プログラミングスクール「ディープロ(DPro)」の評判とおすすめの人は?メリット・デメリットと効果的な使い方
[最終更新日]2026/04/19

プログラミングスクール「ディープロ(DPro)」について、利用しようか迷っていませんか。
スクールの授業料に見合った効果が果たして得られるか、不安に感じている人もいるでしょう。
この記事でわかること(早見表)
- ディープロの特徴・他スクールとの違いは?
→ Webアプリ開発に特化した実践型スクール。実際の開発現場に近いカリキュラムと、転職支援込みの体制が特徴。受講中から転職先との調整が行われ、エンジニア転職成功率の高さが支持されている。 - 実際に利用した人の良い評判は?
→ 「現場に近い課題でポートフォリオが作れた」「転職サポートが手厚く内定まで伴走してもらえた」という声が多い。未経験から開発職に転職できた事例が豊富で、受講後の就職実績に定評がある。 - ネガティブ意見・注意すべき点は?
→ 「学習量が多く、週10〜20時間の確保が必須」「合わないと感じた場合の返金条件に注意が必要」という声がある。学習時間の確保が難しい人や、モバイルアプリ・インフラ系を学びたい人は別スクールとの比較を。 - メリットを最大限生かすおすすめ使い方は?
→ 入校前にカウンセリングで「学習目標・現在のスキル・目指す職種」を具体的に伝えること。スクール受講中から転職活動を並行して進めるスケジュールを組み、就職サポートを最大活用するのが鍵。 - まとめると、どんな人におすすめ?
→ Webエンジニアへのキャリアチェンジを本気で目指す未経験者が最適。週10〜20時間の学習時間を確保できる人、ポートフォリオを作って転職まで一貫支援を受けたい人に向いている。
目次
ディープロ(DPro)の特徴

| サービス概要 | Webアプリケーション開発に特化したプログラミングスクール |
|---|---|
| コース・料金(税込) |
|
| 学べる内容 |
|
| 受講方法 | オンライン / 通学(東京都渋谷) |
| 就職・転職サポート | あり(面接対策・模擬面接 / 履歴書・職務経歴書の添削) |
| 利用者層 | 全年齢層 |
| 企業名 | 株式会社ダイビック |
ディープロは、「Webアプリケーション開発」に特化したプログラミングスクールです。
2026年現在、国内では非常に多くのプログラミングスクールがありますが、そのなかでディープロには以下の特徴があります。
ディープロの主なサービス特徴
- 4ヵ月で「エンジニア実務経験1年」と同等のスキルが身に付くコースがある(4ヵ月短期集中コース)
- 共に学ぶ仲間と触れ合える機会がふんだんにある
- 就学後、実務経験1~3年が必要な優良企業への「内定実績」が多数ある
- キャリアサポートの年齢制限なし。30代以上でも 約9割がエンジニア就職を決めている
ディープロで受講可能なコース
2026年4月時点において、ディープロで受講可能なコースは以下の3つです。
| コース名 | 期間 | 概要 | 受講料 |
|---|---|---|---|
| 4ヵ月短期集中コース | 4ヵ月 | 4ヵ月で「実務経験1年」と同等のスキルが身に付くコース。平日10:00〜19:00の時間帯、短期間集中でWebプログラミングを学びます。 | 797,800円 ※経済産業省認定「教育訓練給付金」の利用で実質239,340円 |
| 6ヵ月集中コース | 6ヵ月 | 仕事をしながらWebプログラミングを学ぶコースです。2週に1度全員で集まり、学びや勉強法、出た質問とその回答が共有されます。 | 398,000円 ※経済産業省認定「教育訓練給付金」の利用で実質119,400円 |
| 月額制プラン | – | 「PHPに特化して学びたい」、「機械学習を学習したい」など、特定の技術を選んで週1回のペースで学ぶプランです。 |
|
※2026年4月時点の料金。金額は税込みです。
プログラミングの学習とあわせて就職・転職を検討している人は、「4ヵ月集中コース」がおすすめです。
働きながらプログラミングを学びたい人は、「6ヵ月集中コース」または「月額制プラン」を選ぶとよいでしょう。
また、「4ヵ月短期集中コース」および「6ヵ月集中コース」は経済産業省が認定する「教育訓練給付金」の対象講座となっており、給付金活用で受講料を大幅に引き下げられます。
ディープロがおすすめの人

- エンジニア未経験からWebプログラミングの学習と就職・転職を検討している人(4ヵ月短期集中コース)
- 働きながら、無理なくWebプログラミングを学びたい人(6ヵ月集中コース・月額制プラン)
