【ITフリーランス向け】エンジニアファクトリーの評判と口コミ|登録前に知るべきメリット・デメリット
[最終更新日]2026/05/18

フリーランスでの案件探しに、エンジニアファクトリーの利用を検討している方へ。
エンジニアファクトリーは、単価の高い案件と優れたマッチング力を強みとするフリーランスエージェントです。
この記事でわかること(早見表)
- 特徴・他社との違いを一言でいうと?
→ 株式会社アイデンティティ運営のITフリーランスエンジニア向け案件紹介エージェントで、高単価が強みです。 - 良い評判の中心は?
→ エンド直案件中心の高単価構造と、エンジニア出身アドバイザーの技術理解の深さが高評価です。 - ネガティブな評判の代表は?
→ 首都圏案件中心で地方は弱め、実務経験2〜3年未満には紹介可能な案件が少ない点に注意です。 - 効果的な使い方は?
→ レバテックフリーランス・ギークスジョブ・PE-BANK等のフリーランス特化型と並行登録するのが王道です。 - どんな人におすすめ?
→ 実務経験2〜3年以上のITエンジニアで、高単価案件・柔軟な働き方を求める方に向いています。
目次
1)エンジニアファクトリーとは?特徴とおすすめの人
エンジニアファクトリーの特徴

| サービス概要 | IT・Web系職種向けのフリーランスエージェント・サービス
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|---|---|
| 取り扱い案件の主な職種 |
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| 対応エリア | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、京都府、兵庫県 |
| 公開案件数 | 約9,400件(2025年7月現在) |
| 料金 | 無料 |
| 企業名 | アイムファクトリー株式会社 |
| 公式サイト | https://www.engineer-factory.com/ |
エンジニアファクトリーは、ITエンジニアはじめIT・Web系職種のフリーランス案件を紹介するエージェントです。
同サービスの特徴は、高単価の案件が多いこと、そして登録開始からの案件開始までのリードタイムの速さにあります。


サービスを利用した人たちからの評判・口コミでは、「寄り添った対応」「案件紹介のマッチングのよさ」への評価が多く見られます。
エンジニアファクトリーの主なサービス特徴
- ITエンジニアはじめIT・Web系職種のフリーランス案件を紹介するエージェント
- 高単価案件が多く、利用者の平均年商は約810万円(2024年に首都圏近郊のITエンジニアを対象とした調査結果)
- 利用者からは、「寄り添った対応」「案件紹介のマッチングのよさ」への評価が高い


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エンジニアファクトリーでは、特に利用者様と企業様の「適切なマッチング」を重視して、案件紹介をしております。
たとえばITエンジニアでしたら、単価や現在の保有スキルだけでなく、ご本人様の志向(これからのスキルアップ・キャリアパス)や市場動向と照らし合わせたうえで、案件をご紹介します。
そのために、一人ひとりのカウンセリングのお時間をじっくり取ったうえで、今後のキャリアを踏まえて働き方のアドバイス・サポートをさせていただいております。
エンジニアファクトリーがおすすめの人

- ITエンジニアとして、年収アップ・キャリアアップを目指している人
- エージェントとじっくりキャリア相談をしつつ、案件先を決めたい人
- なるべく早く案件に参画したい人
- フリーランスとして働くことと、正社員として働くことどちらも視野に入れている人
エンジニアファクトリーを運営するアイムファクトリーは、正社員向けの転職支援も行っています。フリーランスとして働くか正社員で働くかをお悩み中の人は、あわせて相談するとよいでしょう。
エンジニアファクトリーの案件|職種別の求人数と傾向
エンジニアファクトリーの案件は、「アプリケーションエンジニア」や「プログラマー」、「IoT」といった「システムエンジニア」をはじめ、「ネットワークエンジニア」、「データベースエンジニア」といった「インフラエンジニア」、マネジメントラインだと「プロジェクトリーダー/マネージャー」などが挙げられます。
また、「WEBマーケティング」や「Webディレクター」といったエンジニア以外の職種も確認できます。
これまでIT・Web業界で働いてきた人は、経験を活かせる働き方を提案してくれるでしょう。
また、会員限定で紹介可能な非公開案件も多数保有しています。
2)エンジニアファクトリーの評判・口コミ|良い点・悪い点まとめ

