マイナビ転職エージェントの評判は?「経歴不足・実績なし」の不安を味方に変える逆転の活用術
[最終更新日]2026/01/04
「今の経歴で本当に相手にしてもらえるかな?」 そんな不安を抱えながら、マイナビエージェントの評判を調べていませんか。
大きな実績がなくても、「これからどうなりたいか」という熱意こそが、マイナビ転職エージェントでは最大の武器になります。
目次
なぜ「実績なし」でも大丈夫?マイナビ転職エージェントが20代・第二新卒に選ばれる3つの理由
20代の転職市場では、即戦力としての実績だけでなく「ポテンシャル」も重要な評価基準です。
マイナビ転職エージェントが若手層から選ばれるのは、この未完成な可能性をどう企業へ伝えるかという、特有のノウハウがあるためです。客観的な特徴を整理しました。
1. 数字よりも「人」を見る。気持ちを汲み取るサポート力
「他社とは体温が違う」と感じる情緒的なカウンセリング
効率性を重視する大手エージェントの中にあって、マイナビ転職エージェントは「対話を通じた自己分析」に時間を割く傾向があります。
これは単なる親切心だけではなく、キャリアが浅い若手層の「隠れた強み」を見つけ出さない限り、企業への推薦が難しいためです。何を話せばいいか分からない状態からでも、対話を通じて現状を整理していくスタイルは、方向性が定まっていない求職者にとって現実的な支えとなります。
未経験・異業種への挑戦を「無理」と切り捨てない姿勢
マイナビ転職エージェントは、異業種へのキャリアチェンジ(第二新卒など)の支援実績が豊富です。
これは、特定のスキルだけでなく「汎用的な能力(ポータブルスキル)」を抽出して評価するノウハウがあるからです。もちろん、全ての要望が通るわけではありませんが、過去の経歴を否定するのではなく「今の経験を別の場所でどう活かせるか」という建設的な視点でアドバイスをくれるのが特徴です。
2. 求人提案の「納得感」。なぜ自分に合うのかの説明がある
企業の「社風」や「人間関係」まで把握した解像度の高い情報
マイナビ転職エージェントでは、企業との接点を持つ担当者が現場の状況をヒアリングしています。
求人票の数字データだけでなく、「どのような人柄の人が活躍しているか」「組織の雰囲気はどうか」といった定性的な情報を集めているのが強みです。紹介される際に「なぜあなたに合うのか」という根拠がセットで提示されるため、求職者側も入社後のミスマッチを冷静に判断する材料を得ることができます。
面接官のクセまで教えてくれる、一歩踏み込んだ対策
面接対策の具体的な情報量も特徴の一つです。過去の膨大な面接データに基づき、その企業の面接官が「何を確認しようとしているのか」といった傾向を共有してくれます。
これは単なる「答えを教える」ものではなく、求職者の経歴と企業のニーズがどこで合致するかを確認する作業です。想定質問への回答を一緒に練り上げるプロセスを通じて、当日の面接を「予測可能な場」に近づけることができます。
3. 「量」より「質」。厳選された求人でミスマッチを防ぐ
20代・若手のポテンシャルを高く評価する企業との太いパイプ
新卒採用メディア(マイナビ202X)を通じて、マイナビは全国の企業と長年の取引があります。この信頼関係は中途採用(マイナビ転職エージェント)にも引き継がれており、「マイナビの紹介なら、将来性を加味して会ってみよう」と考える企業が少なくありません。
特に、若手をじっくり育てたいという意向を持つ優良企業とのパイプが太いため、経歴に自信がない層にもチャンスが巡ってきやすい構造になっています。
ブラック企業を排除し、長く働ける「優良中堅企業」に強い
マイナビ転職エージェントでは、紹介する求人に対して独自の掲載基準を設けています。全てのブラック企業を完全に排除できるわけではありませんが、短期間での離職が相次ぐような企業や、労働条件が不明瞭な案件は避けられる傾向にあります。
知名度は低くても、堅実な経営を行っている中堅・中小企業を多くカバーしており、目先の年収アップだけでなく「生活の安定」や「定着」を重視したい層に適しています。
利用者の本音をチェック!マイナビ転職エージェントの良い評判・悪い評判
マイナビ転職AGENTの評判・口コミ
※サービスを利用した人の感想・体験談コメントの一部を掲載しています。
この度初めての転職をサポートいただきました。他社のエージェントの対応が悪く、マイナビへ登録しました。
結論として、高評価です。
レスポンスの速さはもちろん、
気持ちを汲み取る力が素晴らしかったです。
未経験である医療機器メーカーの営業への転職ということで、勉強不足な点が多々ありました。
そ ...