- 仲間と協力し合いながら学ぶ「チーム学習」を体験しつつ、プログラミングを学びたい人
この先、ITエンジニアとしてキャリアを積む予定の方で、「1日も早く、実務デビューする必要がある」という人は、ディープロが特におすすめでしょう。
ディープロの評判では、「卒業後、エンジニアデビューできた」という声が多く見られます。
ディープロ(DPro)の評判・口コミ

ここからは、実際にディープロを利用した人の評判・口コミについて見ていきましょう。
ディープロの評判・口コミで多く見られる意見
- モチベーションを維持しながら完走できた
- メンターのサポートが丁寧かつ充実していた
- 教材・テキストの品質がとても高い
- 未経験からエンジニア転職に成功できた
ネット上のディープロの評判・口コミ
※サービスを利用した人の感想・体験談コメントの一部を掲載しています。
4ヵ月間お世話になりました、ディープロの受講最終日!
本当に色んな学びがありました。自分のことも、もっと知れた。出会いに感謝!ありがとうございました!!
今日から遂にDpro5月期始まりました! 様々な人達がいて、比べて落ち込みそうになりましたが「比べるのは昨日の自分!」というメンターの言葉もあり、過去の自分と比べつつ行動して成長していきます。頑張るぞ〜。
未経験からでしたが、メンターの方などが丁寧にサポートくださり文字通り「実践力」を身につけることができました!
受講生のコミュニティなども充実しており楽しくできた点も自分に合っていたと思います!
テキストの完成度が高く、一通りこなせば本当に就職できるレベルまで必要なスキルが身につきます。内容はボリューミーなので覚悟は必要ですが、求めていたテキストだったのでやりがいがありました。
それと、同期の存在大きいです。同期が先進んでるとやる気が出ました。
実際の開発業務は、「自分で考え解決する」に尽きます。
ディープロは自分で答えを導き出す教育プロセスがしっかりしています。メンターさんもヒントは出してくれますが、すんなり答えを教えはしません。しかし、この考え抜くプロセスが、現場で通用する能力を育むのではないかと思います。
これは他のスクールでもなかなかないのではないでしょうか?卒業率や課題の達成率など、様々な事象を数値化して、サービスの品質改善を常にされています。必要あらば補助教材的なサービス(認定資格の設問集など)も作っちゃうくらいの勢いです。入校頂いた方の課題や悩みに寄り添おうという姿勢を感じます。
受講生本人任せだけでなく、しっかりと対面で講義も行われることでしっかりと進捗を管理しなければ脱落することもあり、「卒業できないこともある」本気のスクールでした。
そのおかげもあって4ヵ月の短期間でエンジニアに転職することができました。
2016年末ごろにRuby on Railsのコースを卒業。卒業後はフリーランスSEに転向。現在フリーランス4年目です。
ディープロのすごいところは、コミュニティ作りに非常に力を入れているところ。卒業後もSlack上で仕事を紹介してくれたり、メンターたちがエンジニアにとって為になる情報を発信してくれます。
困ったときに答えをただ伝えるだけではなく、答えに至るまでのヒントをくれる感じです。
そのヒントをもとに、自力で調べ考え抜く経験ができます。
エンジニアにとって、プログラミング言語の文法をたくさん知っていることよりも調べる力の方が大切ですが、その力がここで身につくと思います。
基本三日坊主にならない人が通える所になります。
それ以外の人は厳しいです。
自分も途中で諦めました。
基本スクールが用意する教材に沿って学ぶスタイルなのだが、その内容が分かりにくいし、あいまいな部分が多いため、数千円のプログラミング本を買った方が分かりやすい。
分からなければメンターに質問するように言われるが、メンターのレベルもマチマチで質問に答えられないことも多々ある。
就職できなければ返金などと謳ってますが、色々条件がついていて実質的に授業料の返還はしてくれません。授業のレベルも低いです。
※2026年現在、就職保障制度は無し
ディープロの評判・口コミまとめ
ディープロを利用した人の評判・口コミで多く見られる意見・感想が、「モチベーションを維持しながら完走できた」、「メンターのサポートが丁寧かつ充実していた」、「教材・テキストの品質がとても高い」といったものです。
また、TwitterなどのSNSでは、ディープロでひとつひとつの課題をクリアする毎に達成感を得た人たちのコメントが多く確認できます。
こうしたディープロの高評価は、どのような理由によるものなのでしょうか?
