レバウェル介護とは?特徴・評判とおすすめの介護士・効果的な使い方
[最終更新日]2025/07/23
「レバウェル介護の評判はどうなんだろう…」「未経験だけど、サービスは利用できる?」
介護職への就職・転職を検討している人で、このような悩みを持つ人もいるでしょう。
この記事では、介護・福祉に特化した転職エージェント「レバウェル介護」の評判、特徴、メリット・デメリットを紹介します。
目次
レバウェル介護の特徴とおすすめの人
レバウェル介護とは
サービス概要 | 介護業界の転職支援に特化した転職エージェント 《主なサービス内容》
|
---|---|
取り扱い求人の主な職種 |
|
対応エリア | 全国 |
利用者層 | 全年齢 |
公開求人数 | 約16万件(2025年2月時点) |
料金 | 無料 |
運営会社 | レバレジーズメディカルケア株式会社 |
「レバウェル介護」は、レバレジーズメディカルケア株式会社が運営する、介護・福祉の仕事に特化した転職・就職支援サービスです。
介護・福祉に特化した転職サービスの中でも、レバウェル介護はとくに求人数が多く、「なるべく多くの介護求人を比較検討したい」という人におすすめです。
また、レバウェル介護では「転職者と職場とのマッチング」に力を入れています。
求人紹介やサポートは、介護・福祉業界に詳しいエージェントが担当するため、希望条件に合った求人を紹介してもらいやすいでしょう。
なお、レバウェル介護では派遣社員として登録をする人向けに介護未経験・無資格の転職者のサポートも行っています。
転職を機に介護の仕事デビューをしたい人も、レバウェル介護はおすすめです。
レバウェル介護の利用がおすすめの介護士

レバウェル介護(旧レバウェル介護)は、豊富な求人と専門知識を持った担当からの充実サポートが特徴。正社員向け転職と派遣社員転職とで窓口が分かれています。派遣社員として働くことを予定している人はこちらよりご登録ください。
レバウェル介護で紹介可能な職種は?

レバウェル介護が保有する求人の多くは「ヘルパー・介護職」です。
そのほか、「ケアマネージャー」や「生活相談員」、「管理職・管理職候補」、「サービス提供責任者(サ責)」などの職種も確認できます。
施設別では、「デイサービス」「訪問介護」「グループホーム」「特別養護老人ホーム(特養)」「有料老人ホーム」など、介護に関わるサービス全般を確認できます。
レバウェル介護の評判・口コミ

レバウェル介護(正社員)の評判・口コミ
※サービスを利用した人の感想・体験談コメントの一部を掲載しています。
面接に行って、すぐに内定をいただきました。すごく嬉しかったです。ありがとうございました。担当者様も、ほぼ私の子供達と同世代。こんなおばちゃんにも親身になって下さいました。
こちらの要望を伝え親身になって希望の就職先を探してくださり、素早く2社ともに内定をもらえたのは担当T様のおかげです。
大変ありがとうございました
色々な案件を探してもらえる上に、個人的に探してみた募集などで気になったものがあれば、そのウェブサイトを営業さんに転送すれば募集先に詳細確認してくれるなど、非常に頼りにさせていただきました。
ただ、介護関係は体力だけでなく自分の関節や腰周りなどにも大きな負荷がかかるので、率先してオススメできる業 ...
仕事を探してレバウェルさまにご相談して1週間で入職日が決まりました。まだ2日目ですが、職場の方に恵まれ優しい方々にたくさんアドバイス頂いています。
担当者様がとても親切で親身に相談に乗って頂いたおかげで、今の職場で頑張っていこうと思っております。
介護福祉士を目指して一生懸命頑張ります。
とにかく担当者様の対応が素晴らしく、私のペースに合わせて寄り添って頂き、スピーディーにお仕事が決まりました。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致しますm(_ _)m
担当者の圧が強く、ケータイを離しても聴こえる位
話をかぶせてきてこちらの話をきかない
タイムラグがあり会話がなめらかにいかない
電話なのになんで?
質問したことに答えてくれないので、再度質問したらあからさまにムッとする
非公開求人を持っているというがこれが非公開求人というのがない
「 ...
紹介された勤務先は酷い施設でした。今迄勤務した中で1番酷い施設でした。正社員は数名しかいなく、派遣の職員が殆ど…派遣先は良い施設が無いと思っていますが今回紹介された施設は酷い施設でした(入居者が可哀想)。
紹介された施設の職員がブラックの中のブラックだと言われてました。介護職員が大半派遣のひと ...
こちらの要望を聞くふりをし話を聞かない、カスタマーも同様というかこちらの条件フル無視してんのにこっちに非があるといった言い方をされた。
正社員希望だったのになぜか非常勤進めてきてた事前情報見てないのか……。
星1だってつけたくない! 時間の無駄でした自分で探したほうがまし。
レバウェル介護の評判・口コミまとめ
レバウェル介護の口コミでは、「数日で内定が出た」「親身に対応してくれた」「年齢が高くても就職できた」といったスピード感や丁寧な対応への高評価が多く見られます。ミドル世代にも寄り添った支援があり、ペースを合わせてサポートしてくれる点も好印象です。
一方で、「電話対応が高圧的だった」「要望を聞いてくれなかった」「ブラックな職場を紹介された」といった否定的な意見もあり、担当者や紹介先によって満足度に差がある様子がうかがえます。
評判・口コミから分かるレバウェル介護のメリット