転職候補として挙げていただいた会社をなぜ選んだのか?が明確で、その会社に入って何が出来そうかのイメージがしやすかったです。また面接時には面談者の情報やアドバイスもあり、何を深掘りして話すべきか?を絞れたため面談先での感触もいい先が多く自分の希望する職が見つかって感謝しています!
・求人の""質""を重視する場合は、マイナビエージェント
・求人の""数""を重視する場合は、リクルートエージェントかdodaエージェント
が良いかなと思います!😊
個人的にはdoda、リクルートエージェント、マイナビエージェントの大手以外は使うメリット薄かったです。
大手エージェント以外は求人紹介するだけなんですが先に上げた大手3つは求職者のキャリア相談、企業への求職者フォローや別職種へのアプローチ、気に入らなかったら担当チェンジもおそらくできます。なので中 ...
Q:マイナビエージェントの評判はいいですか?希望通りの転職できましたか?
都内の中小企業に務めている転職活動中の男(28歳)です。福利厚生のしっかりした企業への転職希望です。
リクルートやdodaにも登録しているのですが、自分がコレだという求人にまだ出会ってません。
もうひとつ転職サービスに登 ...
転職する際にエージェントの1つとして活用しましたが、ひどいの一言に尽きますのでレポを残しておきます。転職活動する際にはまずエージェントをいくつか活用する方が多いと思いますので参考にどうぞ。無難にリクルートエージェントさんがおすすめです。
当方は、ミドルキャリア/コーポレート職/プライム上場企業 ...
マイナビエージェント、担当がかなり無能っぽいから職務経歴書だけ添削してもらってバイバイした。
いくら何でも最初から120件くらい案件送ってくるのはヤバすぎ
スキルと全然マッチしてないし、何よりカウンセリングで伝えた転職軸に合ってない
Q:マイナビエージェント使った方に質問です。
先日面談したところ大学を選んだ理由だとか正直くだらない質問が多く何がしたいのかわかりませんでした。
何も話すことのない新卒の就活じゃありませんし、なんでそんな質問するのか聞いたところ最適な求人を紹介するためと言われましたが、学生用のスクリプトと間違え ...
エージェントは「リクルートエージェント」を利用してます。
私は地方の田舎に住んでますが、他のエージェントは地方にあまり対応しておらず、求人数が格段に少ない印象。
マイナビエージェントも紹介求人ないとの事でこれまで何度も断られました。
Q::マイナビエージェントを使って転職や転職活動においての相談をしようと思い登録しました。
数度応募しましたし、転職活動について悩んでいたので、エージェントに何度かメールにて相談しました。
つい最近相談した際に、もう応募しないならメールでの相談はできません。と言われました。
エージェントを ...