ここからは、実際にエンジニアファクトリーを利用した人の評判・口コミについて見ていきましょう。
エンジニアファクトリーの評判・口コミで多く見られる意見
- 親身で丁寧、かつテンポの良い対応
- 案件紹介のマッチングがよい
- 自分のキャリアに合った案件を紹介してくれる
- ミドル世代からの利用にも積極的な支援
ネット上のエンジニアファクトリーの評判・口コミ
※サービスを利用した人の感想・体験談コメントの一部を掲載しています。
今回で2回目の契約になります。案件紹介のスピード感もあると思います。連絡や質問の応答レスポンスも良かったです。テンポ良く進めて頂いて早々に決まりました。営業さんの交渉効果もあったと思います。
自分が目指すキャリアパスに向けてどんなことを目指しておけば次回案件にもつながるのかなどの相談もでき助かりました。案件を紹介して、参画中も気にかけていただけるところに安心感があります。
自身の経験や今後の希望に合致した案件を多数ご紹介いただき、登録早々に参画が決定いたしました。初動が速く、且つ案件とのマッチングが絶妙で、まさに「プロ」ですね。
少しブランクがあって年齢も高い為、不安の中での案件探しとなりましたが、面談を提示頂いた数、確定するまでのスピード共に想像以上のものでした。複数の営業の方に関わって頂きましたが、内部での連携もよかったと思います。
40代の中堅インフラエンジニア。なかなか決まらない中、案件を多数提案してもらい無事オファーゲット!同業他社より提数が倍以上多かった。あと営業がとってもフレンドリー(*^▽^*)
非公開の案件も色々紹介してもらえます。スキルにもよるのでしょうが、案件が途切れるような事は今の所ありません。技術者本人の希望を最重視してくれる方針がブレていないので安心してお付き合いできています。
エンジニアファクトリーを利用した人の評判・口コミで特に多く見られる意見が、「担当コンサルタントが親身で丁寧」「テンポの良い対応・案件開始までが早い」、「案件紹介のマッチングがよい」といったものです。
また、「ブランクからの案件探しだったが、積極的に支援してくれた」「年齢に関係なく、積極的に案件を紹介してもらえた」といった声も見られました。
これらの評判は、具体的にどのようなサービスメリットから来ているのでしょうか。
次章の「エンジニアファクトリーの活用メリット」で詳しく見ていきましょう。
3)エンジニアファクトリーの3つのメリット|他社との違いは?

高いマッチング力で、最適な案件を紹介してくれる
エンジニアファクトリーのマッチング力の高さの理由は、以下の3点が挙げられます。
- 中長期的なキャリアパスを実現するためのキャリアコンサルティング
- 3,200社以上の取引社数(※2024年12月時点)
- 20代から60代までの、豊富な幅広い案件紹介実績
特に1点目の「中長期的なキャリアパスを実現するためのキャリアコンサルティング」については、フリーランスとして働く方ならだれしも有用なはずです。
コンサルタントのフォローを得ながら、最終的に実現したいキャリアを見据えて案件選びができる点は、エンジニアファクトリーの大きなメリットでしょう。
また、他のフリーランスエージェントで敬遠されがちなミドル・シニア世代のサポートも、エンジニアファクトリーでは積極的に行われています。
「これまでの経歴には自信があるが、年齢がネックにならないか不安」という人も、エンジニアファクトリーはおすすめです。

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エンジニアファクトリーは、利用者様と企業様の「マッチング」に、特に力を入れています。
フリーランスとしての働き方は、人によって様々です。その方のご経歴だけでなく、そこで得たお気づきや興味を抱かれた事柄もお聞きした上で、働き方と具体的な案件を紹介させていただいております。
「まだフリーランスをやろうか決め切れていない」という方でも、ご自身のキャリア展開や市場価値の確認といったご相談を受け付けております。ぜひ、お気軽にご登録ください。
案件獲得までのスピードが速く、契約終了時のフォローも手厚い
案件獲得までの速さ、そして契約終了時のフォローの手厚さも、エンジニアファクトリーの強みです。
特に後者において、次の案件探しに不安やストレスを感じる人は多いはずです。
エンジニアファクトリーでは、案件終了の数か月前から連絡があり、職場の満足度を確認したうえで、次の案件や延長の可否について提案してくれます。

