ワークポートの転職面談サービスを受けてきた!相談だけでもOK?【体験レポート】
[最終更新日]2026/04/21

「ワークポートの面談って実際どんな感じなの?」
「実際の面談内容の流れ・やり取りを知りたい」
ワークポートのサービスが気になっている方で、このような疑問を持つ方は多くいることでしょう。
転職活動において、転職エージェントをどれだけ有効活用できるかは結果に大きく作用します。その有効活用のイメージを持つことで、面談などのやりとりもよりスムーズに進められるでしょう。
今回、株式会社ワークポートさんから転職サービスの面談サポートについて体験レポートを依頼したところ快く了承いただき、ご協力いただけることになりました。
株式会社ワークポート
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この記事でわかること(早見表)
- ワークポートは「相談だけ」でも利用できる?
→ 転職時期未定・迷っている段階でも無料で相談可能。面談後に断るのも自由で費用は一切かからない。 - 転職面談では何を話すのか?
→ 経歴の棚卸し・辞めたい理由・転職先への希望・キャリアの方向性の4点が中心。事前準備は不要。 - オンライン面談と対面の違いは?
→ 内容は同等。オンラインは全国対応・移動不要で初回に最適。対面は信頼関係を築きやすく状況に応じて選べる。 - 迷っている段階で相談してよい?
→ むしろ迷っている段階が最適タイミング。市場価値の把握・選択肢の確認に役立つ。転職を決意してからでは遅い場合も。 - 面談後に断ったり退会できる?
→ いつでも自由に停止・退会可能。費用なし・強引な引き留めなし。担当者変更も依頼できる。
目次
1)「転職面談 体験レポート」──株式会社ワークポート(東京本社)へ
さて、今回転職相談を受けるのは、以下の方です。
| 名前(仮名) | Hさん(女性) |
|---|---|
| 年齢 | 26歳 |
| 現在の職種 | 企画営業(企業研修サービスの企画提案)リーダー職 |
| 希望する職種 | IT系(プランナー・ディレクター) |
Hさんは企業研修を主事業とする会社(現在約10名)の4年目社員。組織の中核メンバーで活躍しつつも、これからのキャリアプランにおいて、もっと自身のスキルアップ・キャリアアップに繋げられるフィールドで活躍できないかと考えていました。
ですが、具体的に「いつまでに転職しよう」という意思は定まっておらず、「こういう企業で働きたい」というイメージもまだ形成されていません。
Hさん
-
「まだ漠然としている中で、転職の面談を受けても良いのだろうか…。でも、このまま悩んだままでもあまり進展はなさそうだし…」
そんな不安を持ちながら、Hさんは株式会社ワークポートの東京オフィスに向かいました。
※ 転職面談については、事前の予約(登録)が必要となります。詳しくは、以下サイトをご覧ください。
株式会社ワークポート(東京オフィス)
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東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F
最寄駅:大崎駅
※オフィスは大崎(東京)のほか国内52カ所にあります。また、2026年現在は電話・オンラインでの面談が可能です。
2)ワークポートの転職面談スタート!
Hさん談:「はじめはすごく緊張していたんですが、すぐに打ち解けていきました」
ワークポート東京オフィスの受付に向かったHさん。
受付の方が、面談ルームに案内してくれました。

???