・マイナビエージェント…ネットではいい評判たくさん聞くけど正直私はあんまり…💦担当の人が頼りなかった印象。
・type転職エージェント…ベンチャーに強い印象。選考対策や面接のノウハウは一番丁寧に教えてくれるし、めちゃくちゃ役立った。"
【良い評判】「初めての転職」でも安心できたという声が多数
利用者の声で共通しているのは、初めての転職活動でも「置いていかれない」という安心感です。
口コミでは「他社で対応が悪く不安だったが、マイナビは気持ちを汲み取ってくれた」といった、情緒的なサポートへの高評価が目立ちます。
特に、単に求人を送るだけでなく「なぜその会社を提案したのか」という根拠が明確である点や、面接対策の解像度の高さが、未経験からの異業種挑戦を支える大きな要因となっています。
「数はリクルートやdodaだが、質を重視するならマイナビ転職エージェント」
自分に合う一社を丁寧に見極めたい層にとって、担当者と二人三脚で進められる体制は非常に相性が良いと言えます。
【悪い評判】「紹介を断られた」という声の正体と向き合う
一方で、無視できないネガティブな評価が「紹介できる案件がないとお断りされた」という声です。
これは、求職者の経歴と市場のニーズが合致しない場合に起こる現実ですが、実は「能力の低さ」だけが理由ではありません。
エージェント側もビジネスである以上、早期離職のリスクがある場合や、登録情報から本人の強みが読み取れない場合は、支援を躊躇せざるを得ないという裏事情があります。
自分のポテンシャルを正しく伝えて、担当者に「会ってみたい」と思わせる
つまり、断られる人の多くは、自分の「ポテンシャル」を担当者に正しく伝えられていない可能性があるのです。
この「門前払い」を回避し、担当者に「会ってみたい」と思わせるためには、登録時の戦略が必要です。
具体的な対策については、次の章でじっくり見ていきましょう。
「実績なし」でも担当者が会いたくなる!門前払いを防ぎ、プロを味方につける“魔法の入力術”
あなたの登録フォームは「事務手続き」ではなく「事業計画書」
マイナビ転職エージェントの申し込み後は、以下のアンケート画面に遷移します。
ここでは多くの項目が「任意」となっていますが、キャリアアドバイザー(CA)はここを冷徹にチェックしています。
彼らは、紹介した人が早期退職すると報酬を返金しなければならない「返金規定」を背負った投資家のような存在です。
「任意」を空欄で出す人は「意欲が低い」と見なされますが、ここを丁寧に埋めることで、言葉の力だけで「優先支援層」へと這い上がることができるのです。
AIの足切りを突破し、CAの感情を揺さぶる「自由記入欄」の書き方
アンケート画面の後半にある「直近の職務内容」「転職理由」「優先したいこと」。この3つのテキストボックスこそが、データ化できないあなたの「ポテンシャル」を可視化できる唯一の逆転の舞台です。
【直近の職務内容】:「当たり前」を数値で資産に変える
実績がないと悩む必要はありません。入力例にもある通り、箇条書きで十分です。ただし、ここは事務職などのルーチンワークにおいても、「正確性」と「スピード」などを【数字で語る】ことを意識しましょう。
| 記載例 | 内容のポイント |
|---|---|
| × NG:「事務職としてデータ入力をしていました。」 |
|
| ○ OK入力例: 「月2,000件の伝票入力においてミス率0.1%以下を維持。Excelでの集計を自動化し、課内工数を月5時間削減しました」 |
|
【転職理由】:早期離職・ブランクを「納得感のあるストーリー」へ
| 記載例 | 内容のポイント |
|---|---|
| × NG:「当初聞いていた業務内容と異なっていた。」 |
|
| ○ OK入力例: 「前職は半年という短期間での退職となりましたが、この経験は自分の目指すべきキャリアを再確認する貴重な機会となりました。早期の決断に至ったのは、現状に甘んじるのではなく、『より長く、専門性を磨いて貢献できる環境』で早期に再スタートを切りたいと考えたためです。この決断に責任を持つべく、現在は〇〇のスキル習得を自学で進めており、未経験の分野でも一刻も早く戦力となれるよう準備を整えています。」 |
|
上記の入力例では、早期離職を「ただのミス」ではなく、自分の軸を明確にするための「一貫性のあるプロセス」として定義しています。
【優先したいこと】:全世代で活かせる「調整力」をアピール
| 記載例 | 内容のポイント |
|---|---|
| × NG:「コミュニケーション力が強みです」 |