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案件が決まるまでの面談回数は、基本1回です。
その後は、お電話・メールで対応をさせていただきます。
案件紹介から、24時間以内に受注に至った事例もございます。案件獲得までスピード感を持って対応できる理由としては、初回面談にしっかり利用者様のご意向とキャリアプランをお話させていただいていること、そして企業様への推薦の働きかけがございます。
たとえば、利用者様の習得された言語スキルについて、企業様の事業で活用できるポイントや横展開が見込める要素を含めて提案するなどのフォロー・援護をします。
企業の担当者様にはエンジニアスキルを持っていない方もいらっしゃいますので、利用者様が具体的にどういった活躍が見込めるかを分かりやすくお伝えすることを心がけています。
「フリーランスか正社員かで迷っている」悩みにもしっかり対応
エンジニアファクトリーを運営するアイムファクトリーは、正社員転職支援として「エンジニアファクトリーエージェント」、「社内SE転職ナビ」といったサービスも行っています。
フリーランスに進むべきか正社員として転職すべきか迷っている人や、フリーランスとして一定の経験を積んだ後に正社員に戻りたい人など、様々なニーズに応えての案件・求人紹介が可能です。
![]() | 「エンジニアファクトリーエージェント」 正社員への転職を支援するエージェントサービス。 サポート・エンジニア、社内SE、データサイエンティスト、PMO、WEBディレクター、デザイナーといったIT・Web系職種の求人紹介に強み。 |
|---|---|
![]() | 「社内SE転職ナビ」 社内SEはじめITエンジニア職種への転職支援に特化したエージェントサービス。 キャリアプランについて、IT業界に精通したコンサルタントに無料相談が可能。 |

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フリーランスか正社員かで迷われている方には、並行してのご相談も可能です。
たとえば「これまでフリーランスで働いてきたスキル・経験をもとに、安定した正社員のポジションを見つけたい」、「もっとスキル・経験を積むうえで、フリーランスと正社員のどちらが望ましいか相談したい」といったご相談を受けて、案件または求人を紹介した事例もございます。
4)エンジニアファクトリーのデメリット|事前に知っておくべき注意点

続いては、エンジニアファクトリーを利用する際のデメリットについても見ていきましょう。
注意する点は、以下の2点です。
週1~2日稼働、副業希望の案件が少ない
エンジニアファクトリーではITエンジニアの幅広い職種で案件を用意していますが、希望条件によっては案件数が少ないこともあります。
週4日~5日稼働でしっかり稼ぎたい向けの案件数が多い傾向にあるため、副業希望の人にとっては希望の案件が見つからないこともあるでしょう。
エンジニアファクトリーで希望する案件がすぐに見つからない場合は、リスクヘッジに他のフリーランスエージェントにも登録しておくことをおすすめします。
ITエンジニア職種以外の案件は少ない
現在、国内では約300社のフリーランスエージェントがあります(2025年7月現在)が、その多くがITエンジニアの人たちを対象としたサービスとなっています。
エンジニアファクトリーも同様で、一部ディレクターやデザイナー、マーケターといった職種案件もありますが、その数はあまり多くありません。
エンジニア以外のクリエイティブ職等でフリーランス案件を探している人は、レバテッククリエイターやクラウドワークス テック、ワークシップといったエージェントでも探しておくとよいでしょう。
5)エンジニアファクトリーを最大限活用する3つのポイント|登録前に確認すべきこと
ここまでの内容で、エンジニアファクトリーのサービスについての理解は深められたのではないでしょうか。
「エンジニアファクトリーを、利用してみようかな」と思ったら、更にサービスを有効活用するための以下3つのポイントをご確認ください。
「これまで培ったスキル・経験」を棚卸ししておこう

エンジニアファクトリーでは、初回面談前までにスキルシートまたは職務経歴書の提出を推奨しています。
提出なしでも面談を受けることはできますが、面談でのキャリアコンサルティングを充実したものにするためにも、事前に準備しておくことをおすすめします。
スキル・経歴の棚卸しをしておくことにより、自己分析が進み、また今後のキャリアプランのイメージも付きやすくなります。

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事前にスキル・ご経歴を共有いただけると、面談の際にすぐに案件を紹介できます。
また、希望条件や優先順位があった場合は併せてお伝えください。
該当する案件を用意するだけでなく、関連する市場・業界にどのようなものがあって、単価感やキャリアパスのイメージなどもお伝えできるようになります。
「いろんな案件を経験しよう」「つながりを持とう」という姿勢を大切に

フリーランスとしてすでに数年ご経験した人でしたら重々ご存じでしょうが、案件のニーズ・トレンドは年々変わります。
そのため、フリーランスとして働く際に「守備範囲が狭まること」は大きなリスクに繋がります。
また、案件は依頼者との「つながり」があって、はじめて成立するものです。
過去の依頼者から「また、〇〇さんにお願いしたい」と言われるような付き合い方が、フリーランスには特に求められるでしょう。