-
「H様ですね、お待たせしました。」

面談ルームに現れたのはワークポートの転職コンシェルジュ川勝弘行さん。ITエンジニアやクリエイター(ディレクターやプロデューサー、プランナー、デザイナー)の転職サポートを専門とされる、ベテランの転職コンシェルジュの方です。
今回、こちらの方に転職の相談を受けてもらうことになります。
川勝さん
-
「今日はお忙しい中ご来社いただきありがとうございます。──緊張されていますか?」
Hさん
-
「ええ、少し…」
川勝さん
-
「リラックスしていただいて構いませんよ。
本日は企業との面接の場とは違い、ざっくばらんにお仕事に関するお悩みを伺えればと思います。また、ご不明な点も沢山あるかと思いますが、遠慮なく聞いてくださいね。本日は大体1時間ほどの面談をさせていただければと思います。その後、今後の流れをお話して終了です。
それから、事前に職務経歴書と履歴書をお送りいただき、ありがとうございました。私自身、以前はシステムエンジニアとして別の企業で就業していた経験があり、転職の経験がございます。当時私が体験した際のお話も出来るかと思います。もちろん、これまでの転職成功者の方々の前例も含めて、お話していきますね。」
Hさん
-
「──はい、よろしくお願いします。」
※ 川勝さんは事前に履歴書と職務経歴書を受け取っており、Hさんが今回初めての転職活動になることを把握されています。
3)面談スタート|これまでの経歴と、そして「想い」の棚卸し
Hさん談:「これまでの自身の活動や今の気持ちが、どんどん明確になっていきました」

川勝さん
-
「ちなみに、転職活動は始めたばかりですか?」
Hさん
-
「はい、といっても、まだ具体的に行動は起こせてなくて…」
川勝さん
-
「では、まずは活動に関する情報を収集しながら徐々に進めていこうかなという感じですかね。──ところで、就職活動の際は結構たくさんの企業様を受けられたのですか?」
Hさん
-
「いえ、数はそれほど多くは無くて。10数社ほどですね。」
川勝さん
-
「今の会社を選ばれた、一番の決め手はなんでしょう?」
Hさん
-
「代表の考え方ですね。【人の成長あっての組織の成長】という言葉がとても印象的で。
あとは企業規模です。入社した時は数名の会社だったのですが、これまで私はあまり前に出ない性格でしたが、この人数だったら前に出れるだろうと。」
川勝さん
-
「代表の方のお考え、素晴らしいですね。──そして4年ほど、Hさんは今の職場で頑張ってこられたんですよね。…良かったら、『こういうところを頑張ってきた』といった点を教えていただけませんか?」
Hさん
-
「まずは法人営業です。色んなお客様の課題を聴いて、どんな対策が打てるかを一緒に考えて──。
あとは、マーケティングについてですね。少しずつ営業メンバーも増えてきて、組織として活動する際に、どうやったら効率的かつ効果的に結果を出していけるか、といった点にも取り組みました。」
川勝さん
-
「良いですね。マーケティングに関わったきっかけはなんですか?」
Hさん
-
「とある機会があって、マーケティングに興味を持ち始めて。それを、会社の方で与してくれたんです。
マーケティング関連の研修を受けさせてもらって、その後実際に任せていただきました。主に、コーポレートサイトからの見込み客創出であったり、Web広告を行ったり…といったところです。」
川勝さん
-
「やってみてどうでした?面白いと感じたことや、逆に難しいと思ったことは…」
Hさん
-
「同じサービスでも広告の打ち出し方で結果が全然変わったりするのは、とても面白かったですね。あと、コーポレートサイトをリニューアルしたんですが、Htmlであったり、裏側の設計・構造を知れたのも面白かったです。
逆に大変だったのは、マーケティングの取り組みどれをとっても『初めての試み』だったということです。わからない、うまくいかないかもしれない、といった不安が常にあって。」
川勝さん
-
「そのようにされて、どんどん『今はないモノ』を形にされていったのですね。──素晴らしいですね、尊敬します。
お話を伺っていますと、現状かなり充実されているように見えますが、どのようなきっかけで今回転職を考えられたのですか?」
Hさん
-
「えっと…1つが、IT楽しいな…と純粋な想いがあって。ただ、弊社のメイン事業はそこではないので、専門的には突き詰めきれないな…という想いがありました。