|
| ○ OK入力例: 「前職では店長とアルバイトの板挟みを解消する『調整力』を磨いてきました。新しい環境でも、周囲と円滑な関係を築きながら、早期に業務を習得し、一刻も早く戦力として貢献したいと考えています」 |
|
要注意!CAが「地雷」と判断する2つのNGワード
- 「学ばせていただきたい」:プロの目には「教育コストがかかる受動的な姿勢」と映ります。「早期に貢献したい」という能動的な表現に変換しましょう。
- 「コミュニケーション能力」:具体性に欠け、思考停止とみなされることがあります。「利害調整力」や「傾聴による課題抽出」など、具体的なスキルへ解体して記述しましょう。
【ケース別テンプレート】CAが思わず面談を打診したくなる入力例
ケースA:【早期離職・実績弱】失敗を認めた上で「一貫性」を示す逆転術
「前職は半年で退職いたしましたが、この経験から『顧客と深く向き合いたい』という自分の軸を再確認しました。在職中は結果こそ道半ばでしたが、行動量では同期1位を継続。現在はその粘り強さを活かしつつ、長期的な信頼構築を重視する御社の求人案件に貢献したいと考えております。」
※ポイント:早期離職を「軸の再確認」と定義し、行動量という代替指標でポテンシャルを証明しています。
ケースB:【一般事務・派遣】「先回り力」でサポートのプロを印象づける
「指示を待つだけでなく、営業担当者が外出先でも作業しやすいよう資料をクラウド化し、月5時間の工数削減を自発的に行いました。私の強みは、相手のニーズを先読みして動く『先回り力』です。派遣という立場ではありましたが、常に『組織の生産性を最大化させる』ことを意識してまいりました」
※ポイント:能動的な改善(マイクロ・カイゼン)を数字を交えて伝えることで、専門性の高さをアピールしています。
ケースC:【フリーター・正社員未経験】「懐に入る力」と「覚悟」を売る
「飲食店でのアルバイトリーダーとして、50名以上の常連客の好みを把握し、客単価10%向上を実現しました。正社員経験がないからこそ、人の倍の行動量で学ぶ覚悟は誰にも負けません。クレーム対応で磨いた『逃げない対応力』を武器に、一刻も早く戦力として貴社に貢献したいと考えております」
※ポイント:接客の「対人折衝力」をビジネススキルに翻訳。「覚悟」を添えて育てがいを強調しています。
他社と何が違う?リクルートエージェント・dodaとの決定的な差
転職活動を始めると、まず「リクルート」「doda」「マイナビ」の3社が候補に挙がります。しかし、これらはどれも同じ「大手」ではありません。
自分に合わない対応をされて「転職は無理だ」と誤解してしまうことがないよう、各社のビジネスモデルや支援スタンスの違いを理解しておきましょう。
効率の「リクルート」、情報の「doda」、そして“納得”の「マイナビ」
大手3社は、それぞれ提供している価値が明確に異なります。
業界最大手のリクルートエージェントは、圧倒的な求人数をスピーディーに捌く「効率」の場。市場価値が明確な人を効率よく企業へ繋ぐのが得意です。
対するdodaは、サイト一体型で自分で求人を探せる機能も充実した「情報」の場。自分のペースで大量の選択肢を比較したい人に適しています。
そしてマイナビ転職エージェントは、求職者と対話し、その人のポテンシャルを言語化する「納得」の場です。
実績以上に「人柄」や「将来性」を企業にプッシュする力が強く、経歴に自信がない層が、自分の価値を再確認しながら進められるのが最大の違いといえます。
自信がない人ほど、複数登録よりも「マイナビ+1社」に絞るべき戦略的理由
経歴に不安がある時に、不安のあまり5社も10社も同時登録するのは逆効果です。大量の「お断りメール」に心が折れ、各社からの電話対応だけで疲弊してしまうからです。
戦略的な正解は、伴走力の高いマイナビ転職エージェントをメインの「相談役」に据え、情報の網羅性を補完するためにリクルートかdodaのどちらかを1社だけ併用する「1+1」のスタイルです。
まずはマイナビで自分の強みを整理し、自信を持って語れる「武器」を作ること。その武器を手に、他社の求人にも挑む──といった絞り込み方法がおすすめです。
マイナビ転職エージェントを120%使い倒すための3つの活用ステップ
マイナビ転職エージェントへの登録は、あくまで活動のスタートラインです。エージェント側のシステムや業務の流れを正しく理解し、足並みを揃えて活用することで、希望に沿った求人の提案を受けやすくなります。
ステップ1:登録後、プロフィールの「微更新」で管理画面の上位をキープする