次の章の「ディープロに登録するメリット」で詳しく見ていきましょう。
ディープロ(DPro)に登録するメリット

「本気でWebエンジニアを目指したい」を実現する仕組みがある
他のプログラミングスクールと一線を画すディープロの特徴としてあるのが、「現役エンジニアさながらのカリキュラム」です。
Webアプリケーション開発で必要となる技術を網羅的に学べるほか、1日のレッスンスケジュールも以下のように濃密なものとなっています。
ディープロの1日の流れ(4ヵ月短期集中コースの場合)
| 10:00 | 朝礼(スクラム) | 今日の学習計画を書き出し、一人ずつ発表する/ 講師より連絡事項を共有する |
|---|---|---|
| 10:15 | 教材学習&課題 | 学習時間。不明点があればクラスメイトや講師に質問する |
| 12:00 | お昼休憩 | |
| 13:00 | 自由学習時間 | 技術記事を作成する/キャリア相談を受ける/IT資格に挑戦する |
| 14:00 | 教材学習&課題 | 学習時間。不明点があればクラスメイトや講師に質問する |
| 15:00 | ペア開発&ディスカッション | ・ペア開発: 2人で話し合いながら開発する ・ディスカッション: 技術についてクラス全体で深掘りする |
| 18:30 | 終礼 | 今日の学習を振り返り文章化する。1人ずつ発表をする |
| 19:00 | 終了 | 2時間の自習 |
学習中に不明点があった際は、チャットなどを通して講師・メンターにすぐに質問できます。
また、常に一緒に学ぶ受講生がいるため、適度な競争意識と緊張感をもって、課題を進められます。
「Webエンジニアのキャリアを、共に歩む仲間」が見つかる
ディープロを利用した人たちの評判・口コミからは、「一緒に学ぶ生徒の存在が、励みになった」という声が多く見られます。
先に紹介した「ディープロ1日の流れ」にもあったとおり、ペア開発やチームディスカッションの機会がふんだんにあり、気づきや刺激を与えあいながらの学習が期待できるでしょう。
コース修了後も、ディープロが毎月開催するイベントに参加できます。
イベント内容は、就職活動に関わるものや、エンジニアの情報交換などさまざま。
ディープロで学んだ後も、引き続き繋がっていられる仲間を見つけられるでしょう。
就職・転職までのキャリアサポートが充実している
就職・転職に向けて取り組む人には、入校から10ヵ月の就職サポートを受けられます。
ディープロの「10ヵ月間の就職サポート」の内容
- 履歴書・職務経歴書の添削
- 面接対策・模擬面接の実施
- キャリア相談
- 卒業生の就活成功談イベント
- 就活ガイダンス
ディープロでは、年齢や経歴に関係なくキャリアサポートで就職・転職までの支援を受けられます。
30代・40代でも、ディープロからエンジニア転職に成功した事例が多くあるのです。
ディープロ 就職サポート責任者 野呂 浩良さんのコメント(公式サイトより)

-
2015年にプログラミングスクールを創業して以来、1,000人を越える受講生たちの新しいキャリアへの挑戦のサポートをしてまいりました。
ITエンジニアへの転職、ITエンジニアとのコミュニケーション、社内業務の自動化、フリーランスとしての独立、ITサービス開発と起業、IT業界の特徴など、どのようなテーマでも実体験に基づいてお話しすることが可能です。
ディープロ(DPro)のデメリット・注意点

続いては、ディープロを利用する際のデメリットについても見ていきましょう。
注意する点は、以下の2つです。
受講料はやや高め
ディープロの受講料は、4ヵ月短期集中コースで797,800円、6ヵ月集中コースで398,000円です。