2つ目が、弊社のサービスは『研修サービス』で、いわば無形商材でして。形がないんです。ですので、お客様にサービスを提供した後に、良かったか悪かったか数値としては見えない。
だから、サービスを提供した後に、それが結果としてどうなった、というのが分かるような、そんなサービスをやってみたいという想いがありました。
あとは、現状もまだ社員数は少ないので、もっと大人数でやれたら、もっと大きなことが出来そうだな…と。」
川勝さん
-
「ありがとうございます。──とてもよく分かりました。おそらく、現状で大きな不満がある、という訳ではないのですよね。それはそれで良いと思います。
これから新しい働き方のイメージがどんどん形になっていくかもしれませんし、もしかしたら活動中に『やっぱり今の職場の方が良い』となるかもしれませんし、実際そういった方もいらっしゃいます。
ですので、まずは『ご自身が転職すること』についてのイメージを膨らませていくところから始めてみましょう。」
4)転職への希望・イメージを明確にしていく
Hさん談:「面談で『自分はこれからどうしていきたいか』と『今何を明確にしたら良いか』が段々と分かってきて──」

川勝さん
-
「新しい職場を探していくにあたって、大切にしたいことやキーポイントはありますか?…あとは、先ほど『大人数で』とありましたが、人数のイメージもあるようでしたら…」
Hさん
-
「新しいチャレンジが沢山出来るところが良いかな、と思っています。あとは、人数規模のイメージは50名~100名あたりでしょうか。」
川勝さん
-
「知名度のある会社さんの方が、反響が分かりやすかったり、可視化しやすいかな…と思ったのですが。そういうのはどうですか?」
Hさん
-
「その点は、あまりこだわりはないです。扱っているサービスを提供した時に、実際にお客様がどう変わったかが目に見えれば良いと思っています。企業の認知度だったりは、それほど重要ではないです。」
川勝さん
-
「エンドユーザーの声がダイレクトに聞こえてくる…そういうのを大切にしたい、ということですね。
では、続いてIT業界についてもう少し深堀して確認していきたいと思います。
具体的にイメージされている職種を伺うことは可能でしょうか。現在ご興味を持たれている職種であったり、逆に避けようと考えている職種であったり、といったイメージをお聞きできればと。」
Hさん
-
「そのあたりが、まだちょっと漠然としていまして…例えばどんな職種があるのでしょうか?」
川勝さん
-
「例えば、WEBサイトのディレクターやデザイナーといったお仕事もあれば、スマホアプリを開発するエンジニア職種もございます。
スクールに通学されていた経験がある方や、学生時代の所属学部や独学経験のある方であれば実務未経験でチャレンジ可能なお仕事の紹介も可能です。
また、自社サービスを運営している企業を希望されるか、お客様から開発案件を受託している制作会社を希望されるか、など徐々に細かく伺っていければと思います。
ただこの辺りは、最初から希望が固まっている方は少なくて、活動を進めていく中で見えてくる方がほとんどです。」
Hさん
-
「難しいですね…、今少しずつイメージが出来始めてはいるんですが、まだ、明確にこれというのが無くて…」
川勝さん
-
「焦らなくても大丈夫です。これからイメージが固まっていくところだと思いますので、じっくり進めていきましょう。
では、条件面についてもお聞きしますね。収入面のこだわり、たとえば年収や賞与の有無、それから残業、忙しさについての希望がありましたら、教えていただけますか?」
Hさん
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「収入面は、今より下がらなければ良いかな、と思っています。賞与に関しては特にこだわりはありません。忙しさも、そうですね。今大体月40時間程の残業時間なのですが、特に不満はありません。」
川勝さん
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「ありがとうございます。では、どちらかというと、ワークライフバランス重視、というよりも仕事面での充実さを重視する、といったイメージでしょうか?」
Hさん
-
「はい。そうですね。」
5)これからのスケジュールと、求人票の確認
Hさん談:「これからのスケジュール感がとても明確になって。あとは、実際に求人票を見て、イメージも湧いてきました」