レバウェル介護に登録するメリット
業界に詳しいエージェントが丁寧にサポートしてくれる
利用者の評判・口コミからは、「担当エージェントのサポート」に対する高評価が多数見受けられました。
レバウェル介護では、転職者が納得したうえで職場を選べるよう、施設の雰囲気や離職率についても情報を開示しています。
施設の雰囲気については、エージェント自らが施設へ足を運んでいるため、信ぴょう性の高い情報と見てよいでしょう。
また、就業後も専任のフォロー担当者が就くため、働く中で困ったことも気軽に相談できます。
引用元:レバウェル介護公式サイト
未経験・無資格OKの求人も多数
レバウェル介護は経験者のみではなく、未経験・無資格の転職者へのサポートも行っています。
2025年2月時点で、「未経験可」の条件で求人検索をすると、約7.0万件の求人がヒットしました。
また、レバウェル介護では派遣社員としての勤務も可能です。

引用元:レバウェル介護公式サイト
介護業界での正社員・派遣社員の働き方の違い
派遣社員 | 正社員 | |
---|---|---|
雇用期間 (いつまで働くか) | ・期間の定めあり(同じ職場で働けるのは最長3年) | ・期間の定めなし |
働き方 (勤務時間はどうか) | ・ある程度自分の希望に沿った時間帯で働くことができる | ・シフト制であることが多い(施設による) ・職場によっては、残業が多い場合も |
給与・福利厚生 (待遇はどうか) | ・派遣会社から給与が支給され、福利厚生も派遣会社のルールが適用される | ・勤務先の施設から給与が支給され、福利厚生も施設のルールが適用される |
評判・口コミから分かるレバウェル介護の注意点