経済産業省認定「教育訓練給付金」を利用すれば実質費用はかなり安くなりますが、それでも数十万円のコストに慎重になる人もいるでしょう。
参考:ディープロの各コース別受講料
| コース名 | 期間 | 受講料 |
|---|---|---|
| 4ヵ月短期集中コース | 4ヵ月 | 797,800円 ※経済産業省認定「教育訓練給付金」の利用で実質239,340円 |
| 6ヵ月集中コース | 6ヵ月 | 398,000円 ※経済産業省認定「教育訓練給付金」の利用で実質119,400円 |
| 月額制プラン | – |
|
※2026年4月時点の料金。金額は税込みです。
ただし、他のプログラミングスクールと比較した際に「ディープロの受講料が特別高い」ということはありません。また、学びの効果を期待するのであれば、ここでかかる費用を「将来への投資」と見るべきでしょう。
一方で、プログラミングスクールのなかには「無料スクール」や「低価格のスクール」もあります。
とうぜん学べる内容やサポートの質も変わりますが、価格優先でスクール選びをする人はチェックしておくとよいでしょう。
以下の記事でも、無料スクールはじめお得なプログラミングスクールをいくつか紹介しています。
興味のある人はチェックしてみてください。
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必ずしも「卒業」「就職」できるとは限らない
ディープロは、Webアプリケーション開発エンジニアとして「必ずスキルを得られる」こと、または「就職・転職できること」を保証していません。
実現するための最適な環境は用意しますが、目標達成するかはその人の頑張りにかかっています。
ディープロの「悪い評判・口コミ」でも紹介した通り、やる気を維持できなかったり、途中で諦めてしまったりといった人も過去にいます。
ディープロに限らず、プログラミングスクールは以下の3点を意識することが大切です。
これらの意識がまだ持てない人は、すぐに登録せずに再度「自分はなぜプログラミングスクールに通いたいのか」を自答しておくとよいでしょう。
- 目標意識を持つ…プログラミングスクールに通って、具体的にどうなりたいか。また、2年後、3年後に自分はどうなっていたいか。
- 学習時間を確保する…スクールのカリキュラムに合わせて、1日のサイクルに学習時間が組み込めるように毎日のスケジュールを調整する
- 「能動的」に学ぶ…講師やメンターからの説明・アドバイスを待つことなく、自分からスキル習得に向けて主体的に行動する
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FAQ|ディープロ(DPro)でよくある質問
Q1)エンジニア未経験ですが、入校可能ですか?
ディープロはエンジニア未経験者を主な対象としたスクールであり、プログラミング経験がゼロの状態から入校できます。カリキュラムは「まったくの初心者がWebアプリ開発を習得し、転職できるレベルまで到達する」ことを前提に設計されています。
入校前には無料カウンセリングが実施され、現在の学習状況・なぜエンジニアを目指したいか・転職希望時期などを担当者と確認したうえで、入校の適正や学習プランを一緒に考えてくれます。「独学で少し勉強したが挫折した」「完全ゼロから始めたい」いずれのケースも対応可能です。
ただし、受講後に実務レベルのポートフォリオを作成し転職活動を進めるには、週10〜20時間程度の継続的な学習時間が必要です。「仕事をしながら通う場合、週に何時間確保できるか」を入校前にカウンセリングで具体的に確認しておくことをおすすめします。
Q2)スクールについて詳細を訊きたいのですが、質問可能ですか?