多くの人材データベースでは、検索結果が「最終アクティビティ順」に並ぶ仕様になっています。一度登録したまま放置すると、システム上では「活動休止中」と判断され、担当者の目に留まる機会が減ってしまいます。
これを防ぐには、2週間に1回程度はマイページにログインし、職務経歴や自己PRの微修正を行うのがよいでしょう。
些細な追記でも「更新」と判定され、担当者の管理画面で上位に表示されやすくなります。常にアクティブな状態を維持することは、紹介の優先度を下げられないための基本的な情報管理術です。
ステップ2:担当者とは「LINE・メール」で密に連絡し、優先順位を上げる
マイナビ転職エージェントではLINE等のチャットツールを活用できますが、その目的は「迅速かつ具体的な情報交換」にあります。
担当者は多くの求職者を並行して支援しているため、抽象的な悩みよりも、判断材料となる具体的な情報の共有を求めています。
例えば、紹介された求人への感想や、他社での選考状況などを簡潔に報告することをおすすめします。タイムリーな情報共有は、担当者が企業へあなたを推薦する際の「最新の根拠」となります。密な連絡は、自分に有利なサポートを引き出すための合理的な手段です。
ステップ3:紹介された求人への「NO」の理由を正直に伝える
提示された求人が希望と異なる場合、遠慮なく見送ることは問題ありません。そして重要なのは、その際に「なぜ見送るのか」という理由を明確に伝えることです。
「年収条件は良いが、職務内容が将来のキャリアビジョンと異なる」といった具体的なフィードバックは、担当者にとって次回の提案をチューニングするための貴重なデータになります。わがままと思われることを恐れず、自身の価値観や譲れない条件を正直に開示してください。
ステップ4:もし「お断り」が届いたら? 復活のための3つのアクション
登録直後に「紹介できる求人がない」と通知されるケースもありますが、これは現時点での在庫と条件が合致しなかったことを示しています。
もし再登録を検討するなら、自身のスキルアップや実績作りを行った上で、3ヶ月〜6ヶ月程度の期間を空けるのが一般的です。短期間の再登録はシステム上で重複と見なされる可能性が高いため、一定の「変化」を示す準備期間が必要です。
また、エージェントを介さない「マイナビ転職」などの求人サイトから直接応募するのも有効な選択肢です。直接応募は企業側の採用コストが低く、エージェント経由とは異なる基準で選考が進む場合もあります。
【FAQ】登録前に解消しておきたい「最後のアリバイ」
Q1:今すぐ転職する予定がなくても、情報収集やキャリア相談といった目的でサービスは利用できますか?
すぐに転職する予定がなくとも、転職エージェントを利用している人は多くいます。
マイナビ転職AGENTの公式サイトにおいても、「『今の会社も悪くないな』と思っている方も、今後のキャリアや働き方で少しでも不安に思うことがあれば、ご相談ください」といった紹介をしています。
転職活動は「必要に迫られて開始する」よりも「自身のキャリアプランを立てておき、常日頃から希望に合う求人をチェックする」人の方が転職成功しやすいといいます。
マイナビ転職AGENTの転職支援の実績・ノウハウを最大限活用するうえでも、早いタイミングで登録しておくと良いかもしれません。
Q2:社会人として実務経験の浅い人も、マイナビ転職AGENTに登録できますか?
マイナビ転職AGENTでは、社会人としての実績の浅い人も多く利用されています。
また、マイナビ転職AGENTの公式サイトでは「自分のスキルや経験に自信がない」転職者に向けて、以下のコメントを設けています。
まだあなたが気づいていない価値をお伝えするのが、私たち「マイナビ転職AGENT」のお仕事です。あなたの理想のキャリアアップのために転職活動を一緒に進めていきましょう。
マイナビ転職AGENTは他の転職エージェントと比較して、キャリア相談をはじめとする転職支援の働きかけが充実しているという評判が多いです。社会人としてのスキル・経験の浅い人も、問題なくサービスを利用できるでしょう。
また、前提として転職者が「スキルや経験に自信がないから、転職エージェントの利用は躊躇われる」と気にする必要はありません。
あなたが希望する層の求人を持っているかは事前にチェックしておくと良いですが、基本「転職エージェントは、こちらが活用するものだ」という意識で登録することをおすすめします。
Q3:電話やオンラインでの面談・相談は可能ですか?