レバウェル介護のデメリット・注意点
担当エージェントとの相性が合わないことも
レバウェル介護を利用した人の評判・口コミには、「担当エージェントとの相性が合わない」という声もありました。
担当エージェントのサポートの品質はすべて均一というわけではありませんので、中にはやり取りを進めていく中で「合わない」と感じる担当者に当たってしまうことも考えられます。
あなたにとって良い担当エージェントかを確認する際は、以下の3つのポイントを見るとよいでしょう。
- キャリア相談に、親身に乗ってくれるか
- 求人を紹介する際に、おすすめする理由についてきちんと納得できる説明をしてくれるか
- 目指す職種・企業について詳しいか
特に2点目については、担当エージェントが転職者の希望を正しく把握できているかどうかを見極めるポイントでもあります。
担当エージェントのサポートに不満を感じた場合は、担当変更を依頼できます。
また、転職の相談者がひとりのみの場合、その品質を見極めることに難しさを感じることもあるでしょう。
そのため、リスクヘッジも兼ねてレバウェル介護以外の転職サービスにも登録しておいた方が安心です。
連絡がしつこいと感じることもある
レバウェル介護では「連絡がしつこい」という口コミも見られました。
「連絡がしつこい」と感じられる背景には以下の2つの可能性があることが考えられます。
- ①営業担当との間で情報の共有ができていない
- ②転職者の希望条件をヒアリングしたい(紹介できる求人を絞るため)
求人紹介が間に合っている場合、たしかに頻繁に連絡が来るのは「しつこい」と感じられるかもしれません。
①のケースのように、担当エージェントと営業(アポイント担当)との間で連絡に齟齬がある可能性もあるので、連絡の頻度について、改めて希望を共有しておくとよいでしょう。
レバウェル介護を最大限有効活用するための3つのポイント
ここからは、レバウェル介護のサービスを有効活用するための3つのポイントについて紹介します。
職場選びは慎重に!職場見学を活用しよう

介護の施設(サービス種)はそれぞれ機能や特徴が異なります。
自分に合った職場を選ぶには、これらの違いについて事前に理解を深めておく必要があるでしょう。
介護施設の種類
介護施設の種類 | 概要 | 利用者の介護度目安 |
---|---|---|
デイサービス | 「通所系」サービス。主に公的施設、民間企業が運営。デイサービスは、日帰りで、送迎、入浴、機能訓練、交流、食事、レクリエーションなどを行なうところです。 近年では、要介護の状態にならないように、要支援1~2の利用者が積極的にサービスを利用する「介護予防」枠も重要視されています。 | 要支援1 ~要介護5 |
訪問介護 | 「訪問系」サービス。主に公的施設、民間企業が運営。自宅に訪問して、身体介護(入浴介助、排泄介助など)や、生活援助(掃除、洗濯、買物代行、調理など)を行ないます。 デイサービスと同様に、自立支援目的で要支援1~2の利用者が積極的にサービスを利用する「介護予防」枠も重要視されています。 | 要支援1 ~要介護5 |
有料老人ホーム(①介護付き/②住宅型/③健康型) | 「入所系」サービス。主に民間企業が運営。 ①介護付きは、施設職員の介護サービスを受けます。 ②住宅型は、外部のデイサービスや訪問介護と契約してサービスを利用します。 ③健康型は、食事や一部の家事支援などがついており、自立している方が利用する施設です。 | 自立、要支援1~要介護5(施設により条件が異なります) |
