介護職は派遣と正社員どっちがいい?働き方・待遇を徹底比較
[最終更新日]2026/04/08

介護職の仕事で、正社員として働くか、派遣社員として働くかで悩んでいる方で、
「自分に合っているのは、正社員か派遣社員か、どっちか知りたい」
「正社員と派遣社員で、それぞれのメリット・デメリットは?」
「将来、仕事やお金に困らないようにしたい」
などと考えている方も多いのではないでしょうか
今回は、介護職の仕事で正社員と派遣社員で迷っている方に向けて、それぞれの特徴と違い、メリット・デメリットについて説明します。
この記事でわかること(早見表)
- 介護派遣と正社員、年収どっちが有利?
→ 短期は派遣(首都圏時給1,500〜2,000円)、長期は正社員が手当・賞与・退職金で総収入優位。2024年改定で正社員待遇改善も進行中。 - 派遣から正社員への切り替えはスムーズ?
→ 介護業界では比較的スムーズ。紹介予定派遣で最大6ヶ月の派遣期間中に職場見極めし正社員契約に移行可能。 - 派遣を選ぶときの注意点は?
→ 介護専門派遣会社(レバウェル介護・マイナビ介護職)選びが最重要。契約期間・有給・社会保険・交通費の条件確認も。 - 正社員で好条件求人を見つけるコツは?
→ 処遇改善加算の取得区分が高い事業所(特にⅠ)を狙う。夜勤手当・賞与・退職金・休暇取得実績・定着率も重要。 - 介護職の将来性、何を学ぶべき?
→ ①介護福祉士・ケアマネ資格、②認知症・看取りなど専門領域、③ICT・介護DX関連の3方向。資格取得支援のある事業所選びを。
目次
1)介護職の正社員・派遣社員それぞれの特徴と違い
介護職の仕事は、働く施設によって業務内容が大きく異なります。
それと同様に、雇用形態が違えば、業務上の立ち位置や、業務内容も違ってきます。
まずは正社員と派遣社員の特徴と違いについて、「雇用期間」「働き方」「給与・福利厚生」の観点から見てみましょう。
| 派遣社員 | 正社員 | |
|---|---|---|
| 雇用期間 (いつまで働くか) | ・期間の定めあり(同じ職場で働けるのは最長3年) | ・期間の定めなし |
| 働き方 (勤務時間はどうか) | ・ある程度自分の希望に沿った時間帯で働くことができる | ・シフト制であることが多い(施設による) ・職場によっては、残業が多い場合も |
| 給与・福利厚生 (待遇はどうか) | ・派遣会社から給与が支給され、福利厚生も派遣会社のルールが適用される | ・勤務先の施設から給与が支給され、福利厚生も施設のルールが適用される |
雇用期間(いつまで働くか)

派遣社員の場合、雇用期間に定めがあります。
派遣先によってもその期間は異なりますが、3ヵ月や6ヵ月など、定められた一定期間が過ぎると、契約を更新するかどうかの面談を行ないます。
自身がその職場を気に入ればそのまま継続を希望し、施設側も契約更新を望めばそのまま継続となります。
ただし、同じ職場で働ける期間は最長で3年までと法律で定められているため、気に入った職場があったとしても3年以上勤務し続けることはできません。
一方正社員の場合、直接雇用となるため勤務期間に定めはありませんので、長く勤めることが可能です。
働き方(勤務時間はどうか)

派遣社員の場合は、日勤のみ、遅番のみ、夜勤のみ、1日6時間など、自身のライフスタイルに合わせての時間帯で働くことが可能です。
派遣社員は高時給であることも多く、施設側からすると「派遣社員の残業は正社員よりも経費(人件費)が高くなる」という点から、残業の依頼が少なくなることが多いようです。
一方の正社員の場合、施設の種類や勤務先にもよりますが、日勤(早番、遅番)、準夜勤、夜勤など、勤務時間帯は原則シフト制となり、仕事中心の生活になりがちです。
さらに、そのシフトの時間外も残業などの時間外労働が発生することも少なくありません。
給与・福利厚生(待遇はどうか)