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キャリアの軸を持ちつつも、「これまでの経歴に囚われずにいろんな案件を経験する」方は、フリーランスとしてキャリアアップするケースが多いように感じられます。
IT業界の流れは早く、これまで需要のあった職種が数年経って案件自体が少なくなるケースもあります。
そのため、様々な案件を見て、機会があれば入って、経験してみるという姿勢は、キャリアを開拓していくうえでも非常に重要です。また、人・会社とのつながりを大切にしているフリーランスの方も、成功しやすい傾向にあるように感じられます。
余談ですが、エンジニアファクトリーでは不定期に懇親会を開催しております。
フリーランスとして人脈を構築していきたいという方も、ぜひご参加いただければと思います。
複数のフリーランスエージェントに登録しておく

フリーランスエージェントはエンジニアファクトリーのほかにも複数存在します。
それぞれのサービスによって、紹介する案件やサポート内容も異なるため、2~3社に登録しておくとよりフラットにサービス内容を見極めることができるでしょう。
また、複数の担当者からキャリアに関するアドバイスを受ける中で、「この担当者が一番頼りになりそう」という判断軸も持てるようになります。
フリーランスエージェントは、「一つにしか登録してはいけない」というルールはありません。
「この人は信頼できる」と思えるエージェントに出会いサポートを受けることが、理想とする働き方を実現させるための近道です。
6)エンジニアファクトリーで案件を獲得するまでの流れ|5つのステップ
エンジニアファクトリーのサービス登録から案件開始までの流れは、以下のとおりです。
- ①サービス申し込み
- ②担当コンサルタントとの面談
- ③担当コンサルタントからの案件紹介
- ④クライアントとの面談
- ⑤契約締結・業務開始
①サービス申し込み
エンジニアファクトリーの公式サイトより登録を行います。