グループホーム | 「入所系」サービス。主に民間企業が運営。認知症の方が対象の、5~9人・1ユニットの共同生活施設です。 認知症の特徴を理解した上での、声掛けや見守りが重要な業務となります。少人数のため、アットホームなイメージの強い介護施設です。 | 要支援2 ~要介護5 |
介護老人保健施設 | 「入所系」サービス。主に医療法人や社会福祉法人などが運営する公的施設。リハビリを行いながら自宅復帰を目指す一時入所場所です。 通称「老健」と呼ばれています。常勤の医師が配置されており、その管理のもとリハビリ専門職によるリハビリを実施。 | 要介護1 ~要介護5 |
特別養護老人ホーム | 「入所系」サービス。主に自治体や社会福祉法人が運営する公的施設。医療的な入院治療などが無い限り、最後まで暮らせる入所施設です。 入所条件は要介護3以上で、在宅生活が困難になり、家族に代わって介護を行なう施設です。通称「特養」と呼ばれています。 | 要介護3 ~要介護5 |
また、応募するにあたっては可能な限り職場見学をさせてもらうことをおすすめします。
以下に、職場選びでチェックしておくべきポイントをまとめています。
介護の働く職場選びで、チェックするポイント
- ①求人内容(サービス内容、業務内容、待遇、福利厚生)
- ②職員数(利用者に対して人数が少なすぎないか、有資格者は一定層居るか、退職者の多さはどうか)
- ③育成・研修、マニュアルなどは充実しているか
- ④施設に電話した際の対応の様子
- ⑤気になっている事業所の法人について
①求人内容(サービス内容、業務内容、待遇、福利厚生)
サービス内容/業務内容:
介護士と一言で言っても、高齢者分野なのか、障害者分野なのか。また、通所なのか、訪問なのか、入所なのか。それによって、業務内容も大きく異なります。
例えば、高齢者分野のデイサービスの介護士であれば、入浴介助やレクリエーションなど。特別養護老人ホームであれば、食事介助、入浴介助や排泄介助などが、主な業務となることでしょう。
待遇/福利厚生:
サービス業種(訪問介護、デイサービス、特別養護老人ホームなど…)や夜勤の有無によっても給与は大きく異なります。
また、昇給や賞与はあるか、社会保険に加入しているか、退職金制度はあるか、交通費、扶養手当、住宅手当、食事代補助は出るのかなど、調べておくと良いでしょう。
仕事をしていく上でのモチベーションにもなるポイントです。
②職員数(利用者に対して人数が少なすぎないか、有資格者は一定層居るか、退職者の多さはどうか)
利用者に対して人数が少なすぎないか:
職員が少ないと体力・気力ともに余裕が無くなってしまいます。経営側は、人員基準をクリアすることに必死ですが、現場は人員基準の最低人数だけでは現場がまわらないことが多々あります。
良いケアを提供するためにも、重要なポイントです。
有資格者は一定層居るか:
有資格者がいる≒ケアに対しての理解がある≒良いケアが提供できる。すると、働き方にも余裕が生まれ、急なトラブルなどにも迅速に対応することが出来ることでしょう。
退職者の多さはどうか:
心身共に大変な介護職。職場環境が悪かったり、職員の教育制度が不十分であると、必然と退職者も増えてきます。この点もチェックしておくとよいでしょう。
上記3点については、「厚生労働省 介護サービス情報公表システム」でも確認できます。
介護サービス情報公表システム