正社員の場合、勤務先の施設との直接雇用のため、給与や福利厚生はその施設のものが適用されます。
勤続年数に見合わせた昇給や賞与(ボーナス)が支給されるケースが多いです。
一方の派遣社員の場合、福利厚生などは、派遣会社のものが適用されます。「派遣社員はボーナスが無い」と言われることもありますが、実際は正社員並みの福利厚生(ボーナス、社会保険など)を用意する派遣会社も増えてきています。
価格コムの「求人ボックス」では、介護職の平均給与として「正社員:平均年収 312万円」「派遣社員:平均時給 1,394円」と紹介されていますが、これらは地域や施設、業務内容等によっても変わりますので、目安程度に捉えておくのがよいでしょう。
求人ボックス 給料ナビ「介護職の仕事の年収・時給・給料情報」
給与や福利厚生は、雇用先(正社員の場合は施設や企業、派遣社員の場合は派遣会社)によって大きく変わるため、「正社員・派遣社員だからこう」とはあまり決めつけすぎずに、それぞれの待遇条件をそれぞれしっかり確認することが大切です。
2)介護職を「派遣社員」として働くメリット・デメリット
介護職を派遣社員として働くメリット

- 勤務時間や勤務期間を、自分のライフスタイルに合わせて働ける
- 様々な職場・施設を短期間で体験できる
- 派遣会社の方で研修や資格取得のサポートを受けられる
勤務時間や勤務期間を、自分のライフスタイルに合わせて働ける
派遣社員として働く場合、仕事とプライベートの両立がしやすい、といった点が大きなメリットと言えるでしょう。
契約時に希望の勤務時間や休みを伝えた上で職場を紹介してもらうことができるため、自分のライフスタイルに合わせた働き方を実現しやすいです。
様々な職場・施設を短期間で体験できる
派遣社員として長く働いていると、様々な職場・施設経験を短期間で得られるという点もメリットのひとつです。
様々な施設を経験することで、働き方や介護業界への視野を広げていくことができるでしょう。
派遣会社の方で研修や資格取得のサポートを受けられる
そのほか、派遣会社によっては、研修や資格取得のサポートを受けることができます。派遣社員として働きながら資格取得をして、いずれ正社員を目指すという手段を取ることも可能でしょう。
介護職を派遣社員として働くデメリット

- 同じ職場で、長く働くことができない
- リーダー職・管理職といったヒューマンマネジメントの経験を積みにくい
- 勤務先によっては、正社員とのコミュニケーションが取りづらい場合も
同じ職場で、長く働くことができない
派遣社員として介護職の仕事をするデメリットとしてまず挙げられるのは、「同じ職場で長く働けないこと」でしょう。
また、施設の経営状況が悪ければ、更新のタイミングで契約を打ち切られてしまう場合もあります。
リーダー職・管理職といったヒューマンマネジメントの経験を積みにくい
派遣社員のデメリットに、リーダー職・管理職といったヒューマンマネジメントの経験を積みにくいという点もあります。
正社員であれば、未経験から始めても数年で管理職などへ昇進できる可能性がある職業でもありますが、派遣社員の場合、多くの場合任せられる業務は実務中心であり、部下育成や組織に関わる業務の経験を積む機会はありません。
勤務先によっては、正社員とのコミュニケーションが取りづらい場合も
そのほか、勤務先によっては正社員と派遣社員とで業務に明確な区分をしていて両者のコミュニケーションが取りづらいといったこともあります。
3)介護職を「正社員」として働くメリット・デメリット
介護職を正社員として働くメリット

