転職を検討する人に最適です。

3つ目は「正社員・派遣・パートなど多様な雇用形態を比較したい人」。正社員(シフト制残業あり・施設給与)と派遣社員(最長3年・時間希望沿いやすい・派遣会社給与)の違いを理解した上で、自分のライフスタイルに合う雇用形態を選びましょう。連絡頻度が気になる場合は遠慮なく担当変更を依頼し、レバウェル介護・かいご畑・きらケアなど他社との併用で選択肢を確保するのが王道です。

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この記事を書いた人

株式会社スタジオテイル:みんなの転職「体験談」。運営チーム

人材領域に10年以上関わるスタッフを中心に、現職キャリアアドバイザー、ヘッドハンター、企業人事、各職種のテクニカルライターからのアドバイス、そして1,000名以上の転職者の方々の体験談・コメントをもとにサイトの更新・運営を行っています。
「ひとりひとりが、自分の望む働き方、キャリアを見つけられること」をコンセプトに、転職・キャリアに関わる有益な情報をお届けします。

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