登録する項目は以下のとおりです。
- 氏名
- 連絡先(メール・電話番号)
- 生年月日
- お住まい(都道府県)
- 直近の職種・直近の職種

上記を入力後、エンジニアファクトリー担当者からメールまたは電話で、面談日程の確認の連絡が入ります。
②担当コンサルタントとの面談
担当者との面談を行います。面談は、主にオンラインまたは電話で行われます。
ここでは、以下の点のヒアリングを受けます。
- これまでの経歴
- 関心のある領域
- 仕事内容・条件の希望
- 今後のキャリアプランについて
上記は担当コンサルタントがあなたにマッチする案件を探すうえで大切な情報となりますので、事前に伝える内容を整理しておくことをおすすめします。
③担当コンサルタントからの案件紹介
その後、マッチする案件が見つかった際に担当者から都度連絡が入ります。
案件の詳細については、担当者との面談で確認していくとよいでしょう。
ご希望の案件 があった際に、応募の意向を担当者に伝えます。
④クライアントとの面談
応募後、企業(クライアント)との面談が行われます。
日程調整のスケジューリングはエンジニアファクトリー担当者が行ってくれます。
面談の際は、最終的な条件面の確認があります。
また、以下の点にも聞いておくと案件参画後の働き方のイメージも付きやすいでしょう。
- 具体的な業務内容・開発環境
- プロジェクトで特に注力している点
- 求められる人物像・チーム体制
- コミュニケーションツール
- ミーティングの頻度
⑤契約締結・業務開始
契約締結を経て、いよいよ業務開始です。
エンジニアファクトリーの担当コンサルタントとは、業務開始後の相談も可能です。
契約内容の確認はもちろん、業務を進めていくうえで不安に感じた点があったら、都度相談していくとよいでしょう。
【まとめ】エンジニアファクトリーの特徴・評判 まとめ
ここまでのエンジニアファクトリーの特徴・評判をまとめましょう。
エンジニアファクトリーの特徴
- ITエンジニアはじめIT・Web系職種のフリーランス案件を紹介するエージェント
- 高単価案件が多く、利用者の平均年商は約810万円(2023年 首都圏近郊のITエンジニア対象)
- 高いマッチング力で、最適な案件を紹介してくれる
- 「フリーランスか正社員かで迷っている」悩みにもしっかり対応
エンジニアファクトリーの評判・口コミで多く見られる意見
- 親身で丁寧、かつテンポの良い対応
- 案件紹介のマッチングがよい / 自分のキャリアに合った案件を紹介してくれる
- ミドル世代からの利用 にも積極的な支援
他のITエンジニア向けのフリーランスエージェントと比較しての、エンジニアファクトリーの強みは「スピーディな案件紹介」および「丁寧なキャリアコンサルティングとマッチング力の強さ」にあるでしょう。
また、同サービスを利用した方々の評判にあった「自分のキャリアに合った案件を紹介してくれる」点や「ミドル世代からの利用 にも積極的な支援」に魅力を感じられた際も、ぜひ登録してご自身でサービスを確認してみてください。
フリーランサーとしてのキャリアの新たな一歩を、力強く踏み出せるはずです。
編集後記
今回の紹介において、エンジニアファクトリーの平山さま・森口さまからサービスの特徴とフリーランスとしてのキャリアの培い方・ポイントについて多くの情報・アドバイスをいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
FAQ|エンジニアファクトリーの利用でよくある質問
Q1)エンジニアファクトリーの特徴・他社との違いを一言でいうと?
エンジニアファクトリーは、株式会社アイデンティティが運営するITフリーランスエンジニア向けの案件紹介エージェントです。正社員転職ではなく、フリーランス/業務委託案件のマッチングに特化しているのが、通常の転職エージェントとの最大の違いになります。
特徴は①ITフリーランス向けの案件特化、②高単価案件の取扱いが豊富、③エンド直案件・元請案件が多くマージン率が低い構造、④ITエンジニア出身のキャリアアドバイザーによる技術面の理解の4点が中心です。
まずは無料登録→面談で、自分のスキルセット・希望単価・働き方(フルリモート/週3稼働等)に合う案件があるか確認するのが王道です。レバテックフリーランス・ギークスジョブ・PE-BANK等のフリーランス特化型と比較するのが基本になります。
Q2)エンジニアファクトリーの良い評判の中心は?
良い評判の中心は「高単価案件の多さ」と「エンジニア出身アドバイザーの技術理解」の2点が中心です。エンド直・元請案件中心の構造により、月単価70〜120万円といった高水準案件にアクセスしやすい点が高評価になります。
具体的には①高単価案件が豊富、②エンド直のため中間マージンが少ない、③技術スタックの希望(言語・フレームワーク・クラウド)が通りやすい、④フルリモート・週3〜4稼働など柔軟な働き方の案件あり、⑤継続案件率が高く更新がスムーズといった声が体験談で代表的です。
「他社より単価が10〜20万円高かった」「技術的に深い議論ができる担当者だった」など、フリーランス特有のニーズに応えた具体的報告が多く見られます。スキル次第で大きく単価アップが狙えるサービスです。
Q3)エンジニアファクトリーのネガティブな評判の代表は?
ネガティブな評判の代表は「案件の地域がやや限定的」「未経験・経験浅いエンジニアには紹介が難しい」の2点が中心です。フリーランスエージェント全般に共通する構造で、ある程度の実務経験が前提になります。
具体的な声は①首都圏案件が中心で地方・常駐案件は限定的、②実務経験2〜3年未満だと紹介可能な案件が少ない、③担当アドバイザーによってフォロー頻度に差がある、④高単価案件は競争率が高く即決が求められるケースの4点が代表的です。
対策として「経験年数とスキルセットを明確に伝える」「他のフリーランスエージェントと並行登録して選択肢を確保」「希望条件の優先順位(単価・働き方・技術スタック)を明文化」の3点を実践するのが王道になります。
Q4)エンジニアファクトリーを効果的に使うコツは?
効果的に使うコツは「①複数のフリーランスエージェントと並行登録、②スキルシート・経歴書を充実、③案件の継続更新時に単価交渉を意識」の3点が中心です。フリーランス領域は1社単独より複数社比較で単価が大きく変わります。
特に効果が大きいのが他社併用と単価交渉で、レバテックフリーランス・ギークスジョブ・PE-BANK・Midworks等と並行登録すると、同じ案件でも単価・マージン率・福利厚生の比較ができます。継続案件の更新タイミングで単価アップ交渉を依頼するのも王道です。
登録から案件参画までの一般的な期間は2〜4週間程度と、転職と比べて短期で進みます。並行案件提案を受けながら、自分のキャリアプランに合う案件を絞り込んでいくのがおすすめです。
Q5)エンジニアファクトリーの利用がおすすめの人は?
おすすめは「実務経験2〜3年以上のITエンジニアでフリーランス転身を検討している方」「現役フリーランスで高単価案件を探したい方」「首都圏・リモート可案件を中心に探している方」の3タイプです。ある程度の実務経験を持つエンジニアが中心ユーザー層になります。
具体的には①Web系・SIer・ベンチャーで実務経験3年以上のエンジニア、②マネジメント・要件定義・上流工程の経験があるシニアクラス、③フルリモート・週3稼働など柔軟な働き方を希望、④単価70万円以上を目指したい中堅エンジニア、⑤継続案件で安定収入を確保したいフリーランスに向いています。
逆に「正社員転職を希望」「実務経験が浅い」「地方在住で常駐案件NG」の方は、別の選択肢(IT特化転職エージェント・地方特化フリーランスエージェント)を主軸にした方が効率的です。