川勝さん
-
「ここからは、今後の進め方、スケジュールについてお話していければと思います。
『いつくらいに転職を決めたい』というのはありますか?たとえば、年内で決めたい、であったり…」
Hさん
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「動き始めは、できるだけ早くしたいですね。…ですが、転職自体は、引継ぎもあるので、すこし余裕を持ちたいのですが…早めの方が良かったりしますか?」
川勝さん
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「そうですね、転職される皆さんは、大体1ヵ月半くらいで、決まる方は決まっていきますね。
ですが、まずはご自身が『どれだけの速度で活動したいか』を考えておいたほうが良いと思います。
スピード感はご希望もあるでしょうし、こちらもそれに合わせていきますのでご安心くださいね。ちなみに、7月と12月はボーナス支給月という企業が多いということもあって、このタイミングで動き出す方は多いですね。──活動者が多いということは、ライバルも多くなるということですね。」
Hさん
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「そうなんですね。そうなると、今くらいの時期(※ 面談は6月15日に実施しています)から動き始めると丁度良いかもしれませんね。ああ、でも、引継ぎを考えると、逆に後半にずらして、9月~10月あたりとか…」
川勝さん
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「そうですね、どちらも丁度良い時期かもしれませんね。タイミングは合わせますので、仰っていただければそういった部分も考慮しながらこちらもサポートさせていただきますね。
──では、一度このあたりで、これまでの情報を元にHさんにマッチしそうな求人票をいくつかお持ちしますので、少々お待ちください。」
──川勝さんは一旦席を離れ、その後十数枚ほどの求人票をもって戻ってきました。
その後、それぞれの求人票の説明と、今後の進め方について30分ほどお話をされ、面談は終了となりました。

6)はじめての転職面談を終えて
Hさんの、初めての転職面談の感想
Hさん
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「『ああ、こうやって進めるんだな…』ってとても感心しました笑。
何よりも、こちらの不安感をどんどん取り除いていっていただけるように進めていただける川勝さんのお話のされ方がとてもありがたかったです。
『もっとイメージを明確にしていこう!』という気持ちになれましたし。あとは、求人票を実際に一つ一つ拝見して、『今自分は転職活動をしているんだな』という実感が出てきて、それもまたイメージを膨らませる働きかけに繋がったと思います。その中で興味を持てた企業さんもいくつか出てきました。
転職面談を受け、本当に良かったです。ありがとうございました。」
ワークポートの転職面談サービスを拝見して
2026年の転職市場でAIが変えるキャリア相談の新常識
2024〜2025年にかけて、生成AIは「試す段階」から「業務に組み込む段階」へと完全に移行しました。ChatGPT・Gemini・Claudeといった汎用LLMに加え、GenSparkなどのリサーチ特化型AI、Microsoft 365 Copilot・Notion AIなどの業務統合AIも普及が進んでいます。総務省の情報通信白書によると、日本国内の個人のAI利用率は26.7%(2024年度)と前年の9.1%から大幅に拡大しており、転職活動においてもAI活用が急速に広がっています(出典:総務省 令和7年版 情報通信白書)。
しかし、AIがいくら進化しても「自分のキャリアの棚卸し」「自分の価値観の言語化」「希望条件の優先順位づけ」といった、本人にしかできない内省プロセスには限界があります。転職エージェントとのリアルな面談は、AIによる情報収集と組み合わせることで、最も効果を発揮します。面談前にAIツールで業界・企業情報を下調べしておき、面談では「自分の気持ちや方向性の整理」に集中するというスタイルが、2026年の転職活動の新常識になりつつあります。
今回、ワークポートにお願いして転職面談の風景を見学させていただきましたが、特に印象的であったのは以下の4点です。