- 長期間、同じ職場で安定して働ける
- その職場・施設ならではの専門性・経験を高められる
- リーダー職、管理職といったキャリアアップを目指しやすい
長期間、同じ職場で安定して働ける
正社員は、施設側と「期間の定めなし」の契約をしているため、基本は長期にわたって勤めることができます。
「一つの職場でじっくりと腰を据えて、経験を積みたい」「職場での交友、人間関係を大切にしたい」という人に向いた働き方と言えるでしょう。
その職場・施設ならではの専門性・経験を高められる
同じ職場で長期間働けるということは、その職場・施設ならではの専門性・経験を深めやすくなります。
数年勤務して、「今の職場の新たな特色や傾向や、介護職としての自分の目指したい働き方が見えてきた」という気づきを得ることは多いものです。また、職場内に尊敬する上司やロールモデルにしていける先輩や同僚を見つけられた場合、得られる経験は一層有意義なものとなるでしょう。
リーダー職、管理職といったキャリアアップを目指しやすい
正社員の場合は、派遣社員と比べて現場リーダーや、管理者といったキャリアアップを目指しやすくなります。
部下育成やチームマネジメントといった経験を活かしたい人やこれから身につけたいという人は、派遣社員よりも正社員としての働き方の方がおすすめになるでしょう。
介護職を正社員として働くデメリット

- 施設によっては、不規則なシフト、長時間労働があることも
- 介護業務以外の仕事を任せられることもある
施設によっては、不規則なシフト、長時間労働があることも
正社員として介護職の仕事をする場合、特に入所系の施設では早番・遅番・準夜勤・夜勤といった交代制の不規則勤務をこなさなければならないことが多いです。
また、施設によっては、夕方出勤してそのまま続けて朝まで勤務という長時間労働をしてから、朝帰宅して次の日も連続で休み、という不規則な勤務形態のところもあります。
ただし、デイサービスやデイケアなどの通所系の施設では、正社員であっても夜勤は無く、比較的安定した勤務帯で働くことが可能です。
介護業務以外の仕事を任せられることもある
正社員勤務の場合、直接の介護業務以外の仕事を任せられることもあります。例えば、関係他社との会議準備や参加、施設内研修の資料作成・進行、イベント関連の雑務などを任されることもあるでしょう。
4)「介護職として、自分の人生がどうなっていくと良いか」をイメージしよう
介護職に限った話ではありませんが、多くの職場を経験すること、そしてひとつの職場で長く働き続けることは、それぞれ違った利点があります。
例えば、派遣社員として多くの職場を経験する場合は、色々な施設環境を直接眼で見て経験することができ、介護に対する視野をかなり広げられるでしょう。
一方で正社員としてひとつの職場で長く働く場合は、施設内の職員や利用者との関係性を深めやすかったり、その職場内でキャリアアップを目指すこともできます。
これからの自身の介護職としての人生を、どうしていきたいかをイメージした上で、派遣社員と正社員のどちらが適しているかを考えてみましょう。
派遣社員での介護職の仕事がおすすめの人

- 様々な施設・職場を経験したい人
- 自分のライフスタイルに合わせて、働き方を調整していきたい人
- 介護職の仕事未経験で、「まずはどんな仕事か知りたい」という人
派遣社員は様々な施設・職場を経験することができますので、自身がどのような施設に向いているのかまだ分からないという人や、色々な施設で経験を積みたいという人におすすめです。
また、自身のライフスタイルに合わせて、働き方を調整したい人にも合っているでしょう。
資格取得に力を入れるため、取得できるまでの間は仕事量を抑え、残った部分は勉強に充てたい人や、子育て世帯で、夜勤帯の勤務が難しい人、家の都合でフルタイム勤務が難しいという人などは、派遣社員の働き方が向いているでしょう。
正社員での介護職の仕事がおすすめの人