公式サイトURL:https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/
介護サービス情報公表システムは、高齢者介護分野の検索サイトです。このサイトでは、上記に挙げたような各事業所の情報を確認することが出来ます。

ただし、介護施設は多くの場合人の出入りが激しく、介護サービス情報公表システムで紹介されている情報が最新でない場合もあります。
紹介されている数字は参考程度にしておき、詳細はTELや見学するなどして、直接確認するとよいでしょう。
③育成・研修、マニュアルは充実しているか
職員の、育成・研修体制はどうか、マニュアルは整っているかという点は、非常に重要なポイントです。
例えば、介護の仕事をしていると、一つの介助に対して、方法がいくつもあるケースが多々あります。
職員によって介助方法が違うと利用者側は混乱し、その結果、事故の原因にもなりかねません。職員も不安感が強くなり、その積み重ねで、「離職」に結び付いてしまいます。
そこで、職員の育成や研修、マニュアルの整備などを行なっている職場は、介助に対して自信を持って対応できる上、離職の防止にも繋がります。
事業所の研修、マニュアルの整備状況の確認については、直接事業所に確認するほかに、「ワムネット 障害福祉サービス等情報検索」を活用するとよいでしょう。
ワムネット 障害福祉サービス等情報検索

公式サイトURL:https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

ワムネットは障害福祉分野の事業所検索サイトで、前述の介護サービス情報公表システム同様に事業所の体制、取り組みなどかなり細かいところまで確認できます。
ただし、すべての事業所が完全に網羅されているわけではないこと、また紹介されている情報が最新でない場合もありますので、最新の情報は事業所に直接確認することをおすすめします。
④施設に電話した際の対応の様子
事務所の電話対応で、「その事業所の中身が全て分かる」と言えるくらい、事務所の電話対応はとても重要です。
いわゆる『施設の顔』なわけですから、ネットなどで下調べを終えた後は、直接電話をしてみることをおすすめします。
介護施設は特に、施設長(場合によっては理事長)の介護に対する考えが、介護士の仕事を大きく左右します。
その施設長は、一日のうち大半の時間を事務所で過ごすわけですから、事務員の電話対応がしっかりしているところは、施設長の考えや教育がしっかりしている、と捉えてもよいでしょう。
言い方を変えると、電話対応が悪いと、介護士の質も悪い事が容易に想像できてしまう、という事です。
入職を決める前に、事務職員の電話対応についても、チェックしておくとよいでしょう。
⑤気になっている事業所の法人について
法人内にある全ての事業所についても、知っておく必要があります。
例えば、「社会福祉法人〇〇」という訪問介護事業所に採用が決まったとします。かつ、社会福祉法人〇〇には、訪問介護のほか4つの事業所(合計5つ)が存在したとします。
- 訪問介護
- 通所介護(デイサービス)
- 短期入所生活介護(ショートステイ)
- 特別養護老人ホーム
- 居宅介護支援事業所
恒常的な人材不足である介護業界では、「同法人内の別事業所へ異動」というケースは多々あります。
最初は、訪問介護の事業所で採用になったものの、しばらくして仕事に慣れてきた頃、通所介護や短期入所生活介護の人手が欠けた時に、人事異動が発令される、ということがあります。
事前に法人全体の事業所を調べ、人事異動の有無についても、確認しておくことをおすすめします。
資格取得支援も活用しよう(派遣社員のみ)

レバウェル介護で派遣社員として働く場合、介護資格スクールの研修を無料で受講できます。
介護の仕事の基礎業務がこなせることを証明する「介護職員初任者研修」の資格取得を目指せます。
介護・福祉業界でのステップアップには資格の取得は重要です。
派遣社員として働きつつステップアップを目指したい人は、レバウェル介護の資格取得支援はぜひ利用しておきましょう。
複数の介護向け転職エージェントに登録する