ディープロでは入校前の無料カウンセリングを実施しており、カリキュラム内容・費用・転職支援の仕組みなど、あらゆる疑問に担当者が回答します。オンラインでの実施なので全国どこからでも参加可能です。
無料カウンセリングで確認できる主な内容は以下のとおりです。①カリキュラムの詳細(学習言語・フレームワーク・制作物の例)、②学習期間の目安と週あたりの学習時間、③料金・支払いプラン・分割払いの有無、④転職支援の具体的な内容(求人紹介・面接対策等)、⑤受講生の就職事例。疑問点はこのタイミングで全て解消しておくと安心です。
「入校を検討しているが、まずは情報収集したい」「他のスクールと比較したい」という段階でも、無料カウンセリングへの参加は歓迎されています。カウンセリング後に入校を断っても問題なく、強引な勧誘はないと口コミでも確認されています。
Q3)「合わないな…」と思ったときに、受講料の返金は可能ですか?
ディープロには返金制度が設けられていますが、適用されるためには一定の条件(申請期限・学習進捗の達成要件等)を満たす必要があります。返金制度の詳細は入校前のカウンセリングで必ず確認し、条件を正確に把握しておくことが重要です。
「受講してみたが自分に合わなかった」という場合に備えて、申請期限・必要な証明(学習時間の記録、カリキュラムの取り組み状況等)・返金額の計算方法を事前に理解しておきましょう。受講開始後に「思っていたのと違う」と感じた場合は、まず担当メンターやスタッフに相談することで、学習方法の調整や別の進め方を提案してもらえることもあります。
返金を検討する前に「なぜ合わないと感じているか」を明確にすることも大切です。「進め方がわからない」「時間の確保が難しくなった」などの悩みは、スクール側のサポートで解決できる場合があります。まずは担当者に相談してみることをおすすめします。
Q4)年齢制限はありますか?
ディープロには明確な年齢制限は設けられておらず、幅広い年代の受講生が在籍しています。20代だけでなく30代・40代でWebエンジニアへのキャリアチェンジを目指す方の事例も存在します。
一方で、現実的な転職市場の観点では、エンジニア未経験転職は20代・30代前半の採用枠が多く、年齢が上がるほど企業側の採用ハードルも高くなる傾向があります。「35歳以上で未経験エンジニアを採用する企業はあるか」という点は、入校前のカウンセリングで率直に確認することをおすすめします。担当者から現実的な転職見込みのアドバイスが得られます。
年齢に関わらず「エンジニアとしてのスキルアップ」「副業・フリーランス化」を目的とした受講者も多く、転職以外の目標でディープロを利用するパターンも有効です。目的に合った活用方法はカウンセリングで相談してみましょう。
Q5)スクール受講中は、どのくらいの勉強時間が必要ですか?
ディープロでは受講中に週10〜20時間程度の学習時間の確保が推奨されています。仕事をしながら受講する場合は、平日2〜3時間・休日に集中して学習するスケジュールを組むことが一般的です。
学習時間が多いほど、ポートフォリオの完成度と転職活動の開始時期が早まります。受講期間中の転職活動開始タイミングを見据えると、「いつまでに何を習得するか」の逆算スケジュールを立てることが重要です。担当メンターが学習進捗に合わせてペース管理をサポートします。
「仕事が忙しく週10時間の確保が難しい」という場合は、入校前カウンセリングで正直に伝えることをおすすめします。学習ペースのリアルなシミュレーションをもとに、「受講開始のタイミングを少し後ろにズラす」「受講期間を延長できるか確認する」などの判断ができます。スクール費用の支払い後に学習が頓挫するリスクを避けるためにも、事前のすり合わせが大切です。