マイナビ転職AGENTでは、電話・オンラインでの面談・相談も受け付けています。
電話・オンラインの面談を希望する方は、初回の電話またはメール連絡の際に、その旨を担当アドバイザーに伝えておきましょう。
一方で、対面での面談は「キャリアアドバイザーとのコミュニケーションを取りやすい」「自身の転職への意欲を伝えやすい」といったメリットもあります。それらメリットによって、キャリアアドバイザーも転職者にフィットするサポートや求人の紹介もしやすくなります。
電話・オンラインのサポートと対面のサポートの双方のメリットを比較し、より自身に即したサポート形式を選ぶとよいでしょう。
Q4:対面での面談は、どこで受けられますか?
キャリアアドバイザーとの対面での面談は、マイナビ転職AGENTの拠点がある東京(2か所)、横浜、札幌、名古屋、大阪、福岡のいずれかお住いの地域の近くのオフィスへお越しいただくことになります。
| 場所 | 住所 | 最寄り駅 |
|---|---|---|
| 東京 | 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目12番15号 歌舞伎座タワー 25F | 東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄 浅草線 東銀座駅 直結 東京メトロ 銀座線・丸の内線・日比谷線 銀座駅 A7出口 徒歩4分 |
| 北海道 | 〒060-0002 北海道札幌市中央区北二条西三丁目1番地20号 札幌フコク生命越山ビル 9F | JR札幌駅 徒歩7分/地下鉄南北線さっぽろ駅 徒歩3分 |
| 宮城 | 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央一丁目6番35号 東京建物仙台ビル8F | JR各線 仙台駅西口より 徒歩5分 市営地下鉄南北線 仙台駅より 徒歩4分 |
| 愛知 | 〒450-6209 愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア9F | JR「名古屋駅」桜通口より 徒歩2分 |
| 大阪 | 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪タワーA 30F | JR「大阪駅」より徒歩1分 地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩3分 阪急電鉄「梅田駅」より徒歩3分 |
| 福岡 | 〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8番1号 JRJP博多ビル7F | JR博多駅 徒歩1分 |
サービス登録の前に、アクセス可能な位置にオフィスがあるかどうかについも確認しておくとよいでしょう。
Q5:「マイナビ転職」と「マイナビ転職AGENT」の違いは何ですか?
「マイナビ転職」は転職サイト(求人をサイト上で検索・応募できるサービス)、「マイナビ転職AGENT」は転職エージェント(担当アドバイザーより、求人紹介から応募・面接までのサポートを受けられるサービス)と、サービス方式に違いがあります。

「マイナビ転職」を利用する場合、転職者は自身で求人の検索から応募までを行います。
一方の「マイナビ転職AGENT」を利用する場合、担当のキャリアアドバイザーからおすすめの求人紹介をはじめ、書類添削や面接対応、キャリア相談といったサービスまで無料で受けられます。
自分のペースで転職活動を進めたい方はマイナビ転職が向いているでしょうが、キャリアアドバイザーからのサポートを受けたい、転職について相談したい方はマイナビ転職AGENTの活用がフィットするでしょう。
Q6:サポートを断られてしまったのですが、どうすればいいですか?