- ひとつの施設・職場で長く安定して働きたい人
- 職場環境の改善や地域活動に積極的に関わっていきたい人
- リーダー職・管理職・施設長などのキャリアアップを目指している人
正社員として介護職の仕事をするメリットは、やはり安定性です。
契約社員のように雇用期間が短期に定まっておらず、余程のことがない限り長く勤められるため、一つの施設・職場で長く安定して働きたい方におすすめです。
また、正社員の場合、派遣やパートを含む全職員が「働きやすい」と思える職場の環境作りや、社会福祉事業として地域活動についても関わることとなるでしょう。
それら業務、取り組みに積極的に関わっていきたい人にも正社員は向いているでしょう。
そのほか、正社員として長く勤めることで、リーダー職や管理職、施設長など、キャリアアップを目指せます。
5)派遣社員で介護職を目指したい場合のおすすめ派遣会社
派遣社員として介護職を目指したい人は、派遣会社の待遇や教育制度、資格取得等のサポート等をチェックしておくことをおすすめします。
以下に紹介する派遣会社は、待遇や教育等の福利厚生がしっかりしていると評判です。まずはこれらサービスから検討をしてみるとよいでしょう。
| サービス名 | 特徴 |
|---|---|
![]() スタッフサービスメディカル |
|
![]() かいご畑 |
|
![]() レバウェル介護(派遣) |
|
6)正社員で介護職を目指したい場合のおすすめ転職サービス
正社員として介護職の職場選びをする際は、介護職に特化した転職エージェントの利用がおすすめです。
正社員勤務の場合、入社した職場で長い期間働くことが想定されますので、「働きやすさ」「職場環境の良さ」についてはじっくり検討しておきたいところです。
以下に紹介する転職サービスは、紹介する介護求人の企業・職場情報にも明るく、職場選びの際に有益なアドバイス・支援を得られやすいでしょう。
| サービス名 | 特徴 |
|---|---|
![]() レバウェル介護 |
|
![]() マイナビ介護職 |
|
![]() 介護ワーカー |
|
介護業界の最新トレンド(2024〜2026年)
介護業界を取り巻く環境は、ここ数年で3つの大きな変化を迎えています。これらを踏まえた上で「派遣か正社員か」を選択することが、長期的に納得できるキャリア形成につながります。
2024年介護報酬改定と処遇改善加算の最新動向
2024年6月から施行された介護報酬改定では、介護職員の処遇改善が大きなテーマとなり、複数あった処遇改善関連加算が「介護職員等処遇改善加算」に一本化されました。これにより、加算を取得している事業所では介護職員の月額賃金が継続的に引き上げられる仕組みが整っています(出典:厚生労働省 介護報酬改定)。
転職活動の際は、応募先事業所が「介護職員等処遇改善加算」のどの区分(Ⅰ〜Ⅳ)を取得しているかを必ず確認しましょう。区分が高い事業所ほど、職員1人あたりの賃上げ幅が大きく、待遇改善が見込めます。
深刻化する介護人材不足と「2026年問題」「2040年問題」
厚生労働省の試算によると、2026年度には約240万人、2040年度には約272万人の介護職員が必要と見込まれており、慢性的な人材不足が今後も続くとされています(出典:厚生労働省 第8期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数)。
人材不足の状況下では、介護職員に対する事業所側の引き留め圧力も強くなります。求職者側にとっては、転職市場が「売り手市場」になっており、より良い条件で転職しやすい状況と言えます。派遣・正社員いずれの選択でも、現職に妥協せず、複数の選択肢を比較することが重要です。
外国人介護士・特定技能制度とDX化の進展
人材不足を補うため、特定技能制度・EPA・技能実習生など、外国人介護人材の受け入れが拡大しています。職場によっては多国籍チームでの介護業務が標準になりつつあり、コミュニケーション・教育・文化理解といったスキルの重要性が増しています。
並行して、介護現場ではICT・介護ロボット・センサー技術の導入など介護DX化も急速に進んでいます。これらの新しい技術への適応力がある介護職員は、今後の介護業界で重宝されるはずです。学習意欲・新技術への適応力をアピールできれば、転職市場でも好条件オファーを引き出しやすくなります。