介護・福祉専門の転職エージェントはレバウェル介護だけではありません。
複数の転職エージェントに登録しておくことで、より幅広く転職先の選択肢を持つことができます。
また、別のサービスでそれぞれの担当者からアドバイス・フォローをもらうことで、相性の面も含め「どのサービスが一番自分に適しているか」といった判断軸も持てるようになります。
レバウェル介護以外の転職エージェントについては、後述する「レバウェル介護とあわせて利用しておきたい、おすすめの転職サービス」もご参照ください。
レバウェル介護のサービス登録から内定までの流れ
レバウェル介護は公式サイトより無料で登録が可能です。
ここではサービスへの登録から内定までの大まかな流れを説明します。
公式サイトより基本情報の入力と面談予約
まずは公式サイトより「無料転職サポートを受ける」ボタンを押します。チャット画面が立ち上がりますので、設問に沿って必要な情報を入力しましょう。
正社員で転職活動する場合
派遣社員で転職活動する場合
登録は5分ほどで完了します。
担当エージェントとの面談の日程を調整する
サービスを登録した後、担当エージェントから、相談や面談など、今後の転職活動の進め方について、確認のメールまたは電話が来ます。
都合の良い日時を伝えて、面談日時を確定します。
面談前に、現在の転職の意思や希望を説明できるように整理しておくとよいでしょう。
併せて、履歴書や職務経歴書も用意しておくことをおすすめします。
担当エージェントと面談
担当エージェントとの初回面談では、あなたの転職に対する思いや希望条件、職歴や今後のキャリアイメージについてのヒアリングがあります。
※面談はオンラインでも可能です。
その後、担当エージェントのほうでおすすめの求人を紹介してくれます。
面談では、「具体的に転職活動を始められる時期」や「いつから面接をスタートできるか」、「職務経歴書の修正(ブラッシュアップ)はいつくらいまでに完成しそうか」といった、今後のスケジュールについての確認もされます。
事前に直近の予定を整理しておく、スケジュール帳を持っていくなどしておくとスムーズでしょう。
履歴書・職務経歴書の添削、および面接対策の実施、職場見学
正社員で転職活動する場合
ここから、レバウェル介護のサービスを更に有効活用していくためには、「履歴書・職務経歴書の添削」および「面接対策」を依頼することをおすすめします。
これらのサポートを受ける場合は、初回訪問の後に2回目の訪問をして、担当エージェントとの打ち合わせをすることになります。
「2回も打ち合わせるなんてちょっと面倒…」と思った人もいるかもしれませんが、現役エージェントいわく、「2回目以降も対面で会いに来てくれる転職活動者の方々の方が、転職成功率は圧倒的に高い」とのことです。
満足のいく転職を実現するためにも、ぜひこれらのサービスも受けておきましょう。
派遣社員で転職活動する場合
紹介した求人の中で希望に合う職場があれば、職場見学の案内があります。
介護・福祉職では職場との相性も非常に大切です。なるべく職場見学の機会を設けておくことをおすすめします。
内定~就業開始
正社員で転職活動する場合
面接に合格し、内定通知を受けても、まだ気を緩めずに。
給与交渉や入社時期の調整が必要な場合は、内定通知後に行うことになります。
また、この際も担当エージェントに代行して行ってもらうとスムーズです。
派遣社員で転職活動する場合
職場見学を行った後、就業の意思が固まりましたら、レバウェル介護との間で雇用契約を結び、ご希望の日時で勤務開始となります。
──以上、レバウェル介護のサービスの流れをざっとご紹介しました。
特に今回がはじめての転職になるという人は、事前に活動の流れについてイメージを持っておくのは非常に重要です。
なお、人気の高い求人情報は早いタイミングで別の候補者から応募が殺到しますので、チャンスを逃さないようにするためにも、登録は早めに行って、他の転職活動者の一歩先を行くアクションを取っていかれることをおすすめします。
レバウェル介護に関するよくある質問【FAQ】
Q1)レバウェル介護のサポートは、どこで受けることができますか?
レバウェル介護のサポートは全国6拠点(2025年2月現在)です。
以下、支店一覧からご確認下さい。
場所 | 住所 | 最寄り駅 |
---|---|---|
東京本社 | 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 スクランブルスクエア 25階 | 渋谷駅 |
仙台支店 | 宮城県仙台市青葉区中央1-2-3 仙台マークワン17F | 仙台駅 |
水戸支店 | 茨城県水戸市城南二丁目1-20 井門水戸ビル2F | 水戸駅 |
名古屋支店 | 愛知県名古屋市中区栄三丁目3-21 セントライズ栄9F | 栄駅 |
大阪支店 | 大阪府大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル7F | 北新地駅 |
福岡支店 | 福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡6F | 天神駅 |
Q2)今すぐに転職する予定はないのですが、登録しても大丈夫ですか?