マイナビ転職AGENTのエージェントサポートを申し込んだものの、サポートを断られてしまった場合には、以下のような原因が考えられます。
年齢と職歴が見合っていなかった
マイナビ転職AGENTは、20~30代前半の若年層をメインターゲットとしています。
そのため、「30代で正社員経験なし」、「40代でこれまでの職歴はオペレーション業務のみ」といったように年齢でみたときに職歴が不足していると見られた場合、「見合った求人がありません」と断られてしまうことがあります。
短期間での転職を繰り返している
マイナビ転職AGENTに限らず、転職エージェントサービスでは「短期間での転職を繰り返している」人へのサポートを敬遠しがちです。再度短期の転職をされると、紹介企業からの信頼を失ってしまうリスクがあるからです。
エージェント側の都合(繁忙期など)により、優先度を下げられてしまった
繁忙期などで「転職者が多くて、さばききれない」ときに、すぐに転職する予定ではない転職者や、内定獲得まで若干の時間を要することが見込まれる転職者に対して、担当側で優先度を下げてくる可能性もあります。
これらの理由でサポートを断られてしまった場合は、以下の対策を取ることをおすすめします。
- 転職サイトを使って「自分から求人応募する」スタイルの転職活動に切り替える
- マイナビ転職AGENT以外の転職エージェントサービスに登録する
転職エージェントサービスはマイナビ転職AGENTの他にも複数あります。
また、他のエージェントでは問題なくサポートしてくれる場合もあります。
マイナビ転職AGENT以外のエージェントサービスに関しては、後述する「マイナビ転職AGENTと併せて利用すると効果的な転職サービス」を参照ください。
Q7:マイナビ転職AGENTのサービスを退会するにはどうすればいいですか?
マイナビ転職AGENTの退会には、担当アドバイザー宛か、下記アドレス宛に退会の旨を連絡する必要があります。
宛先: E-mail:privacy-info@mynavi.jp
件名: 「退会」または「個人情報削除」のどちらかを記入
参照:マイナビ転職AGENT公式サイト「よくある質問」
なお、退会手続きをする前に「現在、選考途中の企業はないか」は必ず確認しておくようにしましょう。
また、一度退会しても再度サービスに登録することも可能ですが、その際はまた一から職務経歴書などの情報を記入する必要があります。
Q8:他の転職エージェントを掛け持ちして利用している場合、正直に伝えたほうが良いですか?
転職エージェントを掛け持ち利用している場合、担当アドバイザーにもそのことを伝えておいた方がよいでしょう。その理由は、以下の2点があります。
- 別の転職エージェントと同じ求人をおすすめされる場合がある
- 掛け持ちを隠したままだと、意思疎通や信頼関係の構築が難しくなることがある
例えば一点目の「同じ求人をおすすめされた」場合、掛け持ちを隠したままだとその求人を見送る為に嘘の理由を作らなくてはならなくなります。その作られた理由によって、担当アドバイザーは転職者の希望や意思を誤って解釈してしまうことも起こりやすくなるでしょう。
現在、ほとんどの転職者は転職エージェントを掛け持ちで利用しています。キャリアアドバイザーもその状況は重々把握していますので、それで信頼関係や支援の優先度に影響がでることはまずないでしょう。変に気を遣って隠すことなく掛け持ちしていることは率直に伝えて良いと思います。
マイナビ転職AGENTについて「もっと詳しく知りたい」人はこちらの記事もご参考ください
まとめ)エージェントは「上手に」かつ「ポジティブマインド」で活用しよう
「自分には語れる実績がない」という不安は、実は多くの求職者が抱えている共通の悩みです。また、その不安は「伸び代」というポジティブな評価に変わることも少なくありません。その際に活用したいのが、マイナビ転職エージェントのような「対話重視型」のエージェントです。
最後に、納得のいく転職活動をスタートさせるための3つのポイントをおさらいしましょう。
「入力」は最初にして最大のプレゼン
登録フォームやアンケートは、単なる事務手続きではありません。担当者に「あなたの可能性」を投資してもらうための事業計画書です。数字を使った具体化や前向きな理由への変換を、まずは入力欄で実践してみてください。
担当者は「審査官」ではなく「パートナー」
エージェント側も、あなたというポテンシャルを企業へ繋ぎたいと考えています。こまめな連絡や正直なフィードバックを通じて「信頼関係」を築くことが、良い求人を引き寄せる最短ルートになります。
「お断り」は不合格ではない
万が一サポートを断られても、それは現時点でのミスマッチに過ぎません。直接応募への切り替えや時期をずらした再挑戦など、次の手はいくらでもあります。
転職活動は、今の自分の立ち位置を客観的に知り、未来の可能性を広げるためのアクションです。
実績の有無に捉われすぎず、まずは「今の自分を正しくプレゼンする」ことから始めてみませんか。その小さな一歩が、数ヶ月後の「会社に行くのが楽しみな毎日」に繋がっているはずです。