- 転職活動者の希望分野に合わせて、転職コンシェルジュがマッチングされていること
- 転職活動者の想い、人間性(特にポジティブな部分)について深い配慮を取った対応をされていること
- 転職のイメージを固めていく一方で、「留まる」ことも提案されていたこと
- 今後のスケジュールを明確にし、かつ転職活動者の無理のないよう進められていること
実際に面談を受けられたHさんもまた、2点目と3点目の「転職活動者の想い、人間性(特にポジティブな部分)について深い配慮を取った対応をされていること」および「転職のイメージを固めていく一方で、「留まることもあり」という選択肢も提案されていたこと」について、印象深かったとお話されていました。
担当いただいた川勝さんにそのことをお伝えしますと、以下のようにお応えいただきました。
結果として「留まる」という選択肢もあり。まずは面談だけでも来てくれれば。

川勝さん
-
「面談される方の『ポジティブな部分』は個人的にも意識していますね。転職エージェントとの面談は、企業面接にも繋がるところが非常に多くあります。その際に、ネガティブな部分にフォーカスしすぎてしまうとうまく行かなくなるということもありますから。
あと、『留まることもあり』、という提案をしたのは、今回のHさんのお話を聞いての私の判断ですね。実際、Hさんのお話を伺っていると、現職においても非常に高い成果を出されていましたし、当人も充実感を持たれていましたので。
もちろん、新しいチャレンジとして転職したいというHさんの思いも全力でサポートしますが、かといって無条件で『何が何でも転職したほうが良い』と伝えるのは違うかな、と思いまして。
私は面談に立ち会う際は、『本当の想い』で伝えるように意識しています。そうでないと、転職活動者の方も本音で答えにくくなってしまうでしょうから。
転職面談で大切なところは、『型にはめない』点であって、そこが面白みでもあると思っています。相談に来られる方で、2人として同じ経歴の人はいません。皆さん、それぞれの人生を歩まれて、それぞれの想いや願いも違います。
そして、それらの想いや願いを叶えられた時の『やりがい』はとても大きいですね。そんな機会をたくさん作っていきたいと思っています。」
ワークポートの転職面談 【まとめ】悩んだままでいるよりも、まずは行動が大事
「転職者は皆、それぞれの人生を歩まれて、それぞれの想いや願いもある」そう熱く語っていただく川勝さんの表情がとても印象的な、今回の転職面談取材でした。
転職はいわば、人生の大きなターニングポイントです。悩むことも沢山あるでしょう。
ですが、そんな私たちのターニングポイントに対して、「やりがい」を感じながらサポートしてくれる転職エージェントが身近にいるのなら、活用しない手はないかもしれませんね。
転職しようかどうか迷われている方、または転職を思い始めたものの具体的な行動を起せないままでいる方が、今回の記事をお読みになって、より明確なイメージが持たれることを、心より願っています。
──そして、「自分も一度転職面談を受けてみたくなった」と思われた方は、一度ワークポートの転職相談サービスを、ご利用されてみてはいかがでしょうか。
FAQ|ワークポートの転職面談でよくある質問
Q1)ワークポートの転職面談は「相談だけ」でも利用できますか?
ワークポートの転職面談は、「転職するかどうかまだ決めていない」「相談だけしてみたい」という段階でも利用できます。公式サイトでも「転職時期が決まっていない人もサポート可能」と明記されており、現在の職場に留まる・留まらないにかかわらず、まずは気軽に相談してみることが推奨されています。面談後に求人紹介を断ることも問題ありません。
転職エージェントの面談を「断りにくい・しつこく連絡が来そう」と感じる人も多いですが、ワークポートは面談スタイルが丁寧で、求職者のペースを尊重したサポートが評判です。実際に面談を体験した方の声でも「緊張していたけれどすぐに打ち解けた」「相談しやすい雰囲気だった」という評価が多く、初回面談のハードルは思ったよりも低いです。
まずはワークポートの公式サイトから無料登録し、オンライン面談を予約するだけで始められます。登録・面談は完全無料で、求職者に費用はかかりません。「とりあえず話を聞いてみる」という気軽なスタンスで問題ありません。
Q2)ワークポートの転職面談ではどんなことを話すのですか?