すぐに転職する予定がなくとも、レバウェル介護を利用している人は多くいます。
転職活動は「必要に迫られて開始する」よりも「自身のキャリアプランを立てておき、常日頃から希望に合う求人をチェックする」人の方が転職成功しやすいといいます。
サービスを最大限活用するうえでも、早いタイミングで登録しておくと良いかもしれません。
Q3)求人は、サイトで公開されているものが全てですか?
レバウェル介護では、サイト上の公開求人だけでなく、「非公開求人」も扱っています。
サイト上で目ぼしい求人が見つからない場合は、担当者に相談してみるとよいでしょう。
Q4)レバウェル介護の「紹介予定派遣」とは何ですか?
紹介予定派遣とは、「まずは派遣スタッフとして一定期間勤務し、派遣期間終了時に派遣先と本人の合意のもと、直接雇用の職員への登用が行われる制度」のことです。
お試し期間として派遣先で働くことで、その施設での働き方が自分に合っているかを確認できるので、入職後の「ミスマッチ」を避けやすくなります。 採用される際も、面接ではなくあなたが実際に働く姿を見て判断されるので、「面接が苦手」という人にもおすすめの制度です。
Q5)レバウェル介護の退会方法について教えてください
レバウェル介護の退会は、公式サイト「お問い合わせフォーム」より手続きが可能です。
なお、退会手続きをする前に「現在、選考途中の求人はないか」は必ず確認しておくようにしましょう。
また、一度退会しても再度サービスに登録することも可能ですが、その際はまた一から職務経歴などの情報を記入する必要があります。
レバウェル介護とあわせて利用しておきたい、おすすめの転職サービス
ここからは、レバウェル介護とあわせて登録がおすすめの転職サービスをご紹介します。
かいご畑
働きながらキャリアアップを目指したい人におすすめ
かいご畑は厚生労働大臣認定の転職エージェントサービスで、介護・福祉系の転職支援に特化しています。
経験を問わず求人紹介・サポートを行っていますので、現時点で無資格・未経験の人でも利用可能です。
かいご畑の特徴の1つに、働きながら資格取得を目指せる「キャリアアップ応援制度」があります。
介護の中級・上級資格である「実務者研修」「介護福祉士」への対策講座を無料で学ぶことができます。
サポートをするコーディネーターはいずれも介護資格を取得している業界のプロフェッショナルなので、経験者・未経験者に関わらず品質の高いサポートが期待できるでしょう。
ジョブメドレー
幅広く求人を比較したい人におすすめ
「たくさんの選択肢の中から転職先を選びたい」という人には、ジョブメドレーがおすすめです。
ジョブメドレーは介護系の求人数が国内トップクラスであり、地方の優良施設・事業所も探すことができます。
また、ジョブメドレーでは全国区で事業所を探すことができ、地方で求人数が少ないエリアであっても、他の転職サービスには載っていない転職先を探すことができます。
介護職経験者が電話やメールで転職相談にのってくれたり、希望条件に合う求人を探してくれるなど、キャリアサポートも充実しています。
マイナビ介護職
正社員としてキャリアアップしたい人におすすめ
介護職の正社員としてキャリアアップしたいなら、マイナビ介護職がおすすめです。
人材紹介の大手マイナビグループが運営していることもあり、転職に関してのノウハウや経験は豊富です。業界に詳しいエージェントがマンツーマンでサポートしてくれるのは大きな強みになるはずです。
また、マイナビ介護職では履歴書の添削から面接対策までバックアップしてくれるのはもちろん、職場ごとの情報も丁寧に調べてくれるため、慎重に職場を吟味できます。
介護職正社員でのキャリアアップを目指している人は、マイナビ介護職で相談してみるのがおすすめです。
カイゴジョブエージェント
より多くの介護職正社員求人をチェックしたい人におすすめ
カイゴジョブエージェントは国内でもトップクラスの介護求人を保有している転職エージェントです。
ハローワークに掲載されている求人も参照できるのが、カイゴジョブエージェントの特徴の1つと言えるでしょう。
介護業界に詳しいエージェントのサポートの他、「転職サイト」として自分でも求人の検索・応募が可能なので、効率的に転職活動を進めたい人におすすめです。
なお、無資格/未経験者向けのサポートとして、無料で資格を取得できる「カイゴジョブアカデミー」も提供しています。
レバウェル介護の評判・特徴 まとめ
ここまでのレバウェル介護の評判・特徴を振り返ってみましょう。
レバウェル介護の評判・口コミで多いもの
- 業界に詳しいエージェントが丁寧にサポートしてくれる(担当者との相性は大切)
- 未経験・無資格OKの求人が多い
- 連絡がしつこいと感じられる場合もある
また、サービスをより有効活用するためには、以下の3点も意識しておくとよいでしょう。
レバウェル介護を有効活用するためのポイント
- 職場選びは慎重に!職場見学を活用しよう
- 資格取得支援も活用しよう(派遣社員の場合)
- 複数の介護向け転職サイト/エージェントに登録する
この記事を読んで「レバウェル介護のサービスが自分の転職活動にマッチしそう」と感じた人は、ぜひ利用を検討してみてください。