FAQ|介護職の派遣・正社員選びでよくある質問
Q1)介護職の派遣と正社員、年収面ではどちらが有利ですか?
短期的には派遣のほうが時給ベースで高くなりやすい傾向があります。介護派遣の時給は地域差がありますが、首都圏では1,500円〜2,000円程度が一般的で、フルタイムで働くと月収30万円前後を稼げるケースもあります。一方、正社員は基本給に加えて夜勤手当・処遇改善手当・賞与・退職金などが加算されるため、長期的な総収入では正社員が上回る場合が多いです。
2024年6月からの介護報酬改定で介護職員等処遇改善加算が一本化され、正社員の待遇改善が進んでいます(出典:厚生労働省 介護報酬改定)。「短期間で稼ぎたい」なら派遣、「長期的な安定とキャリアアップ」なら正社員と、自身のライフプランで判断するのが基本です。
Q2)介護派遣から正社員への切り替えはスムーズにできますか?
派遣から正社員へのキャリアチェンジは、介護業界では比較的スムーズに行われるケースが多いです。派遣で勤務している事業所で正社員登用される「紹介予定派遣」を選べば、最大6ヶ月の派遣期間中に職場との相性を見極めた上で正社員契約に移行できます。これは介護派遣の大きなメリットの1つです。
また、派遣で複数の事業所を経験して「自分に合う職場のタイプ」を理解した後、別事業所の正社員求人に転職することも可能です。派遣経験者は実務スキルが評価されやすく、正社員転職時に有利なポジションを獲得しやすいのが実情です。「派遣はキャリアダウン」という古いイメージは介護業界には当てはまりません。
Q3)介護派遣を選ぶときに注意すべきポイントは?
最も注意すべきは、「派遣会社の選び方」です。介護派遣に特化した会社(レバウェル介護、マイナビ介護職など)を選ぶと、業界知識の豊富なコーディネーターから事業所の内情を聞ける、トラブル時のサポートが手厚い、といったメリットがあります。総合派遣会社よりも介護専門のサービスを優先しましょう。
もう1つ重要なのが、派遣契約の期間と更新条件、有給休暇・社会保険の有無、交通費支給の有無などの条件確認です。表面的な時給だけで判断せず、年間を通した実質的な手取り・福利厚生まで含めて総合的に比較しましょう。複数の派遣会社に登録して条件を比較するのが賢明な進め方です。
Q4)介護職の正社員で転職する場合、好条件の求人を見つけるコツは?
最大のコツは、「介護職員等処遇改善加算」の取得区分が高い事業所を狙うことです。加算区分Ⅰ〜Ⅳのうち、Ⅰを取得している事業所が最も賃上げ幅が大きく、職員の待遇改善に積極的です。求人票や面接で「処遇改善加算の区分」を必ず確認しましょう。
また、夜勤手当・賞与・退職金制度の有無、休暇取得実績、職員定着率も重要な判断材料です。介護業界に特化した転職エージェント(マイナビ介護職、レバウェル介護など)を活用すると、求人票には載らない事業所の内情や離職率まで教えてもらえることがあります。複数のエージェントに登録して比較するのが基本戦略です。
Q5)介護職としての将来性を考えると、今どんなスキルを身につけておくべきですか?
3つの方向性があります。①介護福祉士・ケアマネジャーなどの資格取得でキャリアアップを図る、②認知症ケア・看取りケアなど専門領域のスキルを深める、③ICT・介護ロボット・データ分析など介護DX関連のスキルを習得する、の3つです。いずれも今後の介護業界で評価される能力です。
特に近年は外国人介護人材との協働、介護DX化の進展、地域包括ケアシステムの拡大といった大きな変化が起きています。これらに適応できる介護職員は、転職市場でも好条件オファーを引き出しやすくなります。資格取得は事業所の支援制度を活用できる場合も多いので、転職時に資格取得支援制度の有無も確認しておきましょう。
【まとめ】介護職の仕事をするなら、先を見据えて正社員か派遣社員かを選ぼう!
介護職の仕事をするにあたり、正社員と派遣社員について、それぞれの特徴や、メリット・デメリットについてお伝えしました。
あなたにとって、どちらがおすすめなのか、参考になりましたでしょうか。
正社員なら、安定して勤めたい人や、キャリアアップを目指したい人。派遣社員なら、自身のライフスタイルに合わせて働きたい人や、色々な職場を経験したい人に、向いていると言えます。
自身がどのように働いていきたいのか、先を見据えて選ぶとよいでしょう。