ワークポートの転職面談では、主に「これまでの経歴の棚卸し」「現職への不満や辞めたい理由」「転職先に求める条件や理想像」「今後のキャリアの方向性」の4点を整理していきます。担当のコンシェルジュが質問を重ねながら引き出してくれるため、事前に何か準備していなくても問題ありません。
面談では「自分が何を大切にしているか」「転職で何を実現したいか」を言語化するプロセスが中心で、求人の紹介は面談の後半または次回以降に行われることが多いです。「今の仕事のどこが嫌なのか」「どんな環境なら長く働けそうか」を一緒に整理することで、転職活動の軸ができます。求人紹介を急かされる心配はほとんどありません。
面談後には、ヒアリング内容をもとに担当者が求人を厳選して提案してくれます。面談で話した内容と合わない求人は遠慮なく断ってよく、「もっとこういう条件の求人が見たい」という要望もその都度伝えることができます。
Q3)ワークポートのオンライン・電話面談は対面と内容が変わりますか?
ワークポートでは対面・電話・オンライン(ビデオ)の3種類の面談形式に対応しており、内容に大きな差はありません。2020年以降、オンライン面談が標準化されており、全国どこからでも東京本社や各地のコンシェルジュと面談できる環境が整っています。地方在住の方や、忙しくて対面に行けない方もオンラインで十分な相談が可能です。
対面面談の場合は実際のオフィスの雰囲気を体感でき、コンシェルジュとの信頼関係が築きやすいというメリットがあります。一方でオンライン面談は移動コストゼロ・自分のペースで臨める・複数エージェントの面談を同日に組みやすいというメリットがあります。初回はオンラインで気軽に試し、必要に応じて対面に切り替えるという使い方が効率的です。
ワークポートへの登録は公式サイトから必要事項を入力するだけで完了します。登録後に担当者から連絡が来て、希望の日程・形式で面談の予約を取る流れになります。
Q4)転職するかどうかを迷っている段階でも転職エージェントに相談してよいですか?
「転職するかどうかまだ決めていない」という段階での相談は、転職エージェントの活用として最も合理的なタイミングの一つです。迷っている段階でエージェントに相談することで「今の自分の市場価値」「転職市場での自分の立ち位置」「どんな会社に転職できそうか」という客観的な情報を得ることができ、「転職すべきかどうか」の判断材料になります。
むしろ「転職を決意してから」エージェントに登録しようとすると、精神的に追い詰められた状態で活動することになり、判断が歪むリスクがあります。余裕のある段階でエージェントに登録し、転職市場を定期的にチェックしておくことで、転職のタイミングが来た時に素早く動くことができます。「転職するかどうか迷っている」こと自体をエージェントに正直に伝えれば、それに合わせたサポートをしてもらえます。
ワークポートに限らず、大手転職エージェントの多くは「転職時期未定の方も歓迎」というスタンスです。まずは気軽に登録し、相談してみることをおすすめします。登録・利用は無料です。
Q5)ワークポートの転職面談後、求人紹介を断ったり退会したりできますか?
転職エージェントへの登録・面談後に「やっぱり今は転職しない」と決めた場合でも、退会や利用停止は自由に行えます。ワークポートでも、面談後に担当者に「現時点では転職活動を一時停止したい」と伝えれば、求人紹介のメールや連絡を止めることができます。強引な引き留めや、退会に費用がかかることはありません。
面談後に「担当者と相性が合わない」と感じた場合は、担当者変更のリクエストも可能です。また、ワークポート以外に複数のエージェントを並行利用している場合は、それぞれに「今は求人紹介を一時停止したい」と個別に連絡する必要があります。退会後も一定期間は登録情報が残っている場合があるため、完全な情報削除を希望する場合は退会手続きの際に申し出ましょう。
ワークポートは「今は転職しない」という判断も尊重してくれるエージェントです。面談を受けたからといって転職を強制されることはなく、あくまで求職者主体のペースで活動できます。まずは無料で面談だけ体験してみて、必要に応じて活用するかどうかを決めてください。




